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ED17 24号機=ムサシノモデル=16番 1/80=リファイン①

ムサシノモデル ED17 リファイン
ED17 デッキ付きのタイプです。ムサシノモデルのリファイン依頼を頂きました。

外装の塗装の状態が著しく悪い部分がありますので、シンナードボンをし、再塗装をしていこうと思います。
まずはばらしてモーター関係等を取り除いていきます。

屋根上が見ての通りの状態でした、とても素晴らしいモデルですので、綺麗に化粧直しをしていこうと思います。

ムサシノモデル ED17 リファイン
運転台ユニットはとてもきれいな状態でしたので、そのまま再使用していこうと思います。

ムサシノモデル ED17 リファイン
パンタ、各銘板、を一つづつ丁寧に取り外して行きます。ムサシノモデル ED17 リファイン
ムサシノモデル ED17 リファイン
パンタも何故か分厚い塗装になっていたましたので、以前の塗料を剥がして、再塗装を施工しました。
ムサシノモデル ED17 リファイン
パンタを再塗装後に設置しました。

ムサシノモデル ED17 リファイン
ムサシノモデル ED17 リファイン
各機器を元通り戻してインレタも張り替えてリファインをしていきます。

綺麗な状態だった時のモデルが蘇ってきました。





DD51 北斗星色=AOSHIMA=1/45=製作③

DD51 アオシマ
DD51 アオシマ OJスケールの製作です。

ボディ部の塗装に入ります。先に室内側は塗装を終えています。
内部をマスキングして、外装部分は特に念入りにペーパーを掛けていきます。部分的には240番から始め、600番→800番→1000番と塗装面をなめらかにしていきます。

DD51 アオシマ
下地のサフェーサーを塗装します。サフェーサーは1200番から始め、1500番まで繰り返し、ペーパーは1000番から1500番でなめらかにしていきます。

DD51 アオシマ
ようやく塗装面の下地が完了しましたので、本塗装に入っていきます。
OJは各パーツが大きいですね。16番に慣れているせいか、必要な塗料の量が当然いつもより多いです。
なので、本塗装の青に関してはいつもよりも多めに調合して事前に用意をしておきました。

DD51 アオシマ
本塗装後の各部です。本塗装も何度かに分けて塗装していきます。塗装してペーパー掛けを繰り返し、最終1500番のペーパーでクリアー前の塗装面にしてみました。

プラキットはブラスモデルと違い、やりなおしのシンナードボンが出来ませんので少しづつ色のせをしていきます。

DD51 アオシマ
各パーツを本体台枠に設置していきます。キャブ部分が装着されるとようやく全貌が見えてきます。
内部パーツがぎっしりと積めて、表現できるのはOJスケールのいいポイントです。カッコいいです。

DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
この後、各パーツを調整して設置後、レタリングとクリアー塗装に入ります。


西武101系 4連=ムサシノモデル=16番 1/80=完成

西武101系 ムサシノモデル
西武101系 ムサシノモデル 4連キットを組み上げディティールアップをし完成させました。

ムサシノモデルの西武101系のキットはメーカー初期の頃のものと聞いています。もはやとても貴重なキットです。
他メーカーさんからも西武101系のキットや完成品が出ていますが、流石ムサシノモデルさん、他メーカーとはまた一味違った佇まいに仕上がりました。

西武101系 ムサシノモデル
屋根上配管は中々資料がなく苦労しましたがなんとか当時のパイピングを再現できたと思います。

西武101系 ムサシノモデル
エアコンはホビーメイトオカ製に変更しています。ホワイトメタルのエアコンとは違い、メッシュの奥には実際にファンが設置されており真上から見た、屋根上の佇まいが変わります。とてもいい雰囲気です。

西武101系 ムサシノモデル
西武101系 ムサシノモデル

西武101系 ムサシノモデル
ダブルパンタの動力車がとても重厚感があり雰囲気があります。

西武101系 ムサシノモデル
西武101系 ムサシノモデル

西武101系 ムサシノモデル
妻面です。パンタからの配管も自作で製作しています。車両を調べ、どのように表現をするのかということを考え製作していくことがとても大切で時間もかかってしまうところです。
コンセプトがしっかりとしたモデルは出来栄えもとてもよくなると思います。

西武101系 ムサシノモデル

■車両・スケール
車両:西武101系 4連
スケール:16番 1/80
メーカ:ムサシノモデル

クモヤ90 805=ホビーモデル=16番 1/80=完成

クモヤ90805 ホビーモデル
クモヤ90805 ホビーモデルが完成致しました。

今回はホビーモデル製キットをベースに、電車区等での牽引車両であったクモヤ90800番台を作り込みオンリーワンのモデルを製作しました。

まずは低屋根側の車輛前面です。
警戒色を入れて塗装を施工しました。旧型の車輛と前面警戒色がマッチしていてとてもいい雰囲気です。

クモヤ90805 ホビーモデル
車両側面にも警戒色の黄色を塗装しました。

クモヤ90805 ホビーモデル
低屋根側のパンタからの配管です。向かって右側が1本、左側が2本、真ん中には鍵はずしを引っ張り、車両前面に落としていきます。
パイピングが設置されていると屋根からの見た目、正面からの見た目と色々な角度でモデルを楽しむ事が出来ます。

クモヤ90805 ホビーモデル
車両側面からパンタへ上る為のステップも再現しました。屋根上にも同様にステップを設置しました。少し画像では見えずらいですが、低屋根と、通常屋根の部分は塗装色に変化を付けてあります。

クモヤ90805 ホビーモデル
車両横はこのような仕上がりです。床下パイピングも自作で設置しました。車両横から見た際に少し見える配管やコック等のパーツを設置しました。床下パイピングをしっかりすると車両全体の雰囲気ががらっと変わってカッコよくなります。

クモヤ90805 ホビーモデル
床下機器もキット付属のものに加え、BONA製の抵抗器等を追加し重厚感をましました。
また、車両前面のパイピングも設置しました。

クモヤ90805 ホビーモデル
通常屋根側の前面です。1灯のヘッドライトが車両一番上に付いておりましたが、それを塞ぎ、両窓の下に新しくヘッドライトを2灯設置しました。
ヘッドライトを塞いだ板にはボルト止めの表現をしています。

クモヤ90805 ホビーモデル
クモヤ90805 ホビーモデル
室内も機器を設置し作りこみをしています。
クモヤ90805 ホビーモデル
前面下の複雑な配管が車両横のパイピングに繋がっていく様子です。とてもカッコいい雰囲気です。

クモヤ90805 ホビーモデル
クモヤ90805 ホビーモデル
クモヤ90805 ホビーモデル
屋根上ベンチレーターも塗装色に変化を付けています。こちらの車輛の雰囲気を考慮して屋根上はマットな艶消しにしています。

クモヤ90805の製作記はこちらから

クモヤ90805 ホビーモデル

■モデル・スケール
車両:クモヤ90805
スケール:16番 1/80
メーカ:ホビーモデル

■使用パーツ
床下配管器具※PH076 BONA
動力※WB31 天賞堂
シート※ロング KTM
パンタ鍵はずし※PH149 BONA
六角ユニオン 珊瑚模型
碍子 IMON
運転台※1690 エコーモデル
ジャンバー栓受け※5802 エンドウ
ジャンバー栓受け※5803 エンドウ
抵抗器※PH2020 BONA
スジメ板※985 エコーモデル
床下配管支え U-trains
センターピン 日光
仕切り板 U-trains
線材※0.5mm KSモデル
ドア取っ手※2762 エンドウ
締切コック※630 エコーモデル
エアホース※5821 エンドウ
吊革 FUJIモデル
連結器※密連 エンドウ
スノープロウ エコーモデル
運転台椅子※1692 エコーモデル
スノープロウ※5909 エンドウ
インレタ※MH071 BONA

クロ157 貴賓車=KSモデル=16番 1/80=完成

クロ157-1
クロ157-1 KSモデルベースが完成致しました。

貴賓車として使用され、準急色から特急色の濃いめの赤になったモデルです。
とても上品で雰囲気のいい仕上がりになりました。

クロ157-1
キノコ型のクーラーも特徴的な車両です。
クロ157-1
屋根は暗目のシルバーを塗装してシックな雰囲気に仕上がりました。
内装も今回は実車通りに全て製作致しました。

詳しくは製作記をご覧ください。記事の最後に製作へのリンクボタンがありますのでご覧になって下さい。

クロ157-1
台車、床下に色サシをして立体感を出して行きます。
サボはキットに表現されていたモノでは立体感が薄かったので、削り落し新しくサボを設置しました。

クロ157-1
妻面部分の床下には自作で配管を実車通りに設置しました。
モデルではこの車両は1両で展示する機会も多いかと思い、妻面部分もリアルに再現してみました。

クロ157-1
クロ157-1
屋根上の各機器の配置です。機器と屋根の色のトーンを少し変化させアクセントにしました。
一番手前にはラジオアンテナを自作にて設置しました。

クロ157-1
内装を設置する際にアングルの上側に内装を設置出来るような加工を加えて今回は製作をしました。
アングルの下側に各内装機器等を設置すると少し配置が実車と変わることが以前から気になっており、今回のモデルはその部分の加工にも拘って製作致しました。

まどから内装を覗き込んで楽しめるモデルにしました。
画像では少しわかりづらい部分ですが、カーテンも自作で布を実際に巻いていろを染め、柄を付け設置しました。

クロ157-1
クロ157-1
メーカー完成品にはないオンリーワンのモデルになりました。
とてもいい雰囲気でカッコいいです。

クロ157-1
クロ157-1
クロ157-1
クロ157-1

クロ157-1の製作記はこちらから

■モデル・スケール
車両:クロ157-1
スケール:16番 1/80
メーカー:KSモデル

■使用パーツ
密連カプラー※5702 エンドウ
エアホース受け※5804 エコーモデル
スジメ板 エコーモデル
台車※DT13 日光
仕切り板 谷川
締切コック※630 エコーモデル
ウズマキチリコシ※629 エコーモデル
乗務員ステップ エンドウ
ジャンパー栓受け エコーモデル
マクラバリ エンドウ
胴受け※5841 エンドウ
室内シート 自作
スピードメーター※5912 エンドウ
ドア取っ手※2762 エンドウ
運転台※1690 エコーモデル
くつづり KSモデル
排障器※1635 エコーモデル
台車※DT24 日光

クモヤ90 805=ホビーモデル=16番 1/80=製作②

クモヤ90805
クモヤ90 805の製作記です。

通常屋根側の前面です。ひと工夫してヘッドライトを閉じ、腰部分に新たにライトを設置する加工をし、他には無いモデルの製作を目指します。

クモヤ90805
こちらが加工後の画像です。ヘッドライトは鉄板だけでふさぐ手もありましたが、鉄板の4隅に六角ボルト、真鍮線をはめ込む事によりディティールアップを計りました、奥行き感がでてとてもいい雰囲気に仕上がりました。

クモヤ90805
こちらは低屋根側の前面です。両サイドにパイピングをひきまわしています。こちら側は塗装の際に警戒色を塗装予定の為、設置する機器を最小限にとどめておきます。

クモヤ90805
車両横も警戒色の帯を塗装予定ですので、車両ステップもそれに合わせて取り付ける部分を決めておきます。

クモヤ90805
パンタ台にパンタを載せてみて真っすぐ設置できるようでしたら、最終工程の塗装に入っていきます。

クモヤ90805
クモヤ90805
床下機器、前面のロストパーツはBONA製の機器を使用しました。車両横のパイピングは全て自作になります。パイピングが入ることにより床下の立体感が全く変わって来ますので、とても重要な加工の一つです。

クモヤ90805
特にこのクモヤ90は床下前面のパイピング、側面のパイピングが印象的な車両ですので表現をどうするのか、どのパーツを使用するのかの選定に時間をかけました。

クモヤ90805
クモヤ90805
クモヤ90805
クモヤ90805
床下部分を塗装しました。グレーの塗装に台車を黒(艶消し)にしてアクセントにしていこうと思います。

クモヤ90805
抵抗器にシルバーを、その他機器、コックにも最終的に色入れを実施していきます。

クモヤ90805
複雑なパイピングがとてもいい雰囲気でカッコいいです。完成した車両の全体の雰囲気を盛り上げる重要な要素の一つになります。

クモヤ90805
クモヤ90805
クモヤ90805
内装は機器を自作して設置します。床板を表現する為にスジメ板をアングルの上に設置予定です。

クモヤ90805
クモヤ90805
クモヤ90805

DD51 北斗星色=AOSHIMA=1/45=製作②

DD51 アオシマ
DD51 アオシマキットの製作記です。

ようやく本体下周りにエンジン等の機器を設置する状態になりました。
ブラスモデルとは一味違った立体感のある各パーツの作りこみ、組みあがった各機器の存在感は秀逸です。

DD51 アオシマ
キャブ内部も少しづつではありましたが丁寧に組み上げ一つのユニットとして出来上がりました。
OJスケールということもありますが、とても細かな所まで仕上げられているキットです。
とてもカッコいいです。

DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
台車部分(裏側向き)です。この後まだ設置予定パーツが少しありますが、この時点でとても精密で立体感のある台車に仕上がっています。

DD51 アオシマ

クロ157 貴賓車=KSモデル=16番 1/80=製作②

クロ157-1 KSモデル
クロ157-1 KSモデルベースの製作です。内装の家具類を設置して全体のバランスを見ます。

クロ157-1 KSモデル
洗面所の洗面台、トイレは真鍮で自作しました。ドアも設置して内装もいい雰囲気にまとまりました。

クロ157-1 KSモデル
貴賓室の床のじゅうたんの表現には苦労しましたが、いい材質の素材がありました。

クロ157-1 KSモデル
クロ157-1 KSモデル
クロ157-1 KSモデル
クロ157-1 KSモデル
ボディ部も完成しましたので、塗装を初めていきます。

クロ157-1 KSモデル
クロ157-1 KSモデル
クロ157-1 KSモデル
下地処理はグレーを塗装していきます。

クロ157-1 KSモデル
へこみや深い傷、ほこりなどが付着した際は耐水ペーパー600~1000番を利用してボディ部がなめらかになるまで繰り返して行きます。最終的にはこの時点では1000~1200番くらいで整えていきます。

クロ157-1 KSモデル
ボディ基本のクリーム色を塗装し赤色(調合色)をのせていきます。

クロ157-1 KSモデル
クロ157-1 KSモデル
修正部分があったら修正をして、クリアー塗装をしていきます。

クロ157-1 KSモデル
一度クリアーを塗装し乾燥後、表面をなめらかにしてインレタを貼り付けていき、ボディを1000~1200番の耐水ペーパーで研いでいきます。その後、再度クリアーを塗装していきます。何度かこの作業を繰り返します。

クロ157-1 KSモデル
クロ157-1 KSモデル
クロ157-1 KSモデル
クロ157-1 KSモデル
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シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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