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京急デト30=奄美屋=16番 1/80=完成

京急デト30 奄美屋
京急デト30 奄美屋キット製作品です。以前製作したモデルをお客様からお借りして撮影させて頂きました。

久しぶりに見ましたがやはり事業車両は一般車両と雰囲気が異なり機会質でカッコイイです。
京急デト30は昭和24年からなんと平成元年まで在籍した資材運搬用の事業車両です。

京急デト30 奄美屋
パンタはPT42を装着しています。

京急デト30 奄美屋
台車はD16と時代を感じさせますが、事業車特有の警戒カラーの鮮やかさとマッチしているところがいい感じです。

京急デト30 奄美屋
荷物台部分を照らす為に設置された2つ目ライトは自作で製作をしています。

京急デト30 奄美屋
非パンタ側には京急色の強い送受信アンテナが屋根上にちょこんと設置されているのも魅力です。

京急デト30 奄美屋
独特のカラーと特徴的なフォルムは実車も勿論ですが、模型では色々な角度から楽しめるのが魅力です。

京急デト30 奄美屋
床下にはブレーキシリンダーを設置し、パイピングは自作しています。
動力はKTMのトラクションモーターを使用しています。

京急デト30 奄美屋

京急デト30 奄美屋

■製作モデル
車両:京急デト30
スケール:16番 1/80
加工製作
床下パイピング・作業台ライト自作設置、運転席、運転台設置

■使用パーツ
台車:D16(日光)
パンタ:PT42(IMON)
ブレーキシリンダー(エコーモデル)




夕張鉄道キハ252=KSモデル=16番 1/80=完成

夕張鉄道252 KSモデル
夕張鉄道キハ252 KSモデルが完成しました。

車両前面には特徴的なホーンが設置されています。

夕張鉄道252 KSモデル

夕張鉄道252 KSモデル
乗務員ドアは開閉式に加工しています。こちらが開いた状態

夕張鉄道252 KSモデル
客室扉にはドア取っ手を設置

夕張鉄道252 KSモデル
夕張鉄道252 KSモデル
反対側にもホーンを設置しています。

夕張鉄道252 KSモデル
ドア取っ手は自作

夕張鉄道252 KSモデル
床下パイピングも自作で世知済みです。

夕張鉄道252 KSモデル
前面のエアホース、通風孔も自作で設置、デフロスターを最後に設置し雰囲気を出します。

夕張鉄道252 KSモデル
同じ車両製造所で製造された兄弟車両です。左が関東鉄道キハ715 右が夕張キハ252です。

■製作モデル
車両:夕張鉄道キハ252 KSモデル
スケール:16番 1/80
加工製作

■使用パーツ
台車※TR29※スポーク 日光
動力※NSドライブユニット メディアリンクス
センターピン 日光
スノープロー ピノチオ
運転台 エコー※1689
エアホース エンドウ
タイフォン エコー751
貫通ホロ エコー※1666
機動車用床下機器A 日光
シート※ロング KTM
シート※クロス KTM 
解放テコ受け エコー※2607
中空パイプ※外径0.8 HobbyDesign
胴受け U-trains ¥756
ジャンパ栓受け エンドウ ¥2,160
照明LED シーダ ¥2,808

関東鉄道キハ715=KSモデル=16番 1/80=完成

関東鉄道キハ715 KSモデル
関東鉄道キハ715 KSモデルが完成致しました。

車両前面にスノープロウを設置し夕張時代の面影を表現しました。

関東鉄道キハ715 KSモデル
屋根上はシルバーとベンチレータ-はグレーでアクセントを付けています。

関東鉄道キハ715 KSモデル
客室扉には取っ手を自作パーツで設置し雰囲気を盛り上げています。

関東鉄道キハ715 KSモデル
Hゴムはグレーで塗装し側面のバス窓も同様の色で塗装しています。
関東鉄道キハ715 KSモデル

関東鉄道キハ715 KSモデル
関東鉄道キハ715 KSモデル
関東鉄道キハ715 KSモデル

■製作モデル
車両:関東鉄道キハ715 KSモデル
スケール:16番 1/80
加工製作
床下パイピング・客室ドア取っ手自作設置

■使用パーツ
台車※TR29※スポーク 日光
床下機器※A 日光
シート※クロス KTM
センターピン 日光
動力※NSドライブユニット メディアリンクス
胴受け U-trains
スノープロー エコーモデル
床下機器取り付け板D KSモデル
テールレンズ KSモデル
乗務員ステップ フクシマ
シート※クロス KTM
照明※両運テール2ヘッド1 シーダ
ジャンパー栓受け エンドウ
エアホース エンドウ
運転台 エコーモデル
デフロスター エコーモデル
カプラー IMON
LED※シーダHタイプ シーダ

くりはら田園鉄道KD10形=マスターピース=16番 1/80=製作③

栗原田園KD10 マスターピース
栗原田園KD10 マスターピースの製作です。

車両前面のロストパーツとボディ部のエッチングパーツを合わせるてはこすりを繰り返し、ようやく形になってきました。

栗原田園KD10 マスターピース
床下部はこのように先に塗装を済ませてあります。

栗原田園KD10 マスターピース
車両全体のイメージです。スノープロウがいい感じです。

栗原田園KD10 マスターピース
ボディ部を塗装途中です。

栗原田園KD10 マスターピース
色分けの部分など比較的新しい車両の為、資料が多数ありひたすら調べて塗装をしていきます。

栗原田園KD10 マスターピース

栗原田園KD10 マスターピース

夕張鉄道キハ252=KSモデル=16番 1/80=製作⑤

夕張鉄道キハ252 KSモデル
ボディ部の塗装をほぼ完了しインレタで車両番号などを設置しました。

夕張鉄道キハ252 KSモデル
手摺やドア取っ手など細かなパーツはこの後設置していきます。

夕張鉄道キハ252 KSモデル

夕張鉄道キハ252 KSモデル
塗装の後は電飾加工やボディ部には細かなパーツを設置、床下機器及び動力設置・調整ともう少し作業が続きます。

くりはら田園鉄道KD10形=マスターピース=16番 1/80=製作②

栗原田園KD10形 マスターピース
栗原田園鉄道 KD10形 マスターピースの製作です。

車両前面のロストパーツとボディ部、各ドアを設置してひたすらこすり、車両成形をします。
マスターピースのキットはボディ部がエッチングパーツで構成されており非常に精密な分、変形しやすいので少しづつ成形とハンダを落としていきます。

栗原田園KD10形 マスターピース
前面と車両接合部をひたすらこすり成形していきます。車両図面と写真を見比べながらすこしづつ成形します。

車両前面の屋根部分が少し下がっているので、実車通り屋根を下げるように成形していきます。

栗原田園KD10形 マスターピース
特徴的な1軸台車はロスト製です。NSドライブユニットを装着しています。

栗原田園KD10形 マスターピース
スノープロウもロストというパーツ構成で、彫りが深くカッコイイです。

栗原田園KD10形 マスターピース
室内シートもロストパーツで構成されており重量感があります。

夕張鉄道キハ252=KSモデル=16番 1/80=製作④

夕張鉄道キハ252 KSモデル
夕張鉄道キハ252 KSモデルの製作です。ボディ部の乗務員ドア開閉を終え、最後に正面右の窓下に通風孔を設けました。

夕張鉄道キハ252 KSモデル
別角度から。通風孔は固定式で半開きの状態でハンダ付けをしています。

夕張鉄道キハ252 KSモデル
塗装に入っていきます。下地を塗り、最初のクリーム4号を塗装します。

夕張鉄道キハ252 KSモデル
下の赤は朱色4号ではなく、写真をみるともう少し赤っぽい色でしたので、朱色4号よりも赤い塗装になっています。

夕張鉄道キハ252 KSモデル
夕張鉄道キハ252 KSモデル
夕張鉄道キハ252 KSモデル

くりはら田園鉄道KD10形=マスターピース=16番 1/80=製作①

くりはら田園鉄道 KD10形 マスターピース
画像参照:https://blogs.yahoo.co.jp/kuriharadentetuo/31517627.html

くりはら田園鉄道は宮城県をはしるローカル路線でした。
2007年に利用客の減少により廃止になりました。

歴史は大正の時代に出来た路線です。栗原電鉄時代は阪急や西武鉄道からの車輛が走行していました。
電気機関車も複数在籍している鉄道でしたが、電化廃止後は気道車での運用となっています。

くりはら田園鉄道 KD10形 マスターピース
画像参照:http://www.agui.net/tasya/khd/khdKD10-11-20.html

KD10形は元名鉄キハ10形を利用しています。閑散線区における運用費用の削減をする為にレールバスとして登場した経緯をもつ名鉄キハ10形です。2軸の車輛というとても特徴的な姿です。
名鉄では単軸車輛だった為か、乗り心地が悪いと評判だったそうです。

くりはら田園鉄道 KD10形 マスターピース
このような珍しい車両選定をして頂けるキットメーカーはマスターピースさんになります。

マスターピースさんは古い車両からこのように新しい車両まで様々なモデルバリエーションがあり驚かされます。

くりはら田園鉄道 KD10形 マスターピース
キット内容はロストの車両前面に特徴的な1軸台車、にエッチングパーツという構成です。
製作は非常に繊細で大変な部分も有りますが、出来上がった姿はいい雰囲気になります。

くりはら田園鉄道 KD10形 マスターピース
こちらがエッチングパーツになります。

夕張鉄道キハ252=KSモデル=16番 1/80=製作③

夕張鉄道キハ252 KSモデル
夕張鉄道キハ252 KSモデルの製作です。

キハ252は乗務員扉は進行方向に向かって右側、写真の位置に唯一ある特殊な車両です。
こちらの乗務員ドアを細工しました。

夕張鉄道キハ252 KSモデル
乗務員ドアを開閉できるように加工しています。運転台の中もちらりと見えまた一味違った雰囲気になると思います。
内側に、中空パイプを加工してドアに設置しドアの開閉を可能にしています。

夕張鉄道キハ252 KSモデル
雨樋も設置しこの後、細かな部分の穴あけを実施、最後に確認をして塗装に入っていきます。

夕張鉄道キハ252 KSモデル
逆サイドには乗務員ドアが無いのが特徴です。

南海1900 貴賓車=マスターピース=16番 1/80=完成

南海1900 マスターピース
南海1900 貴賓車 マスターピースが完成しました。

マスターピースの車輛選定はどのモデルも、珍しいモデルです。また、エッチングパーツを主としたパーツで使用している分、他メーカーにない独特ないい雰囲気をもっているモデルです。

南海1900 マスターピース
前半分が貴賓室になっており応接セットがくまれていたようですので、内装を再現しています。

南海1900 マスターピース
車両真ん中部分にあるのが、貴賓室ようの洗面台とトイレでしたので、自作し設置しています。

南海1900 マスターピース
屋根上のベンチレータもスッキリと整然と並んでいます。車両後ろ半分は図面通りにクロスシートを設置しています。

南海1900 マスターピース

南海1900 マスターピース
床下パイピングも自作で製作しています。少しパイピングが見える事でまた一味違ったモデルになっています。

南海1900 マスターピース
車両後方にある洗面台及びトイレです。こちらも自作して設置しています。

南海1900 マスターピース
少し見えにくいですが、和式トイレも自作し設置してあります。

南海1900 マスターピース

南海1900 マスターピース

南海1900 マスターピース

南海1900 マスターピース

■製作モデル
車両:南海1900
スケール:16番 1/80
加工製作

■使用パーツ
台車※D16(日光)
乗務員ステップ(エンドウ)
ブレーキシリンダー(珊瑚)
カプラー(IMON)
エアホース(エンドウ)
仕切り板(谷川)
シート(いさみや)
センターピン(日光)

貴賓室内シート・洗面台・トイレ自作加工
床下パイピング自作加工

夕張鉄道キハ252=KSモデル=16番 1/80=製作②

夕張鉄道キハ252 KSモデル
夕張鉄道キハ252 KSモデルの製作です。

ボディ部のくみ上げ途中です。この後、各箇所に手摺の穴をあけていくため、マスキングで穴位置を決めていきます。

夕張鉄道キハ252 KSモデル
片側運転台の面も手摺位置をマスキングで決めていきます。

雨樋等を付けてはこすり作業を続けていきます。

夕張鉄道キハ252 KSモデル
ドア部分の設置は完了です。運転席ドアを今回は細工をしますので、こちらは設置をせずにいます。

南海1900 貴賓車=マスターピース=16番 1/80=製作②

南海1900 マスターピース
南海1900 マスターピースの製作です。ボディ部をくみ上げました。

マスターピースの各モデルは、エッチングとロストの前面で構成されており、くみ上げる際なかなか合わせるのが大変で、くみ上げるのが難しいキットです。

南海1900 マスターピース
しかしこの精密な雰囲気のキットと珍しい車両選定、くみ上げた際の独特な雰囲気は他にはないモデルだと思います。

南海1900 マスターピース
ボディ部と下半分を塗装した状態です。ボディ部はアイボリー(白に近いアイボリー)と濃い緑の構成です。

南海1900 マスターピース
色が入るとまた一味違った雰囲気になりいい感じです。
南海1900 マスターピース
屋根上にグレーの塗装をした状態です。

南海1900 マスターピース

南海1900 マスターピース
ベンチレーターを少し色のトーンを変え、アクセントにして設置していきます。

南海1900 マスターピース
一気に車両のイメージが変わってきました。

南海1900 マスターピース
参照URL:http://www.geocities.jp/dtn2301/nrtc1900.html

上記の図面を見ると、南海1900は前半分が貴賓室で真ん中にトイレ・洗面台、後ろ半分にシートとトイレ・洗面台という構成でした。

南海1900 マスターピース
そこで、洗面台とトイレを製作しました。

南海1900 マスターピース
トイレの便器も自作で製作しています。

南海1900 マスターピース
こちらが塗装後のトイレ・洗面台です。設置をすることでまた一味違ったモデルになると思います。

南海1900 マスターピース
勿論、応接セットの内装もソファー及びテーブルを設置します。

南海1900 マスターピース
床下には自作パイピングを張り巡らしています。車両横からのアングルで見て少しチラリとみえると、模型の醍醐味になるかと思います。

南海1900 マスターピース

南海1900 マスターピース
床下の塗装後です。


夕張鉄道キハ252=KSモデル=16番 1/80=製作①

夕張鉄道 キハ252 KSモデル
画像参照:http://www.geocities.jp/okazu1945/yuubari/yuubari.htm
車両前面に印象的なラッパ型ホーンを装着している夕張鉄道キハ252の製作です。画像が実車の写真です。

夕張鉄道キハ252はキハ251の増備車として新潟鉄工所で製造されました。
現在製作している関東鉄道キハ715やキハ714も元々は夕張鉄道キハ254 キハ251として活躍した車両で同様に、新潟鉄工所で製造された兄弟車両です。

キハ252は水島臨海鉄道に所と後、ほぼ原形のまま、岡山臨港鉄道に譲渡されました。

夕張鉄道 キハ252 KSモデル
こちらは岡山臨港鉄道時代の妻面です。夕張時代からこの独特な形状を保っており、片側運転台を設置して運用されていました。

夕張鉄道 キハ252 KSモデル
こちらが、夕張252のKSモデルキットになります。

夕張鉄道 キハ252 KSモデル
車両前面の特徴のラッパ型ホーンや、夕張鉄道 キハ252 KSモデル

妻面の特徴を出せるよう製作をしていこうと思います。

関東鉄道キハ715=KSモデル=16番 1/80=製作③

関東鉄道キハ715 KSモデル
関東鉄道キハ715の製作です。
各種インレタを貼り付け、クリアー塗装に入っていきます。

関東鉄道キハ715 KSモデル
屋根上にベンチレータ-を設置しています。ベンチレータ-はグレーで塗装をしています。

関東鉄道キハ715 KSモデル
クリアー塗装後のボディです。

関東鉄道キハ715 KSモデル
ドア手摺、ドアロックを自作で設置しています。
窓枠、窓ガラスはこの後の工程で設置していきます。

南海1900 貴賓車=マスターピース=16番 1/80=製作①

南海1900 マスターピース
画像参照URL:http://rpd.bookcdstore.com/archives/845

南海1900 マスターピースの製作にはいります。
南海鉄道に唯一存在した貴賓車です。1938年に汽車製造会社東京支店で製造されました。

当時は高野山に参詣する皇室の方々の為に使用されていました。
また、山本五十六も乗車した可能性がある車輛で、東京から和歌之浦に入泊していた連合艦隊旗艦「長門」に向かう際、難波 - 和歌山間を南海本線で移動の際に使用した可能性があるそうです。
という、とても珍しい車輛です。

前面は独特な流線形の形状をしており、前面の雨樋が少し下がっており特徴的なフロントマスクです。
当時京阪60形「びわこ号」等とデザインの影響を受けた可能性がある車輛

戦後は南海高野線特急「こうや」で使用されていたそうです。

南海1900 マスターピース
画像参照:http://ktymtskz.my.coocan.jp/nihon/q7.htm

こちらが車内の様子です。豪華です。

南海1900 マスターピース
そしてこのような珍しい車両選定をされるのは、やはりマスターピースさんのキットです。
こちらのキットもエッチングが主パーツです。精密で立体感のあるモデルです。
出来上がりが楽しみです。

南海1900 マスターピース
車両前面のロストパーツです。リベットもクッキリと表現されておりカッコイイです。

南海1900 マスターピース
ボディくみ上げ中の様子です。
マスターピースの各モデルはどれも精密なキット構成ですので、くみ上げに苦労しますが、完成した姿は他のモデルと違った雰囲気でとてもいい感じです。


関東鉄道キハ715=KSモデル=16番 1/80=製作②

関東鉄道キハ715 KSモデル
関東鉄道キハ715 KSモデルの製作です。ボディ部の組み上げがほぼ完成致しました。

取り付けるパーツ、塗装後に取り付けるパーツをどうするかが非常に重要です。

こちらの車輛はこの状態で塗装にはいります。

関東鉄道キハ715 KSモデル
関東鉄道キハ715 KSモデル

関東鉄道キハ715 KSモデル
ボディ上部はクリーム4号 下部は朱色4号を塗装していきます。

関東鉄道キハ715 KSモデル
屋根上はシルバーの塗装になります。

関東鉄道キハ715 KSモデル
前面のHゴムに色を入れていきます。グレーを塗装です。

関東鉄道キハ715 KSモデル
側面バス窓もグレーのHゴムがずらっと並びます。

関東鉄道キハ715 KSモデル
床下は夕張時代を彷彿とさせるスノープロウを設置しています。床下に重厚感が出ていい感じです。

関東鉄道キハ715 KSモデル

関東鉄道キハ715 KSモデル
床下機器にパイピングを施工して精密さとチラリズムを追求します。

関東鉄道キハ715 KSモデル


クモヤ92 000=KSモデル=16番(1/80)=完成

クモヤ92000 KSモデル
クモヤ92000 KSモデルが完成しました。

車両前面及び側面の独特な「教」マークは一時は入手できないかと思いましたが、スタジオHOさんのご協力で非常にいい雰囲気にモデルが仕上がりました。

クモヤ92000 KSモデル
車両前面へのパイピング引き廻しも実車の資料が乏しかった為苦労致しましたが、なんとか探し出し施工をしました。

クモヤ92000 KSモデル
パンタと逆側の前面には車両形式や製造銘板が設置されており実車通りの仕様にしてあります。
製造銘板は小さなパーツですが、車両前面にせっちされていると雰囲気が全く変わります。カッコイイです。

クモヤ92000 KSモデル
電飾加工も勿論施工しています。


クモヤ92000 KSモデル
車両横からチラリと見えるように床下パイピングを自作で追加しています。
室内機器もそれらしく設置し実車通りの雰囲気が出ています。

クモヤ92000 KSモデル
屋根上は暗灰色の屋根塗装色に、明灰色のベンチレータ-でアクセントを付けています。

クモヤ92000 KSモデル


クモヤ92000 KSモデル
スッキリとした車体にゴツゴツとしたパイピング引き廻しの前面がカッコイイ雰囲気です。

クモヤ92000 KSモデル

■製作モデル
車両:クモヤ92000
ベースキット:KSモデル
スケール:16番(1/80)
加工製作

■使用パーツ
胴受け エンドウ
ロングシート KTM
パンタ(PS13) IMON
ドライブユニット(B) メディアリンクス
銘板 モデル8
運転台 エコーモデル
インレタ(自重等) IMON
床下機器 日光
センターピン 日光
台車(D13) 日光
インレタ スタジオHO
密着連結器 エンドウ

関東鉄道キハ715=KSモデル=16番 1/80=製作①

関東鉄道キハ715 KSモデル
画像引用:http://localline.jpn.com/03kantou/kanto/kantotetudo2.html
関東鉄道キハ715 KSモデルの製作をしていきます。

関東鉄道キハ715は 元夕張鉄道キハ254を関東鉄道に譲渡した車両です。側面のバス窓が特徴的です。また窓の多さが同形式のキハ714との違いです。
また側面のバス窓はHゴムになっています。

関東鉄道キハ715 KSモデル
ボディ部と車両前面を取り付けたところです。この後、車両前面のステップの設置のための穴あけを実施します。
車両前面が絞りになっているので、マスキングで正確に穴の位置を決めていきます。

関東鉄道キハ715 KSモデル

関東鉄道キハ715 KSモデル

関東鉄道キハ715 KSモデル

クモヤ92 000=KSモデル=16番(1/80)=製作⑤

クモヤ92000 KSモデル
クモヤ92000 KSモデル製作です。 この車両の特徴である3段窓を設置しました。ぐっと雰囲気が出てきました。
3段窓いい感じです。

クモヤ92000 KSモデル
窓枠が入ると車両のイメージが変わります。

クモヤ92000 KSモデル
車両前面にも枠を入れます。

クモヤ92000 KSモデル

クモヤ92000 KSモデル
この車両は中央鉄道学園の教習車両でしたので、車内でその教習ができるよう、室内床上に遮断器、主制御器、界磁接触器、電動発電機、空気圧縮機が設置されており走行中の動作を観察できたそうです。

クモヤ92000 KSモデル
室内機器を再現しました。

クモヤ92000 KSモデル

クモヤ92000 KSモデル
床下部分も塗装をしこの後、室内機器を取り付けていきます。

クモヤ92000 KSモデル
床下パイピングも自作で施工をしており、雰囲気を盛り上げます。

クモヤ92000 KSモデル

クモヤ92 000=KSモデル=16番(1/80)=製作④

クモヤ92000 KSモデル
クモヤ92000 KSモデルの製作記です。床下機器を設置しました。横から見た際にパイピングが見えるように自作で引き廻していきます。

クモヤ92000 KSモデル
車両前面にもパイピングを追加します。

クモヤ92000 KSモデル
逆側です。

クモヤ92000 KSモデル
裏面にもパイピングを引き廻していきます。
床下パイピングを追加すると普段良く見えない部分ですが、ちらっと見えるパイピングが雰囲気をぐっと与えてくれます。

クモヤ92000 KSモデル

クモヤ92000 KSモデル
車両にはデカール及びインレタを設置し軽くクリアー塗装をしています。
この後乾燥をしていきます。

クモヤ92000 KSモデル
車両サイドにも各種標識を設置していきます。

クモヤ92000 KSモデル
屋根上はベンチレータ-の色と変化を付けアクセントにしています。

クモヤ92000 KSモデル

クモヤ92 000=KSモデル=16番(1/80)=製作③

クモヤ92000 KSモデル
クモヤ92000 KSモデルの製作です。ボディ部の組立て完成後、塗装を開始しています。

まずはボディ色を塗装していきます。黄色が先かブドウ色が先かと、取り付けているパーツ位置との相談もして、ブドウ色からの塗装にしました。

クモヤ92000 KSモデル

クモヤ92000 KSモデル
黄色帯を入れた状態です。警戒色の黄色が入るとやはり事業車両っぽくなってきます。

クモヤ92000 KSモデル

クモヤ92000 KSモデル
このあと、製作をしてもらったデカールの貼り付けをしていきます。

京急500形=谷川=16番 1/80=完成

京急500 谷川
京急500 谷川キットが完成しました。

手前がデハ500 奥がクハ550となります。クリアー塗装後、電飾加工を施工し、床下と組み込み、細かなパーツを取り付け完成となりました。
京急500 谷川
内装は勿論シート設置しています。この車両はセミクロス車両ですので、車両両端のロングシート部分には吊革も設置しています。

京急500 谷川
車両横ステップ、おでこ部分のステップも表現をしています。

京急500 谷川
床下もパイピングを自作で施し、コックを取り付け雰囲気を出しています。

京急500 谷川
妻面です。

京急500 谷川
運転台、運転席も設置済みです。左側クハにhが特急城ケ島を右側デハには特急油壺のヘッドマークを取り付けました。

京急500 谷川
デハ500のパンタ廻りも自作でパイピングを施工しています。

京急500 谷川
特徴的なデハの2段窓とがいこつテールもいいですが、クハのスッキリとした前面に、埋め込み式テールも前面の表情ががらっと変わり面白いところです。

京急500 谷川
京急500 谷川

■製作モデル
車両:京急500(デハ500 クハ550)
キット:谷川
スケール:16番(1/80)

■使用パーツ
窓ガラス エコーモデル
つり革 Fujiモデル
ロングシート KTM
胴受け エンドウ
クロスシート KTM
NSドライブユニット(A) メディア・リンクス
運転台 エコーモデル
ベンチレーター エコーモデル
ウズキリチリトリ エコーモデル
シメキリコック エコーモデル
ジャンパー栓受け エコーモデル
センターピン 日光
カプラー KD
カプラー※IMON IMON
乗務員ステップ エンドウ
パンタ※PT43 IMON
テール※レンズ付き KSモデル
骸骨形テール マッハ
仕切り板 谷川
アンチクライマー 谷川
ジャンパー栓受け エンドウ
手動ブレーキ エコーモデル
床下機器B 日光
ブレーキ引き棒 エコーモデル
LED照明 シーダ
台車 D16 日光
タイフォン エコーモデル
床下機器A 日光


京急500形=谷川=16番 1/80=製作⑤

京急500 谷川
京急500 谷川の製作です。手前がデハ500、奥がクハ550です。デハ500は前面が2段窓、ガイコツテールが特徴的です。

京急500 谷川
各箇所にインレタで車番及びKHKマークをいれて、クリアー塗装まで済ませています。

京急500 谷川

京急500 谷川
こちらは妻面です。

京急500 谷川
屋根上です。

クモヤ92 000=KSモデル=16番(1/80)=製作②

クモヤ92000 KSモデル
クモヤ92000 KSモデルの製作です。ボディ部の製作を続けています。
こちらは非パンタ側です。

クモヤ92000 KSモデル
写真でみてもパイピング等なくスッキリした前面の様子です。

クモヤ92000 KSモデル
こちらがパンタ側の前面です。

クモヤ92000 KSモデル
実車もパイピングが屋根上から前面部まで引き廻されていますので、実車通りの配置をしています。

クモヤ92000 KSモデル
屋根上も実車通りのパイピングを自作で施工しました。

クモヤ92000 KSモデル

クモヤ92 000=KSモデル=16番(1/80)=製作①

クモヤ92 000 KSモデル
画像参照:http://www.jnr-photo.com/zigyoyoEC/kumoya92/kumoya92.htm
クモヤ92000 KSモデルの製作をしていきます。こちらの車両はとても特徴的なマークが前面上及び車両側面に取り付けられています。

クモヤ92000は国分寺にあった中央鉄道学園の教習制御電動車です。モハ73055から改造された車両です。
写真右上のマークは「教習」の「教」の字体を崩したものらしいです。
面白い車両です。

クモヤ92000
参照URL:http://www2.odn.ne.jp/~rpnet/cap/Cap8384-05.htm

車両側面には中央鉄道学園の文字と車両標記及び「教」マークが鎮座しています。

16番でこのモデルを製作している会社はないので、「教」の字をどう用意するかで悩んでいました。
流石にこの文字がないと全く車両として意味をなさないので探していました。

クモヤ92 000 KSモデル
スタジオHOさんでデカールを製作してもらいました。これでようやく形になりそうです。

クモヤ92 000 KSモデル
ボディ部のくみ上げに入っています。

クモヤ92 000 KSモデル
側面窓は3段窓の特徴を持っている車両です。これから設置していきます。

クモヤ92 000 KSモデル

京急500形=谷川=16番 1/80=製作④

京急500 谷川
京急500 谷川キットの製作です。ボディ塗装をしています。

京急500は登場時はバーミリオンレッド(現在の赤)よりも少し暗めのダークバーミリオンという色と赤みが付いた黄色の塗装をしていました。

こちらはダークバーミリオンをボディ全体に塗装した状態です。

京急500 谷川
窓枠部分に黄色を塗装していきます。大分初期塗装の感じが出てきました。

京急500 谷川

京急500 谷川
屋根上は2トーンになっており、明灰色と暗灰色の2トーンになっています。

京急500 谷川
雨樋と水切りの部分で塗装分けがされています。

京急500 谷川
屋根上の全体です。

京急500 谷川
妻面にもアンチクライマーを設置し塗装しています。

京急500 谷川
こちらは床下です。まだ途中ですが、パイピングを追加しています。
こちらの床下はデハ500の床下になります。パイピングを追加するとより立体感とリアル感が出てきて、なかなか見えにくい部分ではありますが、よこからのチラリと見えるように設置しています。

京急500 谷川
デハ550分を別角度から

京急500 谷川
こちらは、クハ550の床下になります。クハ550は少し床下機器が少ないですが、パイピングを追加しています。
いい雰囲気です。

京急500 谷川
クハ550床下を別角度から

阪急=200形=16番(1/80)=マスターピース=完成

阪急200 マスターピース
阪急200 マスターピースキットが完成しました。

先頭車2両です。旧マルーン色と屋根上のグレーのコンビのコントラストがなんとも言えずいい雰囲気です。

阪急200 マスターピース
屋根上ベンチレータ-は色のトーンを変え、アクセントになっており当時の車輛のゴツゴツした感じと、奇麗なシルエットをまとった車両の雰囲気を引き出しています。

阪急200 マスターピース
台車はKS-1-A台車を履かせています。パンタはPT42(IMON製)を装着しています。

マスターピースのキットは本当に製作が難しいキットです。
車両成形に一苦労です。エッチングパーツが主流ですので、触るところも気を付けて作業をしています。

完成したモデルは非常に珍しい車両ですし、パーツの精密度も高いキットですので、他メーカーとは一味違ったいい雰囲気を出しています。

阪急200 マスターピース
妻面です。パイピングを妻面に引き廻しをして立体感を出しています。また、ボディのリベットも表現されており、いい味を出しています。

阪急200 マスターピース
少し見えずらいですが、車内シート及び吊革というマストアイテムは設置しております。室内灯も点灯加工をしています。

阪急200 マスターピース

阪急200 マスターピース
床下もパイピングを入れています。

阪急200 マスターピース
マスターピースのキットのモデルとなる車両は珍しい車両が多く、他メーカーとは一線を画している部分です。資料が少ないのがつらいところです・・・
今回の阪急200はレールロードで阪急200の特集本が出版されておりこちらを参考にしました。

阪急200 マスターピース
各種写真や図面も入っており解りやすい解説まで付いています。
一部カラー写真も入っており非常に参考になりました。

阪急200 マスターピース
こんな部分の写真まで良く入っているなと感心するほどの資料でした。

阪急200 マスターピース
正面から

阪急200 マスターピース

阪急200 マスターピース

阪急200 マスターピース

■製作内容
車両:阪急200形
スケール:16番(1/80)
パンタ屋根上配管
解放テコ取り付け
電飾加工(ヘッド・テール・室内灯)
運転台設置
仕切り板設置
ドア表示灯レンズ設置

■使用パーツ
MPギア(IMON)
モーター※LN15(エンドウ)
モーターホルダー(エンドウ)
台車※KS-1-A(マスターピース)
パンタ※PT42(IMON)
碍子(IMON)
車輪※黒(エンドウ)
ハンドブレーキホール(エコーモデル)
ブレーキ(エコーモデル)
ドローバー(エコーモデル)
ヘッドテール(エコーモデル)
室内灯(エコーモデル)
運転台(エコーモデル)
シリコンチューブ(IMON)
塗料※旧マルーン(マッハ)
運転席椅子(エコーモデル)
ドア表示灯(エコーモデル)

京急500形=谷川=16番 1/80=製作③

京急500 谷川
京急500形(デハ500 クハ550) 谷川の製作です。

手前がパンタ車のデハ500です。パンタ台廻りのパイピングを自作で製作しました。また、窓側面には保護棒が各窓に1本づつ設置されているので、実車通りの設置をしました。

京急500 谷川
デハ500屋根上です。

京急500 谷川
こちらはクハ550の屋根上です。実車もデハ500のパンタ位置にパンタ台が組まれておりましたので、実車通りの表現をしています。

京急500 谷川
ベンチレータ-は写真の左側が元々キットに付属だったパーツです。ちょっと表現が甘かったので、右側のエコーモデルのパーツに変更をしました。
その為、パーツを見て見ると、元パーツは両サイドに突起があり、キットの屋根上もそれに対応していましたが、変更パーツは真ん中に突起があるため、屋根上の穴を一度全て塞ぎ、穴を新たにあける加工をしています。

京急500 谷川
ボディ部が少しづつではありますが、完成に近づいてきました。

京急500 谷川
妻面側です。妻面両サイドにもアンチクライマーが設置されていますので、この後実車通りアンチクライマーを設置予定です。

京急500 谷川
正面です。この段階ではデハ500 クハ500の区別が付きにくいですが、この後、設置した際、デハは正面が2段窓になり、クハは1枚窓になるので、正面からのスタイルも全く変わってきます。

京急500形=谷川=16番 1/80=製作②

京急500 谷川
京急500 デハ500 クハ550の製作です。

車両前面を取り付け、ボディ周囲をぐるっと回っている雨樋、屋根上部分の水切りを、ヘッドライトを設置しました。

京急500 谷川
妻面です。水切りと雨樋の2重構造がいい雰囲気を出しています。また実車を調べてみると妻面にもアンチクライマーが設置されていたようです。
パーツを仕入れ取り付けを予定しています。

京急500 谷川
クハ550(写真手前)はパンタが有りませんので、パンタ用の穴を埋めています。また、ベンチレータ-をキット付属のものは少し質感が良くなかったので、別パーツを設置予定ですが、穴の位置が違いますので、写真に見える穴はベンチレータ用の穴ですが、2穴→1穴への変更をする予定です。

また、塗装は屋根上の水切りと、車両周囲の雨樋の間は明るい灰色、水切りの中はトーンを落としたグレーの塗装を実車は施していたようですので、実車同様の仕様で塗装を実施していく予定です。

京急500 谷川
この角度からの車輛の丸みがこの車両の特徴だとおもいます。曲線がなんとも言えずいい雰囲気です。

ボディ部塗装は赤は白帯車両で塗装されているバーミリオンレッドよりも少しくらい、ダークバーミリオンという色と黄色の塗装を予定しています。※黄色も少し赤みが入った黄色だったようです。

C62 3 北海道タイプ=天賞堂Sスケール=1/64 16.5mm=加工

C62 3 Sスケール 天賞堂
C62 3号機 天賞堂Sスケールの加工が完了しました。

こちらが、塗装前のキャブ内の写真です。
C62 3 天賞堂Sスケール
このように黒塗装でしたので、国鉄色での塗装を天井・側面(窓部分)・奥とバックプレートへの色入れ、シートも黒の塗装一色でしたので、塗装処理を施工しました。

こちらが、塗装後のキャブ内の写真です。上の写真に比べイメージががらった変わったと思います。
C62 3 Sスケール 天賞堂
少し見えにくいですが、天井部分、側面の窓部分、奥を塗装済みです。

C62 3 Sスケール 天賞堂

C62 3 Sスケール 天賞堂

C62 3 Sスケール 天賞堂
バックプレートにある配管に色入れを行い、1/64スケールでしたので、メータにもただ塗装ではなく、メーターの針を表現しました。

C62 3 Sスケール 天賞堂

C62 3 Sスケール 天賞堂

C62 3 Sスケール 天賞堂


C62 3 Sスケール 天賞堂
テンダー車のライト点灯加工も済ませて完成となりました。
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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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