FC2ブログ

小田急1900=奄美屋=16番 1/80=完成

小田急1900 奄美屋
小田急1900 奄美屋が完成しました。

小田急1900 奄美屋
屋根上のパイピングは全て自作で製作をしました。パンタ周りのパイピングを入れることによりモデルとしての精密さ・屋根上の立体感等が一段と良くなります。

小田急1900 奄美屋
ごつごつしたシルヘッダーのあるボディとすっきりとしたライトカバーが新旧の車輛を合わせたような雰囲気を出しており、特徴的な車両です。

小田急1900 奄美屋
小田急1900 奄美屋
室内・ヘッドライト点灯加工・各車両番号の設置等々細かな部分も作りこみを実施することによりオンリーワンのモデルになっていきます。

小田急1900 奄美屋
車両のステップが妻面にあるようでしたので実車通りの再現をしています。

小田急1900 奄美屋
奥の車輛デハ1900のパンタまわりから伸びてきたパイピングは妻面貫通幌の横まで取り回しをしています。

小田急1900 奄美屋
床下パイピング・機器も追加を多数入れ車両横から見えるパイピングを楽しめるように製作しています。

小田急1900 奄美屋
小田急1900 奄美屋
小田急1900 奄美屋
小田急1900 奄美屋
車両上から見るパンタ周りのパイピングはモデルを引き立たせるよう丁寧な作りこみをしました。

小田急1900 奄美屋


小田急1900の製作はこちらから

■モデル・スケール
車両:小田急1900
スケール:16番 1/80
メーカー:奄美屋

■使用パーツ
台車※TR11ピボット 日光
台車※KS33プレーン 日光
車輪※スポーク10.5 エンドウ
車輪※スポーク10.5 日光
パンタ※PT42 IMON
動力※NSドライブ スポーク10.5 メディリンクス
標識灯※1002 エコーモデル
乗務員窓ガラス※2659 エコーモデル
サボ受け※1676 エコーモデル
ドア取っ手※2762 エンドウ
ハンドブレーキ※1630 エコーモデル
シート※ロング KTM
ブレーキシリンダー※2669 エコーモデル
しめ切りコック※630 エコーモデル
乗務員ステップ※5906 エンドウ
センターピン 日光
排障器※1635 エコーモデル
避雷器※1637 エコーモデル
屋上ヒューズ箱※1682 エコーモデル
エアホース※3603 エコーモデル
ジャンバー栓受け※5804 エンドウ
仕切り板 谷川
照明※Hタイプ モデルシーダ
パンタ碍子※PA3001 IMON



8620=珊瑚模型=16番 1/80=リファイン製作①

8620 珊瑚模型 リファイン
8620 珊瑚模型 リファイン製作です。

生地完成していたボディは経年に伴うサビがあり、キャブの取り付け位置などが歪んでいましたので一度画像のように全てばらして洗浄を各パーツかけました。

8620 珊瑚模型 リファイン
ボイラー部分の各パーツも取り除き洗浄しました。ハンダが残っている部分は全てヤスリがけをし綺麗に成形をし直していきます。
蒸気機関車の製作はこのボイラー部分が全てのパーツ設置の基礎となるので真っすぐに製作することが大切です。

8620 珊瑚模型 リファイン
テンダーを洗浄し綺麗に仕上げました。

8620 珊瑚模型 リファイン
8620 珊瑚模型 リファイン

8620 珊瑚模型 リファイン
キャブ屋根もこの通りの状態でしたので・・・

8620 珊瑚模型 リファイン
ヤスリがけをし綺麗に仕上げていきます。

8620 珊瑚模型 リファイン
蒸気はパーツ点数も多く、取り付け位置も常に一定ではないので、ひとつひとつの作業を丁寧に積み上げていくことが大切です。

8620 珊瑚模型 リファイン
各パーツを元通りにし再度組み上げていきます。

8620 珊瑚模型 リファイン
8620 珊瑚模型 リファイン
8620 珊瑚模型 リファイン
8620 珊瑚模型 リファイン
キャブの取り付けも曲がっていましたが真っすぐに修正されました。

8620 珊瑚模型 リファイン
作用管等当初せっちされていなかったパイピングを追加して更なるリファインをしていき。最後に足りない部分の磨きをしていきます。

8620 珊瑚模型 リファイン
8620 珊瑚模型 リファイン
8620 珊瑚模型 リファイン
8620 珊瑚模型 リファイン
動力調整の為、一度組み上げたボディを塗装の為、またばらしていきます。

8620 珊瑚模型 リファイン
塗装をしていきます。

8620 珊瑚模型 リファイン
8620 珊瑚模型 リファイン
8620 珊瑚模型 リファイン
8620 珊瑚模型 リファイン

BLW1000=珊瑚模型 古典大系=16番 1/80=製作①

BLW1000 珊瑚模型 古典大系
画像引用;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%841000%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A
軽便鉄道を走行していそうなくらい小さなタンクをもつ機関車です。
明治中期にボールドウィン社から輸入され使用されたCタンク蒸気機関車は非常に小柄で小さなフォルムですが存在感のある車両です。

BLW1000 珊瑚模型 古典大系
キットは珊瑚模型の古典大系の一つで非常に珍しいキットです。恐らく80年代に1度だけ発売したキットだったと記憶しています。

珊瑚模型のキットは他メーカーと比べても非常に精密なキット構成となっています。
仕上がったモデルの雰囲気は他メーカーにはない雰囲気のあるモデルになります。

BLW1000 珊瑚模型 古典大系
各パーツは他の蒸気モデルに比べても小さな為、繊細の作業を心がけて製作していきます。

小田急1900=奄美屋=16番 1/80=製作④

小田急1900 奄美屋
小田急1900 奄美屋の製作です。

床下を製作しました。
付属のパーツのみの設置ですとブレーキシリンダー等付いているべきパーツ等もないためパーツの追加をしていきます。

小田急1900 奄美屋
こちらはクハの床下です。

小田急1900 奄美屋
追加パーツとともにパイピングも追加して入れていきます。
サイドから見た際にパイピングがあるとぐっと実車に近づいていきます。

小田急1900 奄美屋
デハの床下になります。パイピングを出来うる限りはりめぐらせていきます。
見えなさそうで見える部分ですのでモデル製作で大切な部分です。

小田急1900 奄美屋
パイピングは取り付け高さをそれぞれ変更することにより、より立体感が出てきます。

小田急1900 奄美屋
小田急1900 奄美屋
車両間のホースも設置していきます。
車両を置いて観賞する際には少しの工夫や細工で大きく雰囲気が変わってきます。

小田急1900 奄美屋
小田急1900 奄美屋
床下を塗装した状態です。
この後、乾燥後、艶を少し落とす為にフラットベースをのせていきます。


小田急1900=奄美屋=16番 1/80=製作③

小田急1900 奄美屋
小田急1900 奄美屋の製作です。

ボディ部の塗装に入っています。
下地を作った状態です。

小田急1900 奄美屋
クリーム色を重ねていきます。この後帯色ブルーを全体に塗装して再度クリーム色を塗装します。

小田急1900 奄美屋
ブルーの一本帯がはいりました。帯が入るとぐっと実車がイメージできるようになってきます。

小田急1900 奄美屋
小田急1900 奄美屋
塗装前に運転席と客室との仕切り板を設置しておきます。内装塗装していきます。

小田急1900 奄美屋
屋根はシルバーを塗装予定ですので、下地に黒と塗装していきます。

小田急1900 奄美屋
ランボード・機器類の明るめのシルバーを先に全体に塗装していきマスキングをしていきます。

小田急1900 奄美屋
トーンの暗いシルバーを載せてマスキングははずしていきます。ランボード・屋根上機器はトーンを変えることにより屋根上のアクセントとなります。

小田急1900 奄美屋
ヘッドライトカバーの色はボディ色とし実車通りの姿を再現しています。

この後乾燥に入りクリアー塗装となります。




小田急1900=奄美屋=16番 1/80=製作②

小田急1900 奄美屋
小田急1900 奄美屋の製作です。

ボディ部を組上げドア、アングルを設置しひたすらこすっていきます。
小田急1900 奄美屋
指で触っても段差が感じられなくなるくらいにしていくのが理想です。

小田急1900 奄美屋
小田急1900 奄美屋
右側がハンダ未処理のボディ部です。

小田急1900 奄美屋
屋根上もこの通りつるっとさせていきます。

小田急1900 奄美屋
手前の車輛が未処理の車輛です。

小田急1900 奄美屋
今回のキット構成は2両ともパンタ車の構成になっておりましたが、1両はクハを製作するため屋根上周り、ランボードも追加で自作して製作していきます。
ベンチレーターとの間隔や相性を確認して設置していきます。

小田急1900 奄美屋
シルヘッダー、雨樋、ランボードと順番を追って取り付けていきます。パンタ車のランボードの一部、パイピング等は自作パーツで追加して精密さを上げていきます。

小田急1900 奄美屋
小田急1900 奄美屋
小田急1900 奄美屋
資料は少ない車両ですが、各画像等を引っ張り出し実車通りに配管等をしていきます。

小田急1900 奄美屋
手前はクハ 奥がパンタ車のデハになります。

小田急1900 奄美屋




小田急1900 奄美屋

大井川鉄道DD20 スロニ200 スロフ300=アダチ=16番 1/80=完成

大井川鉄道 DD20 アダチ
大井川鉄道 DD20 スロフ300 スロニ200 アダチが完成しました。

左がらDD20 スロニ200 スロフ300×2両です。

大井川鉄道 DD20 アダチ

大井川鉄道 DD20 アダチ
DD202 IKAWA号を製作しました。
塗装パターンも最新の塗装パターンでの塗装をしました。

大井川鉄道 DD20 アダチ
屋根上は実車通りの塗り分けをしています。

大井川鉄道 DD20 アダチ
小さな機関車ですが雰囲気のあるモデルに仕上がりました。

大井川鉄道 DD20 アダチ
大井川鉄道 DD20 アダチ
大井川鉄道 DD20 アダチ
スロニ200です。こちらは荷物室スペースも座席として使用しているそうです。今回は座席を設置してトロッコ列車を再現しています。

大井川鉄道 DD20 アダチ
大井川鉄道 DD20 アダチ
大井川鉄道 DD20 アダチ
大井川鉄道 DD20 アダチ
スロフ300 2両になります。

大井川鉄道 DD20 アダチ
大井川鉄道 DD20 アダチ
大井川鉄道 DD20 アダチ

大井川鉄道DD20 スロフ300 スロニ200の製作はこちら

■スケール・モデル
車両:大井川鉄道DD20 スロフ300※2両 スロニ200
スケール:16番 1/80
メーカー:アダチ

大井川鉄道DD20 スロニ200 スロフ300=アダチ=16番 1/80=製作③

大井川鉄道DD20 アダチ
大井川鉄道DD20 スロニ200 スロフ300の製作です。

床下は機器等がキットに付属していませんでしたので、パーツを追加しパイピングを追加しました。

大井川鉄道DD20 アダチ
こちらはDD20の床下です。

大井川鉄道DD20 アダチ
ボディに各レタリングを回向しました。

大井川鉄道DD20 アダチ
DD20にもレタリングを施工しました。

大井川鉄道DD20 スロニ200 スロフ300=アダチ=16番 1/80=製作②

大井川鉄道DD20 アダチ
大井川鉄道DD20 スロニ200 スロフ300 アダチの製作です。

DD20の下地作りです。

大井川鉄道DD20 アダチ
屋根上の塗装は複数の色になっているので実車通り色分けをしていきます。

大井川鉄道DD20 アダチ
ボディ色を塗装しました。この後修正をしていきます。

大井川鉄道DD20 アダチ
大井川鉄道DD20 アダチ
屋根上の塗り分けです。

大井川鉄道DD20 アダチ
スロニ200 スロフ300 DD20と塗装を揃えていきます。

大井川鉄道DD20 アダチ
大井川鉄道DD20 アダチ
スロフ300※2両です。
大井川鉄道DD20 アダチ
スロニ200です。

この後、さらに修正をして細かな色入れ・色分けをしていきます。

京王井の頭線3000系=奄美屋=16番 1/80=完成

井の頭3000系 奄美屋
京王井の頭線 3000系 5連 奄美屋が完成しました。

今回は第2編成アイボリーでの塗装施工をしました。

井の頭3000系 奄美屋
先頭車です。レインボーカラーの初期編成の初期塗装を再現しています。

井の頭3000系 奄美屋
シルバーボディの塗装には苦労をしました。窓サッシの色もシルバーのトーンを変化させ実車通りの車体素材の質感の違いを表現しました。

井の頭3000系 奄美屋
井の頭3000系 奄美屋
中間電動車です。

井の頭3000系 奄美屋
井の頭3000系 奄美屋
両開き扉の3100形です。当初登場時は4連で運用されていた車両ですが、更新の際1両追加され5連での運用となりました。
その追加の車輛になります。車両の設計が他の4両と違う車両です。

井の頭3000系 奄美屋
井の頭3000系 奄美屋
井の頭3000系 奄美屋
井の頭3000系 奄美屋
井の頭3000系 奄美屋
井の頭3000系 奄美屋
井の頭3000系 奄美屋

井の頭3000系 奄美屋
井の頭3000系 奄美屋

京王井の頭3000系の製作記はこちら

■スケール・モデル
車両:京王井の頭線3000系 5連
メーカー:奄美屋
スケール:16番 1/80

小田急1900=奄美屋=16番 1/80=製作①

小田急1900 奄美屋
小田急1900は3扉ロングシートの1900形が3編成と、2扉セミクロスシートの1910形が2編成登場した。
「初代(小田急)ロマンスカー」と呼ばれていた形式です。

今回はその1900を白地にブルーの帯が入った塗装で製作していきます。

小田急1900 奄美屋
ヘッドライトカバーがこの車両は屋根と同色ですが、今回の製作車両は1枚目のボディ色と同色で製作をしていこうと思います。

小田急1900 奄美屋
ベースキットはこちらの奄美屋のキットを使用して、各種パイピングや追加加工を実施し製作をしていこうと思います。

大井川鉄道DD20 スロニ200 スロフ300=アダチ=16番 1/80=製作①

大井川鉄道DD20 アダチ
アメリカ製のエンジンを搭載した当時としては最新鋭の動力車で6両が製造されたディーゼル機関車です。
D201 "ROT HORN"と呼ばれDD202 "IKAWA"のと呼ばれていました。車両や時代によって全部で3種類の塗装パターンが存在しました。
画像は初期塗装になります。

大井川鉄道DD20 アダチ
塗装変更後

大井川鉄道DD20 アダチ
こちらが最終塗装パターンです。

大井川鉄道DD20 アダチ
今回はアダチのDD20 スロニ200 スロフ300の製作をしていきます。
ボディ部を組み上げてこすり途中の状態です。

大井川鉄道DD20 アダチ
車両のディティール等かなり雰囲気のあるキットです。

大井川鉄道DD20 アダチ
大井川鉄道DD20 アダチ
大井川鉄道DD20 アダチ
こちらはスロフ300です。2両を製作しています。

大井川鉄道DD20 アダチ
独特な形状のスロニ200です。画像左側の車輛部分は荷物室です。

大井川鉄道DD20 アダチ
大井川鉄道DD20 アダチ

小田急1600・関東鉄動キクハ1形=フェニックス=16番 1/80=完成

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックスが完成しました。

左から関東鉄道キクハ1形 小田急クハ1650 小田急デハ1600です。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
屋根上の色調を関東鉄道、小田急で変化を付けています。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
シルヘッダーがついたごつごつとした車体にパンタのからのパイピングが落ちてきている姿はなんとも言えず雰囲気がありかっこいいです。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
屋根上の機器・ステップ・パンタ周りのパイピングは全て自作で製作しています。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
左がデハ1600 デハ1600は両運車時代を製作しています。クハ1650は片運車両となります。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
デハ1600です。床下パイピングも追加をしています。室内シート・ヘッドライト等の電飾、運転台、運転席を設置済みです。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
クハ1650です。関東鉄道に譲渡される前小田急時代を製作しました。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急クハ1650が譲渡された後、関東鉄道で活躍した時代を再現しています。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス

小田急1600・関東鉄道キクハ1形の製作記はこちらから

■スケール・モデル
車両:小田急デハ1600 クハ1650 関東鉄道キクハ1形
スケール:16番 1/80
メーカー:フェニックス

■使用パーツ
NSドライブユニット メディアリンクス
スポーク車輪※プレーン 日光
スポーク車輪※ピボッド エンドウ
小田急前面手摺※BD1125 IMON
ヘッドライト小田急 IMON
電車用ドア※2058 エコーモデル
ガイコツテール※1001 エコーモデル
車体ステップ※850 KSモデル
乗務員ガラス※2659 エコーモデル
ロングシート KTM
渡り板※1608 エコーモデル
札差セット Fujiモデル
ジャンパー栓受け※5806 エンドウ
テールケース KSモデルモデル
自連胴受け※2692 エコーモデル
貫通ホロ※1662 エコーモデル
碍子※PA3001 IMON
エアホース エンドウ
デッキステップ エコーモデル
カプラー IMON
運転台※1689 エコーモデル
運転台※1685 エコーモデル
配管止め マッハ
メタルインレタ トレジャータウン
ドア取っ手※2761 エンドウ
つり革 Fujiモデル
ヘッドライトレンズ エコーモデル
パンタビス IMON
センターピン 日光

小田急1600・関東鉄動キクハ1形=フェニックス=16番 1/80=製作③

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックスの製作です。

ボディ部屋根上のランボード、パイピングの設置を完了しました。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急デハ1600の屋根上パイピングの様子です。パンタ周りのパイピングは配管留を用いて立体感のあるパイピングにしています。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
配管は車両横に降りてくるように取り回しをしました。この時代の車輛ならではのごつごつとした質感がカッコイイです。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
こちらは関東鉄道キクハ1形です。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
内装の塗装を終え、表側の下地を作っていきます。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急はマルーンの塗装、屋根は黒銀を塗装しています。一番奥は関東鉄道の塗装です。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
屋根上です。

小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
小田急1600 関東鉄道キクハ1形 フェニックス
こちらの2両は同じ型式ですが小田急時代と関東鉄道に譲渡後の姿になります。

このあと各パーツ等を設置していきます。
検索フォーム
カテゴリ
D61 (1)
C62 (3)
C51 (4)
C52 (1)
C53 (1)
C55 (2)
C57 (2)
C63 (1)
C11 (2)
D50 (1)
D51 (8)
製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新記事
QRコード
QR
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
一押し




ランキング
にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村