FC2ブログ

江若鉄道=キハ12=16番(1/80)=マスターピース=製作④

江若キハ12 マスターピース
江若キハ12 マスタピースの製作です。ボディ塗装に入っています。下地を塗りボディ色クリームを塗装してみました。

江若キハ12 マスターピース
この後、気になる部分をペーパーがけしてひたすら下地作業を続けます。

江若キハ12 マスターピース
下地作業ももう少しかかりそうです。

江若鉄道=キハ12=16番(1/80)=マスターピース=製作③

江若キハ12 マスターピース
江若キハ12 マスタピースの製作です。床下機器を配置ました。この後パイピング等を追加加工する予定です。

手前に見えるロスト製の台車も仮組みをしてあります。



銚子電鉄=デハ1000形=16番(1/80)=マスタピース=製作③

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
銚子電鉄デハ1000 マスターピースの製作です。床下機器を設置しました。もう少し床下に手を入れて加工をしていく予定です。
資料がなく探しています。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
通風ルーバーを各箇所分のパーツを使用し製作しています。この後設置予定です。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
台車を仮組みしましたので、雰囲気を見るためにボディ部を乗せてみました。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース

江若鉄道=キハ12=16番(1/80)=マスターピース=製作②

江若12形 マスターピース
江若キハ12 マスターピースの製作です。車両前面をボディ部に装着してひたすらこすり、雨樋を付けて更にこすり作業です。

大分車両のイメージが出てきました。

江若12形 マスターピース
屋根上の前面とのつなぎ目を滑らかにするのが苦労しました。

江若12形 マスターピース

京急=旧1000形=谷川=16番=真鍮製=製作②=201709

京急旧1000形 谷川
京急旧1000形谷川のキット製作です。
車両前面が角度が付いて3分割されていますが、おでこ部分は丸みを帯びている車両ですので、削っては丸みを確認し、また削りという作業です。実車写真と見比べながら納得いくまでこすります(笑)

京急旧1000形 谷川
もう少し削って調整です。1つ目ヘッドライトをこのあと設置してまたこすりの作業を続けます。

京急旧1000形 谷川
妻面とのつなぎ目も丁寧に消し込んでいき、丸みを持たせます。

銚子電鉄=デハ1000形=16番(1/80)=マスタピース=製作②

銚子電鉄 デハ1000 マスターピース
銚子電鉄デハ1000 マスタピースのキット組立てです。ボディ部に車両フロント面を設置し、ひたすらこすって平面にしていく作業です。
根気よくひたすらやすりがけです。

銚子電鉄 デハ1000 マスターピース
車両長が短く独特のフォルムをしている車両です。車両ドア窓の位置が高いのが特徴的です。小さい頃、ドア窓から外が見えないことがあった事が思い出されます。

銚子電鉄 デハ1000 マスターピース
この後もひたすらパーツを設置してはこすりという作業を続けていきます。

銚子電鉄=デハ1000形=16番(1/80)=マスタピース=製作①

銚子電鉄デハ1000形 マスターピース
マスターピース 江若キハ12に続きこちらも珍しい銚子電鉄デハ1000形も製作していきます。

銚子電鉄デハ1000形 マスターピース
元営団2000形を譲渡されデハ1000形として銚子電鉄では運用しています。営団時代は渋谷から浅草を結ぶ銀座線、丸ノ内線で使用されていた車両です。当時は地下を走行していた車両が集電装置もパンタに変更し、営団当時はスッキリしたパンタ無し屋根でしたが、ゴツゴツしたパンタを付け外を走っている姿はワクワクします。
写真は銀座線塗装の銚子電鉄デハ1000

銚子電鉄デハ1000形 マスターピース
こちらが丸の内線塗装です。

銚子電鉄デハ1000形 マスターピース
そしてこちらが日立電鉄のデハ2000です。

銚子電鉄デハ1000形 マスターピース
こちらがマスターピースのキット、車両前面とボディ部です。ロストのマスクにエッチングのパーツです。
阪急1010を思い出させる特徴的な屋根側の通風ルーバーの名残が雰囲気を出しています。営団2000といえばこの屋根だという名残がまたいい味の車輛です。

銚子電鉄デハ1000形 マスターピース
これでもかというくらいエッチングパーツが付属しています。

銚子電鉄デハ1000形 マスターピース
台車はロスト製で立体感のある作り込みです。
少しづつではありますが製作を進めていきたいと思います。

江若鉄道=キハ12=16番(1/80)=マスターピース=製作①

江若キハ12 マスターピース
江若鉄道は1969年に廃止された私鉄路線で、当時は琵琶湖付近の近江~若狭までを結んでいた路線です。
先進的な車両を製造する一方で国鉄からも払い下げ車両を多く譲渡されて運用していて、非常にバラエティに富んだ車両が存在した鉄道会社です。
現在は京阪グループとなりバス事業で存続しています。
今回製作するモデルはキハ12形気動車です。上記の写真が実車写真で、特徴的なフロントマスクです。Hゴムで支えている窓ガラスがとても特徴的で「アイスホッケーのお面」と言われていたそうです。

江若キハ12 マスターピース
マスターピースのキットです。フロントはロストパーツでできており、その他はエッチングパーツがメインパーツとなっていて、非常にシャープな印象があるキットです。出来上がった完成モデルも立体的でシャープな印象になると思います。
車両側面の上部窓のHゴムは別パーツになっておりはめ込み式です。くっきりとした印象が出るように製作していきます。

江若キハ12 マスターピース

江若キハ12 マスターピース
複数枚のエッチングパーツが付属しており繊細な作りです。

江若キハ12 マスターピース
エンジンパーツも立体的でカッコイイです。

江若キハ12 マスターピース
台車枠もロストパーツで彫りが深くいい雰囲気です。

江若キハ12 マスターピース
箱にもセンスを感じるキットです。

西武2000系=U-Trains=16番 1/80=真鍮製=完成

西武2000系 U-trains
U-trains 西武2000系(未更新車)が完成致しました。

品切れ中だったエンドウの台車を設置し微調整を実施し完成フィニッシュとなりました。
現行のU-trainsさんのキットは出来がよく、雨樋の形状にこだわり、屋根形状のエッジを利かせ、窓は実車通りのテーパーを利かせる等こだわりのキットでした。出来栄えは非常に立体感があり雰囲気のあるモデルだと思います。

西武2000系 U-trains
屋根上パイピングは一部加工をしてより精密なモデルを目指しました。

西武2000系 U-trains
西武2000系 U-trains
西武2000系 U-trains
黄色のボディにステンレスのドア、前帯等派手な印象の西武ですが、見ているとなかなか味わいのあるモデルに見えてきます。

西武2000系 U-trains

西武2000系 U-trains

西武2000系 U-trains
床下機器もロストパーツでギッシリです。

西武2000系 U-trains
先頭車ダブルパンタという特徴的な車両がいい感じです。

西武2000系 U-trains
西武2000系 U-trains
西武2000系 U-trains

西武2000系 U-trains
西武2000系 U-trains
西武2000系 U-trains

■製作内容
車両:西武2000系(未更新車)
ベースキット:U-trains
スケール:16番(1/80)

<<追加パーツ等>>
台車(FS-372※27.5mm×2両分 エンドウ) 
MPギア(エンドウ)
パンタ(PT-21×2 IMON)
ヘッドライト(LED)
密自連カプラー(エンドウ)
KDカプラー(KD)

京急=旧1000形=谷川=16番=真鍮製=製作①=201709

京急旧1000形 谷川 17/09
京急旧1000形は1959年に登場し19年間製造された、京急といえばこの車両といっても過言ではない主力車両でした。
当時都営浅草線の乗り入れの為に製造されました。

実車は19年間の製造で300両を超える数を製造したこともあり、様々なバリエーションが生まれている車両です。

今回は最後まで実車として残った、1356及び1351の2両の製作となります。

京急旧1000形 谷川 17/09

京急旧1000形 谷川 17/09
屋根上の雨樋の形状も様々です。この車両はM字形をしている車両ですのでこの通りに製作していきます。

京急旧1000形 谷川 17/09
ベースキットは谷川製の京急旧1000形のキットを使用し、加工製作をしていきます。

京急旧1000形 谷川 17/09
こちらがボディ部及び車両前面の形状です。

京急旧1000形 谷川 17/09
OK-18ではなく実車通りTH-1000Tの台車を使用して製作をしていきたいと思います。

関東鉄道キハ715=KSモデル=16番(1/80)=完成

関東鉄道キハ715 KSモデル
関東鉄道キハ715 KSモデルが完成です。

関東鉄道キハ715 KSモデル
実車の資料が思った以上に少なく車両前面の作り込み等に苦労しました。

関東鉄道キハ715 KSモデル
また、窓の多さが特徴のキハ715です。Hゴムの塗り分けも窓の多さに苦労しましたが、完成してみると特徴があり目立つ部分ですのでいい雰囲気です。

関東鉄道キハ715 KSモデル
車両前面も実車の画像を参考に加工し作り込みをしました。

関東鉄道キハ715 KSモデル
エアホースもつなげかなりいい雰囲気です。

関東鉄道キハ715 KSモデル
関東鉄道キハ715 KSモデル

関東鉄道キハ715 KSモデル

関東鉄道キハ715 KSモデル

関東鉄道キハ715 KSモデル

関東鉄道キハ715の製作記はこちらから


■製作内容
車両:関東鉄道キハ715
ベースキット:KSモデル
製作内容:カスタム製作
・車両前面の加工(エアホース等)
・インテリア設置(シート・吊革・運転席・運転台)
・電飾加工(ヘッドライ ト・尾灯・室内灯点灯加工)

<<追加パーツ等>>
台車(日光 TR-29※スポーク)
動力(IMON MS2モーター)
ギア(フクシマ FⅢ)
乗務員ステップ(エンドウ)
エアホース(エンドウ)
エアホース取り付け台(U-trains)
ダミーカプラー(KTM)
床下機器(日光 気動車A)
ジャンバー栓受け(エンドウ)
ジャンパー栓受け※本体(エコーモデル)
シート(KTM)
吊革(Fuji)
運転台(エコーモデル)
LED(シーダ 両運)
ワイパー(ボナ)

京王6000系 8両=でんてつ工房=16番(1/80)=完成

京王6000 でんてつ工房
でんてつ工房 京王6000系の製作及び完成です。一部修正をし完成致しました。
上記は製作途中の京王6000です。でんてつ工房のキットは非常に珍しいキットだと思います。また、非常に精巧に出来ているキットでもあります。床下パーツもご覧の通りロストパーツだらけになっており、非常に立体感がある作り込みになっています。

奥に見える車両図面とにらめっこをしながら製作しました。
京王6000 でんてつ工房
8輌編成ですので、動力はMPギアを3台搭載しています。屋根上のパンタ台の作り込み、引き込み線の精密さはこのキットの秀逸な点だと思います。
先頭車輌が4輌あり非常にバラエティがある編成です。

京王6000 でんてつ工房
妻面のパイピング引き廻しも製作で苦労しました。

京王6000 でんてつ工房
8輌分の車輛が並ぶと完成してはいませんが壮観です。

京王6000 でんてつ工房
屋根上パーツもロスト製でできており、扱いやすく且つクッキリとした印象が出るパーツ構成になっています。

京王6000 でんてつ工房

下記が塗装完了をし修正完了をした写真です。
京王6000 でんてつ工房

京王6000 でんてつ工房
分散クーラーもクーラーのロスト製でファンも別パーツになっておりチラリとクーラーの網目から見えるので非常にカッコイイです。

京王6000 でんてつ工房

京王6000 でんてつ工房
京王6000 でんてつ工房
京王6000 でんてつ工房
京王6000 でんてつ工房
京王6000 でんてつ工房
京王6000 でんてつ工房
京王6000 でんてつ工房
京王6000 でんてつ工房
京王6000 でんてつ工房
京王6000 でんてつ工房
京王6000 でんてつ工房
京王6000 でんてつ工房
完成した姿も非常に精巧でくっきりとした他メーカーとは違った完成の佇まいです。カッコイイです。

■製作内容
車両:京王6000系
ベースキット:でんてつ工房
スケール:16番(1/80)

片上鉄道キハ702=エムテックス=16番(1/80)=完成

片上鉄道キハ702 エムテックス
片上鉄道キハ702 エムテックスが完成しました。

細かな部分の色差し、各種レタリングをし動力調整後、完成です。

エムテックスのキットは非常に精巧にできており床下は勿論、パーツの細かさや作りが良くできているので完成した車両も、このメーカーでしか味わえない雰囲気になっています。

片上鉄道キハ702 エムテックス

片上鉄道キハ702 エムテックス
片上鉄道キハ702 エムテックス

片上鉄道キハ702 エムテックス

片上鉄道キハ702 エムテックス

片上鉄道キハ702 エムテックス

片上鉄道キハ702 エムテックス
床下パイピングは図面を参考に追加しました。

片上鉄道キハ702 エムテックス

片上鉄道キハ702 エムテックス

片上鉄道キハ702の製作記はこちらから

■製作内容
車両:片上鉄道キハ702
ベースキット:エムテックス
製作内容:カスタム製作
・床下部パーツ変更・追加のカスタム(床下パイピング含む)
・インテリア設置(シート・運転席・運転台)
・電飾加工(ヘッドライ ト・尾灯点灯加工)

<<追加パーツ等>>
台車(日光 TR-29※スポーク)
動力(メディリンクス NSドライブユニットスポーク)
LED(シーダ 両運)
運転台(エコー)
ハンドルブレーキ(IMON)
カプラー(IMON)
ウズキリチリコシ&コック(エコー)
椅子(KTM クロスシート)

関東鉄道キハ715=KSモデル=16番(1/80)=製作④

関東鉄道キハ715
関東鉄道キハ715 KSモデルの製作です。
やっと、社紋のインレタが到着しましたので貼り付けました。

関東鉄道キハ715
インレタ貼り付け完了後にクリアー塗装をしていきます。

下の写真は
クリアー塗装(1回目)塗装後の状態です。乾燥後、再度クリアー塗装を施工していきます。
関東鉄道キハ715

関東鉄道キハ715

関東鉄道キハ715

関東鉄道キハ715

東武スペーシア=モデルワム=16番 1/80=製作②

東武スペーシア モデルワム
モデルワム 東武スペーシアの製作記です。
前面部(ロスト製)に左右の側板を取り付けました。
流線型のボディがいい感じです。

東武スペーシア モデルワム
妻板(ロスト製)も取り付けました。妻面の機器を立体的に表現してあり仕上がりが楽しみになってきました。

東武スペーシア モデルワム
ボディ部の全体像です。アングル材は取り付け済です。

東武スペーシア モデルワム
仮置きですが、屋根板を前面部と妻板の間に挟み込み全体のフォルムを確認します。

東武スペーシア モデルワム
屋根上の前後に付くパーツ(ロスト製)も仮置きして確認します。

東武スペーシア モデルワム
クーラーカバーも仮置きします。ここで、どういう順番でどうハンダ付けをするか、しばし熟考します。
どの順番で作業をするのかは重要で最後の仕上がりの際に差が出てきます。

東武スペーシア モデルワム
屋根板を外からハンダ付けします。

東武スペーシア モデルワム
クーラーカバーに前後パーツをハンダ付けし整形します。ロスト製の常で合いが悪くかなりの削りが必要です。

東武スペーシア モデルワム
ハンダしろがないため、クーラーカバーは屋根にナット止めにすべく、ビスをハンダ付けすることにしました。ハンダがもれると車両の姿形が変わっていますいますので、この加工がベストだと思います。

東武スペーシア モデルワム
取り付けた状態です。ビシッと決めました。取り外し式のため、特に前部に隙間ができますが、塗り分けラインとして活用します。








片上鉄道キハ702=エムテックス=16番(1/80)=製作⑤

片上キハ702 エムテックス
片上鉄道キハ702の床下にパイピングを施工しました。

片上キハ702 エムテックス
車両図面を入手し、それを参考に製作しました。

片上キハ702 エムテックス
こちらの資料を参考にしました。
片上キハ702 エムテックス
読み解くのが難解ですが、よくよく見て見ると非常に解りやすい資料です。

片上キハ702 エムテックス

片上キハ702 エムテックス
これでパイピング施工を終わり、塗装に入っていきます。

片上キハ702 エムテックス
ボディ塗装も終盤です。インレタを貼り付け、クリアー塗装をしました。

片上キハ702 エムテックス

片上キハ702 エムテックス
片上キハ702 エムテックス
最後に細かな色差し、窓ガラスなどを設置しボディ部は終了となります。



片上鉄道キハ702=エムテックス=16番(1/80)=製作④

片上鉄道キハ702 エムテックス
片上鉄道キハ702 エムテックスの製作です。
屋根上を一部修正するため、一度塗装をはがし再塗装しました。

片上鉄道キハ702 エムテックス

片上鉄道キハ702 エムテックス

片上鉄道キハ702 エムテックス
この後、乾燥後、塗装修正→インレタ貼り付け→クリアー→乾燥という作業になります。

Sacramento Northern Railway bidwell=つぼみ堂=16番(1/80)=リファイン製作③

Sacramento Northern Railway bidwell
Sacramento Northern Railway bidwellのリファイン製作です。内装の仕切りを資料は少ないですが、図面を元に製作致しました。

Sacramento Northern Railway bidwell
ドアも設置し質感を高めていきます。

Sacramento Northern Railway bidwell

Sacramento Northern Railway bidwell
ソファのパーツです。

Sacramento Northern Railway bidwell
車内に設置した状態です。テーブルを設置して雰囲気を出します。
えんじ色で塗装した丸い椅子は展望スペースに設置する椅子です。

Sacramento Northern Railway bidwell

Sacramento Northern Railway bidwell

Sacramento Northern Railway bidwell

Sacramento Northern Railway bidwell
ボディに合わせるた状態です。

Sacramento Northern Railway bidwell

片上鉄道キハ702=エムテックス=16番(1/80)=製作③

片上鉄道キハ702 エムテックス
片上鉄道キハ702 エムテックスの製作です。ボディ部の塗装に入っています。

ボディをクリーム4号で塗装していきます。

片上鉄道キハ702 エムテックス

片上鉄道キハ702 エムテックス

片上鉄道キハ702 エムテックス
車両上部・下部は赤・中間に白帯・屋根色はグレーの塗装を塗った状態です。

片上鉄道キハ702 エムテックス
細かな修正はこの後、乾燥をしばらくさせてから一気に実施していきます。

その間に
片上鉄道キハ702 エムテックス
床下をくみ上げていきます。ロストパーツ盛りだくさんで立体的でかっこいいです。

片上鉄道キハ702 エムテックス
床下パイピングをこの後施工していきます。床下パイピングが若干わかる図面を取り寄せましたので、到着を待ち実施していこうと思います。

関東鉄道キハ715=KSモデル=16番(1/80)=製作③

関東鉄道キハ715 KSモデル
関東鉄道キハ715の塗装中です。ボディ上部のクリーム色から塗装していきます。

関東鉄道キハ715 KSモデル
関東鉄道キハ715 KSモデル
ボディ下部を朱色で塗装です。
今回はボディ上下、屋根上の塗り分けですので、ここで屋根上の塗装に入っていきます。

関東鉄道キハ715 KSモデル

関東鉄道キハ715 KSモデル
屋根上をシルバーで塗装します。シルバーの下地は一度黒を入れています。

関東鉄道キハ715 KSモデル
この後、乾燥をさせます。

関東鉄道キハ715 KSモデル

関東鉄道キハ715 KSモデル

関東鉄道キハ715 KSモデル

関東鉄道キハ715 KSモデル
乾燥後、インレタを貼り付けクリアー塗装、また乾燥という流れになります。

片上鉄道キハ702=エムテックス=16番(1/80)=製作②

片上鉄道キハ702 エムテックス
片上鉄道キハ702 エムテックスの製作です。

車両前面をボディに設置しました。雨樋も設置しひたすらこすります・・・
こすり続けて接地面が見えなくなるくらい、納得いくまでひたすらこすります

片上鉄道キハ702 エムテックス
マッハのキサゲや各種やすりを駆使してこまかな部分もこすります。

片上鉄道キハ702 エムテックス
大分ハンダもおちてきました。

片上鉄道キハ702 エムテックス
ボディ部のおおまかなパーツ設置はほぼ終了です。勿論こまかなパーツはこれから設置ですが、ボディ成形も完了ですので、チェックをしてボディ部塗装と進んでいこうと思います。

片上鉄道キハ702=エムテックス=16番(1/80)=製作①

片上鉄道キハ702 エムテックス
片上鉄道は1991年に廃止された路線です。岡山県備前市の片上駅から久米郡柵原駅までを結んでいた路線です。
元国鉄キハ07 5が片上鉄道ではキハ702として流線型を保った形で活躍をしていた車両でした。

ヘッドライトが車両中央部に2つあるのが特徴的です。

片上鉄道キハ702 エムテックス
台車はTR29、塗装色は赤部分は名鉄色と同じ赤です。
今回の塗装パターンはこの上下赤、中がクリーム、帯白というパターンでの仕上げにしていこうと思います。

今回のモデルのエムテックスのキットは床下機器とボディ部が別売のキット構成になっています。
取り付け冶具等も付属した非常に精密なキットです。

片上鉄道キハ702 エムテックス
車両前面にライト等を設置した状態です。

片上鉄道キハ702 エムテックス
ボディ部に取り付けて作業を進めていきたいと思います。

西武2000系=U-Trains=16番 1/80=真鍮製=製作⑦

U-trains 西武2000
U-trains 西武2000 の製作です。
方向幕、手摺等を設置しました。

この後、内装設置、電飾加工という流れです。

U-trains 西武2000

U-trains 西武2000
側面方向幕も設置しました。

U-trains 西武2000
内装設置、電飾加工を済ませたボディに、台車・動力のパーツ到着を待ち、組み込み完成という流れです。

関東鉄道キハ715=KSモデル=16番(1/80)=製作②

KSモデル 関東鉄道キハ715
関東鉄道キハ715の製作です。塗装前ですが、付けられるパーツは取り付けていきます。

今回の塗装は上下屋根の塗り分けになりますので、どこまで細かなパーツを設置するか考えながらパーツ設置をしていきます。

KSモデル 関東鉄道キハ715

KSモデル 関東鉄道キハ715
有るべき位置にあるべきパーツを実車同様に出来うる限り設置していきたいと思います。

もう少しで塗装に入っていこうと思います。

東武スペーシア=モデルワム=16番 1/80=製作①

モデルワム 東武スペーシア
モデルワム 東武スペーシアのキット製作です。先日完成したリファインしたスペーシアと同じメーカーのキット製作になります。

ボディ塗装は上記の4色上から
・リニューアル前の初期塗装
・江戸紫の「雅」編成
・隅田川の水をモチーフとした淡いブルーの「粋」編成
・日光線・鬼怒川線優等列車のイメージカラーである「サニーコーラルオレンジ」編成

そして、こちらの金色車両が
モデルワム 東武スペーシア
2015年に日光東照宮四百年式年大祭が行われたことを記念した、「日光詣スペーシア」

の全部で5種類の塗装色があります。

車両考察をしていると・・・
旧塗装は

モデルワム 東武スペーシア

というロゴです。

新しい各編成のロゴは・・・

モデルワム 東武スペーシア

デザインもリニューアルされていました。SPACIAの「I」はスカイツリーにそして★マークも追加されたデザインになっていました。
やはりこれはこの列車の特徴ですので、なんとか表現をしたいと思っています。マークを探しているところです。

モデルワム 東武スペーシア
塗装色はまだ決まっていませんが、少しづつ出来るところは製作を始めていこうと思います。

前面部にライトケースと運転台取り付けステーを付けました。
このキットはライトはダミーの設計らしく穴があいていませんでしたが、点灯加工をする為、1mmの穴をあけました。
と、簡単に書きましたが、車両前面はロストの塊のような物体ですので、小さな1mmの穴は流石に手間取りました。

モデルワム 東武スペーシア
この段階で前面ガラスを作っておきます。仮止め状態。どの順序で加工・工作をしていくか、塗装の事も考え、どのパーツを付けるのか付けないのかの選択は重要です。完成した際の出来栄えにかかわってきます。

モデルワム 東武スペーシア
運転台です。運転席は天賞堂のリクライニングシートを使いました。
2枚上の車両前面内のステーにビス止めです。

モデルワム 東武スペーシア
スカートをハンダ付け。
どことなく、スペーシアのフォルムが出てきました。

少しづつですが、作業を進めていきます。

Sacramento Northern Railway bidwell=つぼみ堂=16番(1/80)=リファイン製作②

Sacramento Northern Railway bidwell
Sacramento Northern Railway bidwellの塗装です。ボディ色はモスグリーンを調合しました。

Sacramento Northern Railway bidwell

Sacramento Northern Railway bidwell
内装、展望車内はマホガニーを使用しています。

Sacramento Northern Railway bidwell
屋根上はグレー塗装です。

Sacramento Northern Railway bidwell
細かな部分の修正、クリアー塗装はこれから実施していきます。

関東鉄道キハ715=KSモデル=16番(1/80)=製作①

関東鉄道キハ715 KSモデル
関東鉄道キハ715 KSモデルの製作です。
関東鉄道には首都圏から近いにもかかわらず、個性的な車両が非常に多く集まっていました。

こちらのキハ715は元夕張鉄道キハ254を譲渡されて運用していた車両です。
関東鉄道キハ715 KSモデル
模型でも非常に珍しい車両ですので、あまり資料がなくひたすら調べて、実車に近づけていきます。

関東鉄道キハ715 KSモデル
本の写真からも調べて製作していきます。

関東鉄道キハ715 KSモデル
本体前面には手摺が複数設置されているようでしたので、実車通りに穴あけ加工をしてから、本体に前面を設置していきます。

関東鉄道キハ715 KSモデル
まだまだ、これからですが、少しづつ進めていこうと思います。

Sacramento Northern Railway bidwell=つぼみ堂=16番(1/80)=リファイン製作①

Sacramento Northern Railway bidwell
アメリカのサクラメントノーザン鉄道のbidwell パーラーカーとして有名なこの車両ですが、1914年にブリル社で製造され特急用展望車両として使用されていました。
食堂車と展望車が兼用になっていた特徴的な車両です。

Sacramento Northern Railway bidwell
内装はこのような感じです。

Sacramento Northern Railway bidwell
内装配置はこのような感じだったようです。

Sacramento Northern Railway bidwell

Sacramento Northern Railway bidwell
こちらがつぼみ堂製のbidwellです。

内装設置、塗装、その他細かな部分をリファインしていきます。

Sacramento Northern Railway bidwell

Sacramento Northern Railway bidwell

Sacramento Northern Railway bidwell

Sacramento Northern Railway bidwell
こちらが下地処理をした状態です。

塗装色は特徴的なモスグリーンでしたので、深緑に黒及び紺色を調合して調整をしています。
手前のモスグリーンで塗装をしていこうと思います。

東武スペーシア=モデルワム=16番 1/80 16.5mm=リファイン完成

東武スペーシア モデルワム
モデルワム 東武スペーシアのリファイン製作が完成致しました。
リファイン部分は多岐にわたりました。
こちらは日光方の先頭車両1号車からです。

東武スペーシア モデルワム
東武スペーシア モデルワム

東武スペーシア モデルワム
2号車です。

東武スペーシア モデルワム
東武スペーシア モデルワム
屋根上のパイピングや妻面のパイピングの引きまわしは非常に細かく精密です。

東武スペーシア モデルワム
3号車です。
東武スペーシア モデルワム
東武スペーシア モデルワム

東武スペーシア モデルワム
4号車です。
東武スペーシア モデルワム
東武スペーシア モデルワム

東武スペーシア モデルワム
5号車です。
東武スペーシア モデルワム
東武スペーシア モデルワム

東武スペーシア モデルワム

東武スペーシア モデルワム
浅草方の先頭車両 コンパートメント車両となっており今回はその内装も表現しています。

東武スペーシア モデルワム
少し見えにくいですが、シートとともにテーブルを設置しています。
また、個室部分の通路側にはドアがありましたので資料を参考にして自作でドアを設置しました。

東武スペーシア モデルワム

東武スペーシア モデルワム
こちらは通路側です。

東武スペーシア モデルワム

東武スペーシア モデルワム

東武スペーシアの製作記はこちら

■車輛名
車両:東武シペーシア

■メーカー・スケール
メーカー:モデルワム
スケール
スケール:16番(1/80 16.5)

■製作内容
数量:6両
内容:リファイン(加工製作)
・シート設置(6号車個室ドア追加製作・シート別途・テーブル追加)
・窓ガラス設置・運転席ガラス設置
・運転台・椅子設置
・車内仕切り板
・ヘッドライト・テールライト点灯加工
・室内灯点灯加工
・車側表示灯設置
・カプラー設置
・パンタ設置
・色はげ補修
・ワイパー(自作)
・運転面縦桟(柱)1ヶ欠落→補修

■使用パーツ
・室内灯×6 
・シート×5(天賞堂)
・エースカプラー×5(KTM)
・パンタ(PT48)×3(IMON)
・車側表示灯赤×2(エコー)
・車側表示灯クリアー×1(エコー)
・窓ガラス※スモーク×2(KTM)
・塗料※3色(マッハ)
・碍子(KTM)
・枕カバーシート(ハセガワ)
・パンビス(エコー)

西武2000系=U-Trains=16番 1/80=真鍮製=製作⑥

U-trains 西武2000
U-trains 西武2000系の製作です。車両標記・社紋等をレタリングし、クリアー塗装を実施しました。

U-trains 西武2000
ステンレス扉、帯も設置し大分西武らしくなってきました。

U-trains 西武2000
丸型ベンチレータ-・集中型クーラーも設置完了です。

U-trains 西武2000
貫通幌、窓枠と各パーツを設置していきます。

U-trains 西武2000
完成まではもう少しかかりそうです。
検索フォーム
カテゴリ
D61 (1)
C62 (2)
C51 (4)
C52 (1)
C53 (1)
C55 (2)
C57 (1)
C63 (1)
C11 (2)
D50 (1)
D51 (7)
製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新記事
QRコード
QR
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
一押し




ランキング
にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村