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マニ30 日銀現金輸送車=BONA FIDE PRODUCT=16番 1/80=製作④

マニ30 BONA
マニ30 BONAの製作です。

床下機器の追加パーツです。エコーモデルさんの発電機を組み上げます。とても立体感のあるパーツです。

マニ30 BONA
各床下機器を設置していきます。

マニ30 BONA
マニ30 BONA
マニ30 BONA
台車TR230です。発電機が付いているのが特徴です。

マニ30 BONA
車両前面にパイピングを施工していきます。配管支えを変更していきます。

マニ30 BONA
マニ30 BONA
手摺、屋根上各機器を設置していきます。

マニ30 BONA
いい雰囲気です。

マニ30 BONA
マニ30 BONA
マニ30 BONA
ボディ部が完成しましたのでこの後、洗浄後塗装をしていきます。

マニ30 BONA
下地塗装を終え、青15号を塗装していきます。

マニ30 BONA
マニ30 BONA
屋根上をグレーに塗装してようやく車両の姿が見えてきました。
インレタを設置します。

マニ30 BONA
クツヅリを入れました。とても雰囲気のあるカッコいいモデルになりました。

マニ30 BONA
屋根上機器は一部、色調を変えアクセントにしました。

マニ30 日銀現金輸送車=BONA FIDE PRODUCT=16番 1/80=製作③

マニ30 BONA
マニ30 BONAの製作です。

ボディ部の雨樋を設置しました。妻面にも縦樋が設置されているのでこちらも設置していきます。
実車の雰囲気になってきました。

マニ30 BONA
逆側も同じく縦樋を設置していきます。

マニ30 BONA
各点検用の蓋はエッチングで用意されていますので切り出し設置していきます。

マニ30 BONA
ボディに設置した状態です。

細かな部分のディティールも再現されているキットですのでとても仕上がりの雰囲気が良くなりそうです。

マニ30 BONA
各ボディに設置するパーツがこのようなエッチング板で用意されています。

マニ30 BONA
各標記サボを設置していきます。線が細くて設置は大変ですがシャープな印象に仕上がります。

マニ30 BONA
前面に貫通扉、渡り板、標識灯掛けを設置しました。
随分雰囲気が変わって来ました。

マニ30 BONA

マニ30 日銀現金輸送車=BONA FIDE PRODUCT=16番 1/80=製作②

マニ30 BONA
マニ30 BONA FIDE PRODUCT の製作です。

乗務員ドアのエッチングを曲げて製作していきます。曲げた個所にはハンダを流し補強しておきます。

マニ30 BONA
現金を載せる貨物部分の扉も一緒に製作してきます。
現金を入れていた動く金庫車両のドアだと思うと重厚感があります。

マニ30 BONA
ボディ部に各扉を設置していきます。実車通り各扉が奥に入っているのが解ります。
立体的でカッコイイです。

マニ30 BONA
扉下側にはクツヅリが最後に入る予定です。

マニ30 BONA
逆側です。

この後、アングルを設置していきます。アングルもエッチングで出来ており、折り曲げ、ネジのタップを切り設置していきます。

マニ30 BONA
妻面を仮設置してみます。少し合わない部分がありそうなので調整をしていきます。

マニ30 BONA

マニ30 日銀現金輸送車=BONA FIDE PRODUCT=16番 1/80=製作①

マニ30 BONA
上記画像出典元サイト:”急行越前の鉄の話”様 URL:https://expechizen.exblog.jp/12831057/


マニ30は日本銀行が所有する珍しい車両です。現金を輸送する為に製造されました。
行き先は極秘で同乗する日銀社員にもその行き先は伝えられず、○○駅に○○時に
行くようにという指示だけだったそうです。

現金を積み込む保管室と同乗者の為の乗車スペースが設けられていましたが、
現金を積み込む保管室には封印がされ同乗者もそのカギは持っておらず入る事は
出来なかったそうです。

また、運行予定ももちろん極秘だったそうです。荷物列車や客車列車などに連結され、
「銀河」「ニセコ」などの急行列車に併結する運用もあったそうです。

マニ30 BONA
今回のベースキットはBONA FIDE PRODUCT製のキットを使用して製作していきます。

マニ30 BONA
なかなか資料が無い中でこんな本を発見しましたので早速購入して車両製作、ディティールアップの参考にしようと思います。

マニ30 BONA
車両前面はがっちりとしたロスト製です。

マニ30 BONA
その他のパーツはエッチングパーツを多数使用しておりシャープな仕上がりの車輛になりそうです。

マニ30 BONA
金庫室のドアもエッチングパーツで表現されています。

マニ30 BONA

ワム90000=16番 1/80=リファイン①

ワム90000 リファイン
ワム90000形貨車は国鉄で活躍した15t積載の有蓋車です。
ドアのリブの有無がある車両です。相当数製造され、黒貨車の代名詞にもなった2軸の車輛です。

今回はこの車両のリファインを施工していきます。

ワム90000 リファイン
こちらがリファイン前のモデルです。塗装を剥離し追加パーツを設置していきます。

ワム90000 リファイン
床下はハンダが残っていたりしているので塗装剥離ご取り除いていきます。
追加パイピングパーツを設置していきます。

ワム90000 リファイン
各パーツを全バラし塗装を丁寧に剥離していきます。ハンダが残っている部分が出てきました。

ワム90000 リファイン

DSCN2933_s.jpg
ボディ部のパーツの取れやハンダのはみ出し削り不足がありましたので、ひたすらこすって綺麗にしていきます。

ワム90000 リファイン
綺麗になってきました。

ワム90000 リファイン
追加パーツ・パイピングを施工しました。一気に雰囲気が変わって来ました。軸の周りに梁も設置し床下の立体感を実車通り出して行きます。ハンダも綺麗に取れているのがわかります。
パイピングを追加することによりモデルに深みが増して来ます。

ワム90000 リファイン
別角度からです。

ワム90000 リファイン
塗装をし直しました。
黒一色ではありますが床下もこの通り全く雰囲気が変わってきます。

ワム90000 リファイン

ワム90000 リファイン
本体部分です。スッキリとしました。

ワム90000 リファイン
この後、最終はインレタを新しく張り付けて行きます。
インレタが届くのを待って届き次第作業に移っていきます。


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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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