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京王電軌500形貴賓車=16番 1/80=ムサシノモデル=製作②

京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル
京王電軌500形 ムサシノモデルの製作記です。

床下機器を艤装する際にはいつも悩むところです。モデルとして何を優先するのかということをいつも考え製作をさせて頂いています。
電車編成モデルは走行重視というオファーがあればやはり動力はMPギアを選択することになります。
単両で走行するモデルに関してはやはり、床板に梁を設置し各床下機器を艤装していくのが個人的にはとてもいいと思います。

ただ、モデルを製作する際に気を付ける点としてもう一つあげるとすれば全体のバランスで考えるという事も重要視しています。
床下機器だけものすごく手を入れるのもちょっと違うきがしますし、その逆もまたしかりだと考えております。

やはり、このような床板に梁を設置するモデルは、ボディ部のキットの持っている特徴、作りこみ度によって設置するかどうかを決めていくことが重要かと思います。

現在、製作モデルの京王電軌500はリベット付きのボディのキットの持っている出来栄え、各部の作りこみを考えるとやはり、床板には梁を付けたいと思います。
動力はメディアリンクスさんのNSドライブユニット(スポーク車輪)を選択しました。

京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル
と、同時に床下機器も出来うる限り質感の良い、現代のパーツに置き換えていこうと思います。
上記画像の右側がキット付属のパーツ、左側が変更するパーツです。エアタンクは4本の足付き台がある、アダージョさんのパーツに変更しました。

京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル
台枠はエッチングを1枚づつハンダで張り合わせており、とてもスッキリとした出来栄えです。

京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル

京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル
ブレーキシリンダーもアダージョさんのパーツに変更します。右がキット付属パーツです。左はとても彫の深いアダージョさんのブレーキシリンダーです。こちらのパーツは2ピースで構成されておりとても彫が深くスッキリ、くっきりとしているパーツです。

京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル
京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル
ボディ部は手摺、水切り、パンタ台、屋根上機器を設置していきます。

京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル
ヘッドライトが車両中央に設けられている特徴的な姿です。パンタ鉤外しも設置し雰囲気を盛り上げていきます。

京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル
屋根上機器及びパンタ周り配管です。この後パイピングをもう少し追加予定です。

京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル
ドアの開閉部分の仕掛けもきっちりとモデルに再現されています。ムサシノモデルさんのこだわりを感じます。

京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル
ヘッドライトパーツも変更します。画像はキット付属のパーツです。

京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル
ロスト製のパーツに変更します。車両正面のパーツだけに質感を高めると一気に雰囲気が変わるポイントです。

京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル
ベンチレーターも車両とのバランスを考え右側のホワイトメタルのパーツから左側のロストパーツへ変更予定です。

京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル
コンプレッサーもホワイトメタルの少し古い型のパーツが付属しておりましたので、モデル8さんの3ピースのロスト製に変更します。

京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル
京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル
京王電軌500 貴賓車 ムサシノモデル

京王電軌500形貴賓車=16番 1/80=ムサシノモデル=製作①

京王電軌500形貴賓車 ムサシノモデル
京王電軌500形 貴賓車 ムサシノモデルのキットを組んでいきます。

京王電軌は現在の京王電鉄の前進の会社でした。京王電軌には御陵線という線が当時あり、皇族の方が御陵に行かれる際にこの線を使用する予定だったそうです。その為の専用車両が製造されたのが今回の製作モデルになります。

しかし、実際は皇族に利用されることなく、3扉、ロングシート化と格下げをされて運用に充てられたようです。
単両で走るお召列車もあり得たと考えると面白い車両です。

京王電軌500形貴賓車 ムサシノモデル
キット構成です。ムサシノモデルさんのキットです。リベットもうまく表現されており小さなボディですが、側面窓の上にあるアーチ部分は優雅な車両のイメージがあります。

京王電軌500形貴賓車 ムサシノモデル
説明書です。少し古いキットですが、古さを感じさせないモデルだと思います。

京王電軌500形貴賓車 ムサシノモデル
車両正面のパーツです。

京王電軌500形貴賓車 ムサシノモデル
パンタはムサシノモデルさんのパンタを設置予定です。小さなボディからすると大きなパンタです。

京王電軌500形貴賓車 ムサシノモデル
前面にある排障器はエッチングで表現されています。

床下機器が少し物足りない印象でしたので、他社パーツを発注し現在到着待ちです。
ボディ部から早速製作していきます。

京王電軌500形貴賓車 ムサシノモデル
ボディ側面、屋根、前面を丁寧に張り合わせ箱型にしていきます。

京王電軌500形貴賓車 ムサシノモデル
京王電軌500形貴賓車 ムサシノモデル
京王電軌500形貴賓車 ムサシノモデル
京王電軌500形貴賓車 ムサシノモデル
パンタ台、水切りを設置しました。アーチ窓とアール型の水切りが何とも言えないいい雰囲気を出しています。

京王電軌500形貴賓車 ムサシノモデル
京王電軌500形貴賓車 ムサシノモデル

東急旧5000形 青ガエル 3連=ピノチオキット=リファイン完成

東急旧5000系 ピノチオキット組み
東急旧5000形 青ガエル 3連 ピノチオキット組みのリファインをしておりました。
上の画像はリファイン終了後の画像です。
古いキット組み立てのモデルですが、ピノチオさんの古典的なキットでした。外装の状態が悪く、経年劣化の内装や窓ガラス、塗装面等が目立ちましたので、ピノチオさんの当時のキットの組み上げたモデルのイメージを大きく損なわないように、追加パーツ等は最小限度に留め当時のキットのイメージを楽しんでもらえればと思います。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
こちらがリファイン前の車輛の状態です。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
パンタ、屋根周りが大分疲れているようでした。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
窓ガラスも一部外れています。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
元キットは古いキットですが、ピノチオさんのオリジナル古いキットをリファインしてみたいと思い着手致しました。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
パンタも取り外し、とにかく車両をばらせるだけばらしていきます。キサゲ刷毛で磨いて、洗い、塗装をし直して行きます。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
ボディの状態も所どころにハゲがあり大きく目立っていましたので、ハゲを修正していきます。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
東急旧5000系 ピノチオキット組み
おでこ部分にも傷が・・・

東急旧5000系 ピノチオキット組み
ひたすらヤスリます、400番~800番手のペーパーでなめしてとにかく塗装面を平滑にしていきます。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
塗ってはペーパーの繰り返しです。穴がある部分は、塗料(今回はマッハさんのカラ-を使用※ニトロセルロース系)をほぼ原液で筆で穴に「トントン」としまさす。乾いたらまた「トントン」と原液を置いていきます。後はパテ盛りの要領で、ヤスリを掛け塗装面を一致させていくと綺麗な塗装面になります。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
東急旧5000系 ピノチオキット組み
屋根上もザラっとしていましたので、塗装面を綺麗にしていきます。その際、パンタ廻りにパイピングを設置していきます。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
東急旧5000系 ピノチオキット組み
ボディ部、屋根上部と塗装をしていきます。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
東急旧5000系 ピノチオキット組み
東急旧5000系 ピノチオキット組み
各部に色入れを実施し、レタリングをしていきます。※車両番号、製造工場名札、T.K.Kマーク等

東急旧5000系 ピノチオキット組み
東急旧5000系 ピノチオキット組み
パイピングも色入れをしていき屋根上のアクセントにしていきます。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
ボディ塗装が終わり、クリアーを掛けていきます。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
クリアー塗装を完了しました。
ボディ部は見違えるように綺麗になりました。

東急旧5000系 ピノチオキット組み

東急旧5000系 ピノチオキット組み
この後、電飾(ヘッドライト・尾灯)のライトをLEDに変更していきます。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
台車枠、床板も全て外して、塗装をしていきます。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
少し古いモデルの為、動力はインサイドギアでした。吊掛け、ドライブユニット、MPと色々考えましたが、インサイドギアが思った以上に状態が良く、リファインの内容としてもピノチオさんの古典的なモデルをリファインという事でしたので、全体のバランスを考え動力はこのままの仕様で行くことに決めました。
折角バラバラになったのですから、動力のチェック、調整をして元通りに戻します。線も大分古くなっているので勿論交換していきます。

東急旧5000系 ピノチオキット組み

東急旧5000系 ピノチオキット組み
こちらが完成したモデルです。
左からクハ5150 デハ5100 デハ5000です。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
デハ5000です。Hゴムの無い登場時の姿を再現できるキットだったと思います。先頭車両2両には運転台、運転席を設置し大きな窓から内部が丸見えにならないよう、運転席仕切り板を入れてあります。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
床下台車も薄いグレーで登場時の姿をイメージして塗装してあります。

東急旧5000系 ピノチオキット組み

東急旧5000系 ピノチオキット組み
デハ5100 パンタ周りの配管を妻面まで引きまわしてモデルの雰囲気を変えています。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
インサイドギアですが、まだまだ快調で走行出来そうです。

東急旧5000系 ピノチオキット組み

東急旧5000系 ピノチオキット組み
クハ5100です。

東急旧5000系 ピノチオキット組み
東急旧5000系 ピノチオキット組み
東急旧5000系 ピノチオキット組み
ヘッドライト点灯加工済み

東急旧5000系 ピノチオキット組み
テールライトも点灯加工済みです。

■スケールモデル
車両:東急旧5000形 3連(デハ5000 デハ5100 クハ5150)
スケール:16番 1/80
キット:ピノチオ組みキットをリファイン

東急デヤ3000 架線検測車=奄美屋3450キットベース=16番 1/80=製作③

東急デヤ3000 電気検測車 奄美屋3450キットベース
東急デヤ3000 電気検測車 奄美屋3450キットベースの製作です。

床下機器を艤装していきます。図面と画像とにらめっこしながら各社のパーツを組み合わせていきます。

ロストパーツはU-trainsさんのパーツを主に使用しています。
こちらは電気側の床下部です。

東急デヤ3000 電気検測車 奄美屋3450キットベース
逆側の空気側になります。

実車と全く同じにというわけにはいきませんが、極力近しい形、電気側、空気側とその組み合わせを再現していきます。

東急デヤ3000 電気検測車 奄美屋3450キットベース
今回は特殊な車両でボディ部もほぼスクラッチモデルになりますので、そのボディ部に負けないように床下部も作りこんでいきます。
床板には梁を設置しました。素材はプラで表現しています。

東急デヤ3000 電気検測車 奄美屋3450キットベース
逆サイドです。

東急デヤ3000 電気検測車 奄美屋3450キットベース
台車はU-trainsさんのロスト製で、ブレーキ棒を別付けするパーツ構成でとても立体感、存在感があります。
この台車を持っていてよかったです。存在感のある足回りになります。

東急デヤ3000 電気検測車 奄美屋3450キットベース
動力は床下部分の梁の再現をしていきますので、メディアリンクスさんのNSドライブユニット(吊掛け式)を選択しました。






D51 北海道標準型密閉キャブ=珊瑚模型Z仕様=16番 1/80=製作⑥

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様キットベースの製作です。
テンダー車に増炭枠を設置していきます。選定したパーツは鈴木工房さんの増炭枠です。

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
早速パーツを設置していきます。
キャブより妻面です。画像右上にはATS箱を設置しました。パーツは金岡工房さんのパーツを使用しました。
真ん中には火掻き棒(金岡工房さんパーツ)を設置して細かなデティールアップをしていきます。

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
妻面の床下台枠はキット構成ですと、真鍮生地のままでしたので前回の記事で明記しました通り、網目板をテンダーの形に合わせて切り出し設置し、両隅に金岡工房さんのロスト製の六角ボルトを打ち込みました。

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
画像左側が先程のATS箱の裏側です。金岡工房さんのこちらのパーツは表と裏側の箱部分まで表現されており、とてもモデルの雰囲気が変わるパーツです。

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
テンダー裏面に暖房管、ブレーキパイピング等を施工していきます。

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
台車との干渉を何度もチェックしてすこしづつ配管を進めていきます。

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
カプラーは金岡工房さんの稼働式のロストパーツに変更、ステップに掛かっている暖房ホースはエコーモデルさんのパーツを選択しました。
カンテラは金岡工房さんパーツを選択し、電線管配管留はエコーモデルさんを選択しました。

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
従台車の下には灰箱作用椀(金岡工房さんパーツ)を設置し立体感と重厚感を出して行きます。D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
キャブ無いもほぼ完成しています。

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
追加パーツの数はとても多い部分です。D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
キャブ内の各面には各車両制御、警報機器が設置されています。キャブ内電灯も実車通り、運転士、機関士、機器用の3つが設置されていますので、少し醜いですが、ロストパーツ(金岡工房さん製)を設置しています。

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
ボイラーから出ている管は砂撒き管になります。この管は各動輪側まで来ているので中空パイプに真鍮線を入れて自作し、表現をしてあります。

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
ほぼ完成した公式側です。

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース


D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
非公式側

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
煙室内のパーツも入れる予定ですので、今回の煙室ドアはニワ模型さんのパーツを使用しました。
ヒンジ・カンヌキはエコーモデルさんおパーツを使用しました。

ヒンジの長さがニワ模型さんのパーツの穴に合わなかったので、穴を楕円型に広げて、画像の一番右のヒンジの稼働部分からハンダ止めをし、穴を楕円形に広げた煙室ドア側の穴にヒンジを設置していくとうまくパーツを入れることができます。

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
一番左がキット付属のロストパーツ、真ん中が今回使用するニワ模型さんのパーツ、右が珊瑚さんのパーツです。右の珊瑚さんのパーツは同じD51でも半流タイプの煙室トビラです。
枠の形が微妙に違うのが面白いです。

D51 北海道密閉キャブ 珊瑚模型Z仕様ベース
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シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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