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ゆふいんの森 キハ71=夢屋=1/80 16.5㎜=特製完成品

ゆふいんの森 夢屋
以前当工房で製作をさせて頂きました、ゆふいんの森 キハ71 夢屋をお客様からお預かりさせて頂き撮影をさせて頂きました!!

いつも有難うございます。

夢屋さんのこちらのモデルはキット構成は台車、床下機器とオールロスト製パーツで構成されています。

ゆふいんの森 夢屋
JR九州の初の観光型特急車輛として登場した実車でした。メタリックグリーンのボディがとても印象的な車輛でしたので、塗装でこの色を再現するのは大変でした。

気道車ということもあり、屋根上はスッキリとしています。

ゆふいんの森 夢屋
車輛前面はアールの窓になっており、球体をイメージさせる特徴的なデザインです。

ゆふいんの森 夢屋
屋根上がスッキリしている分、床下機器はギッチリ機器がつまっています。ロストパーツで構成されている床下、台車はとても立体的です。
そしてとても各パーツに拘りがある構成になっており、完成した姿はとてもシャープな印象です。

ゆふいんの森 夢屋
ゆふいんの森 夢屋
窓が大きく数が多い車輛です。室内の作り込みはしっかりと行いました。

ゆふいんの森 夢屋
ゆふいんの森 夢屋
ゆふいんの森 夢屋
ゆふいんの森 夢屋
球体の車輛前面もとても立体感のある仕上がりです。

ゆふいんの森 夢屋
中間車輛に動力(MPギア)を組みこんでおります。ロストパーツが多いキット構成ですので、車両重量がずっしりと感じる程ですので動力はMPが理想かと思います。

ゆふいんの森 夢屋
室内灯も各車両に設置し雰囲気を盛り上げます。

ゆふいんの森 夢屋


■車輛・スケール
車輛:ゆふいんの森
スケール:16番 1/80(16.5mm)
メーカー:夢屋

DD14=珊瑚模型=16番 1/80(16.5mm)=当工房特製完成品リファイン

DD14 珊瑚模型
珊瑚模型 DD14 当工房特製完成品リファインのモデルになります。

ベースキットは当時珊瑚模型さんからのみ発売されたモデルです。
当時発売されたこちらのモデルは、バラキットではなく基本部分は組み上げられている状態でのお渡しだったようです。
その為かボディの造りこみはシンプルな車輛ではありますがきっちりと真っすぐ組みあがっています。

実車も同様ですが、こちらのモデルで最も特徴的な部分は車輛前面に付く除雪装置です。
除雪装置は左右のウィングは開閉式で、除雪装置の中をみると、2つのプロペラが設置されています。プロペラはキャラメルモーターで実車通り稼働しながら走行をします。
警戒色のウィングも開閉するような仕組みになっています。

除雪装置はアームが複雑に組み上げられております。


DD14 珊瑚模型
車輛デザインがシンプルで少しさびしいくらいいでしたので、今回はこちらのモデルに車輛の立体感が出るウェザリング仕上げとし、
他のモデルとは一味違った、所有する喜びを感じられる、オンリーワンのモデルを目指し製作をすすめました。

DSCN8314_s.jpg
側面部です。

DSCN8315_s.jpg
車輛屋根部分です。ウェザリングは主に、フラットブラック、フラットブラウン、等をウォッシングにて、レッドブラウンをハンドピースで調節というのが大まかな流れです。

DSCN8316_s.jpg
逆サイドの前面です。連結部になる部分ですので、綺麗メに仕上げました。


DSCN8317_s.jpg
台車枠、床下はブラックで塗装後、各部分に色入れをし、立体感あるしあげにしました。
レッドブラウン、フラットブラウンにて汚していきます。

DSCN8318_s.jpg
重厚感があり、かつ複雑な機構の除雪装置です。

除雪専用の1960年代に製造された車輛はシンプルな実車をうまく表現したモデルをベースに、より精密、雰囲気のある佇まいのモデルとなるよう、今回はウェザリングという技法をメインに企画製作したモデルになります。

■車輛・スケール
車輛:DDF14
スケール:16番(1/80 16.5mm)



キハ08 03 加悦鉄道=珊瑚模型=16番 1/80=完成

キハ08 珊瑚模型
キハ08 03 加悦鉄道 珊瑚模型ベースが完成しました。

珊瑚模型の少し古いキットでしたが、流石珊瑚模型さんですね。ボディ窓枠のぬけや車両自体のもつ雰囲気は秀逸です。
車体プレス・パーツまでメイドインジャパンで拘りぬいているからなのでしょうか、珊瑚模型さんの完成モデルは他モデルと完成したモデルの雰囲気が違っています。いい雰囲気です。

キハ08 珊瑚模型
こちらはボディ塗装中の画像です。
キハ08 珊瑚模型
屋根上は黒銀を調合して塗装し、落ち着いた雰囲気に仕上げました。
キハ08 珊瑚模型
キハ08 珊瑚模型
Hゴム、車両横に社紋インレタを設置しクリアー仕上げをしていきます。キハ08 珊瑚模型
Hゴムはダークグレーを塗装しました。ダークグレーのHゴムにより引きしまった顔つきになりました。いい雰囲気です。
キハ08 珊瑚模型
キハ08 珊瑚模型
室内シートを塗り分けていきます。
背もたれ部分を茶色で、座面をモスグリーン、足部分をフラットアルミ(エナメル塗料)で塗り分けていきました。

キハ08 珊瑚模型
キハ08 珊瑚模型
ベンチレーターは屋根よりも明るいシルバーを塗装してメリハリを付けて立体感を出しています。
シルバーは塗装が難しい塗料の一つでメタリックの粒子が動いてしまいますので定着させる為に、シルバー系の塗料にはクリアーを少量混ぜて塗装しています。

キハ08 珊瑚模型
こちらは完成した画像です。

キハ08 珊瑚模型
キハ08は元々不足していた気道車を補充するため客車を改造した車両でした。
車両前面が左右で非対称になっているのが良くわかります。

キハ08 珊瑚模型
車両前面にはスノープロウを設置しました。重厚感が増してカッコイイ前面になりました。

キハ08 珊瑚模型
こちらが逆側の車輛前面です。スノープロウは斜めタイプを設置しています。

キハ08 珊瑚模型


キハ08 珊瑚模型の製作記はこちらから

■車両・スケール
車両:キハ08 03 加悦鉄道
スケール:16番 1/80
メーカー:珊瑚模型




DD51 北斗星色=AOSHIMA=1/45=完成

DD51 アオシマ OJ
DD51 OJスケール アオシマキットが完成しました。

1/80スケールよりも大きなスケール、また、プラキットならではのディティールの表現がされておりとても精密で雰囲気のあるモデルです。

DD51 アオシマ OJ
前面のエアホースはゴム管に真鍮線を入れ表現をしており角度を自在に変更できるようなディティールになっています。

DD51 アオシマ OJ
冷却ファンも大きく、勿論別パーツになっており立体感がモデルの雰囲気を盛り上げます。

DD51 アオシマ OJ
車両上回りはプラ地肌をなめらかになめしさらっとした仕上げにしています。
下周りはあえて、プラ地肌を粗めの番手のペーパーでこすり、マットな色だけでなくごつごつとした仕上げにしてコントラストにしました。
好みの部分も多くあるかもしれませんが、個人的にはあくまでも雰囲気重視のモデルの完成を目指す為にあえてこの仕上げが良いと思い実施しました。

DD51 アオシマ OJ
ブレーキのホースもゴム管で再現されておりとても立体感がありカッコイイ台車になっています。

DD51 アオシマ OJ
DD51 アオシマ OJ
金色帯は車両前面今回は塗装を実施しました。デカールとはまた一味違った仕上がりになったと思います。

DD51 アオシマ OJ
DD51 アオシマ OJ
DD51 アオシマ OJ
DD51 アオシマ OJ
DD51 アオシマ OJ

DD51の製作記はこちらから

■車両・スケール
車両:DD51 北斗星色
スケール:OJ 1/45
メーカー:アオシマ

久留里線キハ38 キハ30 3両=エンドウ KSモデル=16番 1/80=完成

久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス 3両が完成しました。
今回の塗装は旧塗装ではなく東京湾横断道路をイメージした特殊カラーを塗装しました。

久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
キハ30(真ん中・右)はエンドウさんのキット キハ30(左)はフェニックスさんのキットを使用して3両の製作をしました。
ブルーラインの3両が揃うと迫力があります。

久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
こちらはキハ30 外吊扉が特徴的な車両です。

久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
こちらはキハ30※エンドウキットです。前面に多数のパーツが付き立体感がある印象です。色も特徴的な為、とてもいい雰囲気です。

久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス

久留里線キハ38・キハ30の製作記はこちらから

■スケール・モデル
車両:久留里線キハ30 キハ38
スケール:16番 1/80
メーカー:エンドウ(キハ38) フェニックス(キハ30)

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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

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「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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