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小田急1600・関東鉄動キクハ1形=フェニックス=16番 1/80=製作②

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックスの製作です。

クハ1650の2両です。手前が小田急、奥が関東鉄道仕様です。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
手前が小田急・奥が関東鉄道仕様です。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
正面の窓枠の形状も異なります。右が小田急、左が関東鉄道仕様です。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
屋根上は同様です。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
実車は片隅運転台だったようですので、自作パーツで片隅運転台を再現します。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
こちらはデハ1600です。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
この後パンタ周りのパイピングを施工していきます。

小田急1600・関東鉄動キクハ1形=フェニックス=16番 1/80=製作①

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
画像参照:http://mu3rail.blog.so-net.ne.jp/2017-09-17
小田急1600形 デハ1600 クハ1650 ベースキットフェニックスの製作です。
こちらの画像は電動車のデハ1600です。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
画像参照:http://mu3rail.blog.so-net.ne.jp/2017-09-17
そしてこちらがクハ1650です。

デハ1600は両運車の時代を再現します。
また、この小田急クハ1650(クハ1651 - 1656・1660の7両)は後に気動車天国の関東鉄道に譲渡され常総線では制御車のキクハ1形付随車のキサハ65形として運用されました。

今回は小田急線でのクハ1650+デハ1600 関東鉄道に譲渡された後のキクハ1形の3両を製作していきます。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
画像参照:http://6.fan-site.net/~haasan55/Kantotetudojyo.htm
こちらが関東鉄道時代のキクハ1形です。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
早速ボディ部を組上げていきます。まだまだ成形途中です。奥が取り付たのみの状態です。手前が成形途中の状態です。
少し継ぎ目が多いキットですので、丁寧に成形をしながらこすりまくっていきます。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
両サイドがクハ1650・関東鉄道キクハ1形 真ん中がデハ1600です。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
デハ1600です。客室扉はパーツ変更をして登場時の姿にしています。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
こちらは関東鉄道キクハ1形です。客室扉の形状が少し違います。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
こちらは小田急クハ1650です。関東鉄道キクハ1形と細かな仕様を変えていきます。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
車両前面の窓枠も変更して設置していきます。また、前面貫通扉は開閉式にしています。

マイテ39=ニワ模型=16番 1/80=リファイン完成

マイテ39 ニワ模型 リファイン
マイテ39 ニワ模型のリファインが完成しました。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
今回のリファインは、再塗装、内装追加加工、床下パイピング追加加工、室内灯加工等です。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
内装の仕切り板、床下の色分け、不足していたシート等を再設置していきます。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
カウンターも自作で製作して設置していきます。車掌室等の仕切り板も設置して組み入れていきます。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
展望スペース前には植物が飾ってあったのでこちらも再現しています。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
マイテ39 ニワ模型 リファイン
マイテ39 ニワ模型 リファイン
マイテ39 ニワ模型 リファイン
マイテ39 ニワ模型 リファイン
床板パイピング・窓にはカーテンを設置しています。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
展望スペースの屋根上にはダミーですが実車通りライトを設置しました。

マイテ39 ニワ模型 リファイン

マイテ39のリファイン製作はこちらから

■モデル・スケール
車両:マイテ39
メーカー:ニワ模型
スケール:16番 1/80

マイテ39=ニワ模型=16番 1/80=リファイン

マイテ39 ニワ模型 リファイン
国鉄の展望車として知られているマイテ39 ニワ模型のリファインです。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
こちらが施工前の状態です。今回は塗装を剥離し再塗装し床下パイピング追加加工、室内追加加工、室内灯設置等多数のリファインをしていきます。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
施工前の床下です。機器も一つ外れておりまたパイピング等が無い状態でした。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
マイテ39 ニワ模型 リファイン
各パーツをばらしていきます。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
ボディ・屋根・床下・台車・展望台とばらしていきました。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
こちらがインテリアの状態です。仕切板の色も少し違うようです。床下の色も変化が無い為全てバラして再塗装をしていきます。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
塗装剥離後の画像です。ハンダが出ている個所等はハンダを取り除いていきます。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
床下パイピングを追加しました。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
細かな作業ですがひとつづつ重ねていき、精密な床下パイピングを目指して施工していきます。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
施工前と全く雰囲気の違ったモデルになりました。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
マイテ39 ニワ模型 リファイン
マイテ39 ニワ模型 リファイン
床下部分のパイピングを終え、再塗装をしました。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
いい雰囲気です。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
内装ソファーパーツも汚れが目立ちましたので再塗装をします。一部ソファーが足りない個所がありましたのでソファーパーツを追加していきます。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
室内の様子はこちらの資料を参考に製作していきます。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
図面で室内の様子が非常に解りやすく明記されていますので実車通りの室内を製作することができます。
仕切り位置迄ばっちりと明記されています。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
室内パーツの塗装が完了です。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
仕切りパーツ、床下を塗り分けてこの後各パーツを設置してきます。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
ボディ部の際塗装後です。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
天井周りもよく見えますので色を内装色と変えていきます。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
マイテ39 ニワ模型 リファイン
マイテ39 ニワ模型 リファイン
カーテンの設置をしますのでカーテンの塗装をしていきます。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
マイテ39 ニワ模型 リファイン
ボディ部に各標記を貼っていきます。

マイテ39 ニワ模型 リファイン
マイテ39 ニワ模型 リファイン
マイテ39 ニワ模型 リファイン
マイテ39 ニワ模型 リファイン
床下機器に色入れをしていきます。
ぐっと雰囲気がかわりました。

マイテ39 ニワ模型 リファイン

内装にはもう少しカウンター等を設置する為もう少し手を入れていきます。


小田急キハ5100=モデル8=16番 1/80=完成

小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8が完成しました。

特別準急「銀嶺」のヘッドマークを付けた姿を再現しました。

小田急キハ5100 モデル8
屋根上は黒銀を塗装しベンチレーター・ランボードは色の変化を付けています。

小田急キハ5100 モデル8
同形式のキハ5000よりもシートピッチをすこし余裕を持たせた車両だったそうです。
床下にはエンジンが2台設置されており力強い走行だったことが想像されます。

小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
御殿場側の貫通扉は開閉式に施工しました。少し工夫を加えると佇まいがぐっと変わってきます。

小田急キハ5100 モデル8
床下は機器が満載でしたが一部パイピングを追加してコックを入れ横から眺めた際にチラリと見える雰囲気を楽しめます。

小田急キハ5100 モデル8
新宿よりの先頭です。エアホースも車体から車体下に複数本伸びており実車通り再現しました。
カッコイイです。

小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8

小田急キハ5100の製作記はこちらから

■スケール・モデル
・車両:小田急キハ5100
・メーカー:モデル8
・スケール:16番 1/80

■使用パーツ
ジャンパー栓※5804 エンドウ
ジャンパー栓※5806 エンドウ
照明※モデルシーダ
シート KTM
ドア取っ手 エンドウ
ウズマキチリトリ エコーモデル
ジャンパー栓受け※本体 エコーモデル
締切コック エコーモデル
エアホース※5803 エンドウ
車体ステップ KSモデ ル
運転台 エコーモデル
ワイパー BONA
床下器具 U-trains
仕切り板 谷川

小田急キハ5100=モデル8=16番 1/80=製作②

小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8の製作です。

ランボード、雨樋を設置しボディ部の全体像が見えてきました。

小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
床下機器です。この追加パーツを設置していきます。ツインエンジンが重厚感があります。

小田急キハ5100 モデル8
専用台車はツーピースで構成されており立体感があります。

小田急キハ5100 モデル8
ボディ部の塗装を初めていきます。下地処理の前に内装色を全体に吹き付けた所です。この後、細かな傷を消す為グレーで下地処理を施工していきます。

小田急キハ5100 モデル8
グレーの後は帯色のい赤→ボディ色の山吹色を吹いていきます。

小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
屋根上も塗装し、各パーツを設置していきます。

小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
クリアーを吹いて乾燥させます。

まだ未設置の各パーツを最後に設置していきます。

BLW5900 チク4525=珊瑚模型=16番 1/80=塗装完成

BLW5900 塗装
珊瑚模型のボールドウィン5900の塗装を施工しました。
グリーンのボディが古典機を引き立たせてカッコイイです。

BLW5900 塗装
キャブ屋根や鉛丹色で塗装しています。

BLW5900 塗装
各種パイピング・追加パーツ等でクッキリかつ精密な作りになって佇まいも素晴らしいモデルです。

BLW5900 塗装
BLW5900 塗装
BLW5900 塗装
BLW5900 塗装
BLW5900 塗装
BLW5900 塗装
こちらはチク4525 山陽電鉄では発電車を連結して客車電燈を点燈する方式でした。有蓋車に蓄電池を積載して、これにより客車に点燈。この車は蓄電車と呼ばれたそうです。

BLW5900 塗装
明治の時代に蓄電車をつなぎ走行した姿がよみがえります。

BLW5900 塗装

BLW5900 塗装
こちらのモデルはキャブ屋根が取り外せるモデルです。
キャブ内の作り込みも実施しており非常に精密なモデルです。

BLW5900 塗装
BLW5900 塗装
BLW5900 塗装

■モデル・スケール
車両:ボールドウィン5900 チク4525
メーカー:珊瑚模型
スケール:16番 1/80

小田急キハ5100=モデル8=16番 1/80=製作①

小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100は小田急小田原線と国鉄御殿場線の直通運転に使用された気道車です。
電車でおなじみの小田急に気道車が走っていた時代がありました。

当時御殿場線を準急で走行していた非常に珍しい車両です。
相棒はキハ5000で2連で走行していましたが、単両で走行していることもあったそうです。

近代車が走行する中、この気道車が走行していたと思うと面白いです。

小田急キハ5100 モデル8
車両のキットはモデル8です。

小田急キハ5100 モデル8
要所要所にエッチングパーツを使用しており精密な作りこみになっています。

小田急キハ5100 モデル8
床下・動力・台車と一式揃ったフルキットとなっています。

小田急キハ5100 モデル8
準急「銀嶺」マークも付属しています。

小田急キハ5100 モデル8
ボディ部、車両前面とボディを合わせていきます。

小田急キハ5100 モデル8
合わせた部分をひたすらこすり成形をしていきます。

小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
御殿場側の貫通扉の開閉式にしてディティールアップしていきます。

小田急キハ5100 モデル8
中空パイプに真鍮線を通しドアの開閉機能を持たせます。

キハ22=16番 1/80=リファイン

キハ20 リファイン
キハ22のリファインです。

床下の再設置を及び再塗装を施工致しました。

キハ20 リファイン
キハ20 リファイン
少し痛んでいた床下も全てバラして、再度設置し直しました。
いい雰囲気に戻りました。

キハ20 リファイン
ボディ部は綺麗な状態です。インレタを張り付け雰囲気を上げていきます。

キハ20 リファイン
キハ20 リファイン
キハ20 リファイン
キハ20 リファイン
少しの手直しですが、飾った時に見える床下がリファインされてモデル全体の雰囲気もぐっといい雰囲気に戻りました。

■スケール・モデル
車両:キハ22
スケール:16番 1/80

EF58 61=天賞堂=16番 1/80=リファイン

EF58 61 天賞堂 リファイン
EF58 61号機 天賞堂のリファインを実施しました。

ボディ部の塗装が悪くなっていましたので剥離及び再塗装、屋根上黒色塗装、各種標記張り付け、スピードメーター取り付けというメニューです。※動力調整も最終で実施しています。

EF58 61 天賞堂 リファイン
屋根上も一色塗りでしたので、こちらも雨樋部分から内側は艶消し黒で塗装していきます。

EF58 61 天賞堂 リファイン
61号機はお召機の為、「ため色」という特殊色を使用していました。

EF58 61 天賞堂 リファイン
各種機器をとりはずしていきます。

EF58 61 天賞堂 リファイン
塗装を剥離した状態です。

EF58 61 天賞堂 リファイン
実車通りの「ため色」にするためいろの調合をしていきます。

EF58 61 天賞堂 リファイン
屋根上を塗り分けて、塗装は完了です。

EF58 61 天賞堂 リファイン
各種機器ももどし、手摺の一部を磨き出し完成です。

EF58 61 天賞堂 リファイン
EF58 61 天賞堂 リファイン
EF58 61 天賞堂 リファイン
EF58 61 天賞堂 リファイン
EF58 61 天賞堂 リファイン
EF58 61 天賞堂 リファイン
EF58 61 天賞堂 リファイン
EF58 61 天賞堂 リファイン
EF58 61 天賞堂 リファイン
EF58 61 天賞堂 リファイン

■スケール・モデル
車両:EF58 61号機
メーカー:天賞堂
スケール:16番 1/80

C55=天賞堂=16番 1/80=リファイン

天賞堂 C55
天賞堂C55リファインです。塗装状態が悪くなってしまったモデルでしたので塗装剥離後再塗装をしていきます。
天賞堂 C55
剥離前の画像です。なんとか汚れを落とそうと試みましたがなかなかとれず、塗装剥離、再塗装ということになりました。

天賞堂 C55
塗装剥離後の画像です。

天賞堂 C55
天賞堂 C55
再塗装途中の画像です。

天賞堂 C55

天賞堂 C55
リファイン完成後の画像になります。

天賞堂 C55
天賞堂 C55
天賞堂 C55
天賞堂 C55
天賞堂 C55
天賞堂 C55
天賞堂 C55
天賞堂 C55
天賞堂 C55
天賞堂 C55
天賞堂 C55
天賞堂 C55

■スケール・モデル
車両:C55 1次型
メーカー:天賞堂
スケール:16番 1/80

C57=珊瑚模型=16番 1/80=リファイン

C57 珊瑚模型 リファイン
C57珊瑚模型のリファインです。ロットの修正と塗装剥離及び再塗装を施工しました。
こちらは施工前の姿です。各種パーツを取り除きました。

C57 珊瑚模型 リファイン
C57 珊瑚模型 リファイン
C57 珊瑚模型 リファイン
C57 珊瑚模型 リファイン
塗装剥離をした状態です。

C57 珊瑚模型 リファイン

C57 珊瑚模型 リファイン
再塗装後乾燥中の一枚です。

C57 珊瑚模型 リファイン
DSCN3172_s.jpg

C57 珊瑚模型 リファイン
各種パーツを設置し再度組み上げてリファインが終了しました。

C57 珊瑚模型 リファイン
C57 珊瑚模型 リファイン
C57 珊瑚模型 リファイン
C57 珊瑚模型 リファイン
C57 珊瑚模型 リファイン
C57 珊瑚模型 リファイン
C57 珊瑚模型 リファイン
C57 珊瑚模型 リファイン

■スケール・モデル
車両:C57
メーカー:珊瑚模型
スケール:16番 1/80

小田急1700 ロマンスカー=アダチ=16番 1/80=完成

小田急1700 アダチ
小田急1700 ロマンスカー アダチが完成しました。

特急「はこね」のトレインマークを付け更に雰囲気が良くなりました。

小田急1700 アダチ
ベンチレータ-・屋根上機器・ランボード等はトーンを変え屋根上から見た際のアクセントにしています。

小田急1700 アダチ
小田原方の先頭車1702です。
小田急1700 アダチ
小田急1700 アダチ
床下機器にも追加パイピングを施工することにより床下の精密感・重厚感を増しています。

小田急1700 アダチ
小田急1700 アダチ

小田急1700 アダチ
中間車1751です。

乗客用扉がなく特に長い印象を受ける車両です。

小田急1700 アダチ
トイレ部分には保護棒、すりガラスを使用しています。

小田急1700 アダチ
乗務員室には仕切り及びドアを設置し内装を実車通りの作り込みにしています。

小田急1700 アダチ
車両真ん中には喫茶スペースであるカウンターを設置しカウンターの上には花瓶と花を設置しました。

小田急1700 アダチ
新宿方先頭車の1701です。

小田急1700 アダチ

小田急1700 アダチ

小田急1700 アダチ
小田急1700 アダチ

小田急1700 アダチ
小田急1700 アダチ
小田急1700 アダチ
小田急1700 アダチ
小田急1700 アダチ
小田急1700 アダチ
車両間には連結面にエアホースを設置し雰囲気を出しました。

小田急1700の製作記はこちらから

■スケール・モデル
車両:小田急1700
メーカー:アダチ
スケール:16番 1/80

■使用パーツ
シート KTM
NSドライブユニット メディアリンクス
スポーク車輪※11.5 日光
ガイコツテール エコーモデル
運転台 エコーモデル
ジャンバー栓受け エンドウ
雨樋 KSモデル
排障器※1635 エコーモデル
車体ステップ※851 KSモデル
ウズマキチリトリ※1629 エコーモデル
コック エコーモデル
シートカバー ハセガワ
ドア取っ手 エンドウ
内装素材※客車用ドア KSモデル
カプラー IMON
トレインマーク Msコレクション

小田急1700 ロマンスカー=アダチ=16番 1/80=製作③

小田急1700 アダチ
小田急1700 アダチの製作です。

塗装前に洗浄をしたボディです。

小田急1700 アダチ
下地処理をしています。下地を塗っては研ぎをしてまた下地を重ねていきます。最終の下地が出来際の画像です。

小田急1700 アダチ
小田急の旧イエローを塗装します。画像は少し黄色が強く見えますが実際にはかなりオレンジがかった色味です。

小田急1700 アダチ
旧色のブルーを塗装します。塗装しては研ぎだしまた塗装を重ねていきます。

小田急1700 アダチ
屋根上も塗装をしました。

小田急1700 アダチ
屋根上はこの後設置するベンチレータ-、屋根上機器、ランボードの色調を変えアクセントにしています。

小田急1700 アダチ
この後、手直しをして細かなパーツを設置していきます。

小田急1700 ロマンスカー=アダチ=16番 1/80=製作②

小田急1700 アダチ
小田急1700 アダチの製作です。

先頭車両2両です。雨樋を設置しました。小田急1700 アダチ
パンタ廻りの配管も実車の画像が少ない中、本の写真を撮らせて頂き製作の参考にしました。当時の画像がなかなかない中屋根上の様子が見える貴重なショットです。

小田急1700 アダチ
こちらがその画像です。実車通りのパイピングを施工しました。

小田急1700 アダチ
屋根上の全体像はこのような感じです。

小田急1700 アダチ
またこちらも当時の画像から中間車の保護棒が設置されているのが見えます。

小田急1700 アダチ
こちらの画像からは妻面窓にも保護棒が設置されているのが見えます。

小田急1700 アダチ
保護棒も自作で各窓に取り付けました。

小田急1700 ロマンスカー=アダチ=16番 1/80=製作②

小田急1700 アダチ
小田急1700 アダチの製作です。

先頭車2両です。ヘッドライト屋根上パイピング・ランボードを設置しました。

小田急1700 アダチ
資料が少ない車両ですがお教え頂いた資料やパイピング配置等を参考にして製作をしています。

小田急1700 アダチ
ランボードの組み方が当時の車輛は雰囲気がよくカッコイイです。

小田急1700 アダチ
実車は当時、新宿を出発後小田原のみの停車でしたので、乗降扉は最小にとどめて、おりこの車両には乗客用の扉は有りませんでした。その為、とてもスマートなボディになっています。

小田急1700 アダチ
この後、窓につく保護棒等細かなパーツを設置していきます。

小田急1700 アダチ
台車はグレーで塗装しています。FS103です。

小田急1700 アダチ
シートはピッチが合わない為一つづつ切り離して設置していく予定です。こちらは塗装前の状態です。

相鉄5000系 10連=でんてつ工房=16番 1/80=完成

相鉄5000 でんてつ工房
相鉄5000系 でんてつ工房が完成しました。

この車両は先頭車両が4両の10連フル編成でした。10両並ぶと圧巻の存在感です。

相鉄5000 でんてつ工房
電動車は4両、各電動車に動力が組み込まれています。モーターはLN12を使用しています。

相鉄5000 でんてつ工房
先頭車両4両です。海老名側と横浜側で行き先方向幕が変わっています。

相鉄5000 でんてつ工房
でんてつ工房のクーラーはファンが別パーツになっており屋根上から模型を見た際の立体感はとてもカッコイイです。

相鉄5000 でんてつ工房
横浜方先頭車5053

相鉄5000 でんてつ工房
屋根上パイピングも立体感があり非常にいい雰囲気です。

相鉄5000 でんてつ工房
妻板に廻ってくるパイピングもパイピングの束になって厚みがあり重厚感がありいい雰囲気です。

相鉄5000 でんてつ工房
付随車5655です

相鉄5000 でんてつ工房

相鉄5000 でんてつ工房
電動車5153です。

相鉄5000 でんてつ工房
台車が外側ディスクで特殊な台車になっていますが忠実に再現されています。

相鉄5000 でんてつ工房
5153は元先頭車を改造した経緯があり、左側の妻面は窓が高く、また下はステンレスの保護がそのまま名残として残っていました。こちらも忠実に再現されています。

相鉄5000 でんてつ工房
付随車5657です

相鉄5000 でんてつ工房

相鉄5000 でんてつ工房
右が5553 左が5054です。

相鉄5000 でんてつ工房
5553の側面

相鉄5000 でんてつ工房

相鉄5000 でんてつ工房
5054の側面です。

相鉄5000 でんてつ工房

相鉄5000 でんてつ工房
付随車5656です

相鉄5000 でんてつ工房
電動車5154です

相鉄5000 でんてつ工房

相鉄5000 でんてつ工房
右が5658 左が海老名側先頭車5554です。

相鉄5000 でんてつ工房
5658の側面

相鉄5000 でんてつ工房

相鉄5000 でんてつ工房
5554の側面

相鉄5000 でんてつ工房

相鉄5000 でんてつ工房

相鉄5000 でんてつ工房

相鉄5000系の製作記はこちらから

■製作モデル
車両:相鉄5000※10連
スケール:16番 1/80
メーカー:でんてつ工房

■使用パーツ
モーター※LN12 IMON
モーターホルダー IMON
MPウェイト エンドウ
ユニバーサルジョイント エンドウ
パンタ※PT42 IMON
カプラー IMON
ウェイト エンドウ
ジャンバー栓受け※5801 エンドウ
ドア取っ手※2762 エンドウ
エアホース※5821 エンドウ
シート※ロング KTMル
テールケース KSモデル
手摺※2mm・3mm
碍子 IMON
貫通ホロ※1666 エコーモデル
ジャンバー栓受けB※1602 エコーモデル
ジャンパー栓受けA※1601 エコーモデル
照明 シーダ
つり革 KSモデル
線材※0.3 KSモデル
線材※0.4 KSモデル
運転台※1690 エコーモデル
胴受け※2692 エコーモデル

小田急1700 ロマンスカー=アダチ=16番 1/80=製作①

小田急1700 アダチ
画像参照:http://oimactaka.shumilog.com/2009/02/19/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A51700%E5%BD%A2-1/

小田急1700は1951年に登場した車両で、ロマンスカー名前を知らしめた車両です。3両編成が3本製造されました。このモデルは前面貫通扉が付いている編成をモデル化したものです。
また、中間車両には「走る喫茶室」と呼ばれるカウンターサービススペースも設置されて当時としては斬新なサービス車両でした。

小田急1700 アダチ
先頭車の図面です。

小田急1700 アダチ
こちらが中間車の図面です。真ん中にサービスカウンターがあるのが見えます。

小田急1700 アダチ

小田急1700 アダチ

小田急1700 アダチ

小田急1700 アダチ
白黒で解りにくいですが当時はこのような様子だったようです。

小田急1700 アダチ
モデルはボディ部を製作中でこれからこすり成形作業へと移っていきます。

小田急1700 アダチ
先頭2両と中間車の長さが違うのがよくわかります。

小田急1700 アダチ
中間車です。

小田急1700 アダチ
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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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