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京阪200 ポール車両=ホビーメイトオカ=16番 1/80=製作②

京阪200 ホビーメイトオカ
京阪200 ホビーメイトオカキットの製作です。

梁、パイピングを設置した床板に床下機器を設置していきます。
こちらのキットはMP仕様になっていた為、モーターを設置する事を前提とした床下機器となっており、そのまま使用すると奥行き感がないので、U-trainsさんのロスト製の床下機器を設置していきます。
※今回の動力はMPからメディアリンクスさんのNSドライブユニット(10.5 スポークに変更をします)

京阪200 ホビーメイトオカ
床下機器が並んでくると一気にモデルとしての重厚感が出てきます。

京阪200 ホビーメイトオカ
京阪200 ホビーメイトオカ
京阪200 ホビーメイトオカ
組み上げが完了している車両上部と床板に台車を設置し塗装前の仮組みを実施していきます。

京阪200 ホビーメイトオカ
リベットの質感、ロスト製の台車ととても表情が豊かなモデルです。カッコイイですね。

京阪200 ホビーメイトオカ
下から見上げると各パイピング、床下機器がちらりと見えてとてもいい雰囲気です。

京阪200 ホビーメイトオカ
京阪200 ホビーメイトオカ
京阪200 ホビーメイトオカ
京阪200 ホビーメイトオカ
一度仮組みしたモデルをもう一度ばらして、しっかり洗浄をし塗装に入っていきます。

ボディ部から塗装していきます。下地をグレーで塗装今回はマッハ模型さんのグレー(23Cを調合したもの)を塗装していきます。

京阪200 ホビーメイトオカ
下地処理はとても大切です。ほこりを除去して、塗面をなめしてペーパーを掛けていきます。

京阪200 ホビーメイトオカ
今回の塗装は特急色を塗装していくので、まず車両上部の黄色を塗装していきます。

京阪200 ホビーメイトオカ
次に赤を入れていきます。
特急色になって来ました。


京阪200 ホビーメイトオカ
京阪200 ホビーメイトオカ
屋根上の塗装に入ります。ランボード等は色を変える為まずランボードの色を屋根全体に塗装していきます。

京阪200 ホビーメイトオカ
ランボードをマスキングし、少しトーンの暗い色を載せていきます。

京阪200 ホビーメイトオカ
アンチクライマー、排障器を艶消し黒で塗装します。

京阪200 ホビーメイトオカ
屋根上です。

京阪200 ホビーメイトオカ
京阪200 ホビーメイトオカ
京阪200 ホビーメイトオカ
京阪200 ホビーメイトオカ
ヘッドライトカバーやその他細かな部分に色いれをしていきます。

車両の雰囲気がぐっと変わってきました。

京阪200 ホビーメイトオカ
京阪200 ホビーメイトオカ

京阪200 ポール車両=ホビーメイトオカ=16番 1/80=製作①

京阪200 ホビーメイトオカ
京阪200 ポール車両 ホビーメイトオカ製のキットの製作です。

前面の5枚窓が特徴的な京阪200ポール車です。車体は小さなモデルですが、車体のリベットや前面窓の立体感は非常にくっきりしており完成が楽しみになるモデルです。

京阪200 ホビーメイトオカ
屋根上にはランボード、各機器を図面や書類で調べ、オンリーワンのモデルになるようカスタマイズしていきます。

京阪200 ホビーメイトオカ
アングルを取り付けました。車両の幅も細いのがわかります。

京阪200 ホビーメイトオカ
屋根上の表現もくっきりしていてとてもカッコいいです。

京阪200 ホビーメイトオカ
今回キットにはMPシステム(片軸)の床板が設置されておりました。

京阪200 ホビーメイトオカ
古い車両ですし、単両、ポール車両ですので是非とも床下は表現をしていきたいと思います。

床板を加工していきます。
動力は床下機器やパイピングの充実を図り、メディアリンクスさんのNSドライブユニットを使用していく予定です。

床板加工はまず床板に開いたモーター用の穴を埋めていきます。
画像下側のパーツは床下梁のパーツです。U-trainsさんのパーツを使用させて頂きます。
この梁はデザイン、立体感ととても床下の表情を豊かにしてくれます。

京阪200 ホビーメイトオカ
床下梁を基礎パイピングを一気に施工していきます。
雰囲気が出てきました。




小田急5000形(5200形) 6連=でんてつ工房=16番 1/80=製作⑥

小田急5000 でんてつ工房
小田急5000 でんてつ工房キット製作です。

各車輪の色を塗装していきます。車輪の色が入るとぐっと足元が引き締まります。モデルによって色入れをしていきます。
こちらは車輪径が11.5です。

小田急5000 でんてつ工房
今回の製作モデルの小田急5000は車輪径が異なる車輪がはいりますので、こちらは10.5の車輪です。

小田急5000 でんてつ工房
さてボディ塗装です。屋根上はネズミ色1号を下地に塗装して少しづつ調合をしてネズミ色1号よりも濃い色を塗装していきます。
台車のグレーよりも明るく、この後に屋根上に設置する分散クーラーよりも濃い色を目指して塗装していきます。


小田急5000 でんてつ工房
小田急5000 でんてつ工房
画像では少し解りにくいかもしれませんが、ちょうどいいグレーになりました。
パイピング、留め具に色入れをしてアクセントにしていきます。

小田急5000 でんてつ工房
雨樋を立てて設置しましたので、雨樋にも色入れをしていきます。

小田急5000 でんてつ工房
シンプルにカラス口を使用してコツコツと1雨樋づつ色入れをしていきます。
カラス口に使用する塗料の粘度と入れる際のカラス口の角度に気を付けて色入れをしていきます。

小田急5000 でんてつ工房
立体感のある屋根上が再現できました。

小田急5000 でんてつ工房
小田急5000 でんてつ工房
分散クーラーを設置していきます。
色合いも丁度いい具合になったと思います。

小田急5000 でんてつ工房
エアコンのメッシュの向こうに見えるファンがとてもいい雰囲気です。
ファンは明灰緑を選択して色をいれました。

小田急5000 でんてつ工房
小田急5000 でんてつ工房
ドアレール、クツヅリ、扉ゴムの色入れをしていきます。

小田急5000 でんてつ工房
クツヅリ、ドアレールはシール、インレタ等色々考慮しましたが、マスキングをして一気に色入れをすることにしました。

小田急5000 でんてつ工房
色入れ後です。
この後、ドアレールも色入れをしていきます。

小田急5000 でんてつ工房
小田急5000 でんてつ工房
ドアレール、クツヅリ、ドアゴムの色入れをし、インレタを設置していきます。

小田急5000 でんてつ工房
シルバーシートの位置も確認しインレタを設置していきます。

小田急5000 でんてつ工房
小田急5000 でんてつ工房
窓ガラスにも優先席、指はさみ注意の表現をしていきます。メーカー完成品の完成度の素晴らしさはとにかく秀逸だと思います。オーダーを頂き製作したモデルはそれとは一味違ったカテゴリの違う、オンリーワンのモデルの楽しさ、所有する喜びを味わって頂きたく拘って製作をしていこうと思います。


小田急5000形(5200形) 6連=でんてつ工房=16番 1/80=製作⑤

小田急5000 でんてつ工房
小田急5000(5200) 6連 でんてつ工房の製作記です。

前回の製作記ブログにも仮組みの画像を入れておりましたが、今回もその途中からの画像になります。

前回迄の製作記記事はこちらから

各車両一度仮組みをして、電飾以外の全てのパーツを一度組み上げて問題が無いか確認をします。

こちらは新宿方面先頭車

小田急5000 でんてつ工房
真鍮製の彫の深いボディ、ロスト製の床下、台車、そして20m車両長ととても存在感がある車両です。
このままでも本当にカッコイイモデルです。

小田急5000 でんてつ工房
今回はパンタ車両は3両ですが、動力は2両組みいれる予定です。
でんてつ工房さんにも問合せをしてMPは2両で十分の動力を得られるとの回答でした。
キット構成もMPが2台という構成になっています。

小田急5000 でんてつ工房
小田急5000 でんてつ工房

小田急5000 でんてつ工房
新宿方面2両目の中間車両、非パンタ車両です。

小田急5000 でんてつ工房
実車通り妻面に唯一ドアが設置されている車両です。こちらも実車通り忠実に再現がされています。

小田急5000 でんてつ工房
小田原方先頭車両からパンタ車が3両続きます。そのうちのの1両です。

小田急5000 でんてつ工房
こちらは動力車両となりMPをを設置し結線もし動力がスムーズに動くか確認をします。
以前も製作記で書きましたが、こちらのでんてつ工房さんの集電は4軸全てで集電をするため、集電ブラシを各台車に設置し集電を安定させるという方式ですので、一度、集電ブラシも設置し全車両仮組み、仮走行をする必要があります。

塗装後には出来ない作業ですので、時間を掛けて電飾関係の確認をしていきます。

小田急5000 でんてつ工房
通常は、走行方向の右側が+となり、反対側が絶縁という組み上げをしますが、こちらは走行方向の右側に絶縁を揃えて集電ブラシを設置する方法をとっています。

小田急5000 でんてつ工房
少し見えにくいですが、台車の手前側に集電ブラシを設置しています。また、台車間の集電ブラシ同志も結線します。
ギッチリつまった床下機器、動力がとてもカッコいいです。

小田急5000 でんてつ工房
仮組みを完了し、各パーツを再度バラしました。

床板から塗装を始めます。
内装側は少し緑色がかったグレーを調合して塗装していきます。
反対側床板は黒に近いグレーで落ち着かせます。

小田急5000 でんてつ工房
車内をクリーム色で塗装し、外側の下地を塗装していきます。
下地はグレーの塗装をします。その後、400番→600番とペーパー掛けをして塗装面を綺麗にならして、帯色のブルーを塗装します。
小田急5000 でんてつ工房
ここでも、再度、ペーパー掛けを600番→800番→1000番と掛けていきます。
画像は800番でペーパー掛けをした所です。

この後、再度ブルーを塗装してなめらかにしていきます。

小田急5000 でんてつ工房
ドア部分等細かなところはヤスリの先にペーパーを両面テープ等で貼り付けヤスリ掛けをまんべんなく実施していきます。

小田急5000 でんてつ工房
こんな状態です。ここで再度ブルーを吹き付け帯色を完了します。

小田急5000 でんてつ工房
帯位置を決めマスキングをしアイボリーを塗装していきます。

乾燥後、直ぐにマスキングを外し、修正が必要な部分は修正を掛けていきます。




高野山鉄道デニ501=模型工房サイトウ=16番 1/80=製作③

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
高野山鉄道デニ501 サイトウ模型の製作です。

ボディ部はほぼ完成しております。こちらは貫通扉がある前面です。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
車輛横のリベットも彫が深くとても立体感のあるボディです。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
非貫通側のボディです。前面が曲線になっており当時、実車の製作もさぞ大変だったであろうと思います。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
屋根上にもリベットがぎっしりとならんでおりとてもカッコいいです。

パンタ周りの配管、避雷器、引き込み母線等の配管はディティールアップで設置をしています。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
下地を処理した後に緑に塗装をしていきます。
緑を深める為、何種類かの緑を重ねて塗装していきます。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
屋根上も同様に下地処理をしていきます。機器、ランボードをグレーで塗装していきますのでまずグレーを塗装していきます。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
機器をマスキングし、鉛丹色で塗装していきます。この時代の車輛は鉛丹色の屋根がとてもよく映えてカッコイイです。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
マスキングをはずし、ランボードとの色分けが出来ました。
残りの部分は筆で色入れをしていきます。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型

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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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