FC2ブログ

ムサシノモデル=小田急2300 ロマンスカー=HO(1/80 16.5mm)=製作④

ムサシノモデル 小田急2300形 ロマンスカー
ムサシノモデル 小田急2300形 ロマンスカー 製作です。

先頭車に床板を仮置きした状態の画像です。標識灯のライトケースに干渉しないように大きく欠き取りしてあります。
この状態では連結器などの部品が付けられません。

ムサシノモデル 小田急2300形 ロマンスカー
その為、自作パーツで標識灯に干渉しないように床板を別途製作しました。上の画像がそのパーツです。

ムサシノモデル 小田急2300形 ロマンスカー
裏にも帯板を付け、ライトケースに当たらないようにしました。これに、連結器座、3連エアホース、胴受けを付けました。床板へはビス止め。
上の画像はそれを仮止めしたものです。

ムサシノモデル 小田急2300形 ロマンスカー
前回紹介した自作パーツの「排障器」http://tetsudoumokei.jp/blog-entry-165.htmlを台車に設置した画像です。

ムサシノモデル 小田急2300形 ロマンスカー
小田急電鉄の行き先標識を某ショップで発見しましたので、車両完成後のディティールアップとして使用していく予定です。

今回の小田急2300に関しては資料が少なく苦労をしています。ボディの塗装色は色々な書類や写真から判断すると「黄色5号」という色のようです。この色は実は「ドクターイエロー T3」の色と同じでした。

珊瑚模型=ED73=HO 16.5mm=製作③

珊瑚模型 ED73
珊瑚模型 ED73 HO(16.5mm) 製作 屋根上の塗装の状況です。

各機器を設置した状態で塗装をしていきます。色はブラックですがそのままの黒ですときつすぎるので少しマットな黒を乗せていきます。下地が赤なのでちょうどいい色合いになるようにします。

珊瑚模型 ED73
塗装後の状態です。碍子は白で塗装塗り分けを細かく施工します。

珊瑚模型 ED73
真上から見た感じです。

珊瑚模型 ED73
車体前面の帯及び窓枠を色を変え塗り分けていきます。

珊瑚模型 ED73
別に塗装をしていた屋根上の機器を取り付けした状態です。

珊瑚模型 ED73
屋根上のパイピングは少し寂しかったので追加パイピングを細めの線で再現しています。

珊瑚模型 ED73
床下、スカート部分の製作及び塗装で完成となります。もう少し時間はかかりそうです。

珊瑚模型=ED73=HO 16.5mm=製作②

珊瑚模型 ED73 HO 16.5mm
珊瑚模型 ED73 交流電気機関車 HO 16.5mm 製作が少しづつ進んでいます。

今回はボディ部の塗装を施工

珊瑚模型 ED73 HO 16.5mm
プライマーを塗布した後にサフェーサーで下地を作っていきます。
ここで傷やへこみなどを修正していきます。

珊瑚模型 ED73 HO 16.5mm
こちらは真横から見たモデルです。
この後、白をうっすら塗布していきます。

珊瑚模型 ED73 HO 16.5mm
ED73のカラーの赤を入れた状態です。内装色を先に塗布しその後、各窓部や穴の部分をマスキングしボディ表面を塗装します。

完成迄はまだもう少しかかりそうです。

珊瑚模型=C55 1次北海道型=1/80 16.5mm=製作②

珊瑚模型 C55 1次北海道型
珊瑚模型 C55 1次型北海道仕様 Z仕様 製作です。この先日アップした画像からもう少し作業が進んでいます。パイピング等ディティールアップ・カスタムは手直しが必要ですが、完成が見えてきた状態です。約90%というところです。

塗装は手直し、追加変更を繰り返した後施工していきます。

珊瑚模型 C55 1次北海道型
煙室内部も設置しました。

珊瑚模型 C55 1次北海道型
密閉キャブの様子がよくわかります。とにかく細い線を重ね合わせ「繊細だが重厚感・奥行き」があるモデルに近づいてきました。

珊瑚模型 C55 1次北海道型
珊瑚模型 C55 1次北海道型
珊瑚模型 C55 1次北海道型
珊瑚模型 C55 1次北海道型
各所パイピング追加をしてあります。

珊瑚模型 C55 1次北海道型
北海道型は独特の形状をしており重厚感があり「カッコイイ」です。

珊瑚模型 C55 1次北海道型
珊瑚模型 C55 1次北海道型
作用管及びその回りの追加パイピングは繊細を意識し施工していきました。

珊瑚模型 C55 1次北海道型
各種パイピングはキャブ内に引きこみしました。

珊瑚模型 C55 1次北海道型
珊瑚模型 C55 1次北海道型
キャブの屋根は取り外しが可能です。キャブ内のパイピング引きこみの様子です。

珊瑚模型 C55 1次北海道型
珊瑚模型 C55 1次北海道型
珊瑚模型 C55 1次北海道型
キャブ内の作り込みは今回も重要な部分でしたので力を入れて製作しております。

フェニックス=クモユニ143=1/80 16.5mm=製作

クモユニ143 HO 16.5mm
クモユニ143  製作です。車内には郵便用の仕分け棚を自作で製作し設置済み。

クモユニ143
こちらが実車の車内です。  <<画像引用:http://www.agui.net/tasya/jre/jreKUMOYUNI143-11-20.html>>

クモユニ143 HO 16.5mm
塗装は予定通りのスカ色にしました。塗装を乗せたばかりの状態です。この後、細かな部分へさらに塗装をしていく予定です。
クモユニ143 HO 16.5mm
クモユニ143 HO 16.5mm
内装のパーツなど一部まだ手元に届いていないパーツもあり完成まではもう少しかかりそうです。

珊瑚模型=C55 1次北海道型=1/80 16.5mm=製作①

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
珊瑚模型 C55 1次北海道型 こちらのキットは珊瑚模型から発売されているC55の最新キットです。
922形20番台T3の塗装の合間に少しづつではありますが製作を進めていました。画像を撮りアップをしていなかった為、まとめてのアップになります。

流石に珊瑚模型の最新キットです。キットの付属パーツだけでもかなり精密にできておりとにかく「細い」というイメージです。

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
別角度からです。パイピングはこの状態でも精密ですが、全然足りませんのでパイピングを追加していきます。

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
下周りです。

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
以前にも明記致しましたが、シリンダー部がこのキットではロストパーツがあとから取り付けるようになっており、今までのモデルと比べてその「質感」が断然によく「立体感・クッキリ感」があります。

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
写真では少し見えにくいかもしれませんが、今までのそれとはまったく違った質感で完成が楽しみです。

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
キャブを取り付けた際の画像です。
1次北海道型はキャブが密閉ドア付きとなっており、通常のC55に比べるとキャブが1回り大きくなっています。

1次北海道型は

・キャブに密閉ドアがあり1回り大きい
・フロントステップ・煙室扉に副灯が設置
・煙室に火の粉止めが装備
・テンダーが切り詰めたタイプ
・配管が通常よりも多い

などなどが特徴です。

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
キャブ内の作り込み・パイピングの引きこみを含め徹底的に施工しています。勿論自作の部分多数です。

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
ロストパーツの立体感と精密度・また線の細いパイピングが本当に「カッコイイな」と思えるモデルです。
特にこのC55は今まで組んだキットの中でも出来栄えが最高に「カッコイイ」と思える程、ベースキットも素晴らしいモデルです。

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
フロント、テンダーを設置

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
線が細いだけではなく、細い線やパーツの積み重ねによる重厚感があるモデルです。
通常ですとこのあたりで完成の出来栄えが見えてきそうですが、ここからさらにパイピングを追加していきより「立体感」のある「精密でかつ重厚感・奥行き」のあるモデルを目指して製作します。

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
作用管も勿論設置施工済み、ここからのボディ部のパイピング・キャブ下パイピングとまだまだ追加「積み重ねて」いきます。

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
画像ですと見えにくいパイピングもあります。

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
全体像です。

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型
キャブの屋根部は取り外しが可能な仕様です。

珊瑚模型 C55 Z仕様 1次北海道型

KTM=922形 20番台 T3編成=ドクターイエロー=1/80 16.5mm=完成

KTM 922形20番台 ドクターイエロー
KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー 7両フル編成 完成

ようやく922形20番台T3 ドクターイエローが完成しました。
KTMで完成品も販売されているこちらのモデルですが、KTMの完成品とは全く違う完成を目指し製作しました。

カスタム個所は複数御座います。
こちらは東京寄りの先頭車両(7号車)です。おでこの部分のフックはキットには付属されておりませんでしたので、自作パーツを設置。先頭車両はやはりモデルの「顔」となる部分です。その「顔」の印象を左右するパーツですので「たかがフック」とは言えないと判断し設置しました。

KTM 922形20番台 ドクターイエロー
別角度からです。

KTM 922形20番台 ドクターイエロー
室内灯ユニット及びヘッドライト(テールライト)を設置しました。

KTM 922形20番台 ドクターイエロー
室内シートを塗装、設置し室内灯をつけたところです。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
ヘッドライト点灯時
KTM 922形20番台 ドクターイエロー
博多寄り先頭車輌(1号車)です。
スカートに設置されている連結器部も再現されています。

KTM 922形20番台 ドクターイエロー
テールライト点灯

KTM 922形20番台 ドクターイエロー
ヘッドライト点灯

KTM 922形20番台 ドクターイエロー
室内灯点灯 室内の機器は全て自作パーツとなります。付属キットは作業台と仕切り板のみでした。室内灯を点灯させた際に室内が見えると思い、何も機器がないのはまずいので各機器関係は図面、資料をかき集め自作パーツとして製作しました。

KTM 922形20番台 ドクターイエロー
真横からみた室内です。なかなか精密・精巧な作り込みになったと思います。

KTM 922形20番台 ドクターイエロー
製作記のほうでも書きましたが、こちらのモデルは妻面にある機器は再現されておりませんでした。実車には機器が付いておりますのでなんとか再現したいと考えパーツを探しましたがなかなか見つかりません。0系もHOのキットで出ているものは無く、完成品もメーカーが限られます。このパーツの質感は大切ですので、手を抜けません。自作も考えましたが、以前からカッコイイなと思っていた「造形村」の0系新幹線はこのパーツを再現していることを知り、お願いをしまくりアフターパーツとして分けて頂きました。

塗装後、ドクターイエローバージョンにし設置です。模型は目線の高さがどうしても上から見下ろす機会が多いのでここの部分は重要でした。なんとかうまく収まりかなり「雰囲気のあるモデル」になりました。

その他の車両は再度アップしていきます。

ムサシノモデル=小田急2300 ロマンスカー=HO(1/80 16.5mm)=製作③

ムサシノモデル 小田急2400 ロマンスカー
ムサシノモデル 小田急2400 ロマンスカー 床下部分の製作です。
各機器を床板に設置しました。2つ程欠品がありました。調べてみると同じ機器を使用しているようでしたので、型をとりレジンを流し込んで複製しました。
写真の透明部分のパーツがそれです。この後床下は塗装をしますので他のパーツと区別が付かないと思います。

ムサシノモデル 小田急2400 ロマンスカー
複製したパーツもいい出来栄えとなりましたので全く違和感が無いです。

ムサシノモデル 小田急2400 ロマンスカー
さて、前回ご紹介した台車部分ですが塗装をします。当然両面行います。見えにくい部分も大切に製作していきます。

ムサシノモデル 小田急2400 ロマンスカー
仮組みしてみると、この台車は車輪が目立ちます。この場合は車輪も塗装します。車軸は黒メッキを施工済みです。
車輪は全てプレーン軸で車軸を外せますので車輪のみ塗装できます。

車輪の塗装方法ですが、厚手のボール紙(キットの部品を止めているものを活用)に約10.5の穴を開けはめ込みます。(フランジ部分で止まる)
これで、片面づつ塗装が可能となり奇麗に両面塗装ができます。

ムサシノモデル 小田急2400 ロマンスカー
台車の塗装。5mmのヒノキ材に両面テープで仮止めし、塗装します。角材部分は塗料が回りませんが、ここは枕梁が付き電流が流れる部分なのでちょうど良いことになります。

ムサシノモデル 小田急2400 ロマンスカー
こちらが塗装後の台車と車輪です。車輪を塗装しないものと比べると、足元がぐっと落ち着き「かっこよく」なります。
完成モデルの雰囲気を作るのに、台車周りは大切な部分になりますのでこのようなところを怠らないよう積み重ねていきます。

ムサシノモデル 小田急2400 ロマンスカー
先頭車はエアホースを付ける予定ですが、密連のため解放テコ・テコ受けがありません。そのため、下部がスケスケ状態ではと思い、排障器を付けることにしました。帯材での自作パーツです。

ムサシノモデル 小田急2400 ロマンスカー
これが台車に都立方状態です。


ムサシノモデル=小田急2300 ロマンスカー=HO(1/80 16.5mm)=製作②

ムサシノモデル 小田急2300形 ロマンスカー
ムサシノモデル 小田急2300形 ロマンスカー 製作状況
先頭車両の前面をボディ部に取り付けた様子です。

ムサシノモデル 小田急2300形 ロマンスカー
ムサシノモデルはさすがに細かい部分の細工があり、精巧・精密なキットです。屋根上のランボードを真っすぐ、並行に取り付けるのが非常に苦労しました。
ただ、根気よく作業を続け設置が完了すると、このようにビシッとカッコよくなります。

ムサシノモデル 小田急2300形 ロマンスカー
こちらは妻面をボディに設置した様子です。

ムサシノモデル 小田急2300形 ロマンスカー
屋根上部分です。実はこの小田急2300形は車内の様子(図面)を除き屋根上等の資料が少ない車両です。細かなディティールは写真を見て判断という部分もあります。

ムサシノモデル 小田急2300形 ロマンスカー
この後、床下機器、台車と製作していきます。写真は台車です。本体はドロップ、枕バネ、ブレーキシリンダーがロスト製になっており、非常に立体感のある台車です。

KTM=922形 20番台 T3編成=ドクターイエロー=1/80 16.5mm=製作⑩

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー 製作状況
ようやく、ほぼ完成状態まで辿り着きました。青色の帯が上・中・下と入りようやくT3になってきました。

922形20番台 T3のメインカラーの黄色は少し赤みが入っている黄色が実車で使用されている黄色です。現役ドクターイエロー700形ベースのT4・T5の黄色とは違う黄色になります。

この黄色が実は厄介でなかなか塗装の色が乗らない、奇麗に発色しないという曲者でした。下地にはアイボリーを入れこの独特の黄色の発色をさせています。

取り付けた妻面の機器も色を合わせ塗装を重ねていきました。この黄色は1度の塗装のみでは発色せず、塗装しては1日乾燥の時間を入れ、薄い塗装を5回入れています。また、全車7両を同じ色調でいれていくのに時間がかかりました。

複数回数、色を入れていますが、「スッキリ・クッキリ」というモデルの製作が信条ですので薄く塗装を重ねて時間をかける方法にしました。塗装が殆ど完成した状態ですがクッキリ・スッキリの出来栄えになっていると思います。

この後、細かな部分の塗装のし直しをしクリアーで光沢を出し(薄い塗膜)インレタを貼り、さらにクリアーでインレタを保護し完成というところです。
ようやく完成目前になりました。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
1枚目の写真と同時刻の写真です、光の当たり方によって黄色・赤黄色に見えるなかなかいい色合いにまとまりました。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー

ムサシノモデル=小田急2300 ロマンスカー=HO(1/80 16.5mm)=製作①

小田急2300
ムサシノモデル 小田急2300 ロマンスカー HO(1/80 16.5mm)の製作です。
こちらのキットはムサシノモデルから1994年に発売されたモデルです。「さすがムサシノモデル」と思ってしまうようなモデルの選択です。小田急2300は「ロマンスカーとして使用されたのはわずか4年」という短い期間でした。

そのロマンスカー時代の実車をモデルで再現しています。
こちらの車両も1955年製造、いまから約60年前の車両ということもあり、あまり資料が無く難しいモデルですが資料を集めれるだけ集め、製作していきたいと思います。

画像が実車の写真です。
<<画像引用:http://mu3rail.blog.so-net.ne.jp/2007-08-09>>

ムサシノモデル 小田急2300 ロマンスカー 1/80 16.5mm

こちらはモデルの窓枠部分です。2段窓をエッチングではなく窓枠パーツを2枚重ね合わせることにより2段窓を表現しています。
実車と同じディティールを追求しているところがムサシノモデルらしいですね。
窓ガラスは2段別々に貼る事になります。ちなみに上下の境目はうまく中桟に隠れて見えません。

ムサシノモデル 小田急2300 ロマンスカー 1/80 16.5mm
こちらがその窓枠を設置したボディです。窓部分の奥行きがあり立体感があります。

ムサシノモデル 小田急2300 ロマンスカー 1/80 16.5mm
前面、妻板です。細かい部品もこの段階で付けておく方がハンダ付けが容易です。
ただし、ボデイとの接合部分の部品(ステップ)は後付けで付けることになります。

ムサシノモデル 小田急2300 ロマンスカー 1/80 16.5mm
シート(カツミ製)は今回も1個づつ切り離してシートピッチを合わせます。図面通りの配置にしていきます。
そして、少し前に完成した「アダチ 小田急1700ロマンスカー」でも表現をした喫茶スペースを今回も表現していこうと思います。画像右手に見えるのが中間車のカウンターです。





KTM=922形 20番台 T3編成=ドクターイエロー=1/80 16.5mm=製作⑨

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー 妻面の製作です。

前回「造形村0系新幹線」用のパーツを仕入れパーツに塗装までしておりました。各車両に合わせてパーツをさらに作り込んでいきます。そしてまたパーツの塗装。

その後、ようやく車両にパーツを設置します。
そして、設置したパーツと車両の塗装を均一にならすため、設置後に薄く塗装して色を合わせました。

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
機器の形状の違いがある車両には車両ごとにパーツを製作

KTM 922形20番台 T3 ドクターイエロー
全体像です。
この後、塗装の最終段階です。

ムサシノモデル=玉電 デハ70形=初期ポール時代=1/80 16.5mm

ムサシノモデル 玉電70形
ムサシノモデル 玉電デハ70形 1/80 16.5mm 完成です。
集電装置がポールの時代のモデルとなります。

華奢ですが各パーツがクッキリとしていて組み上がったモデルもなかなかの雰囲気になりました。

ムサシノモデル 玉電70形
まだ、少し左右の車高があっていないような気がします。もう少し調整が必要です。

ムサシノモデル 玉電70形
屋根上

ムサシノモデル 玉電70形
少し見えずらいかもしれませんが、こちらのモデルは車内シート・つり革・運転台を設置してあります。

ムサシノモデル 玉電70形
もう一エンドの運転台です。

ムサシノモデル 玉電70形
なんとかつり革が見えるでしょうか。

こちらのキットはムサシノモデルから「セピア色・・・」シリーズとしてごくごく少数のキットが発売されました。
今となっては非常に希少なモデルとなっていると思います。
流石にメーカーも再生産はしないと思います。確か発売は1989年だったと記憶しておりますが、その当時のキットとしては非常によくできたキットだと思います。エッチング、リベットの細かさなどは秀逸です。ムサシノモデルのエッセンスを感じられるキットでした。

製作に関しては複数個所カスタムしましたが、とにかく各パーツ・ボディーも含め華奢で線が細いという印象です。
製作する際に力を入れられないケースが多々あり、やさしく製作をするという苦労がありました。


<<モデル>>玉電 デハ70形 ポール時代
<<ベース>>ムサシノモデル
<<スケール>>HO(1/80 16.5mm)
<<素材>>真鍮製
<<動力>>キドマイティ
<<備考>>車内シート・吊革・運転席設置
検索フォーム
カテゴリ
D61 (1)
C62 (2)
C51 (4)
C52 (1)
C53 (1)
C55 (2)
C57 (1)
C63 (1)
C11 (2)
D50 (1)
D51 (8)
製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新記事
QRコード
QR
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
一押し




ランキング
にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村