FC2ブログ

DD51 北斗星色=AOSHIMA=1/45=製作④

DD51 アオシマ
DD51 OJスケール アオシマキットの製作です。

金色帯をデカールで貼り付けるか、塗装をするかで悩んでおりました。デカールの性質が少し悪くうまくいかない部分が出てきそうでしたので、金色帯は全て塗装することにしました。

上の金帯と下の金帯の間が0.4mmの幅でしたので、全体がずれないように何度も計測をしてマスキングを完了して塗装をしました。

DD51 アオシマ
前面、冷却機の外側の網は別途で塗装してあります。

DD51 アオシマ
1枚1枚塗装しています。

DD51 アオシマ
ファンの部分の凹凸も何とかマスキングで押し込み、線を出して行きます。

DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
各パーツ金線入れが完了しました。ボディ部は最後に合わせて、金線の位置決めをしていきます。

DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
各種デカールを張り付けて、クリアー塗装の準備に入ります。

DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
DD51 アオシマ



ED17 24号機=ムサシノモデル=16番 1/80=リファイン①

ムサシノモデル ED17 リファイン
ED17 デッキ付きのタイプです。ムサシノモデルのリファイン依頼を頂きました。

外装の塗装の状態が著しく悪い部分がありますので、シンナードボンをし、再塗装をしていこうと思います。
まずはばらしてモーター関係等を取り除いていきます。

屋根上が見ての通りの状態でした、とても素晴らしいモデルですので、綺麗に化粧直しをしていこうと思います。

ムサシノモデル ED17 リファイン
運転台ユニットはとてもきれいな状態でしたので、そのまま再使用していこうと思います。

ムサシノモデル ED17 リファイン
パンタ、各銘板、を一つづつ丁寧に取り外して行きます。ムサシノモデル ED17 リファイン
ムサシノモデル ED17 リファイン
パンタも何故か分厚い塗装になっていたましたので、以前の塗料を剥がして、再塗装を施工しました。
ムサシノモデル ED17 リファイン
パンタを再塗装後に設置しました。

ムサシノモデル ED17 リファイン
ムサシノモデル ED17 リファイン
各機器を元通り戻してインレタも張り替えてリファインをしていきます。

綺麗な状態だった時のモデルが蘇ってきました。





DD51 北斗星色=AOSHIMA=1/45=製作③

DD51 アオシマ
DD51 アオシマ OJスケールの製作です。

ボディ部の塗装に入ります。先に室内側は塗装を終えています。
内部をマスキングして、外装部分は特に念入りにペーパーを掛けていきます。部分的には240番から始め、600番→800番→1000番と塗装面をなめらかにしていきます。

DD51 アオシマ
下地のサフェーサーを塗装します。サフェーサーは1200番から始め、1500番まで繰り返し、ペーパーは1000番から1500番でなめらかにしていきます。

DD51 アオシマ
ようやく塗装面の下地が完了しましたので、本塗装に入っていきます。
OJは各パーツが大きいですね。16番に慣れているせいか、必要な塗料の量が当然いつもより多いです。
なので、本塗装の青に関してはいつもよりも多めに調合して事前に用意をしておきました。

DD51 アオシマ
本塗装後の各部です。本塗装も何度かに分けて塗装していきます。塗装してペーパー掛けを繰り返し、最終1500番のペーパーでクリアー前の塗装面にしてみました。

プラキットはブラスモデルと違い、やりなおしのシンナードボンが出来ませんので少しづつ色のせをしていきます。

DD51 アオシマ
各パーツを本体台枠に設置していきます。キャブ部分が装着されるとようやく全貌が見えてきます。
内部パーツがぎっしりと積めて、表現できるのはOJスケールのいいポイントです。カッコいいです。

DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
この後、各パーツを調整して設置後、レタリングとクリアー塗装に入ります。


DD51 北斗星色=AOSHIMA=1/45=製作②

DD51 アオシマ
DD51 アオシマキットの製作記です。

ようやく本体下周りにエンジン等の機器を設置する状態になりました。
ブラスモデルとは一味違った立体感のある各パーツの作りこみ、組みあがった各機器の存在感は秀逸です。

DD51 アオシマ
キャブ内部も少しづつではありましたが丁寧に組み上げ一つのユニットとして出来上がりました。
OJスケールということもありますが、とても細かな所まで仕上げられているキットです。
とてもカッコいいです。

DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
台車部分(裏側向き)です。この後まだ設置予定パーツが少しありますが、この時点でとても精密で立体感のある台車に仕上がっています。

DD51 アオシマ

79618=珊瑚模型=16番 1/80=リファイン製作①

79618 珊瑚模型 リファイン
79618 珊瑚模型のリファインのご依頼を受けリファイン製作をしていきます。

各パーツの設置状況を確認し追加するパーツや取り外してパーツを変更しながら、全体の仕上がりを計画してから製作を開始していきます。

こちらのモデルは動輪の動きが悪く再調整をしました。
また、車両水平を出す為に各部パーツ設置方法の問題を解決する為に、一度組みあがった部位をバラバラにして組み上げ直します。

79618 珊瑚模型 リファイン
79618 珊瑚模型 リファイン
79618 珊瑚模型 リファイン
79618 珊瑚模型 リファイン
各部調整が完了して残りのパーツ、パイピングを追加して製作をしていきます。
早速パイピング作業に入っていきます。

79618 珊瑚模型 リファイン
作用管の設置完了です。
79618 珊瑚模型 リファイン

79618 珊瑚模型 リファイン
こちらが完成した状態です。各部にパーツを追加して全体のバランスもまとめ上げました。

79618 珊瑚模型 リファイン
79618 珊瑚模型 リファイン
79618 珊瑚模型 リファイン
79618 珊瑚模型 リファイン
79618 珊瑚模型 リファイン
79618 珊瑚模型 リファイン
79618 珊瑚模型 リファイン

リファインは全体のバランスを考え追加するパーツ、変更するパーツが多数あり、どのようなモデルに仕上げるのかを考えていくのが大変ですが、とてもいい仕上がりになりました。

検索フォーム
カテゴリ
D61 (1)
C62 (2)
C51 (1)
C52 (1)
C53 (1)
C55 (2)
C57 (1)
C63 (1)
C11 (2)
D50 (1)
D51 (6)
製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新記事
QRコード
QR
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
一押し




ランキング
にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村