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西鉄200 60 2連=ホビーメイトオカ=16番 1/80=製作②

西鉄200 ホビーメイトオカ
西鉄200 ホビーメイトオカ の製作記です。

床下機器の一部は少し質感の劣るパーツに関しては変更をしていきます。
画像はアダージョさんの発電機です。

西鉄200 ホビーメイトオカ
制御器も変更します。こちらもアダージョさんのCS-5の制御器に変更しました。通常はホワイトメタル製もロスト製も1体型の作りになっていますが、このパーツは3ピースになっています。3ピースに分けることで各パーツの作りこみが精密になり、組み上げたパーツもまたとても彫の深い造形になります。

西鉄200 ホビーメイトオカ
仮組みをした所です。このようなイメージです。

西鉄200 ホビーメイトオカ
ブレーキシリンダー、ブレーキ引き棒は別パーツになっています。こちらも今回はアダージョさんのパーツを使用します。

西鉄200 ホビーメイトオカ
西鉄200 ホビーメイトオカ
蓄電気、ヒューズボックス等も立体感のあるパーツに変更をします。

西鉄200 ホビーメイトオカ
梁と基本のパイピングを施工した床板に各機器を設置しパイピングをしていきます。

西鉄200 ホビーメイトオカ
奥行きと立体感のあるいい雰囲気になってきました。

西鉄200 ホビーメイトオカ
脚が設置してある制御器は床板にそのまま貼り付けるパーツと違い、機器と床板にある空間がとても実車感がありいい雰囲気になります。

西鉄200 ホビーメイトオカ
西鉄200 ホビーメイトオカ
西鉄200 ホビーメイトオカ
今回の車輛には運転台にぎっしりと機器が設置されておりましたので、自作パーツを含め実車に近いように各パーツを設置しモデルの雰囲気を盛り上げます。

西鉄200 ホビーメイトオカ
西鉄200 ホビーメイトオカ
密自連も少し特徴的な形状をしていましたので、各パーツを比較して一番形が近い珊瑚模型のロスト製を選択しました。

西鉄200 ホビーメイトオカ
200と60の2連走行の際の連結面のホースが特徴的に見えましたので、こちらも力を入れてディティールアップをしていきます。

西鉄200 ホビーメイトオカ
屋根上、250Wのヘッドライトもパーツ変更、各パイピングは自作で設置をして屋根上のディティールアップを施工しました。

西鉄200 ホビーメイトオカ
パイピング、胴受けを設置して床板部分がほぼ完成です。

西鉄200 ホビーメイトオカ

西鉄200 ホビーメイトオカ
西鉄200 ホビーメイトオカ
西鉄200 ホビーメイトオカ
ベンチレーターも変更予定です。
西鉄200 ホビーメイトオカ
連結部のホース画像です。

西鉄200 ホビーメイトオカ
西鉄200 ホビーメイトオカ
200の台車です。動力はメディアリンクスさんのNSドライブユニットを選択しました。

西鉄200 ホビーメイトオカ
60の台車です。こちらは日光モデルさんの台車枠を使用します。

阪神国道線71型=OJ 1/45=ナローモデル=製作①

阪神国道線71型 OJ ナローモデル
阪神国道線71型 OJ 1/45 ナローモデルの製作記です。

関西私鉄車両をここのところ多くご依頼を頂きまして製作をしております。今回は16番 1/80スケールではなく、OJスケールの阪神国道71型の製作になります。

うーん、路面車両としては少し大き目の車輛だったようで、1/45スケールになるととにかく大きいの一言です。

阪神国道線71型は別名「金魚鉢」という愛称で呼ばれていた阪神を代表、いえ日本を代表する路面車両です。1937年に製造された車両ですが、車両側面の窓の大きさは当時としてはとても斬新なデザインだったと思います。
そして、曲線で丸味を帯びた車両はとても美しく、当時としてはモダンで美しい車両だったかと思います。

阪神国道線71型 OJ ナローモデル
この横から見た窓の大きさががこの車両の特徴です。大きな窓ですので内装もよく見えるかと思いますので、作り込みをしていこうと思います。

阪神国道線71型 OJ ナローモデル
ベンチレーターもこのスケールならではですが、1/80では表現が難しいパーツも立体感のあるパーツに仕上がっています。

阪神国道線71型 OJ ナローモデル
内装床板は木目調のデザインが施されており、彫を入れ直し、より立体的にし塗装を工夫し存在感のある床板に仕上げていこうと思います。

阪神国道線71型 OJ ナローモデル
床板、点検蓋も表現されており、このスケールでの表現力の広さをうまく利用したキットパーツ構成になっています。

阪神国道線71型 OJ ナローモデル
床板は台車取り付け梁はプラスチック素材でしたので一度取り外し、梁部分のロストパーツをハンダで取り付けていきます。

阪神国道線71型 OJ ナローモデル
ベンチレーター、ランボードの支えをひとつひとう丁寧に設置していきます。

阪神国道線71型 OJ ナローモデル
次は窓枠を設置していきます。窓が大きい為、このスケールでも窓部分の支えが非常に細く表現されています。まがっている部分を修正しながら真っすぐに窓枠を設置していきます。

阪神国道線71型 OJ ナローモデル
阪神国道線71型 OJ ナローモデル
前面窓枠を設置し曲がり部分を微修正していきます。
窓枠が入ると一気に完成時の車輛のイメージに近づいていきます。

阪神国道線71型 OJ ナローモデル
設置した各パーツ部分のハンダを取り除きひたすらこすっていきます。

阪神国道線71型 OJ ナローモデル
車両側面に窓枠、客室扉を設置し曲がりを修正していきます。

阪神国道線71型 OJ ナローモデル
綺麗に磨きあがってきました。

阪神国道線71型 OJ ナローモデル
屋根上にランボードを設置しました。ランボードも木目調に表現されておりとてもいい雰囲気です。

阪神国道線71型 OJ ナローモデル


西鉄200 60 2連=ホビーメイトオカ=16番 1/80=製作①

西鉄200 ホビーメイトオカ
西鉄200 60 ホビーメイトオカの製作を開始しています。

九州の鉄道会社の西鉄は個性的な車両が多く走行しています。今回製作の200と60形も古き良き時代を思い出させる個性的な車両です。

画像のパーツはモ200の車輛前面です。モ200は前面が曲線の5枚窓の非貫通型の車輛です。キハ07を短くしたイメージの車輛です。
実車の車輛長は13mと小柄な車両です。

西鉄200 ホビーメイトオカ
車両前面の窓枠にはパーツを折り返してあり、曲線の前面に窓ガラスを張り付けやすいように細工がしてあります。小さな工夫ですがこのようなパーツを使用することを重ねていくと、完成したモデルの姿がばりっとした雰囲気になりますので、とても大切だと思います。

西鉄200 ホビーメイトオカ
モ200の前面部分のパーツです。一つづつ丁寧に組み上げていきます。

西鉄200 ホビーメイトオカ
こちらは制御付き付随車のク60です。この車両は実は元々はガソリンカーのキハとして製造された車両で、改造されTC車となったとても面白い履歴を持つ車両です。

西鉄200 ホビーメイトオカ
も200のボディを組み上げていきます。曲線の前面は苦労しますが、完成した際の曲線のモデルはとてもいい雰囲気です。

西鉄200 ホビーメイトオカ
制御付き付随車のク60に雨樋、シルヘッダーを取り付けていきます。


西鉄200 ホビーメイトオカ
屋根上に設置した機器、パンタ周りのパイピングは自作で設置していき屋根上の雰囲気を盛り上げます。

西鉄200 ホビーメイトオカ
車両前面の窓枠を設置しました、パーツの折変えしがある為、立体的な仕上がり、そしてシャープなイメージになっています。

西鉄200 ホビーメイトオカ
床板に梁を設置していきます。床下機器は一部変更をし梁を設置したクオリティに見合った機器に追加・変更をしていこうと思います。

D51 297=ピノチオ PA Series=16番 1/80=修理完成

D51 297 ピノチオ
D51 297号機※北海道密閉キャブ ピノチオPAシリーズは末期のピノチオさんがリリースしたモデルです。
電気関係の接触不良等の不具合があると言うことで走行が出来る状態ではありませんでした。

とにかく走ること、キャブ屋根部分の散水パイプの歪みの修正をしました。

ピノチオさんの末期モデルは色々と噂を聞くモデルではありますが、実際に触った感触としてはやはり最終モデルはモデルとしての見た目、雰囲気の完成度は高いと感じました。

D51 297 ピノチオ
塗装は艶あり、艶消し、半艶、フラットベースと4段階に分けて部分的に塗装されているようでした。
一つづつパーツをよくよく見ていくと、とても完成度の高いパーツをうまく組み合わせて一つのモデルに作り上げています。

流石ピノチオさんです。

D51 297 ピノチオ
通常の蒸気モデルは手で押してもギアが噛んで動輪は動きませんが、このモデルは通電せずとも手押しで動輪が回る機能が付いています。
うっかり斜面等に機関車を置いてしまうと走り出してしまいます。

ゆっくりとそのD型動輪の動きを眺める事ができます。

D51 297 ピノチオ
空気作用管、ドーム部分の砂撒き元栓等今でも色あせない各パーツ構成です。
いい雰囲気です。
集電方法が通常の蒸気モデルと違い、集電シューを用いる方法を取っていました。
今回の不具合はこの部分の干渉もあったようです。

D51 297 ピノチオ
ばらせる部分はばらして、動力関係を丁寧に見直して修正をしていきます。

D51 297 ピノチオ
ようやく本来の動きを取りし、快調に走行するようになりました。
モデルがモデルだけに購入されてからほぼ未走行で動力不調となってしまっていたようで、ほぼ新品の状態を動力も含め取り戻しました。

D51 297 ピノチオ
散水パイプはキャブ屋根から飛び出しており、ピノチオさんの固めの保存ウレタンに引っ掛かってしまったようでしたので、ハンダづけをし直し、部分的に塗装をし直しました。

D51 297 ピノチオ
D51 297 ピノチオ
非公式側です。

D51 297 ピノチオ
D51 297 ピノチオ
D51 297 ピノチオ
D51 297 ピノチオ
D51 297 ピノチオ
D51 297 ピノチオ
D51 297 ピノチオ

阪急4501=モデル8=16番 1/80=完成

阪急4501 モデル8
阪急4501 モデル8 が完成しました。

元々は生鮮食品の輸送等をしていた車両でしたが、戦後は救援車両として使用されたそうです。今回はその晩年の救援車両の時代の車輛をイメージして製作をしました。

車両前面には事業車両らしい警戒色で表現をしました。

阪急4501 モデル8
車両横には生鮮食品を運搬していた際の名残の鎧戸がそのまま設置されており、個性的な関西私鉄の中でも個性のある姿がモデル化されています。
救援車両に使用された時代の再現ということで、全ての窓は鉄板で覆われた事業車両をイメージして製作しました。
※内装は横からは見えませんが、当時あったであろう、ロングシートの一部、仕切り板は設置しました。

屋根上の色は色々とお客様とも熟考を重ね、阪急と言えばという鉛丹色を少し暗めに調合した色を塗装しました。

阪急4501 モデル8
ボディは艶ありブラックをフラットベース等で調整し、ぎりぎり黒というラインで塗装を施工しました。

足元の台車枠は明るいグレーで塗装しめりはりとしました。

阪急4501 モデル8
阪急4501 モデル8
床下機器、床板は台車枠よりも少し暗いグレーでトーンに変化を付けて仕上げました。

阪急4501 モデル8
屋根上機器はジャーマングレー、パンタ・ヘッドライトはブラック・パンタ周りパイピングはミディアムグレーでまとめました。

当時の雰囲気、阪急の特徴の屋根鉛丹、台車グレー等のイメージをアレンジし、オンリーワンのモデルとなるように塗装をまとめました。

阪急4501 モデル8
床下機器の追加、パイピングの追加、梁の設置等小さな車両ながら加工部分は多岐にわたる作りになっています。

阪急4501 モデル8
動力はIMONさんのFMギアを使用しました。

阪急4501 モデル8
床板に張りめぐらされた配管、梁等、モデルを手に取って頂き裏返して頂いても楽しめるよう製作をしました。

阪急4501 モデル8
屋根上機器、パンタ周りも自作でパイピングを追加しています。
車両前面にまわってくるパンタ鉤外しもとても雰囲気を盛り上げてくれます。

阪急4501 モデル8

阪急4501の製作記時をご覧になりたい場合はコチラをクリックして下さい。

■モデル・スケール
車両:阪急4501
スケール:16番 1/80
メーカー:モデル8


テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

東武850系 3連=モデルワム=16番 1/80=完成

東武850 モデルワム
東武850系 3連 モデルワムのモデルです。

こちらは以前、当工房で製作をさせて頂きお客様へご納品させて頂きましたモデルです。ブログ撮影用にとかねてからモデルをお借り出来ればとお願いしておりました。他にもモデルをお持ち頂きましたので随時ブログに画像をアップしていこうと思います。
いつも有難うございます!

東武鉄道のモデルでは特に秀逸なキットを発売されているモデルワムさんの東武850系キットを組み上げたモデル画像となります。

東武850は元は東武車両の中でも最も多く生産された8000系を組成変更等をして3連に組み直した車両です。

3両の組成内容は:モハ850-1+モハ850-2+クハ850-3

東武850 モデルワム
画像左から モハ850-1 中間者 モハ850-2 右車両はクハ850-3

パーツはほぼモデルワムさんのキットのまま組み上げました。モデルワムさんの各東武モデルに対する意気込みが各パーツに現れているかと思われるような、とても完成度、パーツの内容がいいキットです。

東武850 モデルワム
クハ850-3

東武850 モデルワム
内装の客室シート、吊革等は別パーツを用意して設置しております。

東武850 モデルワム
分散クーラーも彫が深く造形美がある秀逸なパーツでした。完成した姿もシャープさを失わないパーツです。

東武850 モデルワム
中間車両、モハ850-2
モデルではこちらの車輛にMPギアを搭載しました。

東武850 モデルワム

東武850 モデルワム
東武850 モデルワム
浅草側先頭車モハ850-1です。

こちらはダブルパンタの先頭車両は個人的にはすごくカッコイイと思います。
東武850 モデルワム
ジャンパー栓の表現、先頭部のお面の表現やクオリティは私は東武車両はモデルワムさんのこのモデルはとても造形美があり好きなモデルです。

東武850 モデルワム
各車両の床下機器もモデルワムさんは極力細かな再現がロストパーツでされており拘りを感じます。

東武850 モデルワム
東武850 モデルワム
ダブルパンタの屋根上の配管の設置には苦労をしましたが、出来栄えは秀逸です。

東武850 モデルワム
車輪のサイドは、台車と同色を塗装し足元の容姿を落ち着けるように仕上げています。

東武850 モデルワム
東武850 モデルワム


■モデル・スケール
車両:東武850 3連
スケール:16番 1/80
メーカー:モデルワム

阪急4501=モデル8=16番 1/80=製作②

阪急4501 モデル8
阪急4501 モデル8の製作です。

ボディ塗装を施工していきます。まずは下地作りをしていきます。下地はグレー(今回はマッハさんの23C)を塗装していきます。

阪急4501 モデル8
800番~1000番の耐水ペーパーで表面を滑らかにして本塗装に備えます。

阪急4501 モデル8
続いてボディ部分を塗装していきます。艶消しブラックを調合して塗装していきます。少しフラットベースを多めに添加していき独特の色調を狙っていきます。

阪急4501 モデル8
全体にボディ色を塗装し、再度、耐水ペーパー1000番~1200番で水研ぎをして表面を滑らかにしていきます。

阪急4501 モデル8
今回も床板部に梁を設け、パイピング、機器追加と床下をこってりとさせている為、動力は吊掛け式を採用しました。
今回の動力はIMONさんのFMギア※スポークを選択しました。価格はメディアリンクスさんよりも少しだけ高いですが、モーターとギアが1つの軸の中に納まりスッキリとしています。
走行性能も勿論悪くありません。静かです。

阪急4501 モデル8
車両前面に車両番号、警戒色を設置していきます。車両番号はメタル切り抜き数字を1文字づつ貼っていきます。
貼るのは大変ですが、インレタと比べ立体感がありますので、阪急4501のような古い車両にはとてもよく似合います。

阪急4501 モデル8
一部シート部分のある車両だったようですので、シートを用意し塗装しておきます。

阪急4501 モデル8
後付けの小物パーツはまとめて塗装していきます。

阪急4501 モデル8
屋根上はこの時点では薄いグレーを塗装、機器、ヘッドライトは少し暗いグレー等を入れメリハリを付けています。

阪急4501 モデル8
阪急4501 モデル8

阪急4501 モデル8
阪急4501 モデル8
昨日、こちらのモデルの製作依頼を頂いておりますお客様が当工房にお見えになり、ご納品モデルのお引き渡しから、楽しい模型談義をしており、阪急4501の製作途中経過を見て頂きました。屋根色を鉛丹色を調合して色を塗装しイメージを変えてみようと言うことになり、早速施工しました。

屋根色が落ち着き、阪急の車輛らしいイメージに仕上がってきました。
いい雰囲気です。

阪急4501 モデル8
窓ガラスを貼りました。車両横の窓は閉じられていた可能性もありますので、モデルでその車両イメージを表現してみました。

阪急4501 モデル8
阪急4501 モデル8

阪急4501=モデル8=16番 1/80=製作①

阪急4501 モデル8
阪急4501 事業車両 モデル8の製作記です。

阪急は関西私鉄の中でも、大阪~神戸を高速で結んでいる関西の中でも快速というイメージを個人的に持っており、事業車両のイメージが薄かった鉄道ですが、こちらの車輛はとても特徴的な容姿をしています。

生鮮食品を運ぶために車両中央にはヨロイ戸式の通風孔が設けられています。モデルもその部分の表現をしており、とても阪急の路線を走行していたとは思えないユニークな車両です。

阪急4501 モデル8
片側2扉で真ん中は荷車部分となっていたそうです。
資料もほとんど無い状況ですが、なんとか製作をしていこうと思います。

阪急4501 モデル8
屋根上です。この後、各機器、パイピングを施工していこうと思います。

阪急4501 モデル8
阪急4501 モデル8
パンタ台、ランボード、ヘッドライトと施工を進めていくと車両の全体像が見えてきます。パイピングは全て自作で追加加工をしています。

阪急4501 モデル8
雨樋、シルヘッダーを取り付け当時の車輛の雰囲気がとてもよく表現出来ているキットです。

阪急4501 モデル8
阪急4501 モデル8
阪急4501 モデル8
床下部分には、梁を設け床下機器の追加、変更、パイピングを施工していきます。床下梁の設置、パイピング等は全て自作加工になります。

阪急4501 モデル8
奥行きのあるパイピングを目指し施工していきます。

阪急4501 モデル8
阪急4501 モデル8

EF66=ムサシノモデル=1/80 13mm/修正完了

EF66 ムサシノモデル 13mm 1/80
ムサシノモデルEF66 13mm 修正が完了しました。画像は修正完了後の完成画像です。

ご依頼は16.5mmの台車から13mmの台車に変更と、屋根上塗装の修正です。

ムサシノモデルのモデルのフォルム、佇まいはどの機種も雰囲気があります。

EF66 ムサシノモデル 13mm 1/80
こちらが修正前の屋根上の状態です。何かをこぼしたのか、溶剤を間違えて塗ったのか塗装が悪くなっており、修正の為にヤスリをした状態でした。

EF66 ムサシノモデル 13mm 1/80
青部分の右側下にも塗装膜の状態がおかしい部分がありましたので修正をしていきます。

ひたすら、耐水ペーパーでならし、少しづつ塗料を載せていく地道な方法を選択しました。

EF66 ムサシノモデル 13mm 1/80
途中経過です。大分綺麗になって来ました。

EF66 ムサシノモデル 13mm 1/80
クリアーを載せてフィニッシュです。出来うる限り綺麗にしました。

EF66 ムサシノモデル 13mm 1/80
上回りはムサシノモデルさんの中でも少し古いモデルですが、やはり拘りを持ち設計されたモデルが持つ、存在感のある佇まいです。

EF66 ムサシノモデル 13mm 1/80
EF66 ムサシノモデル 13mm 1/80
EF66 ムサシノモデル 13mm 1/80
台車枠を16.5mmから13mmに変更の際に内部の集電ブラシを変更してあります。動作もスムーズに動くようになりました。
ファインスケールの13㎜台車もカッコイイですね。

EF66 ムサシノモデル 13mm 1/80
EF66 ムサシノモデル 13mm 1/80


■モデル スケール
車両:EF66
スケール:1/80 13mm
メーカー:ムサシノモデル

観賞用ミニディスプレイ=S スケール用 1/64=製作①

観賞用ミニレイアウト Sスケール 1/64
ディスプレイ用台の製作記です。こちらはSスケール 1/64用のディスプレイケースの製作のご依頼を頂きまして製作をしております。

1/64は狭軌の1067mmの縮尺で換算すると、ほぼ16.5mmの軌間となるスケールです。但し車両は1/64と16番スケール 1/80に比べると大きい為、高さ、線路間の幅に余裕を持たせる設計にしました。

大きさは、横550mm 奥行き220mmを基準とし、各サイドに化粧板を組みこみ、手前から3段になるように設計をしました。

まずは、木材をカットし設計通りに枠を組み上げます。

観賞用ミニレイアウト Sスケール 1/64
前面の化粧板は高さが30mmの化粧板を選択し、各サイド、後ろ側にも設置してあります。

観賞用ミニレイアウト Sスケール 1/64
基礎を完成させた後、基礎台部分の塗装をします。

観賞用ミニレイアウト Sスケール 1/64
周りの化粧板部分と内部の線路敷設面は色を変えておきます。

観賞用ミニレイアウト Sスケール 1/64
この後、塗装が乾くまでじっくりと乾かしていきます。

そして、線路の敷設、固定をしっかりとしていきます。

観賞用ミニレイアウト Sスケール 1/64
同時に発砲スチロールで傾斜部分を製作していきます。ある程度ざっくりと切り、並べ、接着し乾燥を待ち、成形をナイフでしていきます。

観賞用ミニレイアウト Sスケール 1/64
そして、バラストを数種類撒いていきます。この時、画像右側にある渡り板、傾斜部の滑り防護枠を木を使用して自作で製作して設置していきます。

少しストラクチャーが入ると雰囲気がぐっと変わって来ます。

バラストを固定させるため、洗剤入りの水をまず霧吹きで全体に撒き、その後、木工用ボンドを溶かした水を更に吹きかけて、乾燥を待ちバラストを固着させます。

観賞用ミニレイアウト Sスケール 1/64
こちらが自作ストラクチャーです。1/64はストラクチャーが無く、自作になってしまいますが、他には無いオンリーワンのパーツになります。

乾燥を待ち、草の表現、線路の汚し、各部分の塗装をしていき完成となります。
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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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