FC2ブログ

相鉄ED10形(ED11 ED12)=オレンジカンパニー=16番 1/80=製作⑤

相鉄ED10 オレンジカンパニー
相鉄ED10(ED11 ED12)オレンジカンパニーの製作です。

床下部分が完成しましたので塗装を施工しました。相鉄ED10 オレンジカンパニー
こちらがED12の床下です。ED11の床下に比べ抵抗器の数が違います。

相鉄ED10 オレンジカンパニー
並べてみると一目瞭然です。
各機器に接続されているパイピングは追加をしました。

床下のチラリと見える配管は横から見たモデルの雰囲気を一変させる加工ですので重要な加工です。

相鉄ED10 オレンジカンパニー
ボディ部はクリアー塗装を施工し乾燥後、各車両標記板を取り付けていきます。

相鉄ED10 オレンジカンパニー

相鉄ED10 オレンジカンパニー

デッキ部分をこの後、装着していこうと思います。

南海20001 こうや号=奄美屋=16番 1/80=製作①

南海20001 こうや 奄美屋
画像参照:7http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/887/62/N000/000/000/kouya_0022n.jpg

南海20001 こうや号 奄美屋の製作です。

南海20001系はこうや号としうて南海高野線の特急として使用された専用車両です。
1961年に4両編成1本のみが堺の帝国車両で製造されました。1編成しかなかった為、なかなか沿線でも見れない車両だったそうです。

南海20001 こうや 奄美屋
画像参照:http://www.geocities.jp/mukasiden/s_nankai.html
カラーリングは濃いめの赤にクリーム色という特急色をまとっていました。

モハ20001(A号車)-モハ20100(B号車)-サハ20801(C号車)-モハ20002(D号車)
山岳地帯を走行する為、全車電動車が基本でしたが、冷房装置をの電源供給等の兼ね合いから、1両は付随車とした編成でした。

1977年には、高野山で全国植樹祭が行われ昭和天皇のお召列車として使用された経緯を持ちます。その際、車内の一部がお召仕様として改造されました。

今回はそのお召仕様の車輛、内装を再現しようと思います。

IMG_1251_201712301435439a1.jpg
こちらがお召仕様の車内です。

今回も資料が少ないですが、何とか資料を集め製作していきます。

南海20001 こうや 奄美屋
前面はロスト製です。この後、ひたすらハンダづけとこすりをひたすら続けていきます。
実車のイメージがでておりこの時点でカッコイイ雰囲気です。

DSCN2559_s.jpg
台車はFS-338を使用しており、こちらはロストで表現されています。

南海20001 こうや 奄美屋

南海20001 こうや 奄美屋



相鉄ED10形(ED11 ED12)=オレンジカンパニー=16番 1/80=製作④

相鉄ED10 オレンジカンパニー
相鉄ED10(ED11 ED12) オレンジカンパニーの製作です。

ボディ部の塗装に入りました。屋根上はパンタ台、機器、ランボードの色に変化を付け、アクセントとしています。

相鉄ED10 オレンジカンパニー

相鉄ED10 オレンジカンパニー
デッキ部分のくみ上げが完了しましたので、この後塗装に入ります。

相鉄ED10 オレンジカンパニー

相鉄ED10 オレンジカンパニー
塗装後です。

相鉄ED10 オレンジカンパニー

相鉄ED10 オレンジカンパニー
ボディ塗装の後、クリアー1回目を塗装したところです。この後乾燥に入ります。

相鉄ED10 オレンジカンパニー

相鉄ED10 オレンジカンパニー

相鉄ED10 オレンジカンパニー
デッキ部分もクリアー塗装を実施しました。

相鉄ED10形(ED11 ED12)=オレンジカンパニー=16番 1/80=製作③

相鉄ED10 オレンジカンパニー
相鉄ED10(ED11 ED12) オレンジカンパニーの製作です。

ED11 ED12の2両が並んでいますがほぼ同じです。

相鉄ED10 オレンジカンパニー
上がED12 下がED11です。少し見えにくいですが横窓のHゴムの有無が相違点の1つとなります。

相鉄ED10 オレンジカンパニー
屋根上の配管、各種機器、ランボードを設置しました。

相鉄ED10 オレンジカンパニー
残りはひたすらこすり成形のラストスパートをかけていきます。

東武クハ410=OTT企画 モデルワム=16番 1/80=修理

東武クハ410 OTT企画 モデルワム
東武クハ410 OTT企画 モデルワムの修理が完成しました。

非貫通の東武タイプクハ410の塗装パターンカッコイイです。

東武クハ410 OTT企画 モデルワム
台車の色や作りこみ、床下機器の作りこみが立体感がありいい雰囲気です。

東武クハ410 OTT企画 モデルワム
台車の外れの修理も終了して、元通りの姿に復帰致しました。

東武クハ410 OTT企画 モデルワム

東武クハ410 OTT企画 モデルワム

東武クハ410 OTT企画 モデルワム
どの角度からもても各箇所の立体感、スッキリ感がいいバランスで合わさっていて全体で完成したカッコイイ雰囲気を持っている車両です。

東武クハ410 OTT企画 モデルワム

D51=天賞堂 黒ラベル=16番 1/80=修理

D51 天賞堂黒ラベル
D51 天賞堂 黒ラベル 修理が完成しました。

D51 天賞堂黒ラベル
修正箇所は画像とは逆側のデフの曲がりでした。

D51 天賞堂黒ラベル
天賞堂のD51もフォルムがカッコイイです。不自然ではない艶がある塗装がなんともカッコイイ雰囲気です。

D51 天賞堂黒ラベル
作用管の取り回しもいい感じです。

D51 天賞堂黒ラベル
テンダー車からのフォルムもいいです。足回りの色の濃さが全体を引き締めた雰囲気にしています。

D51 天賞堂黒ラベル
D51 天賞堂黒ラベル
D51 天賞堂黒ラベル
キャブ周りの配管もスッキリとしていて立体感があります。

D51 天賞堂黒ラベル
D51 天賞堂黒ラベル
デフの修理は塗装を少し剥がし、曲がった個所を真っすぐに直し、部分的に再塗装を実施しました。

D51 天賞堂黒ラベル
D51 天賞堂黒ラベル
D51 天賞堂黒ラベル
D51 天賞堂黒ラベル

東武スペーシア=モデルワム=16番 1/80=製作④

東武スペーシア モデルワム
東武スペーシア 金色塗装(日光詣出塗装) モデルワムの製作です。

先頭車2両の塗装上がりです。金色の色は複数あり金ピカになってしまうと実車とは違い何度か試行錯誤をした末にこの金色に辿りつきました。
かなり雰囲気のいい色になっています。

東武スペーシア モデルワム
先頭車の後部です。日光詣出のマーク・コンパートメントマーク・東武スペーシアマーク等は販売されておらず自作で製作しました。

やはりこのマークがあると一気に雰囲気がでます。

東武スペーシア モデルワム
こちらは中間車2両です。

スペーシアマークは東武スカイツリーのデザインが入っている新デザインのマークを設置しました。

東武スペーシア モデルワム
東武スペーシア モデルワム

東武スペーシア モデルワム
普通車シート、ヘッドレストカバーは金色で表現しました。地道な作業ですがこの整然としたパーツを製作し設置していくと、完成したモデルが全く違ったモデルになりますので非常に大事な作業です。
モデルを手に取り、中を見た際にチラリと見えるシートカバーの色も実車同様の色合いというところが最高です。

東武スペーシア モデルワム
個室、こちらもヘッドレストカバーは金色 自作で製作していきます。
内装も外側から見える重要な要素です。特に内装に特徴のある車両ですので重要なポイントです。

東武スペーシア モデルワム
ビュッフェ部分のカウンターです。自作で製作し車内の雰囲気そして完成した際の全体の雰囲気を盛り上げるために気合で製作していきます。

東武スペーシア モデルワム
床下パーツはロストの塊になっていて、エッジが効いていてすごくカッコイイです。

京王5000系(5722F ヒゲ塗装)=ムサシノモデル=16番 1/80=完成

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル
京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデルが完成しました。

今回は非冷房車(屋根上ベンチレータ-)ヒゲ塗装4両を製作しました。

新宿方には特急陣馬のヘッドマーク、高尾方には特急高尾のヘッドマークを設置しました。

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル
ムサシノモデルのキットは完成した際の雰囲気は他メーカーと比べシャープで雰囲気がいいです。

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル
整然と並んだボディ色のベンチレータ-がアクセントとなり屋根上もスッキリといい雰囲気です。

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル
先頭車両2両です。前面貫通ドアは開閉式です。

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル
京王マークは付属のエッチングパーツを使用しており、立体感があります。
ヒゲ塗装は苦労しました。

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル
床下、台車はグレーのトーンを変更してアクセントを出しています。

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル
先頭車両妻面です。

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル
デハ(電動車)です。
床下は追加パーツ、自作パーツの追加、パイピングを追加して床下のボリューム感を出して雰囲気をアップしています。

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル
電動車の妻面です。

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル
床下には自作パーツに締め切りコックを設置してよりリアルに仕上げました。
室内は吊革・シートを設置しています。シートには手摺も設置し室内を再現しています。
勿論、運転台・運転席も設置済みです。

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル
屋根上パンタ廻りのパイピングは自作で設置しています。

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル
屋根上パイピングを妻面まで実車通り引き回しをしています。

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル
車両連結部分にはホースを自作で設置して、車両間の雰囲気も盛り上げています。

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル

京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル
京王5000 ヒゲ有り ムサシノモデル

京王5000ヒゲ塗装の製作記はこちら

■製作モデル・スケール
車両:京王5000系 ヒゲ有り塗装
ベースキット:ムサシノモデル
数量:4両
スケール:16番 1/80

■使用パーツ
MPギア※WB26 エンドウ
モーターホルダー エンドウ
ユニバーサルジョイント エンドウ
ウェイト エンドウ
モーター※LN15 エンドウ
パンタ※PT42 IMON
碍子 IMON
乗務員ステップ エンドウ
屋上ヒューズ箱 エコーモデル※1682
避雷器 エコーモデル※1638
ドア取っ手 エンドウ※2762
密連 エンドウ※5703
ヘッドレンズ KSモデル※90
妻板ステップ エコーモデル※1702
しめ切りコック エコーモデル※630
うずまきチリトリ エコーモデル※6295
ロングシート KTM
ドア下ステップ IMON
まくらばり エンドウ
エアータンク U-trains
運転台 エコーモデル
ジャンパー栓受け エンドウ
つり革 フジモデル
客車用ステップ エコーモデル
パンタ配管止め U-trains
連結器 IMON
台車 日光 TS804 TS805

相鉄ED10形(ED11 ED12)=オレンジカンパニー=16番 1/80=製作②

相鉄ED10 オレンジカンパニー
相鉄ED10(ED11 ED12) オレンジカンパニーの製作です。

車両前面のロストパーツとボディ部をハンダづけしました。ひたすらこすって雨樋を付けてひたすらこすり続けています。

相鉄ED10 オレンジカンパニー
このような重連になります。同じように見えて少しボディ部にも違いがあります。左がED12右がED11です。

相鉄ED10 オレンジカンパニー
ほぼ同じ両車輛ですが、少し違いがあります。上がED12両サイドの窓がHゴムになっています。下がED11です。Hゴムがないボディになっています。

車両の違いをきちっと細部まで表現されています。

相鉄ED10 オレンジカンパニー
他にもパーツを付けていくと2両の差が出てきます。

相鉄ED10 オレンジカンパニー
引き続き、こすりまくってボディ成形を続けていきます。

京王5000系(5722F ヒゲ塗装)=ムサシノモデル=16番 1/80=製作⑤

京王5000 ムサシノモデル
京王5000(ヒゲあり塗装) ムサシノモデルの製作です。

デハ2両の配管を変更しました。パイプ本数を増やしました。スッキリと設置できています。

京王5000 ムサシノモデル
屋根上のパンタ廻りは重要ですので製作にも力がはいります。

京王5000 ムサシノモデル

京王5000 ムサシノモデル
床下です。台車は床下を設置した状態での稼働や高さを見るために仮で設置しています。

京王5000 ムサシノモデル
車両間にあるホースも再現しました。

京王5000 ムサシノモデル
床下機器のボリューム感を出すため、追加パーツと自作パイピング、自作パーツを設置して雰囲気を出していきます。

京王5000 ムサシノモデル
京王5000 ムサシノモデル
車両間はこんな感じになります。

京王5000 ムサシノモデル
こちらは自作パーツです。

京王5000 ムサシノモデル
床下から見えるパイピングは雰囲気がぐっと良くなるので、追加で要所要所に入れていきます。

京王5000 ムサシノモデル
ボディ部の塗装に入っています。下地を塗装し帯色赤を塗装した状態です。

DSCN2478_s.jpg
乾燥をさせます。

相鉄ED10形(ED11 ED12)=オレンジカンパニー=16番 1/80=製作①

相鉄ED10(ED11 ED12) オレンジカンパニー
画像参照:http://blog.goo.ne.jp/nobotapapa2006/e/f5966e540cbfcc1e9d6b5c546576980e

相鉄ED10形(ED11・ED12)の2両の製作をしていきます。
相鉄ED10形は11~14まで東洋電機で製造された電気機関車です。デッキ付きの車輛ですが台車や主電動機は電車のパーツを使用していました。

砂利、セメント、燃料と多様なモノを運びました。晩年は車輛運搬用にも活躍をした車輛です。相鉄ED10(ED11 ED12) オレンジカンパニー
画像参照:http://www.geocities.jp/hamakai_22gou/sotetsu2.html

近年まで活躍していた車両です。
重連で厚木基地まで燃料を運んでいた頃の姿をモデルで再現します。

相鉄ED10(ED11 ED12) オレンジカンパニー
キットはオレンジカンパニーのED11・ED12を製作します。

相鉄ED10(ED11 ED12) オレンジカンパニー
こちらがED11

相鉄ED10(ED11 ED12) オレンジカンパニー
左がED11 右がED12のキット内容です。基本的な形はほぼ同じです。
キットはエッチングとロストパーツを多用しており、各パーツの質感が高く完成した姿が楽しみなモデルです。



京王5000系(5722F ヒゲ塗装)=ムサシノモデル=16番 1/80=製作④

京王5000 ムサシノモデル
京王5000 ヒゲ有り塗装 ムサシノモデルの製作です。ボディ部の加工がほぼ完了し塗装前の最終チェックに入っています。

先頭車輌、貫通扉は開閉式に加工済みです。
京王5000 ムサシノモデル
中間パンタ車です。妻面まで伸びるパイピングを再現しています。パンタ台廻りの機器も実車通りに設置しディティールアップしています。

京王5000 ムサシノモデル
ランボード、パイピングの取り廻しが立体的でカッコイイ雰囲気です。

京王5000 ムサシノモデル
京王5000 ムサシノモデル

留萌鉄道キハ1000※1両・茨城交通キハ1000※2両/マスターピース/16番(1/80)=完成

留萌1000 マスターピース
留萌キハ1000(茨城交通キハ1001 1002)マスターピースが完成しました。

右から留萌1001 真ん中が茨城交通1002 左が茨城交通1001の3車両となります。
3台並ぶと車両長も長いモデルですので、圧巻です。

留萌1000 マスターピース
元々は右側の留萌1000の2輌が茨城交通に譲渡され左側2つの塗装パターンで活躍していました。

今回は全ての塗装パターンを再現しました。同じ車両ですが塗装パターンが違うとまた違ったイメージに変わるのは不思議です。

留萌1000 マスターピース
屋根上の塗装は基本的に同一です。ベンチレータ-も実車通り同一パターンでの配置をしています。

留萌1000 マスターピース
車両側面のバス窓がかなりいい雰囲気を出しています。
マスターピースのキット構成ではこの部分は非常に精密に出来ており、くみ上げるのは大変ではありますが、組み上がった姿はかなり精密でシャープな雰囲気をまとっています。

留萌1000 マスターピース

留萌1000 マスターピース
赤と白帯が特徴的な茨城交通1001です。

留萌1000 マスターピース
茨城交通の基本カラーである青と白の爽やかな塗装の1002

留萌1000 マスターピース
茨城交通の2輌の元車両である留萌鉄道キハ1001

留萌1000 マスターピース

留萌1000 マスターピース

>留萌1000 マスターピース

留萌1000 マスターピース

留萌1000 マスターピース

■車両・メーカー・スケール
車両:留萌キハ1001 茨城交通キハ1001 1002 計3両
メーカー:各車両ともマスタピース
スケール:16番(1/80)

■使用パーツ
ミニモーター IMON
チューブ IMON
運転台 エコーモデル
ブレーキ棒セット エコーモデル
カプラー IMON
テールレンズ KSモデル
テールレンズ KSモデル
シート KTM
エアホース エンドウ
ドア取っ手 エンドウ
連結器受け エンドウ
ミニモーター IMON
F3モーター IMON
台車※TR29 日光
乗務員取っ手※6ケ エンドウ
センターピン 日光
照明※LED モデルシーダ
窓ガラス エコーモデル
エアホース受け U-trains

京王5000系(5722F ヒゲ塗装)=ムサシノモデル=16番 1/80=製作③

京王5000 ムサシノモデル
京王5000系 ムサシノモデルの製作です。

雨樋、パンタ台を設置しました。屋根上パイピングもこの後、実車の画像・図面を見て同様に配管していきます。

京王5000 ムサシノモデル
パーツを設置してはこするという作業をひたすら続けていきます。

京王5000 ムサシノモデル
今回は車輛前面貫通扉を開閉式にしています。
車輛前面のHゴムは別パーツを設置するようなパーツ構成になっており、別パーツにすることにより、立体感が生まれカッコイイ部分になっています。どうすれば他のメーカーと違いが出るのかをよく考えられているキットだと感じました。

京王5000 ムサシノモデル
窓枠や、ボディの裾の絞り等も実車通りでくっきりしており、このメーカーならではのディティールだと思います。

留萌鉄道キハ1000※1両・茨城交通キハ1000※2両/マスターピース/16番(1/80)=製作⑥

留萌1000 マスターピース
留萌1000 茨城交通1001 1002 マスターピースの製作です。

留萌1000を塗装剥離後、全バラして再度組み直し、ひたすらこすり、再塗装をしました。
留萌1000 マスターピース
この状態で一度乾燥をさせます。

留萌1000 マスターピース
乾燥後、細かな修正をし、Hゴム等の色入れ作業に進みます。

留萌鉄道キハ1000※1両・茨城交通キハ1000※2両/マスターピース/16番(1/80)=製作⑤

留萌キハ1000 マスターピース
留萌鉄道キハ1000 茨城交通キハ1001 1002 マスターピースの組立てです。

手前から茨城交通1001 1002 一番奥が留萌キハ1000となります。

留萌キハ1000 マスターピース
マスターピースさんのキットは車両前面がロストパーツ、ボディ部はエッチングと取り付けが非常に精密なキットである分、組立てが難しい部分でもあります。
少し屋根と車両前面のずれが有りましたので、塗装を履くりし、全てのパーツをとり、車両前面を取り、再度組み立てていきます。

留萌キハ1000 マスターピース
組み上げが困難な部分もありますが、出来上がり、仕上がったモデルは他のモデルではない雰囲気を持っているモデルです。
車両選定も他社メーカーにはない車両選定をしておりそれもまたこのメーカーの特徴です。

留萌1000も車両前面を再度組み、屋根をひたすらこすり、改めて塗装をし3車両を仕上げていきます。

京王5000系(5722F ヒゲ塗装)=ムサシノモデル=16番 1/80=製作②

京王5000 ムサシノモデル
京王5000系 ムサシノモデルの製作です。

ボディ部のくみ上げ途中です。妻板、車両前面、各ドアを設置しました。
前面貫通扉は今回は開閉式にする予定ですので、この時点ではまだ設置しません。

細工をしてから設置していきます。

京王5000 ムサシノモデル
雨樋、屋根上パイピング等、資料を読み込み実車を再現していきます。
屋根上から見る機会が多い模型ですので、屋根上の作り込みはキーポイントになります。

京王5000 ムサシノモデル
車両前面のお面は実車通りの絞りがありカッコイイ雰囲気です。

京急旧1000形(1351・1356)=谷川=16番 1/80=完成=201711

京急旧1000形 谷川
京急旧1000形 谷川キット組みが完成しました。

車両前面貫通扉は開閉式にしています。

京急旧1000形 谷川
台車は1351・1356が最後迄履いていたTH1000Tに交換しています。

京急旧1000形 谷川
床下機器にはパイピングを施工してチラリと見える配管を楽しめるようにしています。

京急旧1000形 谷川
インテリア(室内シート・吊革・運転台・運転席)を設置しています。

京急旧1000形 谷川

京急旧1000形 谷川
パンタ車の1351です。

京急旧1000形 谷川
貫通扉が開いた状態で運転台がチラリと見えるように設置をしています。

京急旧1000形 谷川
送受信アンテナはKTMのロストパーツに変更 パイピングは自作です。

京急旧1000形 谷川
パンタ廻りの機器及びパイピングを施工して、屋根上の見栄えを良くして模型として上からの目線で楽しめるようにしています。

京急旧1000形 谷川

京急旧1000形 谷川

京急旧1000形 谷川
京急旧1000形 谷川
床下も一部自作パーツで実車と同じような使用を目指して製作しています。

京急旧1000形 谷川


■車両・スケール
車両:京急旧1000形(1351・1356)
スケール:16番(1/80)
ベースキット:谷川

■使用パーツ
ギア※ACEギア KTM※WB26 10.5
モーター※LN15 キャノン
パンタ※PT43 IMON6
碍子 IMON
送受信アンテナ KTM
つり革※丸型 Fujimodel
シート※ロング KTM
密連 エンドウ※5703
ドア取っ手 エンドウ
運転台 エコー※1690 ¥486
うずまりチリトリ エコー※629
しめきりコック エコー※630
サボ受け エコー※1674
ウェイト エンドウ
ユニバーサルジョイント エンドウ※2.0-1.5
モーターホルダー エンドウ※LN15用
センターピン 日光
仕切り板 谷川
台車※TH1000T KTM
乗務員ステップ エンドウ
胴受け U-trains
接触器 エコーモデル
パンタ台 ピノチオ
ヒューズ箱※1682 エコーモデル
照明※LED モデルシーダ
車体ステップ KSモデル
ドアノブ エンドウ

京王5000系(5722F ヒゲ塗装)=ムサシノモデル=16番 1/80=製作①

京王5000系 ムサシノモデル
画像参照:https://blogs.yahoo.co.jp/takanomu4082/7856061.html
京王5000系 ヒゲ有り塗装 ムサシノモデルを製作していきます。画像は分散クーラー車ですが、ベンチレータ-車をヒゲ有りで製作していきます。

ヒゲ有り塗装とは、ボディ部赤帯の先頭車輌部分が上記画像のように斜めのヒゲのようにラインが引かれている事からヒゲ有り塗装といいます。

京王5000系 ムサシノモデル
TS804台車を履いた車両を製作していきます。

京王5000系 ムサシノモデル
キットはこちらのムサシノモデル京王5000系(4両)を使用します。

DSCN2351_s.jpg
ボディ部です。

京王5000系 ムサシノモデル
こちらが先頭車輌の前面部分になります。

京急旧1000形(1351・1356)=谷川=16番 1/80=製作⑤=201711

京急旧1000 谷川
京急旧1000形 谷川のい製作です。床下機器を設置し一部パイピングを施工します。

パイピングが有ると横から見た際に全く違ったモデルになります。

また、床下機器の裏側に穴があいているので、こちらもプラ板で穴を埋めます。

京急旧1000 谷川
一部床下機器は自作で製作しています。

京急旧1000 谷川
この後、床下を塗装していきます。

京急旧1000 谷川
グレーに塗装をしました。

京急旧1000 谷川

京急旧1000 谷川
今回の動力はMPギアとなりますので、モーターもこのタイミングで設置していきます。

京急旧1000 谷川
車両前面の機器はキット付属にはパーツがないので、パーツを選定して取り付けていきます。

京急旧1000 谷川
クリアー塗装前のボディ部です。

京急旧1000 谷川

京急旧1000 谷川
1回目のクリアー塗装です。インレタ、手摺等を設置して1回目を塗装していきます。

京急旧1000 谷川

京急旧1000 谷川

京急旧1000 谷川
複数回のクリアー塗装後です。窓枠・窓ガラスも設置します

京急旧1000 谷川
行き先方向幕等を設置していきます。

京急旧1000 谷川

くりはら田園鉄道KD10形=マスターピース=16番 1/80=完成

栗原田園KD10形 マスターピース
栗原田園鉄道 KD10形 マスターピースが完成致しました。

マスターピースの各モデルはとても珍しい車両を選定しまた、エッチングパーツをメインで使用するため、非常に出来上がりの雰囲気が他のモデルと一味違った雰囲気になります。

栗原田園KD10形 マスターピース
車両前面及び、車両側面の窓枠は非常に線が細く、再現性が高いパーツを使用しておりこのモデルの特徴だと思います。

栗原田園KD10形 マスターピース
屋根上の機器も実車通りの再現がされています。 窓枠は表側と裏側から両方で挟むように張り付ける作業が大変ですが、立体的な作りとなっておりいい雰囲気です。

栗原田園KD10形 マスターピース
車両側面のミラーも再現されており設置済みです。

栗原田園KD10形 マスターピース
動力はMPを半分使用し走行は問題ありません。

栗原田園KD10形 マスターピース
車両前面の窓枠は左右で形が違い車両の裏からではなく、前面から貼りつけるタイプでしたので合わせが苦労しますが、エッチングの細さに精密度を感じます。

栗原田園KD10形 マスターピース

栗原田園KD10形 マスターピース

栗原田園KD10形 マスターピース

くりはら田園鉄道KD10形の製作記はこちら

■製作モデル・スケール
車両:くりはら田園鉄道KD10形
キット:マスターピース
スケール:16番(1/80)

■使用パーツ
動力:MPギア※1/2 (エンドウ)
モーター:IMONモーター(IMON)
エアホース(エンドウ)
カプラー(IMON])

京急旧1000形(1351・1356)=谷川=16番 1/80=製作④=201711

京急旧1000 谷川
京急旧1000形 谷川製作です。
ボディ部の各種パイピングが完成しましたのでこの後ボディ部を先に塗装していきます。

京急旧1000 谷川

京急旧1000 谷川
下地を塗装します。この後は

京急旧1000 谷川
白で塗装していきます。

京急旧1000 谷川
京急バーミリオンと白の帯を入れて、屋根上はグレーを塗装しました。この後は乾燥になります。

京急旧1000 谷川
乾燥後、細かな部分の修正をしてインレタや各パーツを設置していきます。

京急旧1000 谷川

京急旧1000形(1351・1356)=谷川=16番 1/80=製作③=201711

京急旧1000形 谷川
京急旧1000形 谷川キットの製作です。

Hゴムを付けた車両前面をもう少し加工します。

京急旧1000形 谷川
貫通扉を開閉式に加工しました。

京急旧1000形 谷川
雨樋を設置し、屋根上パイピング、各機器の設置を施工していきます。

京急旧1000形 谷川
独特の形状の屋根上の雨樋の形です。

京急旧1000形 谷川
送受信アンテナはKTMのロストパーツに変更し、自作パイピングで実車通りにパイピングをしていきます。

京急旧1000形 谷川
アンテナ廻りを設置していくと一気に旧1000形らしくなってきます。

京急旧1000形 谷川
手前がパンタ車です。パンタ廻りも細かくパイピングをしていきます。

京急旧1000形 谷川
非パンタ車の先頭パイピングとパンタ車先頭パイピングの方向も実車通り逆になっているのでこちらも表現していきます。

京急旧1000形 谷川

くりはら田園鉄道KD10形=マスターピース=16番 1/80=製作④

栗原田園KD10 マスターピース
栗原田園KD10 マスターピースの製作です。

塗装を完了し、インレタ・手摺・レンズ等を設置し窓枠とガラスを残しクリアー塗装をしていきます。

栗原田園KD10 マスターピース
屋根上塗り分けも実車通りです。

栗原田園KD10 マスターピース
窓枠は1枚づつのパーツになるので今回はクリアー塗装後に取り付けていく予定です。

栗原田園KD10 マスターピース
栗原田園KD10 マスターピース

京急旧1000形(1351・1356)=谷川=16番 1/80=製作②=201711

京急旧1000形 谷川
京急旧1000形 谷川の製作です。
谷川さんのキットには、車両前面の行き先方向幕・車両種別幕にHゴムが表現されていませんでしたので、0.3mmの真鍮線で自作しました。

ぐっと顔つきが引き締まった感じです。

京急旧1000形 谷川
ヘッドライトも取り付け完了です。またこすります。

京急旧1000形 谷川

京急旧1000形 谷川
ヘッドライト・アンチクライマー・Hゴムと設置し、大分旧1000形の雰囲気に近づいてきました。

引き続き屋根上の加工に入っていきます。

京急旧1000形(1351・1356)=谷川=16番 1/80=製作①=201711

京急旧1000形 谷川
画像参照:http://photozou.jp/photo/show/3082328/248148221
京急旧1000形 谷川キットの製作に入ります。
今回の車輛は京急旧1000形の中でも最後の旧1000形車両である、1356・1351の2両を製作していきます。

特徴のある一つ目ライトと都営浅草線に乗り入れを視野に入れた貫通扉を設置した車両で京急の中でも、ひときわ車両数及び税関年数の長い車両でした。現在では製作する1356・1351の2両のみ久里浜で余生を過ごしています。
製作モデルは最晩年の久里浜にいる1356・1351の製作をしていきます。

京急旧1000形 谷川
こちらが今回製作をする谷川のキットになります。パンタ有り・パンタ無し車の2両分です。

京急旧1000形 谷川
まず、車両前面をボディ部に設置、アングルを設置しひたすらこすります。
まだ途中段階では有りますがこの後、もう少し成形をして雨樋を設置していきます。

京急旧1000形 谷川
妻板も設置し接合部をひたすらこすり続けます。

京急旧1000形 谷川


検索フォーム
カテゴリ
D61 (1)
C62 (3)
C51 (4)
C52 (1)
C53 (1)
C55 (2)
C57 (2)
C63 (1)
C11 (2)
D50 (1)
D51 (8)
製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新記事
QRコード
QR
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
一押し




ランキング
にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村