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京福281=奄美屋=HO 16.5mm=製作⑨

京福281 奄美屋
京福281の塗装をしています。この車両は3本のラインとおでこ部分が同じ色で塗装しています。

京福281 奄美屋
屋根は鼠色1号を調合して、暗めのグレーを塗装しています。
※ベンチレータ-はこの後設置ですが、色のトーンを変える予定です。

京福281 奄美屋
細かな色入れはこれから実施していきます。

京福281 奄美屋
このまま乾燥をさせ、修正部分を修正して全体を整え、細かな色入れ、パーツ設置、インレタ張り付け、クリアー塗装となります。

3本ラインですので、マスキング部分が非常に多く、長時間のマスキング作業でした(笑)

東武スペーシア=モデルワム=16番 1/80 16.5mm=リファイン製作①

モデルワム 東武スペーシア
東武100系スペーシア モデルワムのリファイン製作を施工していきます。
電飾加工(室内・ヘッド・テール)・室内シート製作・ガラス貼りがメインとなってきます。

この車両は普通座席は勿論、個室(コンパートメント)を備えた車両です。

モデルワム 東武スペーシア

モデルワム 東武スペーシア
画像参照URL:http://sonicrailgarden.sakura.ne.jp/seat_tobu100.html

モデルワム 東武スペーシア
室内の電飾ですが、シート式のLEDを使用します。
1mm厚のプラバンで裏打ちし、天井にビス止めと天井の突起物を避けるため、取り付け板を真鍮板とプラバンで作ります。

見えない部分ですが、きちっとした作業を積み重ねていくと雰囲気のいいモデルに仕上がってきます。

モデルワム 東武スペーシア
室内灯を天井にビス止めしたところです。

モデルワム 東武スペーシア
付属の運転台についていたLED(赤)は位置的にまったく使用不可でしたので、加工をしていきます。
ヘッドライトとテールライトは車体のライトケース(前面部と一体のロスト製)にパイプを2列接着し、先端の細いLEDを使います。

モデルワム 東武スペーシア
6号車の個室です。枕カバーは後付けで付けていく予定です。 塗装をし直し、テーブルを追加しました。




京福281=奄美屋=HO 16.5mm=製作⑧

京福281 奄美屋
京福281の塗装を始めています。下地は白を塗装、その上からマッハ京福越前色の白を塗装しました。
完全な白ではなくアイボリーよりを白に寄せたような色あいです。

京福281 奄美屋
このまま乾燥します。

京福281 奄美屋
少し画像が見にくいですが、床下パイピングです。

京福281 奄美屋
パイピングは全て自作となります。

京福281 奄美屋
ブレーキシリンダーはエコーモデルのパーツを追加しています。

京福281 奄美屋

京福281=奄美屋=HO 16.5mm=製作⑦

京福281 奄美屋
京福281 奄美屋の動力は新しく発売されたIMON製の「台車内組み込み型動力」FM6004 D31.0を使用します。

京福281 奄美屋

京福281 奄美屋

京福281 奄美屋
車輪も黒染めをして統一感を持たせます。

京福281 奄美屋
また、車両前面に解放テコを取り付けてボディ部の最終加工となります。

ガイコツ型尾灯点灯加工、運転台設置の為、車両前面裏側加工をしていきます。

京福281=奄美屋=HO 16.5mm=製作⑥

京福281 奄美屋
京福281の製作途中です。

屋根上各パイピング、窓枠、渡り板などを設置完了です。貫通幌はこの後設置していきます。

京福281 奄美屋

京福281 奄美屋
妻面は幌も設置です。

この後、塗装にはいります。

京福281 奄美屋

おでこ部分、ヘッドライト、台座は帯色での塗装をしていく予定です。

京福車内
画像引用URL:http://jiisan2003.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-2154.html
車内はこの色のイメージで塗装していこうと考えています。

床下パイピングも施工予定ですので、この後塗装と同時に施工していこうと思います。

京福281=奄美屋=HO 16.5mm=製作⑤

京福281 奄美屋
京福281 奄美屋の製作です。
屋根上ランボード及びパイピングを設置しました。京福281 奄美屋

京福281 奄美屋
パイピングは細いもの0.3~0.4を使用しています。スケールに合うようにまた、線が細く精密なモデルとするにはこの細さが最適だと
思います。

京福281 奄美屋
京福281 奄美屋
パイピングを施工するとこの時代の車両は特にいい雰囲気になってきます。施工する甲斐のある車両です。

引き続き製作をつづけていきます。

国鉄 DF40=夢屋=リファイン=完成

夢屋 DF40
夢屋 DF40のリファインが完了しました。

夢屋 DF40
塗装を剥離し再塗装をし直しています。

塗装は初期塗装の白帯にスカート警戒色といういで立ちです。

夢屋 DF40

夢屋 DF40

夢屋 DF40
電飾加工(ヘッドライト・尾灯)済みです。

夢屋 DF40

屋根上はグレー、ファンの色は艶消し黒で塗装しています。

塗装剥離→車両成形→各箇所パーツの取り換え(外し・再設置)→再塗装→インレタ張り付け→電飾加工→運転席設置→動力再調整→完成

という流れでした。

DF40の製作記はこちらから
車両:DF40 1号機
ベースキット:夢屋
内容:リファイン製作
・再塗装
・パーツ追加加工(運転席下ステップ)
・パーツリファイン(運転席ステップ・手摺)
・車両成形
・電飾加工(ヘッドライト・尾灯)
・窓ガラス貼り付け
・動力再調整
・インレタ貼り付け

京福281=奄美屋=HO 16.5mm=製作④

京福281 奄美屋
京福281の製作です。シルヘッダーを設置完了しました。
ごつごつした独特の車両形状の特徴が出てきて、一気に実車に近づいてきました。

京福281 奄美屋
ボディ部サイドです。雰囲気がいいモデルです。

京福281 奄美屋
パーツを取り付けてはひたすらこすり、という作業を繰り返して車両成形をしていきます。

この後、屋根上パンタ周りパイピング、床下パイピングを施工していきます。

京福281 奄美屋
台車はDT10です。黒の塗装をしています。

京王5000 ヒゲ有り=ムサシノモデル=HO 16.5mm=製作②

ムサシノモデル 京王5000
ムサシノモデル 京王5000系(ヒゲ有り帯)の製作です。
ヒゲ帯を入れました。帯が入ると一気に実車感が出てきます。同じ京王5000系ですが、ひげ無とは全く違った雰囲気になるのが不思議です。

ムサシノモデル 京王5000
逆サイドからです。乗務員扉の横の手摺等も塗装時には外して塗装完了後設置していきます。

アイボリーは前回から塗装を3回ほど重ねて塗膜を作っています。
この後、インレタを貼りクリアー塗装という順番になります。ムサシノモデル 京王5000

ムサシノモデル 京王5000

ムサシノモデル 京王5000
屋根上パンタ周りのパイピング引きまわしもくっきりとした仕上がりになっています。

屋根上のベンチレータ-、室内インテリアの設置をし最終完成に向かいます。

ムサシノモデル 京王5000


京福281=奄美屋=HO 16.5mm=製作③

京福281 奄美屋
京福281の製作途中です。
今回は非貫通型の281(左側車両)貫通型284(右側車両)の製作です。
このキットはドアもエッチングになっておりパーツの質が大変良く作り甲斐のあるキットです。

京福281 奄美屋
エッチングのドアがかっこいいです。

京福281 奄美屋
車両、妻面、前面、おでこ、ドアを取り付けた状態です。

京福281 奄美屋
少し解りにくいですが、シルヘッダーを取り付け途中です。シルヘッダーもエッチングパーツとなっており質感の高いパーツ構成です。

ハンダで取り付けてはハンダをやすり、またパーツを取り付けひたすらこするという作業中です。
大まかなボディ部のパーツの取り付けが完了して、またこすりを続けてようやく車両が成形されて奇麗な姿になっていきます。
写真はまだ一部パーツを取り付け、こすりという段階です。

京福281 奄美屋

国鉄 DF40=夢屋=リファイン製作⑤

夢屋 DF40
DF40のリファイン製作です。メタルインレタを貼り付け、クリアーを塗装していきます。

夢屋 DF40

夢屋 DF40

夢屋 DF40
塗装の手直しをし、クリアーを数回塗装しています。もう少し乾燥させます。

乾燥後、電飾加工(ヘッドライト点灯加工)、ガラスを貼り、色差しをしていきます。
台車及び動力の調整は完了しているので本体上部と組み込み、最終調整へという流れです。

京福281=奄美屋=HO 16.5mm=製作②

京福281 奄美屋
京福281の製作をしています。塗装ですがマッハ模型から京福のボディ色である白(アイボリーに近い白)と帯色の専用色が出ておりこちらを塗装していく予定です。

京福281 奄美屋
画像参照URL:https://blogs.yahoo.co.jp/railfantorinumagumi/16820141.html
写真で見て見ても、真っ白というよりは少し黄色みが入った白だと思います。このマッハの塗料を試しに吹き付けてみます。

京福281 奄美屋
こちらが下地色なしで塗装した色です。左側がマッハの京福のボディ色です。右は日光の京王アイボリーです。
京王アイボリーと比べると数トーン白に近い色ですが、真っ白ではなく実車通りの色合いだと思います。

京福281=奄美屋=HO 16.5mm=製作①

奄美屋 京福281
画像引用:http://news.mynavi.jp/series/retrospective/040/

ベースキット奄美屋京福281の製作に入ります。上の写真が実車の写真です。
予定編成は281(非貫通型)+284(貫通型)の2両の製作になります。

奄美屋 京福281
画像引用:http://trezom.cocolog-nifty.com/photos/ag/index.html

こちらが貫通型の284です。284は京福では初めて貫通型が先頭に立つことになった特徴的な車両です。

281・284ともに元東急3300型となります。3306 - 3309 → 京福電気鉄道モハ281形となります。
譲渡後

デハ3307→クハ281(1979年にノーシル・ノーヘッダの改造実施)
デハ3309→クハ283
デハ3306→クハ284

という経緯をもつ車両で、とても魅力的な車両です。

今回の製作モデルはノーシル・ノーヘッダ化への改造の前、シルヘッダーがまだ存在していた時代の車両を再現していきます。
この頃の車両の特徴でもあるシルヘッダーはゴツゴツした車両の感じが出てかっこがいいです。

奄美屋 京福281

奄美屋 京福281
各パーツをチェックし製作を始めていきたいと思います。
パンタ周り屋根上パイピングを再現していこうと思います。


国鉄 DF40=夢屋=リファイン製作④

夢屋 DF40

DF40の塗装途中です。白帯を入れスカート部分は警戒色を塗装しました。
屋根上ファンも色を屋根上のアクセントにしています。

夢屋 DF40
手直しをして、クリアー塗装にはいります。

クリアー塗装の前に乾燥に入ります。

車両観賞用レイアウト=架線張りモデル=ポイント有=HO(16.5mm)=完成

観賞用 レイアウト 架線付き

模型観賞用小型レイアウトが完成しました。車両を乗せてみました。全体の雰囲気はなかなかいいです。

観賞用 レイアウト 架線付き
架線の位置もパンタにピタリと合うように設置しました。

観賞用 レイアウト 架線付き
ポイント部分にはダミーのポイント切り替え器を自作パーツとして製作して設置しました。
ポイント部分の汚れも再現してあります。

観賞用 レイアウト 架線付き

観賞用 レイアウト 架線付き
線路の渡り板も自作で製作して設置しました。小物を入れることにより、一気に雰囲気が変わってきます。

観賞用 レイアウト 架線付き


車両観賞用レイアウト=架線張りモデル=ポイント有=HO(16.5mm)=製作②

観賞用レイアウト 架線付き

車両観賞用のレイアウト製作の続きです。架線を貼りました。ポイント部分の架線分岐も表現しました。

架線を製作するのも大変でしたが、架線を張るのも大変な作業でした。
架線を張る為に地上からの高さも、車両を置いた際に重要になってきますので非常に苦労しました。

垂れないよう、捻じれないよう、高さが合うよう、張り付けをしていきます。

観賞用レイアウト 架線付き

観賞用レイアウト 架線付き

架線に使用したのは、0.2mm~0.4mmの燐青銅線を使用しています。

観賞用レイアウト 架線付き
この後、もう少し色入れ、緑の草入れ、簡単なストラクチャーを自作で製作して設置していきます。



国鉄 DF40=夢屋=リファイン製作③

夢屋 DF40
夢屋 DF40リファイン製作です。

以前の塗装を剥離し新しく塗装を乗せています。スカート部分、屋根上は資料を調べてみるとどうやらグレーだったようで、グレーを
塗装しています。

夢屋 DF40
ボディ色はブドウ1号、スカートはグレー1号 屋根上はグレーを調合してスカートよりも2トーン程度グレーの色を落としています。

夢屋 DF40
ボディの帯はこの後入れていきます。ここまでで一度乾燥をします。
台車はトーンが低い黒を入れています。ボディと合わせてみるとこのような感じです。

京王5000 ヒゲ有り=ムサシノモデル=HO 16.5mm=製作①

ムサシノモデル 京王5000

画像引用:http://www.pinterest.jp/pin/17732992261850495/


ムサシノモデル 京王5000の製作をしています。以前も一度ひげ無5016編成を製作しました。

以前の製作はこちらから

上の画像の通り今回はキットは以前製作したキットと同じですが、ヒゲ有り編成の製作をしています。

ムサシノモデル 京王5000
こちらがひげ無です。アイボリーの車体に赤の帯が入りますが、落成当初は先頭車両の赤帯をヒゲ塗装しており、今回はそのモデルを再現します。

ムサシノモデル 京王5000
こちらがヒゲ有りです。

画像引用:http://s.webry.info/sp/red-train2000.at.webry.info/200510/article_3.html



ムサシノモデル 京王5000
各車両のパンタ周りにはパイピングを自作で施工しています。
ベースのアイボリーの塗装を何度かに分けて塗装していきます。

ムサシノモデル 京王5000
車両妻面へのパイピングも再現しています。

ムサシノモデル 京王5000
こちらは床下機器です。1両分はレジンにて自作で製作をしています。
床下機器を床板に配置していくと何故か台車に干渉してしまします。

ムサシノモデル 京王5000
床板を切断して短くして床下機器を設置しています。
完成すると見えない部分ですが、この加工作業が非常に重要であり、また手間が掛り大変でもある作業になります。

1つ1つ丁寧に作業をしていくと完成したモデルは見栄えのいいモデルになります。

ムサシノモデル 京王5000
こちらはロングシート(KTM製)に塗装をし、手摺を設置しより実車同様のクオリティに仕上げています。

ムサシノモデル 京王5000
こちらが実車の内装です。

画像引用:http://blog.goo.ne.jp/keio_5000



ムサシノモデル 京王5000
少し暗くて見えにくいですが、手摺もリアルに再現してあります。

ムサシノモデル 京王5000
吊革もこの時点で製作をしてあります。1つ1つの吊革に色入れをしていきます。

メーカー完成品の車内は色入れがされていないものもありますが、窓から見える部分ですので細かいですが大切に製作していきます。

ムサシノモデル 京王5000
室内灯も設置しますが、こちらも加工が必要でボディ部の横に入っているパーツを自作で加工し設置します。これで室内灯パーツを設置した際に安定をするようにします。勿論室内灯パーツにもプラ板を加工し貼り付け、室内灯が安定して設置するように加工をします。

ムサシノモデル 京王5000
ヘッドライトユニットは2灯になっているので、こちらも加工して設置していきます。

ムサシノモデル 京王5000
屋根上ベンチレータ-も一つ一つ色入れをしていき、より立体感のある仕上がりを目指します。

完成が楽しみな車両です。










車両観賞用レイアウト=架線張りモデル=ポイント有=HO(16.5mm)=製作①

観賞用レイアウト 製作
久々に車両を乗せて観賞が出来るミニレイアウトの製作をしています。

今回の構想は鉄橋などのストラクチャーを設置しません。その分ポイントを設置して車両を置いた際にいい感じに様になるよう
に構想しています。

観賞用レイアウト 製作
レールを敷設前に塗装しました。少し赤みが強い茶色を塗装しました。レールの塗装の有無で全く様子が変わります。

観賞用レイアウト 製作
塗装をすることによりポイント部分もレールの金属感が無くなりいい感じです。

観賞用レイアウト 製作
少し見えにくいですが、今回は観賞用レイアウトですのでより雰囲気を出す為に架線も自作しました。ポイント部分の張り方が
難しく検討中です。

観賞用レイアウト 製作

その他のレイアウトはこちらから

国鉄 DF40=夢屋=リファイン製作②

夢屋 DF40
夢屋DF40の塗装です。塗装剥離後、各箇所の修正も完了しましたのでボディに付着した汚れを取り除き塗装に入ります。

夢屋 DF40
元々の生地の光が戻ってきました(笑)

塗装ですが、ボディ部は茶色に白帯の塗装を予定しています。

関東鉄道キハ800=乗工社=HO=真鍮製=修正=完成

乗工社 関東鉄道キハ800
関東鉄道キハ800の実車写真です。当時としては最新の空気バネ台車を履いていた車両です。

画像引用:http://6.fan-site.net/~haasan55/Kantotetudojyo.htm



乗工社 関東鉄道キハ800
乗工社 関東鉄道キハ800 の屋根上塗装及びベンチレータ-の修正をしました。

乗工社 関東鉄道キハ800
屋根上はシルバーで再塗装する為、一度下地に黒を再塗装しシルバーが均一になるよう再塗装をしています。

乗工社 関東鉄道キハ800
ベンチレータ-は少しグレーのトーンが明るすぎたので、トーンを落とし車両の雰囲気に合うように再塗装し調整しました。

乗工社 関東鉄道キハ800

乗工社 関東鉄道キハ800

乗工社 関東鉄道キハ800


ベースキット:乗工社 関東鉄道キハ800
スケール:HO(1/80)

国鉄 DF40=夢屋=リファイン製作①

夢屋 DF40

参照URL:https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=26254195
夢屋 DF40のリファインのご依頼をお客様から受け製作をリビルト製作を行っています。

DF40は後にDF91と形式変更をした国鉄の試作機関車です。1955年に神戸の川崎車輌で製造されました。
製造当初は非貫通型でしたが、DF50形との重連総括制御が可能なように改造されてジャンパ栓が追加設置され、
さらに翌年貫通式に改造されてDF50形に準じた前面形状となります。

夢屋 DF40
画像参照URL:https://blogs.yahoo.co.jp/yosakoi_soran/GALLERY/show_image.html?id=17095347&no=2

こちらが前面貫通扉に改造後(DF91)の画像です。


他にも、車体塗装は数種類が存在しています。

夢屋 DF40
画像参照URL:http://kitekinet.jp/pen/DL/DF91.html

こちらが、製造直後の塗装色です。独特なブルーと黄色の帯でとても印象的です。

夢屋 DF40
画像参照URL:http://kitekinet.jp/pen/DL/DF91.html

初期の塗装のDF91-1

夢屋 DF40
画像参照URL:http://kitekinet.jp/pen/DL/DF91.html

国鉄標準色のDF91-1

夢屋 DF40
画像参照URL:http://kitekinet.jp/pen/DL/DF91.html

金太郎塗装のDF91-1

と塗装の変遷も面白い車両です。

夢屋 DF40
こちらが今回の夢屋のDF40です。

黄色帯が入っていますが、実車を調べてみると黄色帯は水色ボディの際に使用していた色のようです。
もしかするとこの、茶色・黄色帯塗装の時代があったのかもしれませんが、現状の手持ちの資料では確認が出来ませんでした。

夢屋 DF40
塗装の状態もいまいちですので、塗装をはがし、再塗装をしていきます。

夢屋 DF40
車両前面との継ぎ目も少し気になりますので、塗装剥離後修正をして目立たないようにしていこうと思います。

夢屋 DF40
塗装の剥離をした状態です。手摺やステップ等のパーツの質感もリファインしようと思います。

夢屋 DF40
車両前面とボディ部の継ぎ目の部分もやはり手直しが必要なようなので、手直しをしていきます。

夢屋 DF40
台車部分は問題なさそうです。

夢屋 DF40
手摺、ステップを外し新しいものに変更します。

夢屋 DF40
夢屋 DF40
塗装が終わった後に手摺を設置予定です。

夢屋 DF40
夢屋 DF40
車両のリファインが完了し塗装をしていく段階です。



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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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