FC2ブログ

KTM=922形 20番台 T3編成=ドクターイエロー=1/80 16.5mm=製作⑧

KTM 922型20番台 T3 ドクターイエロー
KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー の製作です。ここ何日間か製作大部分をストップしていました。

実はこのキットを購入した際から気になっていたのが、「車高」「車両間の距離」「妻面の機器」でした。最初の2つはなんとかイメージ通りになりましたが、妻面の機器に関してはこのキットにはパーツが無くどうにかパーツを調達しようと考えておりました。

メーカー完成品も上の画像の通り妻面は「ツルっ」とした状態での販売になっており「カスタムの余地」がある部分だと思っておりました。
KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
画像引用:http://kknnd.blog.fc2.com/blog-entry-28.html
実車の妻面はこのように機器が設置されております。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
画像引用:http://tec300prototypej01.web.fc2.com/contents/db/tec922_923/tec922t_analysis.html

車両間の間をよくよく見てみると・・・見えてくると思います。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
少しアップだとより分かると思います。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
今回製作を少しストップしていたのは、このパーツが到着するのを待っていたためでした。
造形村の0系新幹線のパーツを入手致しました。

ようやくパーツが到着したところで、作業を再開していきます。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
取り急ぎ、パーツに塗装を入れていきます。

車両に合わせ設置をしていきたいと思いますが、次回ご紹介させて頂きます。
このパーツは非常に立体感がありとてもよくできているパーツですので大切に扱わせて頂きます。

フェニックス=クモユニ143=1/80 16.5mm=車両考察

フェニックス クモユニ143 1/80 16.5mm
画像引用:http://www.agui.net/tasya/jnr/jnrKUMOYUNI143-all.html

クモユニ143は身延線に郵便・荷物車両として4両が製造されました。
1986年になると国鉄では郵便・荷物の運搬を中止することになりました。これにより身延線では使用方法の無い車両となってしまいましたが、外房線・内房線ではそのまま荷物の輸送を続けることになっていました。これは千葉県房総半島の自動車道路の事情によるものだそうです。確かに房総半島のメインの道路は、延々とほぼ海沿いを1車線の道が続くのみです。

幕張電車区に移動してきたクモユニ143は画像の通りのスカ色に塗装変更となりました。(元々は身延線使用の赤にアイボリーの帯)
フェニックス クモユニ143 1/80 16.5mm
写真はフェニックス模型 クモユニ143 の製作途中です。生地のくみ上げはほぼ完成でしたが作業がモデルのカスタムの為の書類・資料集めで止まっておりました。ここからパーツ追加・変更等をしスカ色をまとったクモユニ143の完成を目指していきます。

フェニックス クモユニ143 1/80 16.5mm
画像引用:http://blogs.yahoo.co.jp/ponsuzuki777/GALLERY/show_image.html?id=67186082&no=6

実車の屋根上はこんな感じです。

フェニックス クモユニ143 1/80 16.5mm
こちらがモデルの屋根上ベンチレータ-等を取り付けた状態です。

フェニックス クモユニ143 1/80 16.5mm
窓サッシなどが入ってくるとぐっと引きしまってくるでしょう。
もう少し車両を観察・調査してより引きしまった完成モデルを目指します。

ムサシノモデル=東急玉電70形=1/80 16.5mm HO=製作②

ムサシノモデル 玉電70 1/80 16.5mm
ムサシノモデル 玉電70形 1/80 16.5mm 製作状況 塗装をしました。

ロングシート 運転台等はこの後設置していきます。

ムサシノモデル 玉電70 1/80 16.5mm
塗装をするとまた違った印象になります。

ムサシノモデル 玉電70 1/80 16.5mmムサシノモデル 玉電70 1/80 16.5mm
height="389" />

ムサシノモデル=東急玉電70形=1/80 16.5mm HO=製作②

ムサシノモデル 玉電 70形 HO 1/80 16.5mm
ムサシノモデル 玉電70形 1/80 16.5mm 製作状況です。屋根上のベンチレーター及びヘッドライトを設置
ようやく雰囲気が出てきました。各パーツが非常に線が細く精密な為、半田づけが大きな車輛に比べ大変です。

ムサシノモデル 玉電 70形 HO 1/80 16.5mm
屋根上はこのような感じです。最後に集電装置であるポールを設置します。なかなか華奢で線が細いですが立体感のあるモデルです。

ムサシノモデル 玉電 70形 HO 1/80 16.5mm
車体研磨を欠けてもう少しでスッキリする状態です。
あまりスッキリしすぎてしまうと、完成した際の雰囲気がこの車輛の場合は違った印象になってしまうかもと考えています。

実車は東急の3450のように車体は凹みがあったり、塗装によるでっぱりがあったりという印象ですので、車体研磨はこの程度にして繊細なパーツを使用しながらもごつごつしたところも残るようなモデルにしようかと思います。
そのほうが出来栄えが「かっこいい」となると思います。

ムサシノモデル 玉電 70形 HO 1/80 16.5mm
内装もマストアイテムの吊革・シート・運転台と設置予定です。

ムサシノモデル=東急玉電70形=1/80 16.5mm HO=製作

ムサシノモデル 玉電70形 路面電車
ムサシノモデル 東急玉電70形 製作状況をすっかりアップしておりませんでした。

ムサシノモデル「セピア色の車輛たち」というシリーズで発売されたキットです。生産数も非常に少ないキットと聞いておりますので当時も数量がすくなく手に入りにくいキットだったと思いますが、今となっては滅多にお目にかかれない希少なキットだと思われます。

今のムサシノモデルとはキットを製造した場所は違うと思いますが、モデルとして目指すものは当時から変わっていなかった事が解ります。
窓枠部等は線が細く見栄えは非常に立体感がありかっこいいです。しかし持つ場所がなく曲がりやすいです。
曲がる事よりも仕上がった際の出来栄えを優先した事がうかがえます。

いいキットです。ドア部分をはじめ必要な個所が各パーツに分かれており立体感を演出しています。
完成した際の佇まいが楽しみなモデルです。

ムサシノモデル 玉電70形 路面電車
屋根上部はこのような形、屋根上にはリベットがあります。
こちらの車輛は実車が製造された当時(昭和17年頃)のポール時代を再現致します。

ムサシノモデル 玉電70形 路面電車
台車はこんなに小さな台車です。こちらも少しカスタム予定です。


KTM=922形 20番台 T3編成=ドクターイエロー=1/80 16.5mm=製作⑦

KTM 922型20番台 T3 ドクターイエロー
KTM 922形20番台 T3編成 ドクターイエロー 塗装の状況です。

以前から少し気になっていたのですが、製作しているモデル 0系1000番台ベースのT3編成と、現役で活躍している700形ベースのドクターイエロー T4 T5編成の黄色はちょっと違うのではと思っていました。
その際はただ、車両が古く、残っている写真などの画像も古いからかな。とだけ思っていました。このモデルを製作し塗装の段階に入った際に実車の画像を相当枚数、改めて眺めてみると、やはり明らかに現行のT4・T5編成とは黄色の色味が違います。

調べてみるとやはり、T4・T5とこのT3では色味が違うようです。T3編成で使用していた色は「黄色5号」という色でした。
総武線、南武線等で使用されている色と同一の色でした。

日光、マッハの黄色5号を見てみましたが、そのまま塗ると何かちょっと違う気がするので基本の「黄色」から色を調合しボディ部を塗装しました。

KTM 922型20番台 T3 ドクターイエロー
車内、屋根上、ボディ部までの塗装です。このあと細かな部分の調整をします。KTM 922型20番台 T3 ドクターイエロー
KTM 922型20番台 T3 ドクターイエロー
夜に撮った写真ですので、少し発色の状態は分かりにくいですがこのようなイメージです。「実車よりもかっこいい」を目指し塗装の微調整をしていきます。

KTM=922形 20番台 T3編成=ドクターイエロー=1/80 16.5mm=製作⑥

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
KTM 922形20番台 T3編成 ドクターイエロー 下地塗装にはいりました。
プライマーを下地に塗装し顔料の喰いつき(接着力)を強くさせます。サフェーサーを塗装しボディのへこみ、傷などを発見し修正しますが、今回は黄色が5号がボディ色ということもあり、無色のプライマーだけ塗装したのではちょっと発色しないかもと思い、クリーム色をプライマーの代用として塗装します。

先頭車のヘッド部分とボディ部のつなぎ目(運転台扉の左横が接合面)は全く見えなくなり、ツラツラとなりました。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー

どの角度からみてもつるつるです。少し他の部分に傷があったので修正致します。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
先頭車両は2両ともに、接合部の磨きがきいてつるつるです。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
この後は、へこみ等をチェックし問題があれば再度、研磨しプライマー・アイボリー塗装とやり直して完璧にします。
この作業がおわりようやくボディの色を入れていきます。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
内装色はこの通り先に塗装完了しております。

アダチ=小田急1700形 ロマンスカー=1/80 16.5mm=完成

アダチ=小田急1700 ロマンスカー=1/80 16.5mm=完成
アダチ 小田急1700形 ロマンスカー が完成致しました。塗装色にはこだわり何枚もの写真、資料から一番近しい色を調合致しました。

アダチ=小田急1700 ロマンスカー=1/80 16.5mm=完成
小田急1700形 ロマンスカーは特急車両として使用されていた際は3両を1編成として運行をしておりました。こちらのモデルは3両フルのモデルとなります。

アダチ=小田急1700 ロマンスカー=1/80 16.5mm=完成
屋根上のベンチレータ-には色差しをし立体感をだしました。
また、各車両のシートのヘッドレストの部分はラジコン用の白いシートを切り1枚づつ各シートに貼り付けました。

アダチ=小田急1700 ロマンスカー=1/80 16.5mm=完成
室内も少しの創意創作でスッキリと立体感のある仕上がりになりました。
各車両の室内灯に関してもLED(白い光の電球)を使用せず、あえて通常の電球(黄色っぽい昔の色)を使用しました。
ロマンスカーとしてしようされていた1950年代の雰囲気を重視致しました。

アダチ=小田急1700 ロマンスカー=1/80 16.5mm=完成
中間車には当時、ロマンスカーとして初めて喫茶スペースを設けた事でも知られた車両です。
当時の図面を探し喫茶カウンターを自作パーツで再現致しました。

アダチ=小田急1700 ロマンスカー=1/80 16.5mm=完成
カウンター部の丸椅子(実車通り)も設置致しました。

アダチ=小田急1700 ロマンスカー=1/80 16.5mm=完成
アダチ=小田急1700 ロマンスカー=1/80 16.5mm=完成
パンタ周りのパイピングも再現致しました。

アダチ=小田急1700 ロマンスカー=1/80 16.5mm=完成
アダチ=小田急1700 ロマンスカー=1/80 16.5mm=完成
アダチ=小田急1700 ロマンスカー=1/80 16.5mm=完成
運転席、運転台も設置
台車は日光モデルの最新のものを使用しています。今までのものと違い、ロストパーツが付いているタイプの台車ですのでより立体感があります。

アダチ=小田急1700 ロマンスカー=1/80 16.5mm=完成
出来上がったモデルは「スマートかつ立体感がある」モデルとなりました。

モデル詳細
・ベースキット:アダチ
・スケール:1/80 16.5mm HO
・モデル:フルカスタム 完成品
・カスタム:室内シート ヘッドライト・室内灯点灯加工、屋根上、自作パーツ複数使用
・素材:真鍮

KTM=922形 20番台 T3編成=ドクターイエロー=1/80 16.5mm=製作⑤

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
KTM 922形20番台 T3編成 ドクターイエロー 写真は5号車 軌道検測車です。この車両だけ短車両で台車もこのように3つの台車を履いています。

内装を設置後の様子です。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
ボディ部を乗せるとこのような感じです。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
塗装の前に重要な車高の調整及び各車両との車高を同一にしなければ「シャープな印象」になりませんのでこれを各車繋いで合わせます。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
ばっちり同じ車高になりました。車間の距離もいい具合で「かっこいい」です。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
先頭車はレールとの距離がほぼ無いです。図面通りに車高を設定するとこのようになります。でも「かっこいい雰囲気」が出てきたと思います。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
側面からみた様子です。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー

KTM=922形 20番台 T3編成=ドクターイエロー=1/80 16.5mm=製作④

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
KTM 922形20番台 T3編成 ドクターイエロ- 製作状況です。先頭車上部にアンテナを設置
やはりこのパーツを付けると「ぐっと、いい雰囲気」がでてきます。
4KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
ボディの研磨もどうにか終わりが見えてきました。窓枠部の下側の隙間が「実車と違う」と感じ、パテで埋めてサイド研磨をかけます。屋根上の接合部も自然な感じになるようにパテでふさいで研磨をかけていきます。(写真左側の屋根上はこれから研磨です)

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
先頭車の研磨をするので運転台と運転席の設置した具合も見ておこうと、パーツを探してみると付属キットはこのような寂しい感じでしたので・・・

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
自作パーツを製作し0系の運転台を再現しました。

922
                            画像引用:http://www.agui.net/tasya/jnr/jnrS0-all.html
実車はこのように少し高い位置に上がったところに運転台がある。という構造なのであくまでも「実車と同じ」にこだわり、製作致しました。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
画像が見えずらいですが、設置し外側から見るとこのような感じです。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
先頭車の研磨を続けていきたいと思います。

KTM=922形 20番台 T3編成=ドクターイエロー=1/80 16.5mm=製作③追加画像

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
KTM 922形20番台 T3編成 車内の追加画像です。

まだ決定ではないのですが、パーツを設置していってみます。画像の台以外は全て自作パーツとなります。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
仕切り板に自動扉を設置 こちらも自作パーツとなります。実際にボディ部がかぶってくると殆ど見えない部分となってしまうかもしれません。しかし、見えない部分をきっちりと製作していると自然と出来上がったモデルは「いい雰囲気」を出すようになります。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
先程の休憩用の583系の座席設置前です。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-

KTM=922形 20番台 T3編成=ドクターイエロー=1/80 16.5mm=製作③

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
KTM 922形20番台 T3編成 ドクターイエロ- 車内の製作に取り掛かっていこうと思います。実車はこのような色合いとイメージだったようです。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
乗務員休憩用のスペースです。調べたところ、座席は583系の座席です。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
こちらが581系の座席です。KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
塗装をしていき実車に近づけていきます。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
東京寄りの先頭車には0系の営業用で使用されていた座席が色を変え設置されていましたので。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
乗務員が作業台などで使用していた椅子なども追加で設置していこうと思います。

この後、各車両に設置をしていこうと思います。

KTM=922形 20番台 T3編成=ドクターイエロー=1/80 16.5mm=製作②

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
KTM 922形20番台 T3編成 ドクターイエロ-  先頭車輌のフロントマスクとのつなぎを平らにする作業を続けています。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
なんとか滑らかになり殆ど接合部が見えなくなってきました。屋根部の設置をしたのでこちらの接合部もひたすら研磨をかけます。
フロントの窓枠を設置すると新幹線らしくなってきます。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
サイド部分は塗装の下地処理の際にサイドチェックをします。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
床下・室内塗装は先に済ませ、連結の際の高低差が無いかをチェックします。問題無さそうです。

もうひとつ、このキットを購入した際にKTM目黒店で完成品を先に見ました。編成物、特に新幹線に関しては連結部分の車両間の距離が目立ってしまい、折角のいい雰囲気のモデルがカッコ悪く見える。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
付属の連結器を使用すると、この画像くらいの車間距離になりそうです。やはり「うーん・・・」と唸ってしまいます。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
この角度で見ても「うーむ・・・」 実際の走行を考えると元々の車両長が長い新幹線ですのでカーブを曲がる為にはこの車間が必要なのもわかります。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
そこで、連結器を変更して設置してみようと思います。元々の連結器も入れ替えられるようにします。
そうするとこの車間距離になります。「うんうん」実車に限りなく近いのではないでしょうか。走行性能(カーブ)が多少低くなりますが、ここは「かっこよさ・完成モデルの佇まい」を優先し施工していきます。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロ-
別角度ではこの車間になる予定です。

マッハ模型=阪急1010系=1/80 16.5mm=完成※画像追加

マッハ模型 阪急1010 HO
マッハ模型 阪急1010系 1/80 16.5mm 追加画像です。

マッハ模型 阪急1010 HO
1011※先頭車

マッハ模型 阪急1010 HO
1010※先頭車

マッハ模型 阪急1010 HO

マッハ模型 阪急1010 HO

マッハ模型 阪急1010 HO

マッハ模型 阪急1010 HO

マッハ模型 阪急1010 HO

追加画像でした。

モデル:阪急1010系
ベース:マッハ模型
素材:真鍮製
スケール:1/80 16.5mm
動力:パワートラック
備考:室内(ロングシート・吊革)・運転席・運転台 ヘッドライト点灯加工済み
価格:\111,500-にて販売終了

KTM=922形 20番台 T3編成=ドクターイエロー=1/80 16.5mm=製作①

KTM 922型20番台 T3編成
KTM 922形20番台 T3編成 ドクターイエロ- の製作を少しづつではありますが進めています。

こちらは博多寄りの先頭車両(現在実車は名古屋のリニアモーター館に展示されているそうです)
フロントマスク、スカートとボディ部をハンダで合わせていきます。知人からカツミのキットは組みやすいと聞いていました。
確かに、組みやすいですが、流石に流線型の新幹線はシンプルな車両なだけに少しのづれが目立ってしまいます。

この時点で徹底的に各接合部を滑らかにすることが重要です。
この状態ではまだすこし接合面があっていないので、ひたすら削ります。

KTM 922型20番台 T3編成
車両全体でみると一目瞭然で少しのずれがカッコ悪くなってしまいます。

KTM 922型20番台 T3編成
屋根は別パーツとなっているので、こちらも合わせて接合面を消して「ツライチ」にしていく作業に没頭しています。

KTM 922型20番台 T3編成
新幹線の床下機器ってあまりなじみがないですね。というかほんの少ししか実車も見えません。
また、ドクターイエローの車内ってどうなっているのか、図面が少なくほんの少しの画像から情報を得ないといけません。
写真はキットに付属していた仕切り板とほんの少しばかりの車内のパーツです。

ここに追加パーツ(自作も含め)出来る限り忠実に車内も再現していこうと考えています。

KTM 922型20番台 T3編成

KTM 922型20番台 T3編成
そして台車もボディ側面に隠れておりよく見えないパーツですが、実車通りこのような感じです。

マッハ模型=阪急1010=1/80 16.5mm

マッハ模型 阪急1010
マッハ模型 阪急1010 1/80 16.5mm が仕上がりました。個人的には屋根上に冷房などの機器が殆どなく屋根がすっきりとしたこの阪急1010は好きな車両です。

マッハ模型 阪急1010
この通り、パンタ周りに少しパイピング及び機器があるくらいでツルっとしています。スマーな車両です。

マッハ模型 阪急1010
車内はロングシート、吊革を設置

マッハ模型 阪急1010
マッハ模型 阪急1010

マッハ模型 阪急1010
こちらが電動車です。

マッハ模型 阪急1010
パンタ周り

マッハ模型 阪急1010
屋根上がシンプルですが、キットとしては流石「マッハ模型」です。精密・精巧にできています。車両側面の上部にある、通風ルーバーが特徴的な阪急1010です。この部分は横に厚さ約1/mmくらいの真鍮の板(車両の長さ)を5段横にならべそれを各車両に設置するという作りでした。

この方法だとばっちり作れた際は、非常に精密な完成モデルになりますが、とにかくまっすぐに設置するのが難しく非常に時間と手間がかかりました。
ただ、この部分は先述した通りこのモデルの一番の特徴的な部分ですので手間を惜しまず、ゆっくり丁寧に製作を致しました。

とてもスマート・シャープでカッコイイ雰囲気に仕上がりました。マッハ模型 阪急1010

AOBA MODEL=ED46=1/80 16.5mm=完成

AOBA MODEL ED46
AOBA MODEL ED46 1/80 16.5mm が完成です。
車両標識、ヘッドライトレンズ、各部分への色差しを施工

AOBA MODEL ED46
キットでは表現しきれていなかった屋根上パイピングは自作パーツで表現

AOBA MODEL ED46
屋根上全体

AOBA MODEL ED46
運転台にも色差しをし設置

AOBA MODEL ED46
車両を一周している銀の帯をハンダで設置するのが実は非常に苦労しました。実車が試作車で1輌のみの製造だったこともあり資料も乏しい中でなんとか完成です。

なかなか「いい雰囲気」色は独特なピンク色で膨張してしまいがちな色ですが、「シャープ」な佇まいになったと思います。


ベースキット:AOBA MODEL
車種:ED46 1
素材:真鍮
スケール:HO(1/80 16.5mm)
価格:180,000-にて販売終了

アダチ=小田急1700 ロマンスカー=製作②

アダチ 小田急1700 ロマンスカー
アダチ 小田急1700 ロマンスカーの製作過程です。
先頭車にヘッドライト、テールライトを設置しました。やはりパーツを付加していくと「カッコよく」なっていきます。小田急1700のフロントマスクになってきました。
ヘッドライトは点灯させる予定です。実車が走行していた時代に合わせライトはLEDではなく、電球を使用予定です。

屋根上パンタ周り配管は少しパイピングを追加しています。

アダチ 小田急1700 ロマンスカー
先頭車、運転席扉下のステップの設置になります。上とし下で違いがあります。
下はキット付属のステップをそのまま設置したものとなりますが、少し「ごつい」感じがしましたので、ステップを真鍮帯板などで自作。上の車両に設置してみました。

非常にスッキリしたと思います。
また、実車の写真など資料を見てみると、実車は車両正面からみると少しカーブしていたので何とかそのカーブも表現しました。
小さなところですが、この積み重ねが最終的なモデル完成時には大きな差になります。

アダチ 小田急1700 ロマンスカー
車両正面のスカート部にある「エアホース・解放テコ」部の画像です。この部品は製作時によくひっかけてしまい破損してしまいます。写真のように別の真鍮板につけ床板にビス止めして作業するとそのリスクが軽減されます。

アダチ 小田急1700 ロマンスカー
床下になります。ブレーキシリンダーのみパイピングを施工

アダチ 小田急1700 ロマンスカー
室内の様子です。室内シートはカツミ製を使用、6席分が繋がっておりこのまま設置するとデハ片側15席が14席しかつかなくなります。実車通りではなくなりますので、ここは拘り1席ずつセパレートさせ実車通りに設置

中間車の「サハ」にはロマンスカーならではのサービスで実車には喫茶室が設けられておりました。カウンター及び丸椅子おも再現致しました。
画像でみると「サハ※中間車」のシートが一部違う色ですがこれから塗装をし色を合わせていきます。

小田急1700 ロマンスカ
こちらが「サハ」の車内図面です。

AOBA MODEL=ED46=1/80 16.5mm

AOBA MODEL ED46
AOBA MODEL ED46 1/80 16.5mm ほぼ完成の状態となりました。

実機は試作機であった為、1輌しか製造されておらず車両番号は必然的に1番です。
資料の少ないモデルでまた、昭和30年代に製造されたモデルということもあり、カラー写真が殆ど残っておらず、資料を探すのに苦労をしました。

色が入った本モデルはなかなかシャープな顔つきになりました。

AOBA MODEL ED46
サイドから

AOBA MODEL ED46
屋根上パイピングを実機通りに追加してあります。

AOBA MODEL ED46
塗装をしてみても少し見えにくいくらいのパイピングを施工してあります。

AOBA MODEL ED46

AOBA MODEL ED46
AOBA MODEL ED46

マッハ模型=阪急1010=1/80 16.5mm/製作②

マッハ 阪急1010
マッハ模型 阪急1010 塗装にはいっています。まずは塗装前の下地です。プライマーとサーフェーサーという外装色を接着させる為、外装色を塗装する前に傷・へこみ等を見つけることができます。

傷、へこみがあった場合はパテ盛り、研磨をし塗装面を滑らかにしておきます。
写真はサーフェーサーを塗装したところです。

マッハ 阪急1010
マッハ 阪急1010
マッハ 阪急1010
マッハ 阪急1010

問題がありそうなところを修正して、再度プライマー→サーフェーサーと上塗りをしていきます。

阪急の外装色「マルーン」は色が乗りにくい色なので下地処理が大切になってきます。

マッハ 阪急1010
マルーンを塗装したところ

マッハ 阪急1010
マッハ 阪急1010
台車の灰色も一緒に塗装

このあと、再度マルーンを塗装して塗装面を分厚くしていく予定です。

マッハ模型=阪急1010=1/80 16.5mm/製作①

マッハ模型 阪急1010
新年明けましておめでとうございます。今年も現在所有しているキットをペースは少しゆっくりとなりますが、少しづつ「雰囲気のある佇まい」「かっこよさ」を追求しベストなモデルを製作していければと思います。

さて、年末からすこしづつ製作に入っていた マッハ模型 阪急1010 1/80 16.5mmの製作の様子のアップです。
ボディ部をくみ上げたところです。

マッハ模型 阪急1010

マッハ模型 阪急1010
ボディ側面のルーバーが特徴的な阪急1010です。この後ルーバーの設置を施工していきます。

マッハ模型 阪急1010
屋根上はスッキリとしていています。冷房装置がない時代の車両は全体的にスマートに見える為、そのままでかっこいいですね。

マッハ模型 阪急1010
晩年時代(1980年代)の実車の画像です。この頃日本全国「冷房化」が進んでいたと思いますが、まだこの阪急1010はすっきりとしたスタイルを保っていました。

やはり実車もかっこいいです。

                           写真引用:http://blogs.yahoo.co.jp/xdptj870/10703463.html
検索フォーム
カテゴリ
D61 (1)
C62 (2)
C51 (4)
C52 (1)
C53 (1)
C55 (2)
C57 (1)
C63 (1)
C11 (2)
D50 (1)
D51 (7)
製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新記事
QRコード
QR
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
一押し




ランキング
にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村