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KODAMA MODEL=京阪1900 両運車=車輛考察

京阪1900系 両運車

京阪1900系 1925両運車輛が増結車輛として当時の特急車輛の編成に組み込まれ運用されている写真です。

京阪1900系は1810系からの編入車輛と新造車輛に大きく分かれます。こちらは川崎車輛で製造された新造車輛です。
963年の淀屋橋延長に備え、輸送力増強とサービス向上及び転換クロスシート、空気ばね台車に統一する複合目的で1962年に24輌 1963年に4輌の合計28輌が川崎車輛で製造されました。

その中でも異彩を放っていたのが1925・1926です。この2輌は増結用両運転台が備えられていた特徴のある車輛です。
                                      
                                   写真引用:http://www.ab.auone-net.jp/~azm01/page023.html

京阪1900系 両運車

台車はこの車輛はKS-70空気バネ台車を使用しており、1900系全車両に空気バネ台車が用いられていました。
乗り心地を重視した車輛サービスはさすが台車の京阪です。
台車・床下機器が近接して撮影されており非常に貴重な写真です。また、2つ扉の時代の車内も良く見えておりモデル作りの参考になります。

                                 写真引用:http://www7a.biglobe.ne.jp/~rre/prvrm/khr7/khr71.htm

京阪1900系 両運車

1926の特急色のカラー写真です。こちらもモデル製作に非常に参考になります。

1967年にATSの導入に伴い、効果なATS機器購入コストの節約の為に増・解結運用を断念。片方の運転台を撤去
事実上1925・1926が両運転台を持ち運行していたのはわずか5年余りの短い間であり、記憶にその姿を思い出す事が出来る方も少ないと思います。


                                    写真引用:http://photozou.jp/photo/show/264499/27925466

KODAMA MODEL 京阪1900 両運車

KODAMA MODEL 京阪1900 両運車のキットをどう製作していくかと考察しています。

両運のまま編成に組み込まれた期間は非常に短かった為、あまり資料もなくどう編成に組み込もうかと思案していました。
上の写真を掲載していてくだすったおかげで製作モデルをどのような編成にするか、がおぼろげながら見えてきました。
もう少し書類集めと考察が必要です。

KODAMA MODEL 京阪1900 両運車

付属の図面もこの程度ですので、図面、写真集めを集中して行う予定です。

KODAMA MODEL 京阪1900 両運車

こちらがKODAMA MODEL 京阪1900 両運車の正面のパーツです。フロントは少し加工をして実車に似せないとと考察中です。

KODAMA MODEL 京阪1900 両運車

付属の窓サッシは質感が乏しかった為、モデル8のパーツで代用予定です。

KODAMA MODEL 京阪1900 両運車

床下機器のメタルパーツはなかなかの出来ですのでこのまま使用予定です。

KODAMA MODEL 京阪1900 両運車

改装前の2つ扉のボディ部

U-trains=東急3450 両運=日車=製作②

U-trains 東急3450 両運 日車

U-trains 東急3450 デハ3450日車 ロスト製の台車枠をくみ上げました。奥行、パーツをくみ上げた際の質感は他のモデルにはない精密な佇まいの台車です。

U-trains 東急3450 両運 日車

屋根上も着々と進行しています。踏み板、各パイピングを図面を参考にしながらじっくりと設置していきます。パイピングは基本は3㎜と非常に細いものを使用しており、モデル全体のパーツの線の細さを際立たせています。

U-trains 東急3450 両運 日車

パイピングの留め具に至るまで、非常に精巧なロストパーツを使用しており、全体の雰囲気を構成する一因を担っています。

U-trains 東急3450 両運 日車

屋根上にパーツを設置していくと重厚感が出てきました。完成が楽しみなモデルになりそうです。

U-trains 東急3450 両運 日車


U-trains 東急3450 両運 日車

屋根上も勿論のこと、各パーツ一つづつがきめ細かく精密パーツの構成となっているので全体的に、かっこいい雰囲気になってくるのだと思います。

U-trains=東急3450 両運=日車=製作①

東急3450 両運 日車

U-trains 東急3450 両運車 日車製の製作の進行状況になります。
戦前に製造されました。川崎車輛で44輌、日本車輛で6輌がの合計50輌が製造されました。

戦後1960年迄に3450、3498、3499を除く全車輛が片運転台化されました。日本車輛製では3450のTOPナンバーのみが両運として残りました。

まずは図面と、車輛の生い立ちを振り返りどの時代のどのモデルとして製作をすればいいかと考えております。

U-trains 東急3450 両運 日車

少し曲がってしまって申し訳御座いません。こちらがU-tarainsキット付属の図面となります。

非常に細かなロストパーツで構成されており、精密なモデルです。完成が楽しみになるキットです。

U-trains 東急3450 日車両運

こちらが非貫通側の正面です。 屋根のアール部分を表現する為に別パーツとなっています。アールも非常に精巧に表現出来ているモデルだと思います。

U-trains 東急3450 日車両運

屋根上はまだまだ設置初期段階です。リベットの深さは秀逸で実物を手に取るとわかりますが、非常に精巧にできています。

U-trains 東急3450 日車両運

U-trains 東急3450 日車両運

こちらは貫通扉側の正面です。

U-trains 東急3450 日車両運

屋根上の様子です。

瑚模型=D51 Z仕様 人吉=HO 1/80=

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚模型 D51 Z仕様 人吉 ディティールアップが完成しました。
人吉区所属のD51は急こう配、急カーブが連続する肥薩線が担当でした、その険しい路線をそうはする為に、集煙装置、追加オイルタンクが設置され結果として重装備になりました。

実機通りどこから見ても重装備です。重装備ですが各パーツの線が細い為、精巧でなんともいい佇まいになりました。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

キャブ下周りのパイピング、ボディ部のパイピングを複数追加 立体感、すっきりとした設置を意識し施工しました

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

作用管の設置に随分苦労しましたがなんとか設置完了しました。こちら側もパイピングが入り組んでおりますが、珊瑚模型のキットは本当に精巧で線が細く、重装備のモデルがボテッとしません。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚 D51 Z仕様 人吉



ベースキット:珊瑚模型 D51 Z仕様 人吉
スケール:1/80(16.5mm)
素材:真鍮製
備考:追加パーツ、追加パイピング多数あり
販売価格:250,000円にて販売済み

珊瑚模型=C55 1次形 北海道仕様=製作①

珊瑚 C55 1次形 北海道仕様 Z仕様

少し前から製作開始している珊瑚模型 C55 1次 北海道型 のパーツ検品時の画像になります。
こちらのキットは2007年から販売を開始しており、C55の中では一番最新のキットとなります。

珊瑚 C55 1次形 北海道仕様 Z仕様

珊瑚模型 C55 1次形 北海道仕様の付属図面及び組立て図の表紙部になります。

珊瑚 C55 1次形 北海道仕様 Z仕様

珊瑚 C55 1次形 北海道仕様 Z仕様

少し見にくいですがご容赦下さい。シリンダー部分のパーツ画像です。シリンダー部分のパーツがより細かな部位に分かれています。真ん中の丸い部分(弁)が一体型のパーツでしたが、ここが分離されており別パーツとしてくみ上げるようになっています。より質感を重視した形です。

先日、とある方と模型の話をしている際、その方から蒸気機関車のモデル全般に対して「シリンダー部分の質感の悪さ」のご指摘を受けました。

「目から鱗」は勿論(笑)で、その方のご指摘に「感謝」しました。
長い間、当たり前の常識として捉えていた部分でした。ご指摘を受けなければ通り過ぎてしまっていたかもしれません。

確かにシリンダー部分の弁のパーツ部位は「ボテッ」と見えます。
そこから、各モデルを製作する際、もう少し「すっきり」とした印象にならないものかと知恵を絞って製作していました。

この珊瑚模型のキットを知り、実際にパーツを見た時は非常に驚きました。
この部分のパーツ変更を加えてリリースしてきた珊瑚模型さんにも脱帽でした。

珊瑚 C55 1次形 北海道仕様 Z仕様

キャブは北海道仕様の密閉キャブ

珊瑚 C55 1次形 北海道仕様 Z仕様

いつもの通り、各パーツは細かく精巧な作りです。

珊瑚 C55 1次形 北海道仕様 Z仕様

C55は大型蒸気機関車では、それまでのスポーク動輪車輛に比べてスポーク部分の強度を上げる為に肉厚なスポークを採用しました。このためC53等に比べて、台枠側面に大きな肉抜き穴が設置されたことにより、C53等に比べてもスポーク越しに向こう側が見える面積が増えたモデルです。その表現が上の写真をみても非常に精巧に表現されているモデルです。

珊瑚 C55 1次形 北海道仕様 Z仕様

エッチングパーツ、車輛標識のパーツです。

現在の製作状況に関しては写真をまとめまたアップしていきます。



ムサシノモデル=京王5000系=製作②

ムサシノモデル 京王5000

ムサシノモデル 京王5000 の製作状況です。
4両とも進行中です。フロントマスクは各パーツを丁寧に設置し立体感が出てきてカッコよくなってきました。

ムサシノモデル 京王5000

まずは屋根上です。キットにはないパイピング、フック等を設置しています。少しづつの積み重ねが完成した際のカッコイイという佇まいに繋がりますので、丁寧にし上げていきます。

ムサシノモデル 京王5000

側面に伸びる雨どいパイピングは完成した際に「チラリ」と見える部分になりますが、これがあるのとないのでは完成時に大きく印象が変わってしまうと思います。

ムサシノモデル 京王5000

瑚模型=D51 Z仕様 人吉=HO 1/80=製作③

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚模型 D51 Z仕様 人吉 の製作状況です。
作用管の設置、細かなパーツのチェック、塗装前の組み上がりの各パーツのチェック、追加カスタムをこの後に施工する予定です。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

D51 人吉の大きな特徴はこの大型の集煙装置です。これが乗ると全くイメージの違う機関車になり、個人的には大好きです

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚模型のZ仕様の各キットはパーツの点数も多く、また精巧なモデルですので製作中は気が抜けません。
作用管が設置されるとイメージが大分変ると思います。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

ボディ部に設置されたハジゴも特徴的です。パイピングは実車を目指し、さらっとしたところはさりげなくの追加パイピングを心掛けています。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

各パーツの仕上がりが素晴らしい為、仕上がりの全体像はくっきり、精巧、精密です。流石、珊瑚模型ですね。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

キャブ内には追加パーツを入れカスタムしてあります。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

このD51 人吉のこちら側の様子が個人的には大好きです。重装備ですが「華奢」で線の細い精密な佇まいになりました。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

追加パイピングも複数個所入れてあります。設置の際はパイピングの立体感、クッキリした佇まいになるよう注意しました。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

キャブ下も含め、パイピングを複数本、立体感を意識し追加しました。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

テンダーの台車もこの珊瑚模型のキットは素晴らしい出来栄えになっていると思います。ロストパーツを多数使用し、立体感のある台車でカッコイイです。

珊瑚模型=D51 Z仕様 人吉=HO 1/80=製作②

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚模型 D51 Z仕様 人吉 の製作の経過です。
ボディ上回りがなんとなく形になってきました。珊瑚模型、特にZ仕様の各モデルは線が細く精密です。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

流石に少し目が疲れてきまました。ただ、ここまでの途中経過ではありますが、非常に精巧精密なモデルであることが全体像が見えてくるこのあたりからよくわかるようになり、わくわくしてきます。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

ボディ部逆サイドです。こちらに使用しているロストパーツは各パーツ、くっきりしています。
このちょっとのパーツが全体をくっきり、すっきり、精巧に見せる為には非常に重要だと個人的には考えています。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

この角度からだと、パイピングの線の細さがわかるのではないでしょうか

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

キャブ周りは苦労していますが、まだまだこれからが本番です。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

キャブ下周りの現状です。このままでもすっきりしていていいかとは思いますが、D51人吉は重装備ですので、がんばりどころです。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

精密なテンダーです。本体部に比べるとスッキリしてみえますが、相当な精巧な作りです。

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚 D51 Z仕様 人吉

珊瑚模型=D51 Z仕様 人吉=HO 1/80=製作①

珊瑚模型 D51 人吉

珊瑚模型 D51 Z仕様 人吉 1/80 製作状況です。少し前から製作に入っています。下周りの全体像です

珊瑚模型 D51 人吉

珊瑚模型 D51 人吉

珊瑚模型 D51 人吉

珊瑚模型の各モデルは線が細く繊細かつ精巧です。パイピングは0.4mmの線です。

珊瑚模型 D51 人吉

各パーツを設置するだけでもまだまだこれからです。精密かつ精巧な作り込みをし完成したモデルが楽しみです。

珊瑚模型 D51 人吉

ライトも通常のD51と違い、実車の通り人吉型の大きなヘッドライトを見事に表現しています。

ムサシノモデル=京王5000系=製作①

ムサシノモデル 京王5000

ムサシノモデル 京王5000系 HO(1/80) 真鍮キットの組立て状況です。

この車輛は1963年に製造を開始されたモデルで、特急用として当時は新宿~八王子間の特急用として使用された、京王のフラッグシップ車輛でした。1996年まで現役で走行していたこともあり、懐かしいフロントマスクです。

ワイパーの設置をする予定ですが、ワイパー穴が無かった為、この時点で穴をあけ設置準備をします。

ムサシノモデル 京王5000

先頭車、クハ5700のフロントマスク設置完了です。乗務員ドア部の握り棒などの取り付け位置を注意し繊細、精巧な作り込みを目指します。

ムサシノモデル 京王5000

屋根上の雨どいに関しては、付属の真鍮線が丸型から実車通りの四角に変更し設置しています。
雨どいの設置はまっすぐ直線で半田づけをすることが基本です。今回は雨どいの位置がご覧の写真の通りでしたので、厚さ0.5mmの厚紙を車輛の長さ分を事前に作成します。その厚紙を屋根上に設置し雨どいをそれに合わせて設置します。

設置後、動かないようテープで厚紙と雨どいを仮止めし、一直線になったことを確認し半田を流し込みます。
そうすると、写真のようにまっすぐに張り付けができます。

キットに丸まって入っている付属品は使用せず、できるだけまっすぐな真鍮線を使うことも歪みなく雨どいを設置するコツです。

ムサシノモデル 京王5000

クハ5700の下周りです。台車はTS-805A

ムサシノモデル 京王5000

クハ5700の床下機器の設置です、図面は付属のものだけではなく複数を参考にして精巧なモデルの完成を目指します。

カツミ=C51=スーパーシュパーブ=製作②

カツミ C51 スーパーシュパーブ

KTM C51 スーパーシュパーブの下周りくみ上げです。90年代のキットの中では秀逸で線が細く精密です。

カツミ C51 スーパーシュパーブ

カツミ C51 スーパーシュパーブ

KTM C51 スーパーシュパーブの下周りの裏面です。イコライジングの装置が実車同様に稼働する仕組みになっているのには驚きです。

カツミ C51 スーパーシュパーブ

ビスの大きさはまるで精密時計に仕様するようなビスの大きさです。ブレーキ引き棒、ブレーキシュー、イコライジングのバネ等がそれぞれ独立したパーツでくみ上げるようになっており、非常に精密、精巧にできています。

カツミ C51 スーパーシュパーブ

前回も明記致しましたが、従台車部分も通常HO(1/80)では一体型になっておりますが、こちらは別々のパーツを組み合わせるようになっており、実車同様の仕様になっています。当時のメーカーの拘りを感じます。

KTM C51 スーパーシュパーブは90年代に発売されたキットとしては異例の高額の為、あまり数が出回っていない希少モデルですが、値段の高さだけではなく、ここまで細かなキットをくみ上げるのが難しかったのかもしれませんね。




カツミ=C51=スーパーシュパーブ=製作①

KTM C51 スーパーシュパーブ

KTM C51 スーパーシュパーブの製作に少し前から入っています。製作様子になります。
フレーム部分もこのキットが販売された1990年代半ばの頃の他のキットと比べると、精巧にできており実車と同様の仕様となっています。

KTM C51 スーパーシュパーブ

OJスケールのモデルの図面のままHOスケールにもってきたモデルということもあり、各パーツが非常に細かく、精密な作りです。

KTM C51 スーパーシュパーブ

イコライザ機能をもっており、実車同様で分かれたパーツになっており、稼働致します。

KTM C51 スーパーシュパーブ

従台車部分も分割になっており実車に充実で非常に精巧なパーツの作り込みです。

KTM C51 スーパーシュパーブ

従台車はこのように2つのパーツを重ねる設計です。

KTM C51 スーパーシュパーブ

こちらは、珊瑚模型のD51 Z仕様 人吉の従台車との比較です。車種が違いますが、あの精密で精巧な珊瑚模型の現行のZ仕様のパーツですら従台車の部分は一体型となっております。

KTM C51 スーパーシュパーブ

KTM C51 スーパーシュパーブ

シリンダー部

KTM C51 スーパーシュパーブ

ブレーキシューと引き棒部分

KTM C51 スーパーシュパーブ

写真上部が珊瑚模型D51 Z仕様 人吉です。下部がKTMC51 スーパーシュパーブのフレームです。
一体型になっていていいところまで、スーパーシュパーブは別パーツで構成されており、メカニカルな部分で実車に近い作りになっていると実感致しました。

モデル8=京福電鉄デナ121形=HO=カスタム

モデル8 京福デナ121

モデル8 京福デナ121形 仕上げました。

モデル8 京福デナ121

車高の落としには少し苦労しましたが、なんとかカッコいい感じになりました。

モデル8 京福デナ121

車内の吊革も外側から見え、いい雰囲気です。

モデル8 京福デナ121

集電装置がポールという、昭和初期製造の古い車輛独特の「ゴツゴツ」感がこのモデルではよく表現できたと思います。
立体感のある仕上がりを目指しました。

モデル8 京福デナ121

ドア部分のステップも立体感、クッキリ感を際立たせる為には必要なものです。

モデル8 京福デナ121

屋根はいつでも取り外す事ができ、内装も目でみて楽しめるようにしてみました。

モデル8 京福デナ121
モデル8 京福デナ121


ベースキット:モデル8
スケール:HO 1/80
素材:真鍮製
販売:53,000円にて販売済み

京福電鉄=デナ121(21)=モデル8=HO=ポール使用=真鍮製=製作④

CIMG9515_s.jpg

ほぼ完成に近づいてきた、モデル8 京福デナ121 です。動力をどうするかで悩みました。
パワートラックを設置しましたが、取り付けてみると車高が高くなりどうしても気になりました。
そこで写真の通り、車高下げを施工しました。図面通りの車高にすることにより、いい雰囲気になりました。

SCN_0001_s.jpg

こちらがモデル8の京福デナ121の図面

鞍馬電鉄デナ120_s

こちらが日車の図面です   ※日車の車輛史 戦前私鉄編を引用
こちらの資料を参考に致しました。

CIMG9513_s.jpg

まだ、細かな部分の色入れ等はこれからですが、とりあえずの形にはなってきました。
屋根も取り外し可能にする予定です。

CIMG9514_s.jpg

細かな、内装部分の設置をしていきます

京福電鉄=デナ121(21)=モデル8=HO=ポール使用=真鍮製=製作③

京福デナ121

モデル8 京福 デナ121 ポール車の製作状況です

京福デナ121

屋根上も素組みベースでは完成です

京福デナ121

小さな車輛ですが、ひとつひとつのパーツの線が細く、精密に出来ているため立体感があります

京福デナ121

前回も明記しましたが、屋根を開けて室内が見れるモデルにしてみようという構想を実施してみました。

京福デナ121

吊革を設置し様子をみてみます。カッコイイです

京福デナ121

シートの設置はこれからです、床の塗装の第一段階です。

京福電鉄=デナ121(21)=モデル8=HO=ポール使用=真鍮製=製作②

モデル8 京福デナ121 HO

モデル8 京福電鉄 デナ121(21) HO 16.5mm 両運車 の製作経過です。

モデル8 京福デナ121 HO

モデル8のこのモデルは非常に精密に出来ており、車輛ドア部の踏み板も表現されていて、立体感、奥行き感のあるモデルです。

モデル8 京福デナ121 HO

内装、運転台も全て全て設置予定です。ここで通常完成品とは違ったものにしようと、考えております。屋根部に細工を施し、内装を見えるようにしようか。と考案中です。出来るかどうかは検討中となります。

モデル8 京福デナ121 HO

運転台、客室の仕切り板部

モデル8 京福デナ121 HO

車内シートはメタル製 プラスティックのよくあるものと違い、質感がいいので仕上がりが楽しみです。




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珊瑚模型Z仕様=C62 2号機=函館 ニセコ牽引機=HO

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

珊瑚模型 Z仕様 C62 2号機 HO 16.5mm が完成しました。ニセコを特定番機を珊瑚模型がZ仕様(贅沢仕様)としてリリースしたキットをくみ上げました。

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

各種パイピングは非常に線が細く、精密なモデルで製作が大変でした。キャブ下周り等、追加パイピングも勿論実施しています。

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

作用管を留める留め具も非常に精密です。

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

東海道時代の燕マークもしっかり刻まれています。

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

非常に精密で線が細く、かっこいい佇まいに仕上がりました。

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

キャブ内、キャブ下周りにも時間をかけパイピングを追加しました。

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

ベースキット:珊瑚模型Z仕様
機種:C62 2号機
スケール:HO
素材:真鍮
販売価格:210,000円にて販売済み

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U-trains=東急デハ3450 両運=HO

東急デハ3450 両運 U-trains

以前から製作を予定していた、東急 デハ3450 両運 U-trains のキットです。

東急デハ3450 両運 U-trains

両運の車輛は元々モデルとして目がないのですが、このU-trains 東急デハ3450は完成したモデルは非常に精密で
かっこいい。と思い購入していたキットです。

東急デハ3450 両運 U-trains

屋根上のパイピングもディティールがくっきりとしていて、完成度の高いメーカーさんです。
その他のモデルを製作していた関係で、なかなか手が回りませんでしたがU-trainsのキットの製作に入ろうと思います。

東急デハ3450 両運 U-trains

U-tarins 東急デハ3450 ボディ

東急デハ3450 両運 U-trains

U-tarins 東急デハ3450 台車 非常に繊細かつ精密なロストです。

東急デハ3450 両運 U-trains

U-tarins 東急デハ3450 床下等ロスト

東急デハ3450 両運 U-trains

同時並行で製作しているモデルとともに、なんとか年内にディティールアップを含めた完成を目指して製作予定です。

珊瑚=C62 2号機=Z仕様=製作その4

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

珊瑚模型C62 2号機 Z仕様の組み上がりです。予定よりもパーツが細かい為時間がかかってしまいました。

珊瑚 C62 2号機 Z仕様

これから、バラして色入れをしていく予定です。
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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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