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京急=デワ40=谷川=16番(1/80)=完成

京急デワ40 谷川
京急デワ40 谷川キット改造が完成しました。

前面はデハ420で、パンタ位置は後方に移動しています。

京急デワ40 谷川
妻面は改造されており、貫通扉が閉ざされて、両サイドには作業用ライトが設置されており、事業車両として改造されています。

京急デワ40 谷川
前面エアホースは画像や書類が少ない中、写真を手に入れることができた車両番号42を参考に製作しています。

京急デワ40 谷川

京急デワ40 谷川
床下機器に追加パイピングを入れ、コックも取り付け、雰囲気を出しています。

京急デワ40 谷川
台車の軸部分に実車同様にグレーの色入れを行っています。

京急デワ40 谷川

京急デワ40 谷川
屋根上です。前パンタ用にキットボディ部は構成されていましたので、穴を埋め、後ろにパンタ台を設置しています。
また、屋根上各パイピングは自作になります。

京急デワ40 谷川
パンタ廻りも自作になります。書類が少なかったですが、実車通りになるように実車を参考に製作しました。

京急デワ40 谷川

京急デワ40 谷川

■製作内容
車両:京急デワ42(42)
ベースキット:谷川キット加工製作
スケール:16番(1/80)

■使用パーツ
妻板(谷川)
台車※DT11(日光)
ドライブユニット(メディア・リンクス)
運転台(エコー)
おわん形ヘッドライト(アルモデル)
インレタ(くろまや)
エアホース※4本(エンドウ)
碍子(IMON)
ワイパー(BONA)
胴受け※1個(エンドウ)
ジャ ンバー栓受け(エンドウ)
ジャンバー栓受け(U-trains)
配管止(U-trains)
センターピン(日光)
照明(シーダ)
カプラー(IMON)
シート(KTM)
チリトリコック(エコー)
乗務員ステップ(エンドウ)

京急=デワ40=谷川=16番(1/80)=製作⑥

京急デワ40 谷川
京急デワ40 谷川キット改造の製作です。

塗装完了後、各種機器を設置し、軽くクリアー塗装をして、インレタ貼り付け、再度クリアー塗装をしました。

エアホースを車両前面に設置するためにパーツを設置しました。

京急デワ40 谷川
窓ガラスも貼り付けました。

京急デワ40 谷川
ベンチレーターも設置済みです。

京急デワ40 谷川
妻面にもインレタを設置、車両標記を付けています。ライトの色入れはこの後実施していきます。

京急デワ40 谷川
車内にはシートと、事業車両ならではですが、バッテリー装置が車内の床に設置されていますので、自作パーツで製作をしました。

京急デワ40 谷川
京急デワ40 谷川

京急=デワ40=谷川=16番(1/80)=製作⑤

京急デワ40 谷川
京急デワ40形 谷川キット改造の製作です。床下製作を完了しました。各種床下機器を設置、前面にはエアホース、コック、床下パイピングを自作にて追加して、通常の床下よりも立体感を出しています。

京急デワ40 谷川
パイピングを追加した個所です。
少し見えにくいですが、今回は動力がNSドライブユニットですので、床下を有る程度利用できますので、真ん中部にも一部パイピングを追加しています。

京急デワ40 谷川

京急デワ40 谷川
台車は画像のように、軸部分の色がグレーでしたので・・・

京急デワ40 谷川
同様に色を差しています。

京急デワ40 谷川

京急デワ40 谷川
床下仮組の状態です。

京急=デワ40=谷川=16番(1/80)=製作④

京急デワ40 谷川
京急デワ40 谷川キット製作です。床下部分を製作しています。まずは各床下機器を所定の位置に設置して様子をみます。

京急デワ40 谷川
実車の写真をひたすら探して、床下機器の追加をしていきます。パイピングも追加予定です。資料を探してパイピングをしていく予定です。

京急デワ40 谷川
妻面にはライトを設置しました。特徴的なライトですので、取り付けるとぐっと雰囲気が出てきます。

京急デワ40 谷川
屋根上はもともとのパンタ台の位置を後ろに移動しているので、パンタ台の穴を埋め、後ろに新たに穴をあけ、パンタ台を設置していきます。パイピングはオリジナル加工ですこしづつ追加しています。

京急デワ40 谷川
車両前面の両サイドのステップ、雨樋は実車の写真を参考に追加設置しています。

京急=デワ40=谷川=16番(1/80)=製作③

京急デワ40 谷川
京急デワ40 谷川キット改造の製作です。ボディ部の製作がおおむね完了しました。

京急無線アンテナを設置して、特徴的な一つ目ライトを設置、一気に車両のイメージが出てきました。
パンタも前パンタから後ろパンタに変更と屋根上は大改造をしています。

京急デワ40 谷川
妻面です。妻面上部の左右に装着されるライトの台を設置、少し見えにくいですがライト台を付け、この上にライトを乗せていきます。

京急デワ40 谷川

京急デワ40 谷川
パンタ廻りです。

京急デワ40 谷川

京急デワ40 谷川
この車両は経歴も面白い車両です。事業車両は独特の車輛の雰囲気があり製作していて面白い車両です。

しかしこのデワ40は資料が少なく屋根上画像や図面を探すのに苦労しています。

阪急=200形=16番(1/80)=マスターピース=製作③

阪急200形 マスターピース
阪急200 マスターピースの製作です。

先頭車前部の台車に排障器を取り付けました。真鍮帯板による自作をしています。
KS-1-Aロスト台車、マスターピースの台車は彫が深くいい雰囲気です。

阪急200形 マスターピース
T車の床下。ブレーキシューとハンドブレーキホイールを追加し、各パイピングを施しました。

阪急200形 マスターピース
M車の床下。エアータンクのパイピングを施し。IMONギア片側台車駆動です。

阪急200 マスターピース
こちらがボディの塗装予定の旧マルーン色です。

阪急200 マスターピース
屋根上の上の3つのグレーパターンです。本当に少ない画像資料からみると一番左のグレーが雰囲気がいい色かと思います。


留萌鉄道キハ1000※1両・茨城交通キハ1000※2両/マスターピース/16番(1/80)=製作④

留萌 キハ1000 マスターピース
留萌1000 マスターピースの製作です。

留萌鉄道キハ1000 茨城交通1001 1002計3両を同時並行で製作しています。
キットの到着が遅れた1両のボディくみ上げを待って、塗装に入りました。

ワインレッドに白い帯といういで立ちの茨城交通1001の塗装をしました。
3種類の塗装でコンプリートです。

3両を並べると存在感が凄いです。同じ形の車輛ですが、塗装が違うと別物に見えてくるのが不思議です。
マスタピースのキットも非常に精密にできているので、佇まいもいい感じです。

留萌 キハ1000 マスターピース
屋根上ベンチレータ-も設置済みです。

留萌 キハ1000 マスターピース
前面Hゴムは茨城交通1002がグレーで残り2輌が黒となり、各車両独特の雰囲気があり、別車両に見えます。

この後、細かな付属パーツを設置しインレタを貼りクリアー塗装となります。

京急=デワ40=谷川=16番(1/80)=製作②

京急デワ40 谷川
京急デワ40 谷川キットの製作です。デワ40用の妻板が谷川さんから届きました。左側がデワ40の妻板で貫通扉を埋めています。

京急デワ40 谷川
妻板を取り付けた状態です。車両上両サイドに夜間工事用のライトが設置されます。ライトを設置すると一気に事業車両らしくなりそうです。

京急デワ40 谷川
車両前面は420のままです。
この後パンタ位置も前パンタから後ろパンタへ仕様変更をしていきます。

京急デワ40 谷川

留萌鉄道キハ1000※1両・茨城交通キハ1000※2両/マスターピース/16番(1/80)=製作③

留萌1000形 マスターピース
留萌1000形 茨城交通1001 1002 マスタピースの製作です。

3両並べるとやはり圧巻です。右から茨城交通1002 留萌1000 茨城交通1001の3両です。
2両はボディ塗装に入っています。
最後の一両はボディ組みと車両成形を済ませたところです。

留萌1000形 マスターピース
茨城交通1002 白地に青の3本ライン塗装です。Hゴムはドア部の上側はグレー、下側は黒と塗装分けをしています。
ボディのベースの白も白すぎないよう、ほんの少しクリーム色に近い白で塗装しています。

留萌1000形 マスターピース
留萌1000は金太郎塗装です。こちらのボディベースの白も茨城交通1001と同様に白すぎない色を塗装しています。

留萌1000形 マスターピース
茨城交通1001 ワインレッドに白帯塗装の予定です。生地のままの状態です。

留萌1000形 マスターピース

留萌1000形 マスターピース

留萌1000形 マスターピース

京急=デワ40=谷川=16番(1/80)=製作①

京急デワ40 谷川
京急デワ40 谷川の製作をしていきます。元キットは写真にある通りデハ420形を使用して事業車であるデワ40形をモデルとして製作していきます。

京急デワ40 谷川
京急デハ420形として活躍していた車輛が、1979年に事業用デワ40形として6両が改造されました。

今回のモデルはデハ420形をデワ40形に改造していきます。

デハ420形は前パンタでしたが、デワ40は後ろパンタとなりパンタ位置も変更をしていく予定です。

また、妻板も非貫通化されていますので、谷川さんのパーツを使用して妻面も再現をしていきます。

京急デワ40 谷川
こちらが妻面です。事業車らしくライトが付いているのと、非貫通化されています。

京急デワ40 谷川
キットに元々付属していた前面と妻板になります。妻板は別パーツをメーカーの谷川さんから調達中です。

京急デワ40 谷川
車両前面を設置しました。

京急デワ40 谷川
こすり作業をこれから進めていきます。

京急デワ40 谷川
妻板パーツを待って、取り付けていきます。

留萌鉄道キハ1000※1両・茨城交通キハ1000※2両/マスターピース/16番(1/80)=製作②

留萌キハ1000 日立キハ1000 マスタピース
留萌キハ1000 茨城交通キハ1000の製作記です。上の写真は以前も掲載をした、北海道は留萌鉄道時代のキハ1000です。
白地にグリーンの金太郎塗装でした。

留萌キハ1000は2両製造されており、ともに茨城交通に譲渡されています。

キハ1002は・・・

茨城交通キハ1000
こちらの茨城交通カラーでした。

そして、もう一両のキハ1001は・・・

留萌キハ1000 日立キハ1000 マスタピース
このような、ワインレッドに白帯という塗装で活躍をしていました。

車両は2両ですが、3パターンの塗装を持つ車両です。

そこで・・・

留萌鉄道 キハ1000形 マスターピース
先日の記事で紹介した、2両は組み上がっており、塗装を待っている状態です。

よくよく画像を見て見ると、もう1両留萌1000形が加わっています。

1両分のキットが本日手元に届きました!!
これで合計3両の留萌1000形になります。

そして、上の画像の3パターンの塗装を施したモデルを各1両ずつ、計3両の製作をしていこうと思います。

まだ、1両はくみ上げていない状態ですが、2両でも壮観でしたが、この精密なモデルが3両となると、ボリューム感が凄まじいです。
2両を並べて製作していましたが、本日から3両を並べての製作に入っていこうと思います。

完成し、3両を並べた姿が楽しみです。

銚子電鉄=デハ1000形=16番(1/80)=マスタピース=完成

銚子電鉄デハ1000形 マスターピース
銚子電鉄デハ1000形 マスターピースが完成しました。

銀座線カラーで塗装したボディです。

銚子電鉄デハ1000形 マスターピース
屋根上は、鉛丹色とグレーの塗り分けになっています。
マスターピースのキットはエッチングが主なパーツとなっていて、非常に精密な作りになっています。
くみ上げるのは、丹念に作業を続けるしか有りません。出来上がりは非常にいい雰囲気のモデルです。

銚子電鉄デハ1000形 マスターピース
運転台、運転席はマストアイテムですので勿論設置しました。車内シートはロスト製のシートが付属していましたので、くみ上げて設置をしています。吊革も同様にキットに含まれているパーツを設置しました。



銚子電鉄デハ1000形 マスターピース
台車はマスターピース製のロストパーツでくみ上げています。かなり立体感があり、存在感が高い台車です。

銚子電鉄デハ1000形 マスターピース
銚子電鉄デハ1000形 マスターピース

■製作内容
車両:銚子電鉄デハ1000形(銀座線カラー)
スケール:16番(1/80)


■使用パーツ
動力※NSドライブユニット(マスターピース)
パンタ(PT42)(IMON)
碍子(IMON)
運転台(エコーモデル)
カプラー(IMON)
ドア取っ手(エンドウ)
釣合空気溜め(エコー)

9600(79618 倶知安)=16番(1/80)=修正・加工=完成

9600(79618 倶知安)
9600(79618 倶知安)の加工・修正が完了しました。
ヘッドライト下、デフ横に【架線注意】のプレートを設置し、特徴的な2つ目ライトは点灯加工済みです。

9600(79618 倶知安)
塗装を一度剥離し、再塗装をしています。つや無の塗装を施工しています。クリアーもつや無での塗装となっています。

9600(79618 倶知安)

9600(79618 倶知安)

9600(79618 倶知安)
テンダー車、ハシゴ上部には実車通り、【架線注意】のプレートを設置し、テンダー車ライトも点灯加工済みです。

9600(79618 倶知安)

9600(79618 倶知安)
一部パイピングを追加しています。

9600(79618 倶知安)
ドロダメはピノチオ製に変更して質感を高めました。少しのパーツ変更でぐっと違ったモデルに見えます。

9600(79618 倶知安)

9600(79618 倶知安)

9600(79618 倶知安)

■スケール 16番(1/80)
モデル:9600(指定番機 79618 倶知安)

■修正・加工内容
・塗装剥離・再塗装
・電飾加工(ヘッドライト・テンダー)
・車両前面、手摺修正
・デフ曲がり修正
・パイピング追加
・パーツ変更
・動力調整
・ブレーキテコ装置・テンダーブレーキを追加加工

銚子電鉄=デハ1000形=16番(1/80)=マスタピース=製作⑦

銚子電鉄 デハ1000 マスターピース
銚子電鉄デハ1000 マスタピースの製作です。ボディ部のクリアー塗装後、前面に車両標記と行き先方向幕を設置し、実車の雰囲気を出します。

方向幕等は自作しました。

銚子電鉄 デハ1000 マスターピース
車両横のサボ受けにも【ワンマン】【ワンマン 後ろ側の扉から・・】という表記が有りましたので、こちらも設置しました。

設置後、再度クリアー塗装をし、乾燥をさせます。

銚子電鉄 デハ1000 マスターピース

銚子電鉄 デハ1000 マスターピース

銚子電鉄 デハ1000 マスターピース
各パーツを設置完了なので、これでクリアーを再度塗装し、乾燥させます。

銚子電鉄=デハ1000形=16番(1/80)=マスタピース=製作⑥

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
銚子電鉄デハ1000形 マスタピースの製作です。ボディ塗装をしています。銀座線色の

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
この塗装をめざします。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
一色目は屋根上まで黄色で塗装していきます。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
屋根上、天井部分はグレー、通風ルーバーが有る部分は鉛丹色に近い赤茶で塗装していきます。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
銚子電鉄デハ1000 マスターピース
銚子電鉄デハ1000 マスターピース
細かなパーツ及び車両標記を貼り付け、一度クリアー塗装をします。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
ドア部分のHゴムも塗装済みです。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
乾燥をいして、もう一度細かなパーツを設置していきます。

阪急=200形=16番(1/80)=マスターピース=製作②

阪急200 マスターピース
マスタピース 阪急200形の製作記です。 屋根上のパンタ配管です。

阪急200 マスターピース
妻面です。配管が妻面まで廻ってきており、ここの表現は重要ですので丁寧に作業していきます。リベットと配管が合わさりよりいい感じです。

阪急200 マスターピース
パンタ台をくみ上げますが、パンタ台はこちらの3ケのパーツを組み合わせます。非常に細かく精密です。マスタピースのキットの真骨頂です。組み上がりが楽しみになってきました。

阪急200 マスターピース
パンタ台とパンタ脇ランボードの取り付け。パンタ台も設置してみてやはり凄まじいパーツのこだわりです。

阪急200 マスターピース
この車両にはヒューズボックス台があり、取り付けました。本当に阪急なのかと思わせるような流線型であり、当時の車輛の武骨な感じがよく表現されていて、趣のある佇まいです。

阪急200 マスターピース
ロストの台車、KS-1-Aです。メタル軸受とボルスター取り付け受けを取り付けました。軸穴がきつく整形が必要です。

阪急200 マスターピース
床下に台車を取り付けてみました。動力も設置して様子をみます。

阪急200 マスターピース
ボディ部と床下部を合わせてみました。本当に独特な形状をしている車両です。雰囲気がとてもいいです。


銚子電鉄=デハ1000形=16番(1/80)=マスタピース=製作⑤

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
銚子電鉄デハ1000の製作です。ボディ部は下地処理を少し前に終わらせており、現状はこのような下地の状態です。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
床下、台車部は塗装が完了しており、吊革まで設置しています。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース

ボディ塗装は銚子電鉄デハ1000はいくつかパターンがありますが、やはり元営団車両ということもあり、銀座線カラー・丸ノ内線カラーが似合います。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
こちらは丸ノ内線カラーです。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
こちらが銀座線カラー

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
こちらも銀座線カラー、よくよく見ると塗装が少し違います。屋根上が塗り分けられています。少ししか見えませんがフィンがある部分は鉛丹のような少し赤茶系の色で、天井部分はグレーというコンビネーションになっています。

最初の写真の黄色一色よりも、こちらのほうが銀座線のイメージです。
今回はこちらの塗装パターンでの塗装をしていきます。


留萌鉄道キハ1000・茨城交通キハ1000/マスターピース/16番(1/80)=製作①

留萌キハ1000 日立キハ1000 マスタピース
留萌鉄道は北海道雨竜郡の私鉄です。1971年に廃止となりました。

1952年に国鉄乗り入れ用に導入されたのがこの気道車キハ1000形です。特徴的な前面窓下に1灯式のヘッドライトが設置されています。
前面は湘南型で側面はバス窓という非常に個性的な車輛で、珍しい車輛です。

製造は2両で留萌鉄道廃止後は2両ともに茨城交通に譲渡され、走行していました。
茨城交通ではワインレッドに白帯の塗装、白地に濃紺の2色の初期塗装と2パターンでの運用をしていました。

今回、この珍しい車輛をモデル化しているマスタピースの留萌1000形を、留萌仕様と茨城交通仕様(初期塗装※白地×濃紺)の2両を同時に製作していこうと思います。

上の写真は留萌鉄道時代のキハ1000形です。塗装は白地にグリーンの金太郎という塗装でした。

茨城交通キハ1000
茨城交通時代の初期塗装(白地×紺)の塗装パターンです。

留萌キハ1000 日立キハ1000 マスタピース
マスタピースの留萌1000形のキットが2両分になります。1両は留萌1000 もう1両は茨城交通仕様での製作を2両並べて製作していこうと思います。

マスターピースのキットを最近組ませて頂くことが増えて、こちらのメーカーさんは車両選定が非常に面白く、珍しい車両を選定しています。また、キット内容もエッチングがメインパーツなり、非常に精密・精巧な作りになっており、出来上がりは他モデルと一味違った出来栄えになります。

留萌キハ1000 日立キハ1000 マスタピース
車両前面はロストパーツになっております。20m級車両が2両並ぶと壮観です。

留萌キハ1000 日立キハ1000 マスタピース

留萌キハ1000 日立キハ1000 マスタピース
車両前面のロストパーツをボディ部に取り付けました。これから接合部を研磨・成形していきます。この作業が大変でとにかくボディ部がエッチングですので丁寧に作業をしていきます。

留萌キハ1000 日立キハ1000 マスタピース
やはり2両並ぶと壮観です。

留萌キハ1000 日立キハ1000 マスタピース

阪急=200形=16番(1/80)=マスターピース=製作①

阪急200 マスタピース
阪急200形 マスタピースキットの製作にはいります。上記の写真が実車の阪急200です。とにかく珍しい車両です。

阪急で唯一の流線形電車です。阪急にもこんな流線車輛があったのかと思います。
車輛時代は阪急千里線を運営していた京阪電鉄が発注した車輛です。
とにかく独特な流線形もそうですが、15m2扉の小型車でノーヘッダ車輛、そして2両のみの製造でコンセプト車輛として製造した幻の阪急車輛です。

晩年は阪急嵐山線で活躍し1970年に廃車となり解体されてしまっています。

阪急200 マスタピース
という凄まじく面白い歴史を持つ、車輛をモデル化したのがこのマスターピースのキットです。

阪急200 マスターピース
キットはエッチングパーツが主パーツとなっており、前面、妻面はロストーパーツで製作されています。
非常に精密なキットですので、出来栄えが楽しみです。

阪急200 マスターピース
車両前面のロストーパーツです。

阪急200 マスターピース

阪急200 マスタピース
台車は汽車製造製のウイングばね式KS-1-Aで、マスタピースのロスト製を使用します。

阪急200 マスタピース
車体は通常より薄いため取り扱いに気を使います。曲げがハ型のため慎重にコ型に曲げます。
内張りを内側にハンダ付け。

阪急200 マスタピース
ロストの前面部、妻板をハンダ付けしました。

阪急200 マスタピース
なかなか味わい深い面構えです。阪急唯一の流線型です。

阪急200 マスタピース
妻面です。

エッチングパーツが多く非常に気を使い製作しています。
完成したモデルが楽しみです。

京急=旧1000形=谷川=16番=真鍮製=完成=201709

DSCN1794_s.jpg
京急旧1000形 谷川キット組みが完成しました。当時の実車の雰囲気を出せるようしました。
1351 1356の2両を製作しました。

京急旧1000形 谷川
屋根上の集中クーラーはホビーメイトオカ製のパーツで非常にリアルです。これを乗せるだけで全く雰囲気が変わって見えます。

京急旧1000形 谷川
パンタ廻り配管も実車を忠実に再現しました。

京急旧1000形 谷川
車両側面です。KHKマーク車両表記を表現しました。

京急旧1000形 谷川

京急旧1000形 谷川
パンタ廻りを別角度から

京急旧1000形 谷川
室内は勿論シート・吊革・運転台・運転席・仕切り板を設置しています。

京急旧1000形 谷川

京急旧1000形 谷川
京急旧1000形 谷川

京急旧1000形 谷川

京急旧1000形 谷川


■製作内容
車両:京急旧1000形(1351 1356編成)
ベースキット:谷川キット加工製作
スケール:16番(1/80)

■使用パーツ
モーター※LN15(キャノン)
ウェイト×2(エンドウ)
ステップ(エンドウ)
サボ受け※車両横(エコー)
サボ受け箱型※車両前面(トレジャータウン)
接触器箱(エコー)
ヒューズ箱(エコー)
運転台(エコー)
碍子(IMON)
ふみきりコック×2(エコー)
ジャンパー栓受け×2(エコー)
KDカプラー(KD)
仕切り板(エコー)
センターピン(日光)
ドアノブ(エンドウ)
モーターホルダー(エンドウ)
ユニバーサルジョイント(エンドウ)
MPまくらばり(エンドウ)
密着連結 器(エンドウ)
照明(シーダ-)
シート(KTM)
吊革(FUJIモデル)
MPギア※26mm(エンドウ)
胴受け(U-trains)
パンタ台(天賞堂)

京急=旧1000形=谷川=16番=真鍮製=製作⑤=201709

京急旧1000形 谷川
京急旧1000形谷川キットの製作です。特急サボを付けての走行も当時はしていたようでしたので・・・

京急旧1000形 谷川
再現してみました。

京急旧1000形 谷川
屋根上に色入れを実施していく予定です。

京急旧1000形 谷川
窓ガラスも貼り、後は下廻りの組み入れ、電飾加工、色入れ、最終調整という作業になります。

京急旧1000形 谷川
床下部分の大まかな塗装は完了です。細かな色入れはこの後、実施していきます。

京急旧1000形 谷川

京急旧1000形 谷川
こちらは妻面側です。

京急=旧1000形=谷川=16番=真鍮製=製作④=201709

京急旧1000形 谷川
京急旧1000形 谷川の製作です。床下部分に追加パイピング、エアホース受け、各所にコックを設置・パイピングを追加加工していきます。

京急旧1000形 谷川
台車がOK18ではなく、実車通りのTH1000Tにする為、床下加工を台車部分も実施していきます。

京急旧1000形 谷川

京急旧1000形 谷川

京急旧1000形 谷川
ボディ部は車両側面の各パーツを貼り付け、インレタを各所に貼り付け、クリアー塗装をしています。

京急旧1000形 谷川
屋根上に集中型エアコン(ホビーメイトオカ製)をを設置しました。

京急旧1000形 谷川

京急旧1000形 谷川

9600(79618 倶知安)=16番(1/80)=修正・加工①

79618
2つ目の蒸気で有名な倶知安の9600です。その中で指定番機79618の加工・修正になります。

9600 加工・修正
こちらが修正前の79618です。動力の調整・塗装の剥離・再塗装・電飾加工・パイピング・パーツ追加をしてリファインしていこうと思います。

9600 加工・修正
9600 加工・修正


9600 加工・修正
塗装も少し汚れが見える部分があるので、上からの再塗装ではなく、一度、塗装を全部剥離して再塗装をした方が仕上がりが断然いいので、再塗装の前に、塗装剥離していきます。

9600 加工・修正
こちらが塗装剥離した状態です。なかなか蒸気の塗装はパーツ等が入り組んでいることもあり、剥離は時間がかかります。
なんとか奇麗に塗装が取れました。

9600 加工・修正
追加パイピングやパーツ交換を実施していきます。

9600 加工・修正
泥溜めもパーツの質感を上げるために交換しました。

9600 加工・修正
こちらは、追加パイピング設置です。

9600 加工・修正
車両前面の手摺も外れていたのでハンダで固定します。

9600 加工・修正
塗装剥離後、再塗装した状態です。艶消しの黒を塗装しています。

9600 加工・修正
9600 加工・修正
9600 加工・修正
9600 加工・修正
9600 加工・修正
非常に見えずらいですが、一番上の実車写真に有る通り、架線注意のプレートを2つ目下に貼り付けました。
残りのプレート(煙室扉横 テンダーハシゴ上)はこの後設置していく予定です。

9600 加工・修正
9600 加工・修正


江若鉄道=キハ12=16番(1/80)=マスターピース=完成

江若キハ12 マスターピース
江若鉄道 キハ12 マスターピースキットが完成致しました。

このキットはエッチングパーツが主体となって構成されているキットで非常に精密にできており、出来たモデルは立体感があり、且つシャープな雰囲気を持っていてかなりカッコイイです。

江若キハ12 マスターピース
車両成形には非常に苦戦致しましたが、完成した姿をみると苦戦を忘れます。

江若キハ12 マスターピース
床下エンジンも再現されており、とにかく精密に出来ているキットです。

江若キハ12 マスターピース

江若キハ12 マスターピース
江若キハ12 マスターピース
江若キハ12 マスターピース
床下の精密度合いが少し写真では解りにくいですが、かなり細かなパーツを使用しているキットです。

江若キハ12 マスターピース

■製作内容
車両:江若鉄道キハ12
ベースキット:マスターピース
スケール:16番(1/80)

■追加パーツ等
運転台(エコー)
エアホース(エンドウ)
カプラー(IMON)
ワイパー(BONA)
椅子(KTM)
照明(シーダ)
F3ギア(フクシマ)
ミニモーター(IMON)
スポーク車輪
チリトリコック(エコー)

京王5000 ヒゲ有り=ムサシノモデル=HO 16.5mm=完成

京王5000 ムサシノモデル
京王5000系※ヒゲ有り塗装 ムサシノモデルが完成致しました。

先頭車2両です。塗装は5000系の登場時の帯にヒゲがあるヒゲ有り塗装にしました。ヒゲの角度が微妙で実車通りにするのが苦労しました。

京王5000 ムサシノモデル
特徴的な帯です。

京王5000 ムサシノモデル
屋根上はベンチレータ-で登場時、ヒゲ有り塗装の時代はまだ非冷房で屋根上はベンチレータ-が整然と並んでいました。

京王5000 ムサシノモデル
京王の社紋も現代の【KEIO】ではなく時代を感じさせます。社紋のほうが雰囲気があってカッコイイです。

京王5000 ムサシノモデル
京王5000 ムサシノモデル
京王5000 ムサシノモデル
車内のシート、吊革はマストアイテムです。車両の窓から見える吊革がいい感じです。

京王5000 ムサシノモデル
動力はMPギアを使用しました。

京王5000 ムサシノモデル
京王5000 ムサシノモデル
パンタ廻り、妻面へのパイピング引き回しも加工をし設置しています。パイピングがあるかないかで雲泥の差になってしまいますので気合を入れて設置しました。

京王5000 ムサシノモデル
京王5000 ムサシノモデル
京王5000 ムサシノモデル
京王5000 ムサシノモデル
京王5000 ムサシノモデル
京王5000 ムサシノモデル

■製作内容
車両:京王5000系(ヒゲ有り塗装)
ベースキット:ムサシノモデル
スケール:16番(1/80)

・雨樋を帯板に変更
・パンタ配管・ヒューズボックス設置・屋根上手摺設置
・室内灯・ヘッドライト点灯加工
・シート・シートの手摺設置
・運転台(仕切り板設置)椅子設置
・動力MP使用に加工
・運転台下ステップ設置
・胴受け設置

■追加パーツ等
帯板(KSモデル)
ロングシート(KTM)
ヒューズボックス(KTM)
胴受け(KTM)
モーター(EN22)(エンドウ)
MPギア(エンドウ)
Mホルダー(エンドウ)
ジョイント(エンドウ)
ウェイト×2(エンドウ)
床下機器取り付け板(エンドウ)
密自連(エンドウ)
ドローバー(エコーモデル)
パンタ※PT42(IMON)
パンタ碍子(IMON)
ボスター(エンドウ)
吊革(フジモデル)
運転台(エコー)
運転席(エコー)
ワイパー(エコー)
運転台下ステップ(谷川)
台車(ムサシノモデル)


京急=旧1000形=谷川=16番=真鍮製=製作③=201709

京急旧1000形 谷川
京急旧1000形 谷川の製作記です。ボディ部の塗装です。下地塗装をした状態です。

京急旧1000形 谷川
帯は後で入れるか、先に入れるかというところでボディ部の作りと相談して決めています。どこまでのパーツをつけるか、というところが重要となり、ボディの形状や取り付けパーツによって後先を変更しています。今回は先に白をボディ部に塗装し、マスキングをかけます。

京急旧1000形 谷川
京急のバーミリオンレッドを塗装します。

京急旧1000形 谷川
この後、細かな部分の修正をします。

京急旧1000形 谷川
修正完了後、屋根上塗装まで済ませます。屋根上は鼠色1号よりも2トーン程度暗くしたグレーで塗装します。

京急旧1000形 谷川
屋根上の色合いです。

京急旧1000形 谷川

京急旧1000形 谷川
ここまで塗装して乾燥をさせていきます。

京急=旧1000形=谷川=16番=真鍮製=製作②=201709

京急旧1000 谷川
京急旧1000形 谷川キットの製作です。
ボディ部の組立てがほぼ完成しました。雨樋も製作予定の1356・1351の形におでこ部分をM字に変更しました。

京急旧1000 谷川
屋根上の仕様も1351・1356仕様に変更しています。屋根上パイピング、パンタ廻りは全て自作になります。

京急旧1000 谷川
①エンド②エンドでの屋根上配管が違っているので、慎重に配置をします。

京急旧1000 谷川
こちらはパンタ廻りのパイピングです。実車通りに設置をしていきます。

京急旧1000 谷川
縮尺も考え、細すぎず、太すぎず、バランスを考慮してパイピングの太さに変化を付けて設置していきます。

京急旧1000 谷川

京急旧1000 谷川
今回はクーラーをお持ち頂き、ホビーメイトオカ製の非常に精密な三菱製集中クーラーに変更をしています。

京急旧1000 谷川
このようにクーラー部分はファンも別パーツになっており非常に立体的でカッコイイです。

京急旧1000 谷川
こちらが元々キットに付属していたホワイトメタル製のパーツです。

京急旧1000 谷川
こちらの方が屋根上の精密度が上がりまとまります。

京王5000 ヒゲ有り=ムサシノモデル=HO 16.5mm=製作③

京王5000系 ムサシノモデル
京王5000系 ムサシノモデル(ヒゲ有り塗装)の製作記です。
ヒゲの角度、塗装が難しい部分で苦労しましたが、苦労した分仕上がりは実車通りカッコイイです。
ヒゲ部分の塗装を終え、インレタ貼り、屋根上塗装、クリアー塗装と進めました。

京王5000系 ムサシノモデル
窓のアルミサッシは車体のプレスの窪みに1枚づつ貼り、その上から窓ガラスを貼りました。アルミサッシののりしろは1mm程度で接着剤を塗るのは大変でした。こうした、地道で丁寧な作業の積み重ねでキットの出来が決まってきます。

京王5000系 ムサシノモデル
室内灯も取り付け完了です。

京王5000系 ムサシノモデル
ヘッドライトを取り付けました。

京王5000系 ムサシノモデル
シートを取り付けました。シート横の手摺も再現しているので見栄えがいいです。

京王5000系 ムサシノモデル
吊革の取り付完了です。

京王5000系 ムサシノモデル
ベンチレータ-を設置しました。

江若鉄道=キハ12=16番(1/80)=マスターピース=製作⑦

江若キハ12 マスタピース
江若キハ12 マスタピースの製作です。

頼んでいた社紋インレタが届きました。車両番号・社紋を貼り付けクリアー塗装をしました。

江若キハ12 マスタピース

江若キハ12 マスタピース
マスターピースのキットは非常に精密で立体感があります。
真横からみたHゴムの輪郭のくっきり度合いは秀逸だと思います。
ただ、細いので製作には細心の注意が必要です。

江若キハ12 マスタピース

江若キハ12 マスタピース
この後、乾燥をさせ、再度クリアー塗装をしていきます。
完成が見えてきました。

Sacramento Northern Railway bidwell=つぼみ堂=16番(1/80)=リファイン完成

サクラメントノーザン鉄道 bidwell
サクラメントノーザン鉄道 bidwellのリファイン製作が完了しました。
製作した室内に最後、花瓶と花を設置して応接室のイメージを高めて、車両に組み込んでいきます。

サクラメントノーザン鉄道 bidwell
違う角度からはこんな感じです。

サクラメントノーザン鉄道 bidwell
車両再度に最後のアクセサリーを設置し、実車通りとなりました。

サクラメントノーザン鉄道 bidwell

サクラメントノーザン鉄道 bidwell
室内を組み込んだ状態です。

サクラメントノーザン鉄道 bidwell
展望部分にもソファーを設置しました。

サクラメントノーザン鉄道 bidwell

サクラメントノーザン鉄道 bidwell
少し見えにくいですが窓からも設置した花がのぞけます。

サクラメントノーザン鉄道 bidwell

■リファイン内容
車両:サクラメントノーザン鉄道bidwell
ベースキット:つぼみ堂
スケール:16番(1/80)

・車両塗装
・室内製作及び設置
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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

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