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京阪1900 両運車=KODAMA MODEL=完成

KODAMA MODEL 京阪1900

KODAMA MODEL 京阪1900が完成しました。

KODAMA MODEL 京阪1900
屋根上は自作パイピングを施行しています。パンタ台、碍子も追加パーツを使用しています。
避雷器の台は自作で製作しています。
スッキリ、かつ精密に見えるように加工に力を入れた部分です。

KODAMA MODEL 京阪1900

KODAMA MODEL 京阪1900

KODAMA MODEL 京阪1900

KODAMA MODEL 京阪1900

KODAMA MODEL 京阪1900

KODAMA MODEL 京阪1900

KODAMA MODEL 京阪1900
前面エアホース周りも追加パーツや自作パーツをし加工して実車通りの仕様にしてあります。

KODAMA MODEL 京阪1900

このモデルはベースキットがさらっとしたキットですので、加工を施すモデルのベースキットとしてはいいキットでした。

パーツ追加や変更を楽しめ、自分なりのアレンジや加工ができるベースキットとして優れていると思います。
※勿論その分、加工作業が多くなり自作で製作していく難しさはあります。


・ベースキット:KODAMA MODEL 京阪1900
・スケール:1/80 16.5mm
・インテリア:運転台・運転席 設置
・電飾加工:ヘッドライト・室内灯
・動力:天賞堂パワトラ

<<追加パーツ>>
・自動連結器(フクシマ)
・台車-KO71(日光)
・パワトラ(天賞堂)
・乗務員ステップ(フクシマ)
・避雷器(フクシマ)
・ヒューズ箱(エコー)
・配管留め(U-trains)
・ジャンパ栓(フクシマ)
・パンタ‐PT42(エンドウ)
・椅子(KTM)
・胴受け(エンドウ)
・カプラー(KD)
・室内灯(シーダ)
・ヘッドライト(シーダ)
・パンタ台(ピノチオ)
・パンタ台碍子
・ワイパー(エンドウ)

※自作パーツ
屋根上配管・パイピング
屋根上ヒューズ箱台
前面エアホース周り


京阪1900の製作記はこちらから

京阪1900 両運車=KODAMA MODEL=製作④

KODAMA MODEL 京阪1900

塗装の乾燥後、前面のバンパーの磨きだしを実施し、各種パーツを設置してクリアーを塗装しました。
前面バンパーの磨きだしや特急マークの設置をすると、一気に実車の雰囲気になってきて様変わりします。

KODAMA MODEL 京阪1900

KODAMA MODEL 京阪1900

KODAMA MODEL 京阪1900

この後、インテリア(シート)ガラスの設置をしていきます。
いよいよ大詰めになってきました。

京阪1900 両運車=KODAMA MODEL=製作③

KODAMAMODEL 京阪1900 両運

京阪1900 両運車のボディ部の塗装です。
下地に白を塗装後、日光の京阪ベージュを全体に塗装、赤そして最後に屋根上の鼠色を入れていきます。

KODAMAMODEL 京阪1900 両運

3色塗ると大分雰囲気が出てきます。

KODAMAMODEL 京阪1900 両運

屋根上です。

この後、乾燥になります。

京阪1900 両運車=KODAMA MODEL=製作②

KODAMAMODEL 京阪1900 両運

KODAMAMODEL 京阪1900 両運車の製作です。
京阪1900の特徴でもある、前面の銀色バンパーを設置しました。ジャバ管受けを設置しいよいよ本格的に車両の感じが出てきました。

KODAMAMODEL 京阪1900 両運

屋根上の配管は全て自作です。ヒューズ箱などはパーツ追加しています。パンタ台もパーツ追加して設置しています。

KODAMAMODEL 京阪1900 両運

線が細くて少し見えにくいですが、屋根上の配管及び各所にある手摺も自作で設置しています。
また運転台横のステップも自作で設置しています。

KODAMAMODEL 京阪1900 両運

京阪1900 両運車=KODAMA MODEL=製作①

KODAMA MODEL 京阪1900

KODAMA MODELの京阪1900(両運車両)の製作に入っています。車両前面を取り付けました。

以前にこのブログでアップした記事はこちらです。

KODAMA MODEL 京阪1900
この車両は淀屋橋地下線乗り入れを前提として設計されたため、当初より窓の外に保護棒が設置されていました。このキットにはその表現がされておりませんでしたので、自作で保護棒を設置しました。

KODAMA MODEL 京阪1900
屋根上のパンタ周りのパイピングはこれから施工していきます。

西武2000系=U-Trains=16番 1/80=真鍮製=製作①

U-tains 西武2000系
画像参照URL:http://kurofunetrain.livedoor.biz/tag/%E5%87%BA%E5%A0%B4

西武新宿線の主力車両の2000系のモデル製作です。キットはU-trains製となります。

U-tains 西武2000系

U-tains 西武2000系
フロントマスクです。

U-tains 西武2000系
集中クーラーもファンが別部品のロスト製になっており、他社メーカーに比べパーツの出来の良さが秀逸なのは、U-trainsのキットの特徴です。非常に細かな部分に拘りを持ってキットを製作されているメーカーさんで、完成した際の佇まい、雰囲気は他のメーカーでは決して出せないものになります。個人的に大好きなメーカーです。

現在京阪1900を製作しており、並行してこの西武2000系の製作も進めていこうと考えています。

EF59(EF53改)=珊瑚模型=HO=真鍮製=完成

珊瑚模型 EF59

珊瑚模型 EF59(EF53改)が完成しました。
こちらは2エンド側 警戒色が塗装された前面です。

珊瑚模型 EF59

珊瑚模型 EF59
台車部分に自作追加パイピングを施工し、より立体感のある仕上がりにしています。
塗装は艶消し黒を塗装で重厚感をましています。

珊瑚模型 EF59

珊瑚模型 EF59
少し見えにくいですが、運転台・運転席も設置しております。

珊瑚模型 EF59
こちらは1エンド側の前面です。特徴的な連結器回りの機会感もとてもよく表現が出来ているモデルです。

珊瑚模型 EF59

珊瑚模型 EF59
珊瑚模型 EF59
珊瑚模型 EF59
珊瑚模型 EF59
珊瑚模型 EF59


ベースキット:珊瑚模型(EF59)
スケール:HO(1/80 16.5mm)
追加パーツ
・カプラー KD
・ワイパー BONA
・締め切りコック エコー
・運転台・運転席 エコー
・メタルインレタ エコー
・台車周りパイピング:自作パーツ

\90,000-にて販売終了

EF59の製作記はこちらから

EF59(EF53改)=珊瑚模型=HO=真鍮製=製作②

珊瑚模型 EF59

珊瑚模型 EF59の製作中です。
ボディ部の塗装がほぼ完了です。2エンド側の警戒色の塗装を施しました。

珊瑚模型 EF59

こちらが1エンド側です。

珊瑚模型 EF59

台車部分は自作パイピング及びエコーのパーツを使用してディティールアップをしています。

珊瑚模型 EF59

少し画像が見にくいですが、細かなパーツ設置しています。もう少し調整をして台車部分の塗装に入っていきます。

珊瑚模型 EF59

EF59の特徴である、パーツがゴツゴツと付いている東京方の連結器まわりです。
珊瑚模型 EF59

この珊瑚模型のキットは非常に精密にできており、シンプルな車体ですが製作が大変なキットです。

京急クハ140=アダチ=HO=真鍮製=完成

アダチ 京急クハ140

アダチの京急クハ140が完成しました。
赤とんぼと呼ばれた車両ですが、特に印象的なカラーリングの黄色と赤の組み合わせの時代のモデルを製作しました。

アダチ 京急クハ140

ヘッドライト・室内灯をLED化しようと考案しましたが、この車両の雰囲気に合わせ当時の電球を敢えて使用してみました。
結果、光量は現代のLEDよりは不足していますが、何とも言えない雰囲気が出ています。

インテリア(シート・運転台の設置をしています)

アダチ 京急クハ140

アダチ 京急クハ140

アダチ 京急クハ140

アダチ 京急クハ140

アダチ 京急クハ140

アダチ 京急クハ140

アダチ 京急クハ140

■今回のモデル
ベースキット:アダチ
スケール:HO(1/80 16.5mm)
備考:電飾加工済み シート・運転台設置済み

京急クハ140の製作記はこちらから

EF59(EF53改)=珊瑚模型=HO=真鍮製=製作①

珊瑚模型 EF59
参照URL:http://oyajin103.web.fc2.com/etc/jnr_loco1.htm

EF59はEF53からの改造とEF56からの改造の2車種ありますが、今回の製作モデルはEF53からの改造車両となります。

改造部分はこの車両の最も特徴的である下記3点がメインです。

両車端部に総括制御用ジャンパ栓、釣合い管と元空気溜め管連結ホースを取り付け
東京方に、D52形・EF61形と同様に連結器の自動解錠装置を取り付け
下関方に、前面窓下にひときわ鮮やかなV字型(24号機のみ逆V字)のトラ模様の警戒色を塗装

珊瑚模型 EF59
補機運用を行うには、ブレーキ管やジャンパ連結器の接続が必要となり、解結作業に時間を要する状況となった。これらの解放作業を簡略化するため、電空式密着自動連結器を取り付ける事となり、後期改造車は当初より、初期改造車は追加改造の上装備された。その結果東京方の連結器周りは、非常にいかめしい構えとなった。

EF59は実車も独特の経緯を持っており、また外観もこの時代の機関車の中で独特なカッコよさを持った実機となります。

珊瑚模型 EF59
ボディ部です。

珊瑚模型 EF59
台車の立体感はなかなかのものです。

珊瑚模型 EF59

京急クハ140=アダチ=HO=真鍮製=製作②

アダチ 京急クハ140

アダチ 京急クハ140の塗装です。

アダチ 京急クハ140

アダチ 京急クハ140

アダチ 京急クハ140

ヘッドライト点灯加工のパーツで配線が見えないように、車内に穴の空いたポールを立てその中に配線を入れて車内を
スマートに見せる方法をとっています。

京急クハ140=アダチ=HO=真鍮製=製作①

アダチ 京急クハ140
画像参照URL:http://cedarben.blog.so-net.ne.jp/2010-12-26-1

京浜電気鉄道51号形電車が1948年(昭和23年)の京急の分離により140形となった。という経緯をもつ車輛です。

ポール集電の電動車デ51として1924年・大正13年に汽車会社で生まれました。
昭和30年頃には、二両のデハ230に挟まって3両編成で急行や普通の運用されていたりしたそうです。
その後、デハ290との2両で大師線で活躍をしていました。
現在は当初の51号形の姿に戻され久里浜工場にて保存をしています。

アダチ 京急クハ140
こちらが図面になります。

アダチ 京急クハ140
ボディを組み上げたところです。

アダチ 京急クハ140

アダチ 京急クハ140
台車です。

C62 2号機=珊瑚模型 Z仕様=HO=真鍮製=完成

珊瑚 C62 2号機 Z仕様
珊瑚 C62 2号機 Z仕様

珊瑚模型のC62 2号機 Z仕様 の組立が完成しました。
このキットは元々精密なパーツ構成になっており、素組みでも素晴らしい出来栄えに成るのですが、素組みではなく、パイピングの追加を本体、テンダーに施工し、素組みとは一味違った完成にしました。

また、ライト加工も施工しており、ヘッドライト・テンダーライト・テンダーテールランプの点灯加工を施工しています。

珊瑚 C62 2号機 Z仕様
珊瑚 C62 2号機 Z仕様
珊瑚 C62 2号機 Z仕様
キャブ下のパイピング追加

珊瑚 C62 2号機 Z仕様
キャブしたのパイピング追加

珊瑚 C62 2号機 Z仕様
テンダー下回りパイピング追加

珊瑚 C62 2号機 Z仕様
キャブ内、運転席設置

珊瑚 C62 2号機 Z仕様
珊瑚 C62 2号機 Z仕様
珊瑚 C62 2号機 Z仕様
珊瑚 C62 2号機 Z仕様
珊瑚 C62 2号機 Z仕様
珊瑚 C62 2号機 Z仕様
珊瑚 C62 2号機 Z仕様

ベースキット:珊瑚模型 C62 2号機(Z仕様)
スケール:1/80(16.5mm)
素材:真鍮製
備考:追加パーツ、変更パーツ・追加パイピング多数あり
    ライト点灯加工施工

\159,000-にて販売終了


C52=中村精密=HO=真鍮製=完成

中村精密 C52

中村精密 C52が完成しました。
このモデルはキットに組立図がなく製作に苦労しました。

各種パイピング、パーツ変更・追加をすることにより、素組みとは違った佇まいになっています。

中村精密 C52

中村精密 C52

中村精密 C52

中村精密 C52

中村精密 C52
キャブの屋根を開閉式にしました。

中村精密 C52
キャブの屋根を取った状態です。

キャブ内の作り込み、運転席の設置、キャブ内のパイピング引き込みをしてあります。

中村精密 C52
中村精密 C52
中村精密 C52
製作記を見て頂ければ明記してありますが、テンダー車の下回りも自作パイピング、パーツ追加で素組みとは違ったフィニッシュになっています。

ベースキット:中村精密 C52
スケール:1/80(16.5mm)
素材:真鍮製
備考:追加パーツ、変更パーツ・追加パイピング多数あり
    キャブ屋根取り外し加工・キャブ内製作

\186,000-にて販売終了

C52の製作記はこちらから

C52=中村精密=HO=真鍮製=製作⑤

中村精密 C52

C52の完成がもう少しというところです。パーツ変更、追加を多数したモデルになりました。
スピードメーターはロストパーツを組み合わせて自作で追加しました。

中村精密 C52
キャブの屋根は取り外し可能な仕様にしています。

中村精密 C52
中村精密 C52
キャブ内も製作していま。写真は途中段階のものです。パイピングの引き込みの様子です。この後、運転席を設置をしていきます。その他、自作パーツ多数仕様してキャブ内を製作しました。屋根の取り外しが可能なのでキャブ内も作り込みました。

中村精密 C52
テンダーです。写真に見えるステップはピノチオのロスト製に交換し実車のステップが1段だった為、ピノチオのロストパーツをさらに加工して2段を1段にし実車通りの設置をしてあります。

中村精密 C52

中村精密 C52
テンダー裏面の画像です。ブレーキ支え、パーツを追加(ロスト製を使用 エコー製)
テンダー裏面のパイピングを追加してあります。

もう少し、手を入れて塗装をして完成となります。

C52=中村精密=HO=真鍮製=製作④

中村精密 C52

中村精密 C52の製作が進んでいます。細かな部分のパーツ変更、追加・パイピング引きまわしをしています。
煙室扉部分の手摺の割りピンを細い物に交換しています。

中村精密 C52

各種パイピングは0.45~0.5mmを使用してリアリティのある、線の細い部分・太い部分の強調をする為に設置していきます。

中村精密 C52

また、各種パイピングはステーで吊っておりより立体感が出るようにしています。

中村精密 C52

砂マキ管元詮もパーツを変更しています。また、温水あたため器から出るバイピングは布巻き管を使用しています。
モデルに合うようにパイピングも複数種類を選定して使用しています。

中村精密 C52

連結カプラーもパーツ変更しています。このキットはKDカプラー仕様になっていて穴が開けられており、小さなパーツに変更しているので、その穴も埋めてカプラーを設置していまうす。
小さな部分ですが色々と加工をしています。

中村精密 C52

今回はキャブ上の屋根を着脱可能な仕様にしようと思います。キャブ内にもパイピングを引き込み、屋根を空けてキャブ内の様子も楽しめるように製作しようと思います。

C52=中村精密=HO=真鍮製=製作③

中村精密 C52

C52 中村精密ベースの製作中です。パイピング中です。ようやく形になってきました。このキットには元々図面がない事もあり苦労させられています・・・

中村精密 C52

写真左側がキット付属のパーツ、右側がピノチオ製のパーツです。右側のピノチオ製のパーツにパーツ変更をして取りつけます。
他にもパーツ変更部分はありますが、このように、見栄えの良いパーツに変更をしていくことで、より完成した際の全体の雰囲気が全く違ったものになってきますので、パーツの選別・変更はとても重要です。

中村精密 C52

中村精密 C52

C52=中村精密=HO=真鍮製=製作②

中村精密 C52

中村精密のC52製作です。 この機関車の特徴である3シリンダーの部分です。

中村精密 C52

この中村精密のキットには組立図面が用意されておらず、蒸気のキットなのでパーツ点数も多くどこにどのパーツが設置されるのか、経験と写真から見比べるしかなく、非常に苦労しています。図面はメーカー側が用意しなかったようです。
図面があればもう少し組み易いのですが・・・
一番苦労したフロント部分のパーツの設置も完了して、これからは一気に進んでいけそうです。

中村精密 C52

中村精密 C52

C52=中村精密=HO=真鍮製=製作①

C52
写真引用URL:http://cape28.rssing.com/chan-14787637/all_p44.html

中村精密のC52の製作をしています。C52は元々C51の後継機として全く新しい技術の導入を検討した際に、当時欧米で実用化が進んでいた、3シリンダー機構の導入を決定し、そのサンプル機を6輌だけアメリカに発注し輸入した珍しい機種になります。
国産化はC53に引き継がれていきます。そのC53登場までのわずかな期間東海道線上り特急等を牽引し活躍した機種です。

モデルとしても珍しく、大変面白いモデルです。
上記の実車写真を見てもわかるように、独特の形をした蒸気です。

中村精密 C52
こちらが中村精密の図面です。

中村精密 C52
図面その2です。

中村精密 C52
ボディはテーパーを付ける為、3つのパーツを組み合わせて1つにしているという大変珍しい作りになっています。
非常に細かな曲線が描かれていて、いいキットだと思います。

C52 中村精密
ボイラーバンドという0.1mmのパーツをボイラー部分に設置しました。この部分は通常はこのようなパーツを取りつけた表現ではないので、非常に珍しい表現の仕方です。

ボイラーバンドをあとから取りつけている為、よりテーパー具合が引き立ち実車に近い精密な表現方法の一つだと思います。

C52 中村精密

竹の節のようにボイラーの曲線が出ているのが良く解ります。実車を調べてみました。この表現はなかなかいいです。
ボイラーバンドを後から取り付ける事により、ボイラー部の曲線を強調することが出来るので、その部分が際立ちエッジの効いたモデルに成りそうです。



阪急=900形=マッハ模型=HO=真鍮製=完成※2017年6月

マッハ 阪急900
マッハ模型の阪急900が完成です。

マッハ 阪急900
マッハ模型は各キットもとのキットの出来栄えが良く出来ており、また各種パーツも揃っているトータルキットです。
特にこちらの阪急900のキットは各種パーツの出来栄えも良い為、大きく手を加えずにキットを活かした作りこみにしました。

マッハ 阪急900
勿論、インテリア(シート・運転台・運転席)はマストアイテムの為設置済みです。
※吊革はこの車輛には設置がなかったので実車通り設置せず※

マッハ 阪急900
両運特有の雰囲気がでており、ボディのリベットの表現も大変いいと思います。

マッハ 阪急900
窓枠、台車の色は実車を見て色を調合しました。屋根上は鉛丹色・ボディはマルーンを塗装しています。

マッハ 阪急900
動力は、各台車に1つづつドライブユニットを掲載しました。

マッハ 阪急900
マッハ 阪急900

製作モデル:阪急900形(900)
ベースキット:マッハ模型
スケール:1/80 16.5mm HO
素材:真鍮製
動力:ドライブユニット(輌台車稼働※2モーター)

追加パーツ
内装椅子:KTM
ガラス:エコーモデル
ドライブユニットはキットに付属がなく追加パーツ
販売価格:\48,500-にて販売終了

京急=旧1000形=谷川=HO=真鍮製=完成

谷川 京急1000形(1351・1356)
谷川の京急旧1000形のキットを組み上げ完成しました。

今回は実車で最後まで残っていた車輛(1351・1356)の2輌をモデルにして製作しました。

谷川 京急1000形(1351・1356)
パンタはPT43E 避雷器や屋根上からの引きこみ線、パイピングは自作しています。

谷川 京急1000形(1351・1356)
写真では少し見えにくいですが実車通りに作りこみをしました。
精密なモデルになったと思います。



谷川 京急1000形(1351・1356)
車輛前部の屋根上パイピングも実車通りに施工し直してあります。
また、雨樋の形も実車通りに変更してあります。

谷川 京急1000形(1351・1356)
室内(客室シート・吊革・運転席・運転台)はマストアイテムなので勿論設置しています。
今回は室内灯も設置しています。
また、台車はOK18ではなく、この1351・1356が履いていた台車であるTH1000Tに変更済みです。

DSCN0606.jpg
前消灯・尾灯も点灯加工してあります。

谷川 京急1000形(1351・1356)
動力はMPギア化しており走行も問題なくスムーズに走行できるよう加工してあります。

谷川 京急1000形(1351・1356)

車輛前面の乗務員室横のステップも自作しています。

このキットには表現されていない部分がありましたが、追加パーツやパーツ変更する事によって精密でくっきりとした実車通り
のモデルになったと思います。

製作モデル:京急1000形(1351・1356)
ベースキット:谷川
スケール:1/80 16.5mm HO
素材:真鍮製
その他:ヘッドライト・テールライト・室内灯 点灯加工済み
<追加パーツ・変更パーツ>
エースギア(KTM)
送受信アンテナ(KTM)
フューズ箱(エンドウ)
貫通渡り板(エコー)
クツズリ(FUJI)
ステップ(フクシマ)
車輪(KTM)
密着連結器(エンドウ)
モーターホルダー(エンドウ)
胴受け連結器(エンドウ)
集中クーラー(KTM)
モーター(EN22)(エンドウ)
台車(TH1000)(KTM)
パンタ(PT43E)(KTM)
パンタ碍子(エンドウ)
ライト(シーダ)
室内灯
ワイパー(BONA)
パンタ避雷器(KTM)
塗装色:(マッハ)

その他、自作パーツ・自作パイピングが設置されています。
販売価格:\103,000-にて販売終了

京急1000型の製作記はこちら

阪急=900形=マッハ模型=HO=真鍮製=製作②

マッハ 阪急900

マッハ模型 阪急900 ボディ部の塗装がほぼ完了です。
阪急マルーンは独特の色合いです。

マッハ 阪急900

屋根上部分は鉛丹色を入れています。

マッハ 阪急900

窓枠は変わった色が入っているので色を調合して実車の色調に合わせていれています。(前面部)
側面部はこれから入れて行きます。

完成までもう少しのところです。
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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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