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D51 234=16番 1/80=リファイン 完成

D51 リファイン
生地がほぼ出来上がっていたD51の各箇所を修正しリファインしました。
生地も汚れを落とす為にひたすらこすって綺麗にして塗装を施工していきます。

D51 リファイン
D51 リファイン
各パーツ細かく磨いていきます。はんだの痕跡も大分のこっていたのでハンダを落としながら汚れをおとしていきます。

D51 リファイン
D51 234をリファインしました。こちらは完成した画像です。

D51 リファイン
塗装も綺麗に仕上がりいい雰囲気になりました。

D51 リファイン
D51 リファイン
D51 リファイン
D51 リファイン

津軽鉄道DC20=エコーモデル=16番 1/80=製作①

津軽鉄道DC20 エコーモデル
津軽鉄道DC20は1952年に2両製造された機関車です。小さな箱型の姿は当時の地方私鉄では珍しい姿だったそうです。
塗装色も薄いグレーの塗装でした。

後に栃木県の東野鉄道に譲渡されました。そして東野鉄道が鉄道事業を廃止した後は西武鉄道に譲渡され改造後、所沢工場の入れ換え機として活躍した車両です。

今回はエコーモデルさんのDC20を製作していきます。

津軽鉄道DC20 エコーモデル
小さなボディの車輛ですがパーツが盛りだくさんのキットになっています。

津軽鉄道DC20 エコーモデル
細かな部分もきっちりと再現されているキットです。
ディティールアップを要所に実施しより立体的でシャープな仕上がりを目指します。

津軽鉄道DC20 エコーモデル
前面の3つのひさしがとてもユニークな車両です。
いい雰囲気です。

津軽鉄道DC20 エコーモデル
津軽鉄道DC20 エコーモデル

久留里線キハ38 キハ30 3両=エンドウ KSモデル=16番 1/80=製作①

久留里線キハ38 キハ30 エンドウ KSモデル
千葉県の木更津から君津市の上総亀山駅を結んでいる久留里線を走行していた気道車のキハ30 キハ38 エンドウ KSモデルキットを製作していきます。

東京からも本当に近い距離を走行している路線ですが気道車が走行していました。ローカルな路線に明るい塗装パターンで走行している姿を再現していきます。

ベースキットはキハ38はエンドウ製 キハ30はKSモデル製を使用していきます。

久留里線キハ38 キハ30 エンドウ KSモデル
こちらはキハ38の車輛前面です。塗装パターンが複雑な為、設置パーツを考えながら製作していきます。

久留里線キハ38 キハ30 エンドウ KSモデル
キハ30の特徴的な外吊り戸袋です。国鉄時代のキハ30の走行路線ではプラットフォームの低さからステップを車両に設ける事が考えられましたが、ステップを設置すると強度を保てなかった為にこの形になったそうです。
冬には外から冷気が入ってきやすいというデメリットがあったそうです。

久留里線キハ38 キハ30 エンドウ KSモデル
外吊り3扉車のキハ30もボディ部はほぼ組みあがりました。

久留里線キハ38 キハ30 エンドウ KSモデル
手前がエンドウキットのキハ38 2両 奥に見えるのがKSモデルキハ30です。

久留里線キハ38 キハ30 エンドウ KSモデル
久留里線キハ38 キハ30 エンドウ KSモデル
久留里線キハ38 キハ30 エンドウ KSモデル


キヤ92=珊瑚模型キハ07ベース=16番 1/80=完成

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 1 珊瑚模型キハ07ベースが完成しました。

珊瑚模型のキハ07のキットをベースにした完成の姿は他にはないとてもいい雰囲気に仕上がりました。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
架線検査用のパンタが3基並ぶ姿です。低屋根になっているのも特徴的です。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
屋根周りのパイピング等は全て自作で製作しています。サーチライトがアクセントとなってカッコイイです。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
床下機器・エンジンはエムテックス製を改造して使用しました。とても彫が深く立体的な床下パーツです。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
室内には各機器が並びます、全て自作で製作しています。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
こちら側は検査ドームが屋根上にあります。検査ドームも自作で製作しました。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
窓からはドームに上がる階段がチラリと見えます。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
車両側面したのパイピングも丁寧に再現をしました。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース

キヤ92の製作記はこちらから

■スケール・モデル
車両:キヤ92 1
スケール:16番 1/80
ベース:珊瑚模型キハ07

■使用パーツ
NSドライブユニット メディアリンクス
スノープロウ※A エンドウ
シールドビーム ウェスト
ATS端子※1649 エコーモデル
乗務員ステップ※5905 エンドウ
胴受け※5845 エンドウ
椅子 エコーモデル
碍子※PA3207 IMON
前照灯※611 エコーモデル
ジャンパー栓受け※602 エコーモデル
パンタ台B※2032 エンドウ
自動連結器 IMON
ジャンパー栓受け※5807 エンドウ
アルミ板 エコーモデル
配管留め U-trains
ヒューズ箱※2666 エコーモデル
ハンドブレーキ※2604 エコーモデル
棚 U-trains
内装器具機器等 複数メーカー
運転台※2607 エコーモデル
避雷器 U-trains
碍子ビス IMON
センターピン 日光
真鍮板※1.2
スピードメーター エンドウ
人形※不足分 エコー
ドア取っ手※2762 エンドウ
ロープ掛け※663 エコーモデル
床下継部材 U-trains

キヤ92=珊瑚模型キハ07ベース=16番 1/80=製作④

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベースの製作です。

事業車両のキヤ92の特徴は屋根上や床下と様々な特徴がありますが、室内もやはり通常の車輛とは違い各機器が設置されています。
今回は車内の機器や検査ドーム下の室内も製作をしました。

各機器を仮設置して様子をみます。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
奥に見えるのがドーム下の部分です。階段で昇降出来るように全て自作で製作をしていきます。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
運転台の仕切りも資料をみて実車通りに自作で製作をしていきます。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
窓から見える各機器の様子です。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース

この後ボディ塗装に入っていきます。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
国鉄の事業車両に使用された赤13号を塗装されていたという資料がありましたので、調合して塗装していきます。
屋根はセパレートしていますが、最後に屋根とボディを接合していきます。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
室内の各機器を塗装後設置しました。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
事業車両らしいいい雰囲気に仕上がっています。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
車両前面にはスノープロウを設置しました。床下に重量感がでてとてもカッコイイです。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
「連結注意」「電気測定車両」の文字を貼りつけると一気に雰囲気が変わって実車らしくなります。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
床下機器はエムテックス製のパーツを使用してパイピング等を追加していきます。奥行きと立体感がある仕上がりになりました。
このあとパイピング等は色入れをして更に立体感を出していきます。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
屋根上は各機器・パイピング・ドームの色とベースの屋根色に変化を付けました。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
1車両に3つのパンタが並ぶと機械的でとてもカッコイイです。

キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース
キヤ92 珊瑚キハ07ベース


京王5000系※分散クーラータイプ=ムサシノモデル=16番 1/80=製作④

京王5000 ムサシノモデル
京王5000系 分散クーラータイプ ムサシノモデルの製作です。
動力車をMPギアを使用する為、床板をMP仕様に加工していきます。モーターの穴、モーターホルダー、ウェイトを留めるビス穴を空けタップを切っていきます。
金属の穴あけは大変です。

京王5000 ムサシノモデル
モーター、ウェイトを仮組みしてみます。うまくはまりました。

京王5000 ムサシノモデル
次に床下器具取り付けのビス穴を開けます。

京王5000 ムサシノモデル
床下器具を取り付けて・・・

京王5000 ムサシノモデル
床板に設置します。

京王5000 ムサシノモデル
デハ(T車)の床下器具取付板に床下器具取り付けのビス穴を空けます。
床下機器の配置を考え正確にビス穴をあけていきます。

京王5000 ムサシノモデル
そこに床下機器を取り付けます。

京王5000 ムサシノモデル
クハ用の床下も同様に床下器具取付板に床下器具取り付けのビス穴を空けます。

京王5000 ムサシノモデル
床下器具取り付け。
エアータンクには配管を設置しています。パイピングが入ることによりぐっと見栄えがよくなってきます。

MP仕様にする為の床板加工や、各車両の床下機器設置はビス穴開けはとても大変な作業ですが、床下はきっちりと作りこみを行います。完成した際の仕上がりが全く違った雰囲気になります。





キヤ92=珊瑚模型キハ07ベース=16番 1/80=製作③

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース の製作です。
ボディ部の加工がほぼ完了してきました。車両の全体像が見えてきました。

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
低屋根には3基の架線検査用のパンタが並びます。各機器を設置し複雑なパイピングを施工していきます。

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
屋根上にランボード、ハッチを設置して手摺も設置していきます。

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
内部の各機器も作りこみをしていきますのでスペースを確認していきます。

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
車内各機器です。全て自作で製作していきます。

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
屋根上にある検査ドームの下にはこちらの内装パーツを設置予定です。こちらも全て自作で製作していきます。

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
床下機器はエムテックス製のパーツを使用します。とても彫が深く立体感のある各パーツにパイピングを施工していきます。

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
車両の裾にパイピングがあるのが特徴ですので一つづつ丁寧にパイピングを施工していきます。

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
床下もとても重量感と奥行きがありいい雰囲気に仕上がってきました。

京王5000系※分散クーラータイプ=ムサシノモデル=16番 1/80=製作③

京王5000系 ムサシノモデル
京王5000系 分散クーラータイプ ムサシノモデル の製作です。

車体に下塗りをし、室内を塗装しますその後、窓などを紙で内側からふさぎ車体色を塗ります。
どうしでも細かいゴミなどが付着するので乾燥後ペーパーで落とし、再び塗装します。

京王5000系 ムサシノモデル
細かなゴミを除去して塗装を塗り重ねていきます。

京王5000系 ムサシノモデル
車内のロングシートを必要な長さに切りそろえていきます。

京王5000系 ムサシノモデル
シートの袖に着く「つかみ棒」を作ります。
全部で48ケ必要なので、冶具を作った上で作成していきます。細かく非常に大変な作業です。

京王5000系 ムサシノモデル
シートを塗装し、足元はシルバーに塗って組み立てます。車内もいい雰囲気になってきました。





キヤ92=珊瑚模型キハ07ベース=16番 1/80=製作②

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
キヤ92 珊瑚模型キハ07ベースの製作です。

床下機器を設置していきます。屋根上にはパンタがありますが動力はエンジンだったようです。エンジンを組み込んでいきます。

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
屋根上には架線検査用のドームを設置します。こちらは自作で製作をしています。
実車通りのイメージで製作ができました。

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
屋根上の小さな穴も検査用の窓になります。こちらもひとつづつ自作で穴をあけていきます。

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
屋根上に出るハッチもあったようで自作で製作しました。特殊車両ですので他の車輛にはない装備が多数ありますが、ひとつづつ丁寧に製作設置していきます。

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
車両全体像はこのような形です。とてもいい雰囲気です。

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
パンタ側の低屋根です。

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース
架線検査用のドームの下には梯子を自作で設置しています。
この後、内部の機器等も製作設置していきます。

キヤ92 珊瑚模型キハ07ベース



京王5000系※分散クーラータイプ=ムサシノモデル=16番 1/80=製作②

京王5000系 分散クーラー ムサシノモデル
京王5000系 分散クーラータイプ ムサシノモデルの製作です。

中間車の雨どいと非パンタ側の屋根上にてすりを取り付けました。小さなパーツですが穴あけ加工しっかりして設置していきます。
このようなディティールアップを重ねていくと他には無いモデルに仕上がっていきます。

京王5000系 分散クーラー ムサシノモデル
中間車のパンタ側の配管、母線・パンタかぎはずしを取り付けました。
分散クーラーが片側(山側)に片寄っているため、2両で異なり苦労をしました。

京王5000系 分散クーラー ムサシノモデル
妻面になります。実車通りパイピングを妻面まで引きまわし設置をしています。いい雰囲気です。

京王5000系 分散クーラー ムサシノモデル
先頭車の雨どいを取り付け、車両前面に一部ステップを取り付けました。他の細かいパーツは塗装時のマスキングを考慮し後付けします。塗装時の仕上がりを考慮して製作を進めていきます。

京王5000系 分散クーラー ムサシノモデル
先頭車の妻面です。中間車同様屋根上のてすりを取り付けていきます。







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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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