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相鉄5000系 10連=でんてつ工房=16番 1/80=製作⑥

相鉄5000 でんてつ工房
相鉄5000 でんてつ工房の製作です。

車両番号をインレタで貼り付けました。先頭車4両です。

相鉄5000 でんてつ工房
車両前面と側面のデザインの若干違う相鉄マークが入る車両ですが、この16番ではなかなか各メーカーさんからは用意が無かった為、相鉄マークは自作しました。

相鉄5000 でんてつ工房
車両前面のHゴムを入れ、手摺、車側灯等こまかなパーツを設置していきます。一気に雰囲気がぐっと上がってきます。

相鉄5000 でんてつ工房
エアコンは最後に乗せる予定です。
このあとクリアー塗装をして仕上げていきます。

相鉄5000系 10連=でんてつ工房=16番 1/80=製作⑤

相鉄5000 でんてつ工房
相鉄5000 でんてつ工房の製作です。ボディ部の塗装がほぼ完了しました。

相鉄5000 でんてつ工房
屋根上はグレーを使い分けランボード、屋根上機器は塗り分けアクセントにしています。

相鉄5000 でんてつ工房
パンタ廻りはこの後もう少し色の調整をして綺麗にしていきます。

相鉄5000 でんてつ工房
窓枠、ボディ、客扉、車両前面下部、クーラー(画像には無いですが)は全てシルバーですが、すこしづつトーンを変えて塗装しています。

相鉄5000 でんてつ工房

相鉄5000 でんてつ工房
10両勢ぞろいすると壮観です。

このあと、インレタや各種機器を取り付けクリアー塗装に入っていきます。

京王井の頭線3000系=奄美屋=16番 1/80=製作①

井の頭線3000系 奄美屋
画像参照:https://ameblo.jp/23843/archive1-201412.html

井の頭線3000系は1962年から製造され2011年まで運用された京王ハスのオールステンレス車両です。

そのかなでもこのモデルは初期の第1・第2編成をモデル化したキットになります。

この初期編成の特徴は、幅が以降の編成より狭い2,700mmで扉も片開きという特徴を持っています。また、当初は4両でしたが5両に増結された際に片開き車と両開き車が混在する編成となった特徴を持っている車両です。

井の頭線3000系 奄美屋
先頭車 3700形と3750形です。 前面部はロストで本体の上部(屋根に合わせると下部に約0.5の隙間ができるので、角線を追加して接合面をスッキリとさせています。

井の頭線3000系 奄美屋
この編成は冷房化後の5両編成のモデルですので、屋根上にクーラーがあります。屋根上の配管を設置しています。

井の頭線3000系 奄美屋
3000形と3050形です

井の頭線3000系 奄美屋
第一編成と第二編成のみ片開きドアで、以降は両開ドアになります。

井の頭線3000系 奄美屋
後に1両追加し5連になりました。その追加の3100形です。幅広(すそ詰まり)、長さも若干長く、客室ドアも両開きです。妻板も他と設計が異なります)

井の頭線3000系 奄美屋
製造の年代や設計も違った車両ですので、パンタへの配管も3000形と3050形とは異なります



ワム90000=16番 1/80=リファイン完成

ワム90000 リファイン
ワム90000のリファイン製作が完了しました。

インレタがようやく手元に届きましたので、各種インレタを貼り付け、小さなパーツを設置しクリアー塗装をして完了となります。

ワム90000 リファイン
床下機器の追加パイピングを追加することにより全く違ったモデルになりました。


ワム90000 リファイン

ワム90000 リファイン

ワム90000 リファイン
りファンをすることにより、同じモデルですが全く違ったモデルになります。これも模型の楽しみ方の一つだと感じました。

相鉄5000系 10連=でんてつ工房=16番 1/80=製作④

相鉄5000 でんてつ工房
相鉄5000 でんてつ工房の製作です。10両分の車輛が並ぶと壮観です。

ボディ部の製作を続けて実施しています。

相鉄5000 でんてつ工房
妻面の修正、成形をかけ各車両最終点検をしていきます。パンタ車は特に精密に出来ているので、ハンダの取れ等がないかをチェックしてきます。

相鉄5000 でんてつ工房
もう少しやね廻りをこすり続けていきます。

相鉄5000 でんてつ工房
妻面、屋根の合わせ等微妙なゆがみ等を修正していきます。

相鉄5000 でんてつ工房
先頭車2両です。スッキリと仕上がっています。

相鉄5000 でんてつ工房
こちらはクーラーのパーツです。中のフィンもロストパーツで表現されており、メーカーのこだわりが感じるモデルです。
とてもいいパーツで、出来上がった屋根上の立体感は素晴らしいです。

相鉄5000 でんてつ工房
このように、フィンが外からチラリと見えるので、実車さながらのリアリティです。
相鉄5000 でんてつ工房
こちらはベンチレータ-です。

相鉄5000 でんてつ工房
2ピースのパーツ構成になっており、こちらも立体感のあるパーツです。

相鉄5000 でんてつ工房
ボディ部はほぼ完成です。

相鉄5000 でんてつ工房
このあと、細かなパーツ等を設置していきます。

相鉄5000 でんてつ工房
パンタ廻りもきれいになりました。

相鉄5000 でんてつ工房

相鉄5000 でんてつ工房



相鉄5000系 10連=でんてつ工房=16番 1/80=製作③

相鉄5000 でんてつ工房
相鉄5000 でんてつ工房の製作です。

ボディ部の製作です。先頭車のHゴム等細かな細工がしてありとても立体的です。さすがでんてつ工房さんのキットは拘りのキットになっています。

相鉄5000 でんてつ工房
屋根上のパイピング、機器類も非常に精巧・精密なパーツで構成されており実車通りの配置は勿論、質感も非常に高いパーツを組み合わせているためカッコイイ屋根上に仕上がります。

相鉄5000 でんてつ工房
精巧・精密な分組み上げるのは大変ですが、組み上がり、塗装が入った完成車両は本当に素晴らしくなります。

屋根上は細かな部分はもう少し調整をし、ハンダも取るためさらにこすりまくっていきます。

相鉄5000 でんてつ工房
配管途中の車両です。

相鉄5000 でんてつ工房
このキットには元々運転台があり中間車化改造された5133が組み込まれており、妻面の高窓など運転台があった時代の面影を残している実車をきちっと再現してあります。

ボディ端の欠きとりも再現されており、実車通りの設計になっています。

相鉄5000 でんてつ工房

ワム90000=16番 1/80=リファイン①

ワム90000 リファイン
ワム90000形貨車は国鉄で活躍した15t積載の有蓋車です。
ドアのリブの有無がある車両です。相当数製造され、黒貨車の代名詞にもなった2軸の車輛です。

今回はこの車両のリファインを施工していきます。

ワム90000 リファイン
こちらがリファイン前のモデルです。塗装を剥離し追加パーツを設置していきます。

ワム90000 リファイン
床下はハンダが残っていたりしているので塗装剥離ご取り除いていきます。
追加パイピングパーツを設置していきます。

ワム90000 リファイン
各パーツを全バラし塗装を丁寧に剥離していきます。ハンダが残っている部分が出てきました。

ワム90000 リファイン

DSCN2933_s.jpg
ボディ部のパーツの取れやハンダのはみ出し削り不足がありましたので、ひたすらこすって綺麗にしていきます。

ワム90000 リファイン
綺麗になってきました。

ワム90000 リファイン
追加パーツ・パイピングを施工しました。一気に雰囲気が変わって来ました。軸の周りに梁も設置し床下の立体感を実車通り出して行きます。ハンダも綺麗に取れているのがわかります。
パイピングを追加することによりモデルに深みが増して来ます。

ワム90000 リファイン
別角度からです。

ワム90000 リファイン
塗装をし直しました。
黒一色ではありますが床下もこの通り全く雰囲気が変わってきます。

ワム90000 リファイン

ワム90000 リファイン
本体部分です。スッキリとしました。

ワム90000 リファイン
この後、最終はインレタを新しく張り付けて行きます。
インレタが届くのを待って届き次第作業に移っていきます。


相鉄5000系 10連=でんてつ工房=16番 1/80=製作②

相鉄5000 でんてつ工房
相鉄5000 でんてつ工房の製作です。

相鉄5000の先頭車両です。こちらのキットは10連なので先頭車両が4両入っています。
先頭車両の面の合わせですが、図面通り製作していくと側板が少し出っ張ります。この出っ張った側板を少しづつこすってなめらかに仕上げていきます。

写真で少し側板が出っ張っているのが見えます。

相鉄5000 でんてつ工房
こちらが成形後の前面です。

相鉄5000 でんてつ工房
床下機器はロストパーツで構成されていてとても彫が深く立体感のある作りになっていて各パーツとても質感が高いです。

相鉄5000 でんてつ工房
ぎっしり床下機器が詰まっています。

DSCN2888_s.jpg
奥に見えるのが動力車用の床下です。MP化を考慮した作りになっています。



京阪1000型・1500型=谷川=16番 1/80=完成

京阪1000 1500 谷川
京阪1000・1500 谷川が完成しました。

デビュー当時のカラーを選択しました。イエロー系の上半分、青系の下色がいい感じです。また一本帯はシルバーで塗装をしました。

京阪1000 1500 谷川
流線形のボディ形状と屋根上の通風器が特徴の車輛です。両運車両の京阪1000のもう一方の前面です。
真ん中は1500です。

京阪1000 1500 谷川
こちらが京阪1000(1003)です。

京阪1000 1500 谷川
室内はセミクロスシートで構成しています。

京阪1000 1500 谷川
屋根上の機器は追加パーツを使用しパイピングは自作で設置しています。

京阪1000 1500 谷川
半流側の前面です。貫通扉の色を変えアクセントにしています。実車もこのような色合いだったと思われます。

京阪1000 1500 谷川
窓には保護棒を設置しました。各車両でほぼ棒の数が違いましたが、実車通りに配置しました。
保護棒を入れるとぐっと雰囲気が変わります。

京阪1000 1500 谷川

京阪1000 1500 谷川
こちらは中間車の京阪1500(1505)です。
貫通型の方運車両です。

京阪1000 1500 谷川
こちらの車輛もセミクロスシートを採用しました。

京阪1000 1500 谷川
運転席の扉は開閉式にし雰囲気を盛り上げます。

京阪1000 1500 谷川
屋根上もスッキリとベンチレータ-とランボードの構成となっています。

京阪1000 1500 谷川

京阪1000 1500 谷川
こちらが京阪1000(1001)の流線形の前面です。

京阪1000 1500 谷川
床下にも追加パイピング等追加パーツも設置しました。

京阪1000 1500 谷川

京阪1000 1500 谷川

京阪1000 1500 谷川

京阪1000 1500 谷川

京阪1000 1500 谷川

京阪1000 1500 谷川

京阪1000・1500の製作記はこちらから

■モデル・スケール
車両:京阪1000・1500
スケール:16番
メーカー:谷川

■使用パーツ
運転台※1690 エコーモデル
センターピン 日光
パンタネジ IMON
パンタ碍子 PA3002 IMON
パンタ PA1122 IMON
台車 日車D16 日光
雨樋 KSモデル
パンタ台※614 エコーモデル
照明※Aタイプ シーダ
照明※Bタイプ シーダ
照明※テール シーダ
京阪社紋数字セット マッハ
ジャンパー栓受※1601 エコーモデル
ジャンパー栓受※1602 エコーモデル
運転台※1689 エコーモデル
貫通ホロ※1662 エコーモデル
車側表示灯※1611 エコーモデル
ジャンパー栓受け※5820 エンドウ
シート KTM
シート※BD4004 IMON
動力 メディアリンクス
デッキステップ エコーモデル
締切コック エコーモデル
チリトリ エコーモデル
ドア取っ手 エンドウ
避雷器 エンドウ
屋上ヒューズ箱 エコーモデル

京阪1000型・1500型=谷川=16番 1/80=製作⑥

京阪1000・1500 谷川
京阪1000・1500 谷川の製作です。車両番号、京阪の社紋を設置しクリアー塗装を複数回実施しました。

京阪1000・1500 谷川
屋根上は落ち着いた雰囲気になっていい雰囲気です。

京阪1000・1500 谷川
窓ガラス、車内シート、運転席、ヘッドライト等を設置していきます。

京阪1000・1500 谷川

京阪1000・1500 谷川
床下は自作パイピング・パーツ追加をしています。

京阪1000・1500 谷川

京阪1000・1500 谷川
鳩マークを最後に設置予定ですので、用意をしておきます。

最終の動力調整を行い完成へという流れです。



相鉄5000系=でんてつ工房=16番 1/80=製作①

相鉄5000系 でんてつ工房
相鉄5000系 でんてつ工房の製作です。

相鉄5000系は1955年に製造されつい最近の2005年まで活躍したアルミ製の相模鉄道の通勤型車両です。

通常は床下(台枠)に吊り下げる機器類を「車体側」に載せるボディーマウント構造を普通鉄道用として日本で初めて採用したのが最大の特徴だったそうです。

相鉄5000系 でんてつ工房
今回のキットメーカーはでんてつ工房さんのキットになります。通勤型車両も手がけるでんてつ工房さんのキットはすごく精密に出来ています。特にこちらの相鉄のキットは珍しいキットです。

10両分でこのボリューム?と思いますが、ボディ部は側板、天井はばらばらになっており1枚づつ貼りつけていくモデルになっており、箱はこのサイズですが中身はボリュームたっぷりです。

相鉄5000系 でんてつ工房
台車、床下機器です。台車は外付けディスクとなっており非常に特徴的な台車です。

相鉄5000系 でんてつ工房
こちらが台車です。外付けディスクも再現されており彫りも深くすごく立体的です。

相鉄5000系 でんてつ工房
床下機器です、ロストパーツで構成されています。

相鉄5000系 でんてつ工房
クーラーもでんてつ工房さんならではのフィンもロストで別パーツで出来ています。屋根上を見る機会が多い模型ではこの精密度合いはたまらないです。

相鉄5000系 でんてつ工房
ボディ部の各パーツです。

相鉄5000系 でんてつ工房
少しづつですが組み上げていきます。

相鉄5000系 でんてつ工房

京阪1000型・1500型=谷川=16番 1/80=製作⑤

京阪1000・1500 谷川
京阪1000・1500 谷川の製作です。

ボディ部の大まかな塗装が終了しました。
黄色系の上とブルーの色が当時としては斬新な塗装でした。

京阪1000・1500 谷川
塗装をすると生地の状態とは全く違ってぐっと雰囲気が出てきます。

京阪1000・1500 谷川
流線形の先頭と中間車です。

京阪1000・1500 谷川

京阪1000・1500 谷川
屋根上はシルバー(少し暗めのシルバー)を塗装しています。

京阪1000・1500 谷川


南海たまご型=マスターピース=16番 1/80=完成

南海たまご電車 マスターピース
南海たまご型(原型) マスターピースが完成しました。

前面の5枚窓、ダブルルール等、面白味の満載な車両です。

南海たまご電車 マスターピース
屋根の丸みや前面の丸みをエッチングパーツから出すのには苦労しました。
が完成してみると、精密で立体感のある作りでこのメーカーならではの味わいがあります。

南海たまご電車 マスターピース
床下のパイピングも非常に繊細に出来ています。車両を持ち上げる際には、もつところに困るくらいです。

南海たまご電車 マスターピース
室内シート・吊革も設置して雰囲気を盛り上げます。

南海たまご電車 マスターピース
前面の5枚窓は特徴があります。

南海たまご電車 マスターピース
屋根上は鉛丹色で塗装をしました。この時代ならではの味わいがある仕上がりになっています。

南海たまご電車 マスターピース

南海たまご電車 マスターピース

■モデル・スケール
車両:南海たまご型(原型)
スケール:16番 1/80
メーカー:マスターピース

京阪1000型・1500型=谷川=16番 1/80=製作④

京阪1000・1500 谷川
京阪1000・1500 谷川の製作です。

ボディ部のくみ上げが完了しました。屋根上の通風器の成形は苦労しました。

京阪1000・1500 谷川
窓には保護棒を設置しました。保護棒を設置することにより同じ車両でも雰囲気がぐっと変わるポイントです。

京阪1000・1500 谷川
屋根上の雨樋やパンタ廻りパイピングは自作しました。

京阪1000・1500 谷川
中間車1500は運転席ドアを開閉式にしています。

京阪1000・1500 谷川

京阪1000・1500 谷川
下地を入れ、シルバーの帯を入れるので濃いめの色で下地を作ります。

京阪1000・1500 谷川
シルバー色になったボディです。

この後乾燥をさせ色分けをしていきます。

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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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