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キヤ92=珊瑚模型キハ07ベース=16番 1/80=製作①

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
電気検測定車両として気道車のキハ07を改造した車両です。気道車ながら電気検測定をする為、屋上にはパンタが3基搭載されています。動力は調べていくとエンジンだったようです。

検測用に屋根上にドームがあります。
廃車後は国分寺にあった中央鉄道学園にて教材として使用されていました。

現在は解体されて姿は見られません。

今回の製作モデルのキヤ92はキットでは発売されていなかったようですので、珊瑚模型のキハ07をベースキットとして改造をしキヤ92に製作をしていきます。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キハ07の特徴である丸味のある車両前面です。窓枠を表現する為に3枚のパーツを組み合わせて一つの前面のパーツとしていきます。
とても精密にできています。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
ボディ部の組上げ途中です。ボディ部も複数のパーツを重ね合わせて一つのパーツを成形していきます。骨格部分に左に見える一番外側のパーツを取り付けていきますが、合わせるのがとても苦労します。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
ボディ部の基本が組みあがって来ました。ドア部分もサッシの形状がキハ07から改造されていたようで1枚1枚画像をみて加工をしていきます。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
中央本線で使用されていた為、トンネル径の問題からパンタが設置される屋根は低屋根になっていました。

こちらは全て自作で製作しています。屋根を切り、新しいパーツでつなぎ合わせていきます。ボディ前面が丸みがある為、アール部分を合わせるのは苦労します。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
まだまだ改造個所は盛りだくさんですが、大まかなボディの様子がみえてきました。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース

外部の検測用ドームや細かなディティールアップはまだまだ盛り込んでいきます。

小田急キハ5100=モデル8=16番 1/80=完成

小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8が完成致しました。

車両前面には「銀嶺」マークを設置し雰囲気を盛り上げます。

小田急キハ5100 モデル8
片側車両前面にはエアホースをせっちしました。ディティールアップをすることによりモデルに奥行きと立体感がでていい雰囲気になります。

小田急キハ5100 モデル8
床下・台車は色を変更してありアクセントとなりカッコイイです。

小田急キハ5100 モデル8
当時の小田急の特徴である車両前面の手摺も立体感のあるパーツです。

小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8


小田急キハ5100の製作記はこちらから

■モデル・スケール
車両:小田急キハ5100
スケール:16番 1/80
メーカー:モデル8

■使用パーツ
クロスシート KTM
車体ステップB※角※851 KS
ワイパー Fujiモデル
仕切り板※2111 エコーモデル
ジャンパー栓受け※2連開※2644 エコーモデル
ジャンパー栓受け※床下2連閉※2643 エコーモデル
ジャンパー栓受け※車体用※1602 エコーモデル
ドア取っ手※2762 エンドウ
照明 モデルシーダ
室内灯 フレックスライト
シートカバー KTM
乗務員ガラス U-trains
運転台※1685 エコーモデル

小田急キハ5100=モデル8=16番 1/80=製作①


1955年から1968年まで小田急線で活躍した気道車です。小田急にも当時気道車が走っていました。
非電化だった御殿場線と小田急小田原線を直通運転をする為、使用されていました。


エンジンもツインエンジンで強力な馬力だった事が伺えます。

小田急キハ5100 モデル8
ベースキットはモデル8のキットを使用しています。

ボディ部、床下を組み上げていきます。

小田急キハ5100 モデル8
屋根上の長いランボードがいい雰囲気です。

小田急キハ5100 モデル8
そして車両前面の一つ目かっこいいです。

小田急キハ5100 モデル8
2基のエンジンも再現されています。

小田急キハ5100 モデル8
車両前面のエアホース受けを設置する為に前面の加工をしていきます。

小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
塗装に入っていきます。

下地処理をした後、帯色を塗装し定期ます。

小田急キハ5100 モデル8
クリーム色を重ねていきます。キハ5100のイメージになってきました。

小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
クリアー塗装後、各種機器を設置していきます。

小田急キハ5100 モデル8
屋根上機器、ランボードは色調を変えています。

小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
小田急キハ5100 モデル8
台車は床下機器と色を変えグレーに塗装していきます。


夕張キハ202=エムテックス=16番 1/80=完成

夕張キハ202 エムテックス
夕張鉄道キハ202は元国鉄キハ07です。見た目の大きな違いは前面のガラスが2枚窓になっている点です。

キハ07と形は同じですが全く違った車両に見えます。

夕張キハ202 エムテックス

夕張キハ202 エムテックス
屋根上の塗装はベンチレーターの色を変えることによりぐっと雰囲気を盛り上げます。

夕張キハ202 エムテックス

夕張キハ202 エムテックス
車両前面のカーブの部分は最後のガラス貼りまでとても苦戦をするポイントです。

夕張キハ202 エムテックス
夕張キハ202 エムテックス
エムテックスのキットは床下が基本的には別になっており各モデルによってすこしづつ違う機器も表現されています。

完成時のモデルはとても立体感のある仕上がりです。

夕張キハ202 エムテックス
夕張キハ202 エムテックス


■モデル・スケール
車両:夕張キハ202
スケール:16番 1/80
メーカー:エムテックス

阪神3011=モデルパーツMIKI=16番 1/80=完成

阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI が完成しました。

非貫通型で流線形の先頭車両がとてもいい雰囲気の車両です。

阪神3011 モデルパーツMIKI

阪神3011 モデルパーツMIKI
先頭車3011です。

阪神3011 モデルパーツMIKI
車両番号は1文字づつのメタル数字を貼り付けています。インレタとは違った立体感があります。

阪神3011 モデルパーツMIKI
妻面の窓もラウンドしており関西の私鉄らしいユニークな形状です。

阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI

阪神3011 モデルパーツMIKI
中間車の3013です。

中間車両ですが簡易運転台が設置されている車両です。

阪神3011 モデルパーツMIKI
屋根周りの配管です。

阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI
先頭車3012です。

阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI
空気抵抗を考慮したのか、車体に丸みがあり各パーツの設置には苦労をしたモデルでした。
キットは車両の再現度が高くとてもシャープで彫の深い構成になっており、出来上がったモデルはとてもカッコイイです。

阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI


阪神3011の製作記はこちらから

■スケール・モデル
車両:阪神3011
スケール:16番 1/80
メーカー:モデルパーツMIKI

■使用パーツ
照明※Eタイプ モデルシーダ
NSドライブユニット※10.5プレートAタイプ メディアリンクス
パンタ※PT42 IMON
カプラー※HO-205 IMON
阪神・社紋・数字 マッハ
碍子※PA3001 IMON
省銘板セット※NO168 工房ひろ
センターピン 日光
ドア取っ手※2762 エンドウ
ジャンパー栓受け※3連※5803 エンドウ
シート KTM
ジャンパー栓受け※1605 エコーモデル
ジャンパー栓受け※1603 エコーモデル
シートカバー※NO40-00201 KTM
エアホース※5821 エンドウ
側面灯レンズ U-trains
乗務員ドア窓 U-trains
ジャンパー栓取り付け台※602 エコーモデル
車体ステップ※851 KSモデル
照明※LED 複数メーカー

京王5000系※分散クーラータイプ=ムサシノモデル=16番 1/80=製作①


登場時は屋根上にベンチレーターが搭載されていた京王5000系ですが、車両数も多く長い期間使用されていた車両ですので、何度か改造をされて来ました。

今回はベンチレーター・集中クーラーと数種類ある車両の中で分散クーラー型を製作していきたいと思います。
ベースキットはムサシノモデルのキットを使用していきます。

京王5000 分散クーラー ムサシノモデル
4両編成の構成です。まずは客室扉を設置していきます。

京王5000 分散クーラー ムサシノモデル
続いてアングルを取り付けていきます。京王5000系は車両の裾に絞りがあります。他社のキットとは違いアングルを裾に面一にして設置していきます。

京王5000 分散クーラー ムサシノモデル
車両前面のHゴム部を取り付けていきます。Hゴムは画像のようにとても細いパーツになっているので慎重に取り付けをしていきます。とても難しい作業ですが車両前面の大切な部分です。取り付けた後はパーツを分けていることもありとてもシャープな仕上がりになります。

京王5000 分散クーラー ムサシノモデル
妻面の取り付けをします。

京王5000 分散クーラー ムサシノモデル
本体に取り付け後、ヘッドライトケースを取り付けます。なかなかうまく合わいませんでしたが設置完了です。

クーラー取り付けの穴がセンターありませんでした。よく調べるとこの編成はクーラー付の試作で山側に少し寄っていることがわかりました。
その後の量産形では片側にサイドベンチレーターが着くようになります。




日立電鉄3000形 2両=マスターピース=16番 1/80=完成

日立電鉄3000形 マスターピース
日立電鉄3000形 2両 マスターピースが完成しました。

とても鮮やかな塗装色と斜めの線が印象的な元営団銀座線の日立3000形です。

日立電鉄3000形 マスターピース
パンタ・ランボード・配管とベンチレーターが無い車両で屋根上がスッキリとしています。
車両横の通風ルーバーが立体的でとてもかっこいい車両です。

日立電鉄3000形 マスターピース
床下パーツもとても彫が深く立体感があるキットです。窓枠はエッチングパーツを使用しておりシャープな仕上がりになっています。

日立電鉄3000形 マスターピース
日立電鉄3000形 マスターピース
日立電鉄3000形 マスターピース
日立電鉄3000形 マスターピース
日立電鉄3000形 マスターピース
2両連結をすると斜めの線が2両で一つの模様に見えてきます。

日立電鉄3000形 マスターピース
このパターンのい模様も出来ます。2両揃ってでないとこの雰囲気は味わえません。

日立電鉄3000形 マスターピース

日立電鉄3000形の製作記はこちらから

■モデル・スケール
車両:日立電鉄3000形
スケール:16番 1/80
メーカー:マスターピース

■使用パーツ
動力※NSドライブ メディアリンクス
パンタ※PT42 IMON
碍子※PA3001 IMON
排障器※1635 エコーモデル
運転台※1685 エコーモデル
密着連結器※5702 エンドウ

阪神3011=モデルパーツMIKI=16番 1/80=製作①

高速走行で名高い阪神電車が1954年に梅田‐三宮間をひと駅も止まらず30分を切る走行をする為に製造された車両です。
国鉄・阪急電車と阪神とは梅田・三宮を各路線結んでいましたが最も遅かったのが阪神電車でその競争に勝つためにも30分を切り、梅田‐三宮を25分で結んでいました。

車両は前面非貫通の湘南型で車両裾が丸みを帯びており流線的なデザインがとても印象的な車両です。

今回はモデルパーツMIKIのキットをベースに製作をしていきます。

阪神3011 モデルパーツMIKI
ボディ形状が丸みがある車両です。キットもボディ横の裾に丸みを持たせてありとてもよく表現されているキットです。

阪神3011 モデルパーツMIKI
雨樋の形状は端部分の形状が違いロストーパーツを張り付けて表現しています。
屋根上も丸みがあり、当時としては珍しいボディ全体が流線型をしていたようです。

阪神3011 モデルパーツMIKI
ヘッドライト、テールライトはロスト製です。先頭部の形状もカッコイイです。

阪神3011 モデルパーツMIKI
屋根上のランボードも通常のものよりも大きなランボードだったようで流線ボディーにゴツっとした屋根上機器周りがとてもいい雰囲気です。

阪神3011 モデルパーツMIKI
ランボードが少し背が高いのがよくわかります。パンタまわりのパイピングを自作で設置していきます。

阪神3011 モデルパーツMIKI
妻面のパイピングは上下2本になっており1本づつボディ形状に合わせて設置していきます。なかなか設置が難しい配管です。

阪神3011 モデルパーツMIKI
3両ともパンタ車両ですので、各車両の妻面に同様の配管を施工していきます。
重厚感と奥行きが配管にありいい雰囲気に仕上がっています。

阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI
阪神3011 モデルパーツMIKI
車両側面に保護棒等を設置し塗装作業に入っていきます。





日立電鉄3000形 2両=マスターピース=16番 1/80=製作①

日立電鉄 3000形 マスターピースの製作です。

元営団銀座線2000形を集電装置、台車等を改造したユニークな車両です。

片運車両の2000形と両運化に改造した3000形があり今回の製作は両運車両である3000形を2両製作していきます。

日立電鉄 3000形 マスターピース
キットはマスターピース製のキットになります。車両前面はロストになっており、エッチングパーツを多様しているマスターピース製のキットはとてもエッジが効いており、シャープな仕上がりになります。

日立電鉄 3000形 マスターピース
車両横の通風ルーバーはエッチングでひとつづつフィンを組み上げていく細かさです。

日立電鉄 3000形 マスターピース
このようにひとつづつ製作していきます。

日立電鉄 3000形 マスターピース
こちらの穴の部分にはんだづけしていきます。

日立電鉄 3000形 マスターピース
設置するとこのような状態です。とてもシャープで立体的です。

日立電鉄 3000形 マスターピース
パンタ台、ランボード、パイピング、各機器を設置していきます。

日立電鉄 3000形 マスターピース
屋根上パイピングを各機器につないでディティールアップしていきます。

日立3000形 マスターピース
塗装に入っていきます。下地処理をして本塗装に入っていきます。

日立3000形 マスターピース
日立電鉄 3000形 マスターピース
赤、グレー、白と斜めの線が入った派手な車両です。マスキングを丁寧にして斜めの線を作っていきます。

日立電鉄 3000形 マスターピース
日立電鉄 3000形 マスターピース
日立電鉄 3000形 マスターピース
ランボードは色を変えアクセントにしています。

この後、細かな色入れ等を行っていきます。

日立電鉄 3000形 マスターピース



叡山電鉄デオ710=マスターピース=16番 1/80=完成

叡電 デオ710 まとい号 マスターピース
叡電デオ710 まとい号カラー マスターピースが完成しました。

特殊カラーの「まとい号」が完成しました。こちらは救急車と消防車のリバーシブルになっている特殊カラー車両です。

叡電 デオ710 まとい号 マスターピース
屋根上はシンプルですが、少し配管を設置することでディティールアップになっています。

窓枠等はマスターピースキットの特徴であるエッチングで構成されておりとてもシャープな作りになっています。

叡電 デオ710 まとい号 マスターピース
車両側面です。

叡電 デオ710 まとい号 マスターピース
救急車と消防車の境目です。消防車カラーの赤の前面になっています。

叡電 デオ710 まとい号 マスターピース
こちらは消防車カラー側です。白と赤と全く異なった様相が面白い車両です。

叡電 デオ710 まとい号 マスターピース
はしご車をイメージしているカラーです。はしごはマスキングご塗装をし表現しています。

叡電 デオ710 まとい号 マスターピース
叡電 デオ710 まとい号 マスターピース
叡電 デオ710 まとい号 マスターピース


叡電デオ710の製作記はこちらから

■スケール・モデル
車両:叡山電鉄 デオ710 まとい号カラー
スケール:16番 1/80
モデル:マスターピース

叡山電鉄デオ710=マスターピース=16番 1/80=製作②

叡電 デオ710 マスターピース
叡電で御710 マスターピースの製作です。

ボディ塗装を京都市消防局カラーの「まとい号」の塗装を施工していきます。
まず、下地をのせていきます。

叡電 デオ710 マスターピース
シルバーを塗装しはしご車側のはしごを表現していきます。

叡電 デオ710 マスターピース
マスキング後赤を塗装し、はしご車塗装をします。

叡電 デオ710 マスターピース
叡電 デオ710 マスターピース
逆面は救急車ですので、白で塗装します。

叡電 デオ710 マスターピース
叡電 デオ710 マスターピース
救急車側です。

叡電 デオ710 マスターピース
叡電 デオ710 マスターピース
叡電 デオ710 マスターピース
叡電 デオ710 マスターピース
叡電 デオ710 マスターピース
最後に窓枠に大きな黒を塗装して塗装ベースが出来上がりました。

叡電 デオ710 マスターピース
行き先方向幕のHゴムを色入れしておきます。

叡電 デオ710 マスターピース
叡電 デオ710 マスターピース
叡電 デオ710 マスターピース



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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
会社を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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