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小田急5000形(5200形) 6連=でんてつ工房=16番 1/80=製作②

小田急5000 でんてつ工房
小田急5000 でんてつ工房キットの製作記です。

エアコンを組み上げていきます。でんてつ工房さんのキットはこのようにファン、、台座、メッシュを各パーツに分けているパーツがキットに入っている事が多いです。とても精密で、上から見る機会が多い模型の雰囲気を一気に変えてしまいます。

まずは台座をハンダしていきます。

小田急5000 でんてつ工房
台座を設置したあとは画像のパーツ、側面、上面のメッシュ、ファンを設置していきます。

小田急5000 でんてつ工房
ロストパーツはピンホールやバリがある場合があるので、組み上げ前、塗装前には磨きを掛けていきます。
こちらは磨きを掛けた後のエアコンパーツです。こちらのパーツは先に塗装をしてしまいます。

小田急5000 でんてつ工房
エアコン部を塗装しました、ファン、メッシュの色を変更していきます。

小田急5000 でんてつ工房
メッシュを組み上げてエアコンが完成しました。
上部メッシュからチラリと見えるファンがとてもカッコいいです。

小田急5000 でんてつ工房
小田急5000 でんてつ工房
こちらは室内シートです。こちらもロストパーツで構成されています。

小田急5000 でんてつ工房
取り付けはアングル部にネジ止めとなっています。

小田急5000 でんてつ工房
ネジのタップが切っていなかったので、タップを切っていきます。数は多いですが頑張ってあけていきます。

小田急5000 でんてつ工房
こちらも磨きを掛けていきます。

小田急5000 でんてつ工房
ピンホール等もなさそうでしたので、キサゲを使用しこの時点ではざっくりと綺麗にしていきます。

小田急5000 でんてつ工房
塗装前に400~600位の耐水ペーパーで最終的に綺麗にして塗装していきます。

小田急5000 でんてつ工房
台車枠です。台車に設置されている一つ一つのパーツの彫が深くとても立体的です。

小田急5000 でんてつ工房
こちらも、研磨処理をしていきます。

小田急5000 でんてつ工房
バリとり、研磨は研磨部分によっても違いますが、このような研磨道具使用して綺麗に処理をしていきます。

小田急5000 でんてつ工房
研磨処理をしていきます。ピンホールがあった場合はハンダで埋めてヤスリでこすり平滑にして消していきます。

小田急5000 でんてつ工房
小田急5000の実車は車輪の軸計の大きさが異なる車輪を使用していたそうです。このモデルはその違いも表現しており、台車枠の大きさも車輪の軸計に合わせて変えてあります。

小田急5000 でんてつ工房
車輪もφ11.5 φ9.6を使用しています。

小田急5000 でんてつ工房
ブレーキシューを設置していきます。

小田急5000 でんてつ工房
こちらがブレーキシューを設置した状態です。

小田急5000 でんてつ工房
このようにとても立体的でシャープな台車です。存在感があります。

小田急5000 でんてつ工房

小田急5000 でんてつ工房
アンカーです。塗装後ボディに設置していきます。こちらも事前に研磨していきます。

キハ08 03 加悦鉄道=珊瑚模型=16番 1/80=完成

キハ08 珊瑚模型
キハ08 03 加悦鉄道 珊瑚模型ベースが完成しました。

珊瑚模型の少し古いキットでしたが、流石珊瑚模型さんですね。ボディ窓枠のぬけや車両自体のもつ雰囲気は秀逸です。
車体プレス・パーツまでメイドインジャパンで拘りぬいているからなのでしょうか、珊瑚模型さんの完成モデルは他モデルと完成したモデルの雰囲気が違っています。いい雰囲気です。

キハ08 珊瑚模型
こちらはボディ塗装中の画像です。
キハ08 珊瑚模型
屋根上は黒銀を調合して塗装し、落ち着いた雰囲気に仕上げました。
キハ08 珊瑚模型
キハ08 珊瑚模型
Hゴム、車両横に社紋インレタを設置しクリアー仕上げをしていきます。キハ08 珊瑚模型
Hゴムはダークグレーを塗装しました。ダークグレーのHゴムにより引きしまった顔つきになりました。いい雰囲気です。
キハ08 珊瑚模型
キハ08 珊瑚模型
室内シートを塗り分けていきます。
背もたれ部分を茶色で、座面をモスグリーン、足部分をフラットアルミ(エナメル塗料)で塗り分けていきました。

キハ08 珊瑚模型
キハ08 珊瑚模型
ベンチレーターは屋根よりも明るいシルバーを塗装してメリハリを付けて立体感を出しています。
シルバーは塗装が難しい塗料の一つでメタリックの粒子が動いてしまいますので定着させる為に、シルバー系の塗料にはクリアーを少量混ぜて塗装しています。

キハ08 珊瑚模型
こちらは完成した画像です。

キハ08 珊瑚模型
キハ08は元々不足していた気道車を補充するため客車を改造した車両でした。
車両前面が左右で非対称になっているのが良くわかります。

キハ08 珊瑚模型
車両前面にはスノープロウを設置しました。重厚感が増してカッコイイ前面になりました。

キハ08 珊瑚模型
こちらが逆側の車輛前面です。スノープロウは斜めタイプを設置しています。

キハ08 珊瑚模型


キハ08 珊瑚模型の製作記はこちらから

■車両・スケール
車両:キハ08 03 加悦鉄道
スケール:16番 1/80
メーカー:珊瑚模型




小田急5000形(5200形) 6連=でんてつ工房=16番 1/80=製作①

小田急5000(5200) でんてつ工房
画像出典元サイト名:Railstaition.net様 URL:http://www.uraken.net/sozai/railstation/odakyu/kabegami.html



小田急5000形は4両固定編成と6両固定編成で製造された通勤型車両です。製造は前期、後期とわかれており、6両固定編成の車輛を5200形と呼ぶということでした。
車両側面の窓の形状も大きな違いです。

今回製作するモデルはでんてつ工房さんのキットを製作していこうと思います。
小田急5000(5200) でんてつ工房
でんてつ工房さんのキットの中でもこちらの小田急5000形は数量がすくなくキットとしてはとても珍しいと思いまます。
車両前面の成形も上記実車写真と見比べてみてもとてもいい雰囲気の前面になっています。完成が楽しみです。

小田急5000(5200) でんてつ工房
乗務員ドアは先頭車のお面とボディを接合するパーツとなっておりロストパーツで構成されています。
キット内容もとても合理的に作られており「凄いキットだな」と感嘆しております。

小田急5000(5200) でんてつ工房
中間車、先頭車をとにかく箱型にしていきます。

小田急5000(5200) でんてつ工房
先頭車両2両です。

小田急5000(5200) でんてつ工房
車両裾部分のアールもきちっと計ってでておりこのタイミングでシャープな仕上がりになりそうな雰囲気が凄まじいです。

小田急5000(5200) でんてつ工房
6両を箱型にしました。このあと、細かなパーツを設置していきます。

小田急5000(5200) でんてつ工房
床下機器もこの通り、ロストパーツの集合体です。立体感がありとてもカッコいいです。

小田急5000(5200) でんてつ工房
台車もこの通りロスト製です。集電方法が特殊なのでメーカーに問合せを確認をしながら製作していきます。

小田急5000(5200) でんてつ工房
そしてこの屋根上のクーラーです。ファン部分は抜けており、別途エアコンファン(ロスト製)を設置していきます。
屋根から見る機会が多いモデルはこの部分のパーツのクオリティが高いととてもカッコいい雰囲気になります。

小田急5000(5200) でんてつ工房
室内椅子までもこの通りロスト製です。
椅子の手摺等細かなパーツをひとつづつ根気強く製作していきます。

マニ30 日銀現金輸送車=BONA FIDE PRODUCT=16番 1/80=完成

マニ30 BONA
マニ30 BONAベースキットの完成です。

マニ30 BONA
エッチングパーツ主体で構成されているキットでした。とてもシャープな完成の容姿になりました。
製作はエッチングのパーツは気をつかい扱いがとても大変でした。

マニ30 BONA
車両長が20mを超え21m車両ということもあり大きさもとても存在感のある車両です。

マニ30 BONA
この中に紙幣が載せられ走行をしていたそうです。

マニ30 BONA
各種アンテナ類は自作で製作をした部分多数です。

マニ30の製作記はこちらから

■車両・スケール
車両:マニ30
スケール:16番 1/80
メーカー:BONA FIDE PRODUCT

東武モハ1101=マスターピース=16番 1/80=完成

東武モハ1101 マスターピース
東武モハ1101 マスタピースの製作が完成しました。

こちらのモデルはキットがマスタピースさんのエッチング主体のキットでした。
エッチングはとてもシャープな仕上がりになりますが、アールを付ける作業や作業中は通常のブラスモデルとは違い少しちからを入れ過ぎても変形してしまいますので扱いがとても大変なキットです。

東武モハ1101 マスターピース
1つ前の記事で紹介したモデルワムさんのリファイン車両モニ1470(画像左側)のご依頼主様と同じ方からこちらのモデルの製作のご依頼も頂きました。
2つの車輛はキットとしての性質も違います。どちらもいい雰囲気です。

東武モハ1101 マスターピース
ダブルルーフの屋根は製作には本当に苦労しますが、カッコいいです。

東武モハ1101 マスターピース
ダブルルーフの屋根は1枚の板を車両面に合わせて少しづつ曲げてアールを作っていきます。
一気にやらずにすこしづつ曲げていきます。根気が要りますが仕上がってモデルになった姿は美しいです。

東武モハ1101 マスターピース
車両前面の5枚窓もとても特徴的で雰囲気があります。

東武モハ1101 マスターピース
東武モハ1101 マスターピース

東武モハ1101 マスターピース
今回製作・リファインをする為にカラ-や細部の参考にお借りしたクエ7001※モデルワム製(画像一番左)こちらもとても珍しいモデルです。
左からクエ7001※モデルワム モニ1470※モデルワム モハ1101※マスターピース
3台、同じカラ-で並ぶととても壮観です。
どの車両も味わいがありいい雰囲気です。

東武モハ1101の製作記はこちらから

■モデル・スケール
車両:東武鉄道モハ1101
スケール:16番 1/80
メーカー:マスターピース

東武モニ1470=モデルワム=16番 1/80=リファイン完成

東武モニ1470 モア リファイン
東武モニ1470(車両番号1473) モデルワムのリファインが完成しました。

元々、茶色1色だった車両が東武オレンジ・ベージュにかわりました。また、屋根上、パンタ周りと多岐にわたるリファインをすることにより、全く以前のイメージと雰囲気が変わりました。

東武モニ1470 モア リファイン
屋根上のパンタ周りの配管が、パンタかぎはずしを設置しています。
また、屋根塗装はザラ屋根を再現しました。

この部分にはとても苦労しました。
東武モニ1470 モデルワム リファイン
屋根塗装の画像です。各部をマスキングし塗装をしていきます。
ざらつきの粒が均一にならず、塗装してはペーパーを使用して大きな粒はこそぎ落として均一にしていきます。
こちらは1度目、この後400番~600番のペーパーでこすっていきます。

東武モニ1470 モデルワム リファイン
2度目の塗装ですい。再度、400~600番のペーパー掛けをしていきます。

東武モニ1470 モデルワム リファイン
最後に通常よりも吹き付け距離を離して均一化していきました。

東武モニ1470 モア リファイン
荷物電車のモニの側窓には保護棒が設置されており事業車両らしい雰囲気がまたいい雰囲気です。

東武モニ1470 モア リファイン
東武モニ1470 モア リファイン
東武モニ1470 モア リファイン
東武モニ1470 モア リファイン
屋根周りパイピングはパンタから逆側にパイピングを伸ばしていきます。

東武モニ1470 モア リファイン
やはり屋根周りの配管、車両前面に配管が落ちてくるとモデルとしてぐっと精密度、立体感が出てきてカッコイイモデルになると思います。

東武モニ1470 モア リファイン

■スケール・モデル
車両:東武鉄道モニ1470(車両番号1473)
スケール:16番 1/80
メーカー:モデルワム
備考:リファイン

東武モニ1470=モデルワム=16番 1/80=リファイン①

東武モニ1470 モデルワム リファイン
上記画像出典元サイト:”デジタル散歩”様 サイトURL:https://blog.goo.ne.jp/kiza57/e/15e09b49f66bd194709b04dcbd2ec04b



東武モニ1470 モデルワム製のモデルを塗装変更、屋根上パイピングの追加、運転台等の設置というリファインを実施します。

東武モニ1470 モデルワム リファイン
こちらがモデルワムの東武モニ1470です。台車を片側外した状態です。茶色塗装でしたが、オレンジ・ベージュの塗装を再現していこうと思います。

東武モニ1470 モデルワム リファイン
東武モニ1470 モデルワム リファイン
屋根上には両パンタ時代のランボードは搭載されていますが、パイピング等が全くなく少しさびしい状態です。

東武モニ1470 モデルワム リファイン
東武モニ1470 モデルワム リファイン
東武モニ1470 モデルワム リファイン
各パーツを取り外し、パンタも取り外します。

東武モニ1470 モデルワム リファイン
一気に塗装を落として真鍮色にもどりました。
特に丁寧に塗装をおとしていきます。

東武モニ1470 モデルワム リファイン
屋根上にパイピングを実施しています。
ぐっと雰囲気がよくなってきました。

東武モニ1470 モデルワム リファイン
東武モニ1470 モデルワム リファイン
パンタ側の正面にはパンタからのパイピング、鍵はずしを設置して当時の実車の姿を再現していきます。

東武モニ1470 モデルワム リファイン
東武モニ1470 モデルワム リファイン
東武モニ1470 モデルワム リファイン
パンタ周り、屋根上の配管が完了です。

東武モニ1470 モデルワム リファイン
下地塗装を終え、東武ベージュを塗装していきます。
丁寧にペーパー掛けをして塗装面をなめらかにしていきます。

東武モニ1470 モデルワム リファイン
東武モニ1470 モデルワム リファイン
東武モニ1470 モデルワム リファイン
オレンジを塗装していきます。
最初の茶色塗装とは全く別車両に見えてきました。

東武モニ1470 モデルワム リファイン
東武モニ1470 モデルワム リファイン
東武モニ1470 モデルワム リファイン
次に屋根上の塗装に入ります。

DD51 北斗星色=AOSHIMA=1/45=完成

DD51 アオシマ OJ
DD51 OJスケール アオシマキットが完成しました。

1/80スケールよりも大きなスケール、また、プラキットならではのディティールの表現がされておりとても精密で雰囲気のあるモデルです。

DD51 アオシマ OJ
前面のエアホースはゴム管に真鍮線を入れ表現をしており角度を自在に変更できるようなディティールになっています。

DD51 アオシマ OJ
冷却ファンも大きく、勿論別パーツになっており立体感がモデルの雰囲気を盛り上げます。

DD51 アオシマ OJ
車両上回りはプラ地肌をなめらかになめしさらっとした仕上げにしています。
下周りはあえて、プラ地肌を粗めの番手のペーパーでこすり、マットな色だけでなくごつごつとした仕上げにしてコントラストにしました。
好みの部分も多くあるかもしれませんが、個人的にはあくまでも雰囲気重視のモデルの完成を目指す為にあえてこの仕上げが良いと思い実施しました。

DD51 アオシマ OJ
ブレーキのホースもゴム管で再現されておりとても立体感がありカッコイイ台車になっています。

DD51 アオシマ OJ
DD51 アオシマ OJ
金色帯は車両前面今回は塗装を実施しました。デカールとはまた一味違った仕上がりになったと思います。

DD51 アオシマ OJ
DD51 アオシマ OJ
DD51 アオシマ OJ
DD51 アオシマ OJ
DD51 アオシマ OJ

DD51の製作記はこちらから

■車両・スケール
車両:DD51 北斗星色
スケール:OJ 1/45
メーカー:アオシマ

東武モハ1101=マスターピース=16番 1/80=製作①

東武モハ1101 マスターピース
画像参照:http://dagashi.org/rail/rail49.html

東武モハ1101は東武鉄道で製造された初の電車です。
元はデハ1形と呼ばれており、戦後の昭和時代に形式再編をされ、デハ5がモハ1101と呼ばれるようになりました。

とても長い時代を活躍した車両です。前面の5枚窓、屋根のアール、そしてダブルルーフととてもモダンな車両だったようです。
モハ1101は晩年は鬼怒川線で貨物列車の牽引や、野田線でも活躍した車両です。

塗装も茶色一色からオレンジ、ベージュのツートンカラー、そしてクリーム色と変遷しました。
今回はオレンジ、ベージュのツートンカラーの時代を再現していきたいと思います。

東武モハ1101 マスターピース
ベースのキットはマスターピースさんのキットを使用します。エッチングパーツでほぼ主たるパーツを構成されたこちらの車輛はとても製作に苦労しますが、エッジが効いて、立体感があり、かつ精密な仕上がりになります。

ボディ部をようやく組み上げてこれからダブルルーフ部分の製作に入ります。

東武モハ1101 マスターピース
前面の5枚窓も再現されておりとてもいい雰囲気です。

東武モハ1101 マスターピース
エッチングの板を何枚も重ねていることが解ります。ボディ各部やその他のパーツもとても繊細ですが、立体感のある仕上がりで他のメーカーには無い雰囲気を出します。

東武モハ1101 マスターピース
東武モハ1101 マスターピース
ダブルルール部分のパーツです。ダブルルーフや屋根にアールの形状がなされているので、棒を用いて少しづつ丸みを付けて車両に合わせていきます。

東武モハ1101 マスターピース
車両側面に表現されているリベットもいい雰囲気でカッコイイです。

キハ08 03 加悦鉄道=珊瑚模型=16番 1/80=製作①


キハ08は昭和30年代に客車を不足している気道車に改造し運用していた車両です。昭和30年代末までに14両しか製造されませんでした。動力性能、重さ等を考えると新造車のような性能を得ることが出来ず、異端車の枠を出ることが出来ませんでした。客車を気道車にという発想がとても斬新な発想を元に改造された車両だったようです。

キハ08は両運転台、キハ09は片運転台で改造されたそうです。

キハ08 3は京都府の加悦鉄道に譲渡され、便所の撤去等の改造を施工された上で1974年(昭和49年)から使用された。加悦鉄道は1985年(昭和60年)に廃止されたが、キハ08 3はその後も解体されずに保管されています。

今回は珊瑚模型から発売されていたとても珍しいキハ08のキットを加悦鉄道に譲渡された時代の車輛を再現してみようと思います。

キハ08 珊瑚模型
客車から改造されたという経緯がある為、従台車はTR11、動力車はDT24と、左右非対象の台車をはかせることにしました。
客車から改造した気道車であるという改造をして出来た車両だという痕跡を残しておくと一味違ったモデルになると思います。

キハ08 珊瑚模型
こちらは動力台車です。

キハ08 珊瑚模型
床下にモーターを設置しエンジンパーツで囲んでいきます。
図面や写真とにらめっこして製作をしています。

キハ08 珊瑚模型
キハ08 珊瑚模型
キハ08 珊瑚模型
ボディ部は基礎的な箱型にするところまで製作を進めていっています。
ノスタルジーを感じるとても雰囲気のある車両です。

キハ08 珊瑚模型
キハ08 珊瑚模型
キハ08 珊瑚模型

ED17 24号機=ムサシノモデル=16番 1/80=リファイン 完成

ED17 ムサシノモデル リファイン
ムサシノモデル ED17 24号機のリファインが完成しました。

デッキ付きのED17はなんとも雰囲気のあるモデルで、とてもいい佇まいです。

ED17 ムサシノモデル リファイン
ファンがびっしりと並んだ側面と、すっきりした側面の非対象のデザインをしている機関車で見れば見るほどいい雰囲気です。

お預かり当初は汚れ、塗装剥がれがひどかった屋根上ですが塗装をし直して綺麗になりました。

ED17 ムサシノモデル リファイン
パンタも塗装が悪くなっていましたので、こちらの車輛は全て再塗装を実施して生まれ変わったモデルになりました。
いい雰囲気でカッコイイです。

ED17 ムサシノモデル リファイン
ED17 ムサシノモデル リファイン
台車の立体感や、細部にわたる車両製作の精度の高さは拘りを感じさせるモデルです。

ED17 ムサシノモデル リファイン
ED17 ムサシノモデル リファイン

台車の排障器が一つ外れていましたので、自作で製作をしてこれから設置して完全に完成となります。

ED17のリファイン製作記はこちらから

■車両・スケール
車両:ED17 24号機
スケール:16番 1/80
メーカー:ムサシノモデル
備考:リファイン

DD51 北斗星色=AOSHIMA=1/45=製作④

DD51 アオシマ
DD51 OJスケール アオシマキットの製作です。

金色帯をデカールで貼り付けるか、塗装をするかで悩んでおりました。デカールの性質が少し悪くうまくいかない部分が出てきそうでしたので、金色帯は全て塗装することにしました。

上の金帯と下の金帯の間が0.4mmの幅でしたので、全体がずれないように何度も計測をしてマスキングを完了して塗装をしました。

DD51 アオシマ
前面、冷却機の外側の網は別途で塗装してあります。

DD51 アオシマ
1枚1枚塗装しています。

DD51 アオシマ
ファンの部分の凹凸も何とかマスキングで押し込み、線を出して行きます。

DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
各パーツ金線入れが完了しました。ボディ部は最後に合わせて、金線の位置決めをしていきます。

DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
各種デカールを張り付けて、クリアー塗装の準備に入ります。

DD51 アオシマ
DD51 アオシマ
DD51 アオシマ



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シンクロ

Author:シンクロ
会社を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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