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D51 標準北海道型=珊瑚模型Z仕様※2両=16番 1/80=製作③

D51 標準北海道型 珊瑚模型Z仕様
D51 北海道型 珊瑚模型Z使用の製作です。
作用管の引き回しも終わり、更に追加パイピング、追加パーツを各所に入れていきます。

D51 標準北海道型 珊瑚模型Z仕様
前回、設置途中だった作用管の引き回し部分です。画像左側の4本のパイプが2本づつ上と下に分かれていきます。
細かなパーツですが画像の一番左側に4本の各パイプに1個づつ継ぎ手が装着されておりより精密度を増しています。

D51 標準北海道型 珊瑚模型Z仕様
別角度からです。

D51 標準北海道型 珊瑚模型Z仕様
キャブ内への引き込みやキャブ周りのパイピングです。
ランボード横の北海道型の特徴であるパイピングも再現しています。

D51 標準北海道型 珊瑚模型Z仕様
画像真ん中の作用管の1本づつに設置されているのが継ぎ手です。

D51 標準北海道型 珊瑚模型Z仕様
キャブ周り配管を別角度から

D51 標準北海道型 珊瑚模型Z仕様
キャブ内も作り込みをロストパーツで丁寧にしていきます。

D51 標準北海道型 珊瑚模型Z仕様
バックプレート、キャブ内へのパイピング引きこみがモデルの臨場感を増しています。

D51 標準北海道型 珊瑚模型Z仕様

D51 標準北海道型 珊瑚模型Z仕様
キャブ下のパイピングもばっちり設置していきます。
D51 標準北海道型 珊瑚模型Z仕様
布巻きの真鍮線を使用してデティールアップをしていきます。

D51 標準北海道型 珊瑚模型Z仕様
デフも設置済みです。


鹿島参宮キハ201=奄美屋=16番 1/80=製作①

鹿島参宮キハ201
鹿島参宮キハ201 奄美屋の製作です。

キハ201は昭和11年に日本車輛で製造された気道車です。びわこ型と言われる流線形が特徴的な車両です。
車両長も短いのが特徴的な車両です。

鹿島参宮キハ201
こちらが奄美屋のキットです。

鹿島参宮キハ201
屋根・ボディと別れているキットです。

鹿島参宮キハ201
比較的丁寧に明記されている組上げ作業表を確認します。

鹿島参宮キハ201
前面の流線ボディ部分は上下に分かれています。角度を決めるのに一苦労しそうな予感です。

鹿島参宮キハ201
ボディ側面も一枚一枚組上げていきます。

鹿島参宮キハ201
車両前面をなんとか合わせていきます。このタイミングで窓枠も入れておきます。

鹿島参宮キハ201
微妙な角度ですので、ひたすらけずり合わせてきます。

鹿島参宮キハ201
綺麗になってきました。

鹿島参宮キハ201
車両側面と合わせていきます。

鹿島参宮キハ201
シルヘッダーを取り付けていきます。

鹿島参宮キハ201
なんとか箱型になってきました。

キハ391 ガスタービン試験車=ホビーモデル=16番 1/80=完成

キハ391 ホビーモデル
当時の国鉄が新しい動力としてガスタービンを動力とする気道車を試験的に製作した車両です。
製 
試作段階ではキハ07に飛行機で使用されていたガスタービンを載せて試験をしたそうです。

しかし、投入路線が電化された事や騒音的な問題等があり計画は中止となり、この1編成のみの生産となった幻の車輛です。

キハ391 ホビーモデル
こちらが中間動力車でタービンを積んでいました。短い車両が特徴的です。

キハ391 ホビーモデル
キットはホビーモデルのキットがベースです。

キハ391 ホビーモデル
キハ391 ホビーモデル
キハ391 ホビーモデル
キハ80系によく似たデザインですが、運転台が上に持ちあがっている特徴のあるデザインです。

キハ391 ホビーモデル
3両の車輛に台車が3つしかない特徴的な3両編成でした。重量を軽減させる目的もあったようです。

キハ391 ホビーモデル
中間電動車ガスタービン車です。

キハ391 ホビーモデル
キハ391 ホビーモデル
キハ391 ホビーモデル
キハ391 ホビーモデル
キハ391 ホビーモデル
キハ391 ホビーモデル

■モデル・スケール
車両:キハ391
スケール:16番 1/80
メーカー:ホビーモデル

阪和鉄道モタ3000=谷川=16番 1/80=完成

阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川が完成しました。

阪和モタ3000 谷川
前面に伸びてくるパイピングがいい雰囲気になりました。

阪和モタ3000 谷川
床下パイピング、機器に一部色入れをし立体感を出していきます。

阪和モタ3000 谷川
屋根上パンタ廻りです。

阪和モタ3000 谷川
屋根上のタイフォンが時代を感じさせカッコイイです。

阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川


阪和モタ3000の製作記はこちらから

■モデル・スケール
車輛:阪和モタ3000
スケール:16番 1/80
メーカー:谷川

■使用パーツ
台車※DT-11 日光
パンタ※PS-11 エンドウ
床下 BONA
床下※抵抗器 BONA
NSドライブユニット メディアリンクス
スポーク車輪 日光
シート※クロス エンドウ
胴受け エンドウ
ジャンパー栓受け エンドウ
ドア取っ手 エンドウ
エアホース エンドウ
ヘッドライト※1613 エコー
タイフォン※751 エコー
渡り板※1608 エコー
ベンチレーター※724 エコー
ヘッドマーク エムズコレクション
標識灯※1001 エコー
碍子 IMON
センターピン 日光
屋上ヒューズ※1682 エコー
避雷器 U-trains
貫通ホロ※1666 エコー
車体ステップ KSモデル

阪和鉄道モタ3000=谷川=16番 1/80=製作②

阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川の製作です。

ボディ部の組上げが完了し塗装前のボディ洗浄後です。

阪和モタ3000 谷川
汚れが残らないようにブラシで落として行きます。ヤスリ後の鉄粉も付着しているので丁寧に作業していきます。

阪和モタ3000 谷川
運転席の仕切りは図面を見てみると片側が仕切られていたので、このタイミングで設置していきます。

阪和モタ3000 谷川
下地処理をして、ペーパーでなめらかにしてきます。

阪和モタ3000 谷川
ボディ色を塗ってはペーパーを掛けてなめらかに仕上げていきます。
屋根上の塗装を完了して乾燥に入ります。

阪和モタ3000 谷川
窓枠は木枠ですので色を入れていきます。

阪和モタ3000 谷川
色々と窓枠によって入れ方は変わりますが、カラス口を使って入れていきます。塗料の粘度に気を付けて入れていきます。

阪和モタ3000 谷川
窓枠に色を差し込んだ状態です。

阪和モタ3000 谷川

阪和モタ3000 谷川
ドアノブも入れていきます。細かなパーツですが雰囲気ががらっと変わる重要なパーツです。

阪和モタ3000 谷川
屋根上の機器も配置していきます。ランボード、機器、パイピング等は色に変化を付けています。

阪和モタ3000 谷川
車両番号はメタル数字を一つずつ貼り付けていきます。

阪和モタ3000 谷川
車両番号 社紋を設置していきます。

阪和モタ3000 谷川
屋根上のヒューズ箱、避雷器です。ヒューズ箱から伸びるパイピングにも色入れをしてメリハリを付けていきます。

阪和モタ3000 谷川
クリアー塗装をしていきます。

阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
床下機器を設置していきます。今回の床下機器はBONA製です。立体感・厚みと裏側も精巧な作りこみのパーツです。

阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
床板真ん中のブレーキシリンダーに繋がっているパイピングは自作で設置しています。

阪和モタ3000 谷川
更に細かなパイピングを追加しました。

阪和モタ3000 谷川
車両前面には胴受け、エアホース受け、解放テコを設置して細かなディティールアップをしていきます。

阪和モタ3000 谷川
パイピングをを追加するとより床下に立体感・精密度が増しモデルの雰囲気を盛り上げます。

阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
パイピング途中にコックを入れます。小さなパーツですがとても雰囲気を変えるパーツです。
阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
床下を塗装していきます。

阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
この後、床下パーツにも色入れをしていきます。


D51 標準北海道型=珊瑚模型Z仕様※2両=16番 1/80=製作②

D51 北海道標準型 珊瑚模型Z仕様
D51 北海道標準型 珊瑚模型Z仕様の製作です。最初の1両目の製作をしています。

D51 北海道標準型 珊瑚模型Z仕様
北海道標準型の特徴のランボードの横のパイピングを設置していきます。
D51 北海道標準型 珊瑚模型Z仕様

D51 北海道標準型 珊瑚模型Z仕様
D51 北海道標準型 珊瑚模型Z仕様
こちらも北海道型の特徴であるコックです。ランボード下に付いている小さなコックです。このような小さなパーツも特徴的な部分ですので表現されています。

D51 北海道標準型 珊瑚模型Z仕様
D51 北海道標準型 珊瑚模型Z仕様
キャブ内は現状では空っぽですが、勿論作りこみをしていきます。

D51 北海道標準型 珊瑚模型Z仕様
作用管の設置をしていきいます。上に伸びている線の束が作用管です。

D51 北海道標準型 珊瑚模型Z仕様
4本の作用管のパイプが途中で2本と2本の束になってわかれていきます。ボイラタンクの下に回り込んでくるパイプとタンク上部に回り込んでくるパイプにわかれてきます。

D51 北海道標準型 珊瑚模型Z仕様
パイピングの径は0.25mm/1本で構成しています。折れまがった直ぐ右に殆ど豆粒のよううな継ぎ手も一つ一つのパイプに通して設置していきます。

D51 北海道標準型 珊瑚模型Z仕様
キャブ内に引き込まれる作用管です。

D51 北海道標準型 珊瑚模型Z仕様
このような形でキャブ内に引き込まれていきます。

D51 北海道標準型 珊瑚模型Z仕様
D51 北海道標準型 珊瑚模型Z仕様

阪和鉄道モタ3000=谷川=16番 1/80=製作①

阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川の製作です。

阪和鉄道は1940年に南海鉄道に合併をされた関西の私鉄でした。

モタ3000はノーシルノーヘッダ車両で窓の上部が曲線になっている独特のスタイルでした。
両運車両のモタ3000を今回は製作していきます。

車両資料が乏しい珍しい車両ですのが何とか資料を集め製作していきます。

阪和モタ3000 谷川
車両前面部分を製作していきます。今回は窓枠の色を変える施工になりますが、正面部分に関してはこのタイミングで窓枠まで設置していきます。

阪和モタ3000 谷川
客室扉も正確に位置決めをして設置していきます。

阪和モタ3000 谷川
車両前面とおでこ部分を接合していきます。

阪和モタ3000 谷川
接合部をひたすらこすり成形し雨樋を設置していきます。この車両は貼り上げ屋根になっており、全体的にスッキリした車両です。
当時としてはスマートと車両デザインだったようです。

阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
パンタ台、ランボードを設置していきます。ベンチレータは付属パーツは質感がいまいちでしたのでパーツを変更して設置していきます。パンタをこのタイミングで仮に止めてパンタ周りのパイピング、各機器の設置場所等を決めていきます。

阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
床下機器はBONA製のパーツを使用していきます。BONAのパーツは各機器の裏側まで表現されておりとても立体感のあるパーツですので、床下の雰囲気ががらっと変わります。

阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
屋根上パイピングを各箇所に施工し、窓部分には保護棒を設置していきます。シルヘッダーがないスッキリとしたスタイルですが、なんともレトロな雰囲気のいい車両です。

阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川
阪和モタ3000 谷川






BLW1000=珊瑚模型 古典大系=16番 1/80=完成

BLW1000 珊瑚模型
BLW1000 珊瑚模型古典大系が完成しました。

小さなボディに黒の塗装は引き締まってカッコイイ雰囲気です。

BLW1000 珊瑚模型
ボディは小さいですが、流石珊瑚模型のモデルです。完成するといい雰囲気です。

BLW1000 珊瑚模型
ボイラーは黒の色調を変化させてアクセントにしています。

BLW1000 珊瑚模型
BLW1000 珊瑚模型
BLW1000 珊瑚模型
BLW1000 珊瑚模型
BLW1000 珊瑚模型
BLW1000 珊瑚模型
キャブ内もしっかりと作りこみを実施しています。

BLW1000 珊瑚模型
BLW1000 珊瑚模型

BLW1000の製作記はこちらから

■スケール・モデル
車両:BLW1000
スケール:16番 1/80
メーカー:珊瑚模型

クヤ165=フェニックス=16番 1/80=完成

クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス が完成しました。

教習車両のクヤ165です。前面妻面への配管は自作で製作しています。

クヤ165 フェニックス
パンタ周り、屋根上配管は全て自作です。

クヤ165 フェニックス
元々ビュッフェ車両であった名残が窓配置にもでておりとても特徴的な車両です。

クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス
各インレタ、車両銘板を取り付けるとまたモデルが一味違った雰囲気を出してきてカッコよくなります。

クヤ165 フェニックス
床下はBONAを使用、車両前面の配管も全てBONA製です。
クヤ165 フェニックス
この床下機器は表面だけでなく、裏面まで表現されており、実車さながらにパーツに厚みがあり立体的なパーツです。
とてもよく出来たパーツだと思います。

クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス
室内の教習機器も全て自作で製作しています。ちらりと窓から見える機器がいい雰囲気です。

クヤ165 フェニックス

クヤ165の製作記はこちらから

■モデル・スケール
車両:クヤ165
スケール:16番 1/80
メーカー:フェニックス

■使用パーツ
台車※DT32 日光
床下 BONA
パンタ※PT23 IMON
碍子※PA3001 IMON
照明※Hタイプ モデルシーダ
動力※NSドライブ メディアリンク
ステップ KSモデル
床下車両前面配管 BONA
ワイパー BONA
テールケース KSモデル
デフロスター エコーモデル
室内灯 フレックス
密連※5702 エンドウ
胴受け U-trains
センターピン 日光
パンタ台※1614 エコーモデル
避雷器 エコーモデル
ドア取っ手※2762 エンドウ

クヤ165=フェニックス=16番 1/80=製作④

クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス の製作です。

ボディ部の塗装が完了しました。

クヤ165 フェニックス
屋根上の塗装は機器と屋根色に変化を付けています。

クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス
各種インレタや手摺等を設置していきます。

クヤ165 フェニックス
室内の教習用機材を各画像を分析し自作にて再現しました。

クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス
塗装し色入れをしていきます。

クヤ165 フェニックス
室内はあまり見えない部分かもしれませんがきちっと色入れ等をすることが良いモデルの雰囲気を作っていきます。

クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス
床下も塗装を完了し色入れをしていきます。

クヤ165 フェニックス
ボディ部はHゴムの色入れ、手摺を設置しクリアー塗装をしていきます。

クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス
製作した機材を設置していきます。

クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス




BLW1000=珊瑚模型 古典大系=16番 1/80=製作④

BLW1000 珊瑚模型
BLW1000 珊瑚模型の製作です。

ばらせる部分はばらして塗装を施工していきます。

BLW1000 珊瑚模型
BLW1000 珊瑚模型
BLW1000 珊瑚模型
キャブ内や汽笛の色入れを実施していきます。

BLW1000 珊瑚模型
ぐっと雰囲気がよくなってきます。

D51 標準北海道型=珊瑚模型Z仕様※2両=16番 1/80=製作①

D51北海道型 Z仕様 珊瑚模型
D51北海道標準型 珊瑚模型Z仕様のリファイン製作です。2台を製作していきます。1両目の製作です。

上記の状態でしたので、ばらせるパーツはばらして洗浄及びこすり作業を続けていきます。

D51北海道型 Z仕様 珊瑚模型
ハンダの量も多かったのでひたすらこすりを入れていきます。

D51北海道型 Z仕様 珊瑚模型

D51北海道型 Z仕様 珊瑚模型
D51北海道型 Z仕様 珊瑚模型

D51北海道型 Z仕様 珊瑚模型
各パーツ全バラしをして変更パーツとそのまま使用するパーツを選定していきます。

D51北海道型 Z仕様 珊瑚模型
磨き上げたボイラー部です。

D51北海道型 Z仕様 珊瑚模型
キャブ内も丹念にハンダをとり綺麗にしていきます。

D51北海道型 Z仕様 珊瑚模型
各パーツこすりを入れてベースの状態が復元されてきました。

D51北海道型 Z仕様 珊瑚模型
各パーツも綺麗にしていきます。

D51北海道型 Z仕様 珊瑚模型
ピノチオの追加パーツです。質感のいいパーツですので追加使用していきます。

D51北海道型 Z仕様 珊瑚模型
煙突もピノチオ製のロストを使用してより精密なモデルに仕上げていきます。少し筒の違いが完成した際に大きな雰囲気の差に繋がっていきます。

D51北海道型 Z仕様 珊瑚模型
D51北海道型 Z仕様 珊瑚模型
D51北海道型 Z仕様 珊瑚模型

BLW1000=珊瑚模型 古典大系=16番 1/80=製作③

BLW1000 珊瑚模型
BLW1000 珊瑚模型の製作です。

ボディ部の細かな製作をつづけようやく完成です。この後塗装に入っていきます。
BLW1000 珊瑚模型
少し見えにくいですがブレーキパッドの角度が違い付属パーツに改良を加えて設置をしています。小さな部分ですがなかなか苦労をする個所です。

BLW1000 珊瑚模型

BLW1000 珊瑚模型
配管及びキャブ内に引き込みパイピングをしていきます。雰囲気がぐっとよくなります。

BLW1000 珊瑚模型
キャブ内にもパイピングを引き込みます。

BLW1000 珊瑚模型
キャブ内の画像右側には石炭用の取りだしドアを自作で製作し設置しました。
キャブ屋根が外れる仕様ですのでデティールに拘り製作していきます。


BLW1000=珊瑚模型 古典大系=16番 1/80=製作②

BLW1000 珊瑚模型
BLW1000 珊瑚模型の製作です。小さなボディですがかなり手強いキットです。
各パーツの合わせと微調整が精密なモデルであることを物語っています。流石珊瑚模型さんです。

BLW1000 珊瑚模型
ボイラーとキャブの取り付け位置の微調整を繰り返し真っすぐになるように組み上げていきます。
このあと動力調整の為に組んではバラしを繰り返し少しづつ完成に近づけていきます。

BLW1000 珊瑚模型
キャブ屋根は開閉式にしキャブ内の作りこみをしていきます。キャブ内はエコーモデルのパーツを使用して作り上げていきます。

BLW1000 珊瑚模型
もう少し手を加えて最終完成となります。

クヤ165=フェニックス=16番 1/80=製作③

クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックスの製作です。

床下製作を施工していきます。キットには床下機器等は付属しておりませんでしたので、BONAの床下パーツを揃え設置していきます。
BONAの床下は裏側も形が造られて非常に精度の高いパーツです。


クヤ165 フェニックス
各機器は立体的で奥行きもありパーツになっており床下の雰囲気ががらっと変わります。

クヤ165 フェニックス
各パイピングは自作で製作をしてさらに立体感・奥行き感を出して行きます。

クヤ165 フェニックス
実車の画像を参考にしながら作り上げていきます。

クヤ165 フェニックス
床下前面両栓のコックは特徴的な部分ですので表現をしていきいます。この車両はジャンパー栓受けが設置されていないことがわかりやはり特殊な車両であることがわかります。

クヤ165 フェニックス
コック部分です。

クヤ165 フェニックス


クヤ165 フェニックス
今回は教習車の室内も画像を参考に製作していこうと思います。

クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス
上記の画像等を参考にしながら室内を自作で組み上げていきます。

クヤ165 フェニックス
これらのパーツを組み合わせ自作で製作していきます。

クヤ165=フェニックス=16番 1/80=製作②

クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックスの製作です。
屋根上パンタ周りパイピングを自作で再現していきます。

クヤ165 フェニックス
前面にパイピングを回りこませ実車同様に設置していきます。

クヤ165 フェニックス
クヤ165 フェニックス
各パーツを設置しボディ部はほぼ完成です。

クヤ165 フェニックス
雨樋も実車通りの形状を再現しています。

クヤ165 フェニックス

クヤ165=フェニックス=16番 1/80=製作①

クヤ165 フェニックス
参照URL:http://www.agui.net/tasya/jnr/jnrKUYA165.html
クヤ165は名古屋鉄道管理局の教習用車両として使用されました。
もともとはサハシ153-15でした。こちらは急行車両の中のビュッフェ車両として活躍した車両です。

153系の急行用ビュッフェ車両の需要が減ったことからこの改造をすることになったそうです。クヤ165 フェニックス
参照URL:http://petitexploration.blog50.fc2.com/blog-entry-37.html
当時の車輛を思い起こさせるような窓配置になっておりとても興味深い車両です。

クヤ165 フェニックス
今回のキットはフェニックスのキットを製作していきます。

このように変わった窓配置になっています。

クヤ165 フェニックス
参照URL:http://rotfay.fc2web.com/tubame_gyary.html
こちらが種車のサハシ153-15です。

クヤ165 フェニックス
逆側です。

クヤ165 フェニックス
車両正面の非パンタ側にはハッチが設置されていたようです。キットでは再現されておりませんが、特徴的な部分ですので自作で設置していきます。

クヤ165 フェニックス
左側にハッチを設置しました。

クヤ165 フェニックス
ボディを組み上げていきます。パンタ側です。
クヤ165 フェニックス
こちらが非パンタ側です。

クヤ165 フェニックス



福島交通軌道線1114=城東電軌=1/87=塗装完成

福島交通1114 城東電軌
福島交通軌道線アーチを描いた三枚窓の前面 軌道線の特徴だった救助網を設置した小さな電車です。

福島交通1114 城東電軌
エッチングパーツで構成されたボディ部は完成しており塗装及び最終仕上げを今回は施工しました。

福島交通1114 城東電軌
エッチングのパーツのシャープさが良く出ている仕上がりになっています。

福島交通1114 城東電軌
福島交通1114 城東電軌
ボディ部の塗装をしていきます。

福島交通1114 城東電軌
屋根上はランボードと色調に変化を付けています。

福島交通1114 城東電軌

福島交通1114 城東電軌
各パーツを設置し完成です。

福島交通1114 城東電軌
福島交通1114 城東電軌
福島交通1114 城東電軌
福島交通1114 城東電軌

■モデル・スケール
車両:福島交通軌道線1114
スケール:1/87
メーカー:城東電軌

カテゴリ名 8620=珊瑚模型=16番 1/80=リファイン 完成

8620 珊瑚模型 リファイン
8620 珊瑚模型のリファインが完成しました。

8620 珊瑚模型 リファイン
今回のリファインは各パーツをほぼ全てばらして洗浄及び修正をし再度くみなおしました。

がらっと雰囲気が変わったと思います。

8620 珊瑚模型 リファイン
キャブのまがりが目立った状態でしたがご覧の通り真っすぐ設置し直しています。

8620 珊瑚模型 リファイン
作用管、各パイピングは新しく追加で設置しています。

8620 珊瑚模型 リファイン
8620 珊瑚模型 リファイン
8620 珊瑚模型 リファイン
塗装も半艶黒塗装を全体に施工しています。

8620 珊瑚模型 リファイン

8620珊瑚模型リファインの製作記はこちらから


■スケール・モデル
車両:8620
スケール:16番 1/80
メーカー:珊瑚模型

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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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