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79618=珊瑚模型=16番 1/80=製作⑤

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型の製作です。

追加パーツ・パイピング等を実施しながらデフを設置しました。
見た目が一気に変わって来ました。いい雰囲気です。

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
キャブ部分です。

79618 珊瑚模型
床下にはホースを設置します。

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618の特徴である2つ目ライトを設置しました。

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型

79618 珊瑚模型
テンダー車にはこの各ホース等パーツを追加していきます。

79618 珊瑚模型
テンダー下のパイピングを設置します。

79618 珊瑚模型
バネも追加で設置しました。チラリと見える部分ですのでしっかりとパーツ追加していきます。

79618 珊瑚模型
全体の雰囲気が見えてきました。スノープロウも付き全体のフォルムがとてもカッコいい雰囲気です。

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
ランボード横から給油パイピングのようなものが実車にあり継ぎ手も付いておりましたので、再現をしていきます。
この継ぎ手に真鍮線を通すのがなかなか大変です。

79618 珊瑚模型
設置した状態です。

79618 珊瑚模型


マニ30 日銀現金輸送車=BONA FIDE PRODUCT=16番 1/80=製作③

マニ30 BONA
マニ30 BONAの製作です。

ボディ部の雨樋を設置しました。妻面にも縦樋が設置されているのでこちらも設置していきます。
実車の雰囲気になってきました。

マニ30 BONA
逆側も同じく縦樋を設置していきます。

マニ30 BONA
各点検用の蓋はエッチングで用意されていますので切り出し設置していきます。

マニ30 BONA
ボディに設置した状態です。

細かな部分のディティールも再現されているキットですのでとても仕上がりの雰囲気が良くなりそうです。

マニ30 BONA
各ボディに設置するパーツがこのようなエッチング板で用意されています。

マニ30 BONA
各標記サボを設置していきます。線が細くて設置は大変ですがシャープな印象に仕上がります。

マニ30 BONA
前面に貫通扉、渡り板、標識灯掛けを設置しました。
随分雰囲気が変わって来ました。

マニ30 BONA

79618=珊瑚模型=16番 1/80=製作④

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型の製作です。

79618は9600の中でも重装備の車輛です。ボイラー上には各機器、パイピングが複雑に絡み合っている車両です。

ボイラー上の梯子を設置する様子です。

79618 珊瑚模型
梯子の調整をしてボイラー部分に設置していきます。

79618 珊瑚模型
綺麗におさまりました。

79618 珊瑚模型
重装備の姿が見えてきました。

79618 珊瑚模型
各パイピングを更に追加していきます。
キャブ内の引きまわしも同時に実行していきます。

パイピングは珊瑚模型の推奨の径よりも部分的に少し細くすることにより、より立体的にシャープな仕上がりになります。

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
給水温め器から伸びるパイピングは布巻き線に変更しています。

79618 珊瑚模型
ランボード下の配管をしてきます。左側に見えるのが珊瑚模型の付属の配管支えです。
このパーツももちろんいい出来栄えなのですが、配管を1本しか支えられないのと少しパーツ自体が大きいので、右側に見える配管支えに変更します。

細かなパーツ変更ですが、このようなパーツ変更の積み重ねが蒸気の場合は出来栄えの違いに大きく影響してきます。

79618 珊瑚模型
こちらが変更後の配管支えです。とても小さなパーツですので設置は大変ですが出来栄えはとても素晴らしい出来栄えになります。

79618 珊瑚模型
ランボード下に配管支えを入れてパイピングの引きまわしをしていきます。

79618 珊瑚模型
配管支えのみ設置した状態です。

79618 珊瑚模型
パランスよくパイピングを施工していきます。
配管支えが程良く主張する大きさでとてもシャープな仕上がりになります。

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型


マニ30 日銀現金輸送車=BONA FIDE PRODUCT=16番 1/80=製作②

マニ30 BONA
マニ30 BONA FIDE PRODUCT の製作です。

乗務員ドアのエッチングを曲げて製作していきます。曲げた個所にはハンダを流し補強しておきます。

マニ30 BONA
現金を載せる貨物部分の扉も一緒に製作してきます。
現金を入れていた動く金庫車両のドアだと思うと重厚感があります。

マニ30 BONA
ボディ部に各扉を設置していきます。実車通り各扉が奥に入っているのが解ります。
立体的でカッコイイです。

マニ30 BONA
扉下側にはクツヅリが最後に入る予定です。

マニ30 BONA
逆側です。

この後、アングルを設置していきます。アングルもエッチングで出来ており、折り曲げ、ネジのタップを切り設置していきます。

マニ30 BONA
妻面を仮設置してみます。少し合わない部分がありそうなので調整をしていきます。

マニ30 BONA

79618=珊瑚模型=16番 1/80=製作③

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型の製作です。

重装備の79618は元々キット付属のパイピングも多いですが、更に追加パイピングを少しづつ設置していきます。

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
パイピングの追加は引きまわしももちろん大変な作業ですが、キャブの設置、ボイラーの設置が全て真っすぐでないと格好が悪くなってしまいます。
何度もやり直しをして調整していきます。

この後も追加パイピングを施工していきます。

79618 珊瑚模型
テンダー部の製作です。テンダー部も通常のキットよりもとてもパーツの数量が多い為、組みあがって際にはとても立体的で彫の深い雰囲気になります。

79618 珊瑚模型
前板に石炭取り入れ口を設置しました。

79618 珊瑚模型
中板の右上に見える機器はアンテナ付きATS収納箱です。細かなパーツもロストパーツで表現されておりとてもいい雰囲気です。

79618 珊瑚模型
仮組みをして床板をはめてきっちりと合うのかを見ていきます。何度か修正を重ねて真っすくにしていきます。

79618 珊瑚模型
テンダー車の台車枠です。
79618 珊瑚模型
エッチングをおり・・・

79618 珊瑚模型
台車枠の表部分を張り合わせていきます。細かなリベットがカッコイイです。

79618 珊瑚模型
台車に設置する軸受です。
左右が丸くなっていますが、こちらにはバネ吊受けのパーツを一つづつ設置していきます。

79618 珊瑚模型
枝の先に付いているのがバネ吊受けです。
ひとつづつ切りだし設置をしていきます。

79618 珊瑚模型
軸受に

79618 珊瑚模型
設置していきます。

79618 珊瑚模型
台車枠に軸受を設置した状態です。バネ吊受けもパーツを分けている為、とても立体的な仕上がりになっています。

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
テンダー車に仮組みをしてみます。

79618 珊瑚模型
テンダー車のブレーキシューです。
ブレーキパットを設置します。

79618 珊瑚模型
ブレーキにブレーキシャフトを取り付け、最後に真鍮線の引き棒を設置していきます。

横から見た際にチラリと見えるブレーキシューはとてもいい雰囲気です。

マニ30 日銀現金輸送車=BONA FIDE PRODUCT=16番 1/80=製作①

マニ30 BONA
上記画像出典元サイト:”急行越前の鉄の話”様 URL:https://expechizen.exblog.jp/12831057/


マニ30は日本銀行が所有する珍しい車両です。現金を輸送する為に製造されました。
行き先は極秘で同乗する日銀社員にもその行き先は伝えられず、○○駅に○○時に
行くようにという指示だけだったそうです。

現金を積み込む保管室と同乗者の為の乗車スペースが設けられていましたが、
現金を積み込む保管室には封印がされ同乗者もそのカギは持っておらず入る事は
出来なかったそうです。

また、運行予定ももちろん極秘だったそうです。荷物列車や客車列車などに連結され、
「銀河」「ニセコ」などの急行列車に併結する運用もあったそうです。

マニ30 BONA
今回のベースキットはBONA FIDE PRODUCT製のキットを使用して製作していきます。

マニ30 BONA
なかなか資料が無い中でこんな本を発見しましたので早速購入して車両製作、ディティールアップの参考にしようと思います。

マニ30 BONA
車両前面はがっちりとしたロスト製です。

マニ30 BONA
その他のパーツはエッチングパーツを多数使用しておりシャープな仕上がりの車輛になりそうです。

マニ30 BONA
金庫室のドアもエッチングパーツで表現されています。

マニ30 BONA

79618=珊瑚模型=16番 1/80=製作②

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型の製作です。
テンダー車の部品一式です。今までのキットよりも断然にパーツ点数が多いです。その分製作には苦労しますが、組みあがった際には立体的でシャープな佇まいになります。

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
テンダー車のライトです。2つのパーツをハンダづけしていきます。

79618 珊瑚模型
パーツが2ピースになることにより、とてもくっきりとした仕上がりになります。小さな部分ですが蒸気はパーツ数が元々多いので、このような小さなパーツの積み重ねが完成時の佇まいや雰囲気を変える要因になります。

79618 珊瑚模型
いい雰囲気です。

79618 珊瑚模型
テンダー下端を設置し解放テコ等細かなパーツを1つ1つ丁寧に設置していきます。

79618 珊瑚模型
ボイラー部の工作です。こちらはキットには無いディティールアップ部分になります。作用管を設置していきます。
79618は標準で複雑なパイピングですので、どのパイピングから設置をしていくのか考えながら製作していきます。

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
バックプレートを設置していきます。

79618 珊瑚模型
キャブ無いにもパイピングをひきまわすディティールアップをしていきます。

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型

79618=珊瑚模型=16番 1/80=製作①

79618 珊瑚模型
画像参照:https://tetsumaru.jp/user/C623/photo/11906/

2つ目の蒸気機関車、給水温メ器装備など、独特の重装備の形態としてとても有名な北海道を疾走していた79618を今回製作します。

79618 珊瑚模型
ベースキットは珊瑚模型のキットを使用します。
9600と言えば珊瑚模型ですが、79618の最新キットが発売されました。今回はその最新キットをベースにパイピング、作用管、パーツ追加、変更等のディティールアップをしたモデルを製作していきます。

79618 珊瑚模型
以前の説明書には無かった画像付きの説明がばっちり掲載されています。
ベースのパイピングをしっかりとして追加パイピングを実施していきます。

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
イコライザ機能も以前の9600よりも機能アップしています。

79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型
79618 珊瑚模型

久留里線キハ38 キハ30 3両=エンドウ KSモデル=16番 1/80=完成

久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス 3両が完成しました。
今回の塗装は旧塗装ではなく東京湾横断道路をイメージした特殊カラーを塗装しました。

久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
キハ30(真ん中・右)はエンドウさんのキット キハ30(左)はフェニックスさんのキットを使用して3両の製作をしました。
ブルーラインの3両が揃うと迫力があります。

久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
こちらはキハ30 外吊扉が特徴的な車両です。

久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
こちらはキハ30※エンドウキットです。前面に多数のパーツが付き立体感がある印象です。色も特徴的な為、とてもいい雰囲気です。

久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス
久留里線キハ30 キハ38 エンドウ フェニックス

久留里線キハ38・キハ30の製作記はこちらから

■スケール・モデル
車両:久留里線キハ30 キハ38
スケール:16番 1/80
メーカー:エンドウ(キハ38) フェニックス(キハ30)

津軽・東野鉄道DC20=エコーモデル=16番 1/80=完成

東野鉄道 DC20 エコーモデル
東野鉄道 DC20 エコーモデルが完成しました。

小さな機関車ですが存在感のある独特の雰囲気がとてもカッコいいです。

東野鉄道 DC20 エコーモデル

機関車のおおきさは小さいですが、多数のパーツから構成されている為、仕上がりは立体感がありシャープな雰囲気です。

東野鉄道 DC20 エコーモデル

車両正面の3窓の上に設置されているひさしも各1つ1つのパーツになっており立体的でカッコイイです。

東野鉄道 DC20 エコーモデル
東野鉄道 DC20 エコーモデル
東野鉄道 DC20 エコーモデル
東野鉄道 DC20 エコーモデル

DC20の製作記はこちらから

■スケール・モデル
車両:東野鉄道DC20
スケール:16番
メーカー:エコーモデル

京王5000系※分散クーラータイプ=ムサシノモデル=16番 1/80=完成

京王5000分散クーラー ムサシノモデル
京王5000系 分散クーラータイプ ムサシノモデルが完成しました。

このムサシノモデルの京王5000のキットは車体裾の絞りなどとても細かな部分の出来が良く、仕上がりも他メーカーには無い雰囲気に仕上がります。

キット自体も珍しいのですが、今回のモデルは屋根上が分散クーラーを設置したタイプのキットとなります。
このキットは本当に珍しいキットだと思います。

京王5000分散クーラー ムサシノモデル

京王5000分散クーラー ムサシノモデル
車両登場時は屋根上には流線形をしたベンチレーターを載せていました。
小型の分散クーラーが各車両に配置されている姿は4両揃うと壮観です。

京王5000分散クーラー ムサシノモデル
先頭車です。車両前面の曲線になっているパノラミックウィンドウがとてもカッコイイ車両です。ガラスの設置に苦労しますが・・・

京王5000分散クーラー ムサシノモデル
京王5000分散クーラー ムサシノモデル
京王5000分散クーラー ムサシノモデル
中間車両です。パンタ車両が2両の編成です。
京王5000分散クーラー ムサシノモデル
京王5000分散クーラー ムサシノモデル
屋根上パンタ周りのパイピングとそこから引きまわされた妻面へのパイピングがとてもカッコイイ仕上がりになりました。

京王5000分散クーラー ムサシノモデル
京王5000分散クーラー ムサシノモデル
京王5000分散クーラー ムサシノモデル
京王5000分散クーラー ムサシノモデル
京王5000分散クーラー ムサシノモデル
京王5000分散クーラー ムサシノモデル
動力はMPを使用しました。車輪が黒染めになっていましたので、

京王5000分散クーラー ムサシノモデル
統一感を出す為に他の車輛も同様に黒染めの施工をしています。

京王5000分散クーラー ムサシノモデル
黒染めした車輪は足が引き締まって見えとてもいい雰囲気です。

京王5000分散クーラー ムサシノモデル

京王5000系分散クーラータイプの製作記はこちら

■モデル・スケール
車両:京王5000系分散クーラータイプ
スケール:16番 1/80
メーカー:ムサシノモデル

夕張鉄道11形12号機=珊瑚模型=16番 1/80=完成

夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型
夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型ベースが完成しました。

夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型
重量感のあるスノープロウが印象的な車両です。

夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型
珊瑚模型のキットをベースに作用管、各パイピングを追加、変更パーツも多数使用することにより、より立体的なモデルになりとてもいい雰囲気です。

夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型
夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型
夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型
夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型
夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型
夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型
夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型
キャブ屋根は解放式にして、キャブ内部に各パイピングを引き込みました。

夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型
キャブ後ろには幕を自作で製作し当時の雰囲気を出しました。

夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型
夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型
夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型

夕張鉄道11形12号機の製作記はこちらから

■スケール・モデル
車両:夕張11形12号機
スケール:16番 1/80
メーカー:珊瑚模型

■使用パーツ
ブレーキ引き棒 珊瑚模型
ネジ式運転機 金岡
配管支え エコーモデル
運転台椅子 エコーモデル
ブレーキ エコーモデル
T形継ぎ手 エコーモデル
標識灯 エコーモデル
線材※布巻き KS
L形継ぎ手 エコーモデル
作用管配管留め 珊瑚模型

夕張鉄道11形12号機=珊瑚模型=16番 1/80=製作②

夕張11形 珊瑚模型
夕張鉄道11形12号機 珊瑚模型キットベースを製作しています。

作用管等各パイピングを自作で設置していきます。
ベースキットの珊瑚模型のモデルもててもいい雰囲気ですが、この精密なキットに更に実車通りのパイピングを施工していきます。

夕張11形 珊瑚模型
ボイラー部の各パイピングを施工しました。奥行き感と立体感がありとてもいい雰囲気に仕上がりました。

夕張11形 珊瑚模型

夕張11形 珊瑚模型
下周り、テンダーと製作して塗装前の生地完成の状態で一度組み上げて最終調整をします。

夕張11形 珊瑚模型
夕張11形 珊瑚模型
夕張11形 珊瑚模型
珊瑚模型のキットは動力の調整にいつも苦労しますので最終調整も走行チェックをします。

夕張11形 珊瑚模型
追加パイピング、追加パーツ等を設置することで他には無い夕張11形12号機に仕上がりました。

夕張11形 珊瑚模型
各パイピングはキャブ無いに引き込みをする加工をしました。

夕張11形 珊瑚模型
キャブ屋根は取り外しが出来るように加工をしてキャブ内の様子を見れるように製作をしました。

夕張11形 珊瑚模型
夕張11形 珊瑚模型
夕張11形 珊瑚模型
キャブ内も追加パーツをしてよりキャブ屋根を取り外した際もじっくりと観賞も出来るようにしました。

キャブ内の各パイピング・機器の様子等はとても雰囲気があります。

夕張11形 珊瑚模型
奥行き感・立体感のあるとてもいい雰囲気の佇まいです。

夕張11形 珊瑚模型
テンダー車です。各パイピングは追加パイピングとなります。

夕張11形 珊瑚模型
夕張11形 珊瑚模型
夕張11形 珊瑚模型
夕張11形 珊瑚模型

京王5000系※分散クーラータイプ=ムサシノモデル=16番 1/80=製作④

京王5000系 分散クーラータイプ ムサシノモデル
京王5000系 分散クーラータイプ ムサシノモデルの製作です。

車体の塗装が終わり、サッシ、窓ガラス、行先板などを取り付け。
分散クーラーは実車通りの山側(新宿に向かって左側)に若干寄っています。

京王5000系 分散クーラータイプ ムサシノモデル
先頭車のクハ5721です。車両種別標記板等が付いた車両はとても雰囲気がよくカッコイイです。

京王5000系 分散クーラータイプ ムサシノモデル
パンタ車のデハ5021です。妻面のパイピングも作りこみ奥行き感と立体感のある妻面になっています。

京王5000系 分散クーラータイプ ムサシノモデル
デハ5071です。

京王5000系 分散クーラータイプ ムサシノモデル
クハ5771

この後、ライト、室内灯、つり革、シートなどを取り付けていきます。

夕張鉄道11形12号機=珊瑚模型=16番 1/80=製作①

夕張11形12号機 珊瑚模型
夕張11形は北海道夕張鉄道の貨車等を牽いていた機関車です。8620のボイラー 9200の足回りを合わせた機関車でした。

小さなボイラですが力強く走行していた姿がとても雰囲気のいい実車です。

夕張11形12号機 珊瑚模型
今回は珊瑚模型のキットをベースに実車通りにディティールアップをしていきます。
夕張11形のキットはとても珍しいキットです。

夕張11形12号機 珊瑚模型
ボイラー部の組上げをしていきます。8620のボイラーよりもやや小ぶりのボイラーです。

夕張11形12号機 珊瑚模型

夕張11形12号機 珊瑚模型
各パイピング・パーツを設置していきます。

夕張11形12号機 珊瑚模型
足回りも仮組みをしていき走行の調整をしていきます。
なかなかうまく回らず苦労する部分です。

夕張11形12号機 珊瑚模型
テンダーも複数のパーツにわからておりとても立体感のあるパーツ構成になっています。

夕張11形12号機 珊瑚模型
テンダーの台車部分は2枚のエッチングを組み合わせて立体的に作っていきます。

夕張11形12号機 珊瑚模型
ボイラー部にキャブを取り付けました。並行になっているかを3次元で合わせなければならない難しい作業です。

夕張11形12号機 珊瑚模型
真っすぐ取り付けができました。

夕張11形12号機 珊瑚模型
ランボードを設置しました。ランボードの設置も曲がりがでてしまうとても難しい作業です。

夕張11形12号機 珊瑚模型
下周りに乗せて全体のバランスを見ていきます。キャブ内にもパイピングを引き込みディティールアップをしていきます。

夕張11形12号機 珊瑚模型

この後キットにはないディティールアップ、パーツ交換・追加・パイピング追加を施工していきます。







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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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