FC2ブログ

箱根登山鉄道モハ3=ホビーメイトオカ=16番 1/80=完成

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
箱根登山鉄道デハ3 ホビーメイトオカが完成しました。

ブルーのボディとクリーム色の塗装がいい雰囲気です。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
室内はセミクロスシートにしました。屋根上のシルバーとボディ色のコントラストもとてもカッコいいです。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
リベットの残るこちらの車輛は特徴的で他車輛とも一味違った雰囲気になりました。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ


箱根登山鉄道デハ3の製作記はこちらから

■モデル・スケール
車輛:箱根登山鉄道モハ3
スケール:16番 1/80
ベースキット:ホビーメイトオカ

■使用パーツ
パンタ鉤外し※PH149 BONA 1
客室シートE※BD4006 IMON 1
ハンドブレーキハンドル※2602 エコーモデル 1
パンタ※PT421本ホーン IMON 1
ボックスシート※2751 エンドウ 1
手歯止め※8101-02 トレジャータウン 1
旧国用手摺1※PH169 BONA 1
旧国用手摺2※PH170 BONA 1
碍子※PA3001 IMON 1
ヒンジ※0266 金岡工房 1
エアホース用鎖※0348 金岡工房 1
密連※083-00203 KTM 1
運転台椅子※1692 エコーモデル 1
私鉄用電車運転台※2670 エコーモデル 1
床下配管フック U-trains 1
床下配管支え U-trains 1
床下梁 U-trains 1

高野山鉄道デニ501=模型工房サイトウ=16番 1/80=完成

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
高野山鉄道デニ501が完成しました。

2つ目ライトが山岳鉄道の険しさを伝えるとともにとても特徴的で愛らしくも感じさせる車輛です。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
車輛左側の非貫通の正面側に荷物室がありました。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
屋根上は鉛丹をメインカラ-としてアクセントに各機器の色を変更しています。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
貫通型前面です。非貫通側と全く違った顔付きになります。窓枠はニス色を入れています。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
動力はメディリンクスのドライブユニットをいれています。こちらも床下に梁を取り付けパイピングをこってりと入れてみました。

高野山鉄道デニ501の製作記はこちらから

■モデル・スケール
車輛:高野山鉄道デニ501
スケール:16番 1/80
ベースキット:サイトウ模型

■使用パーツ
ハンドルブレーキハンドル※2602 エコーモデル
空気管付密連 アトリエリーフ
NSドライブユニット メディアリンクス
旧国用手摺1※PH169 BONA
旧国用手摺2※PH170 BONA
避雷器※1637 エコーモデル
ヒューズ箱※2666 エコーモデル
パンタ引き込み母線※2696 エコーモデル
ハンタ鉤外し※E077 つくば車輛工業
床下パイピング取り付け座※1645 エコーモデル
ブレーキシリンダー※1645 エコーモデル
タイフォン※751 エコーモデル
妻面フック U-trains
床下配管支え吊フック U-trains
床下配管支え U-trains
床下梁 U-trains
解放テコ※2606 エコーモデル
車側灯※1611 エコーモデル
ドア取っ手※2761 エンドウ
吊革 KSモデル

高野山鉄道デニ501=模型工房サイトウ=16番 1/80=製作③

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
高野山鉄道デニ501 サイトウ模型の製作です。

ボディ部はほぼ完成しております。こちらは貫通扉がある前面です。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
車輛横のリベットも彫が深くとても立体感のあるボディです。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
非貫通側のボディです。前面が曲線になっており当時、実車の製作もさぞ大変だったであろうと思います。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
屋根上にもリベットがぎっしりとならんでおりとてもカッコいいです。

パンタ周りの配管、避雷器、引き込み母線等の配管はディティールアップで設置をしています。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
下地を処理した後に緑に塗装をしていきます。
緑を深める為、何種類かの緑を重ねて塗装していきます。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
屋根上も同様に下地処理をしていきます。機器、ランボードをグレーで塗装していきますのでまずグレーを塗装していきます。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
機器をマスキングし、鉛丹色で塗装していきます。この時代の車輛は鉛丹色の屋根がとてもよく映えてカッコイイです。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型
マスキングをはずし、ランボードとの色分けが出来ました。
残りの部分は筆で色入れをしていきます。

高野山鉄道 デニ501 サイトウ模型

箱根登山鉄道モハ3=ホビーメイトオカ=16番 1/80=製作②

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
箱根登山鉄道デハ3 ホビーメイトオカキットの製作です。

屋根上の機器を設置していきます。ランボードを設置しこの車両の最も特徴的な抵抗器を設置していきます。
このパーツはロスト製でその足がとても細くなかなかハンダが流れず設置に最も苦労をしました。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
抵抗器カバーのアーチの部分もきっちりと再現されており重厚感のある屋根上です。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
ぎっしりと並んだ抵抗器は、ひとつひとつがバラバラのパーツになっており、一体型のパーツとは違いとても立体感があります。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
こちらがその抵抗器のカバーの屋根部分で取り外しが可能な設計になっています。
少しディティールが悪いので、こちらをディティールアップしていきます。蓋部分の飾りは全てヤスリで落として行きます。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
蓋のビス部分には穴をあけ、新しくビス打ちをしていき立体感を出して行きます。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
ヒンジも表現がなされていなかった為、ヒンジも取り付けてディティールアップをしました。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
パンタ側にはパンタ鉤外しを設置し、屋根周りからの配管を車輛前面に引きまわすディティールアップを施工していきます。
素組みとは一味違ったモデルに仕上げるよう、車両のポイントを決めてディティールアップをしていきます。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
屋根上、抵抗器カバーを設置しその周りにも実車通りの配管を施工してきます。
思った以上に屋根上の配管が多い車輛でした。
しかし設置後はとても重厚感のあるモデルでとてもいい雰囲気です。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
床下と台車を仮組みして走行テストも同時に実施していきます。
車輛前面下の水タンクの横には手歯止めを設置しました。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
ボディ部をのせて仮組みの全体像を見ていきます。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
床下の配管もいい雰囲気です。
箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
床下も梁を設置しぎっしりとパイピングを施工しています。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
塗装は下地から始めていきます。右に見える2つ目は同じ山岳鉄道の高野山鉄道デハニ501です。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
今回は旧塗装のブルーとクリーム色の塗装パターンで製作をしていきます。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
屋根上は黒鉄色を調合、機器類はもう少し明るいシルバー(ステンレス系)、抵抗器は中間の黒シルバーを調合して色でも奥行きが出るように塗装をしていきます。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ
ステップは山吹色を入れ、車両のアクセントとなりとてもいい雰囲気です。

箱根登山デハ3 ホビーメイトオカ

京阪500=ホビーメイトオカ=16番 1/80=リファイン等 完成

京阪600 ホビーメイトオカ
京阪500は大津線を走行していた路面電車です。種車は260型となり、車両各箇所を改造して新性能の高床式車両として運用されました。

先程、1つ前のブログでご紹介した京阪300と同じ線を走行してた車両です。
時代が違う車両もモデルとして並べてみるととても趣があります。

こちらのモデルはホビーメイトオカ製のキットを組み上げ、台車、動力が設置されておらず、車両として完成をとのご依頼を受けまして製作をしました。

車内シート・つり革・運転台・運転席交換・電飾加工・動力・台車組み上げ、各箇所色入れをい実施しました。

京阪600 ホビーメイトオカ
こちらが台車です。適合する台車がなかなかなく、マックスモデルさんのロスト台車を使用することにしました。

京阪600 ホビーメイトオカ
ボディ部です。

京阪600 ホビーメイトオカ
客室シート、運転席シートを塗装し客室シートには手摺を設置していきます。

京阪600 ホビーメイトオカ
吊革はFujiモデル製を使用しました、各シート長に合わせて切断し留め具を設置、吊輪部分に色入れをし設置していきます。

京阪600 ホビーメイトオカ
屋根上です。パイピングもしっかりされておりいい雰囲気のモデルです。
1色塗りも悪くないですが、色入れをし、立体感を出して行きたいと思います。

京阪600 ホビーメイトオカ
こちらが色入れ後です。
京阪600 ホビーメイトオカ
床下機器も一部色入れをし雰囲気を変えていきます。

京阪600 ホビーメイトオカ
動力はメディアリンクスさんのドライブユニットを使用しました。
特急色と違った緑のボディもいい雰囲気です。

京阪600 ホビーメイトオカ
2両ともに屋根上色入れを施工していきます。
ガラッと雰囲気が変わったと思います。

京阪600 ホビーメイトオカ
ロスト製の台車も重厚感がありモデルの雰囲気を盛り上げてくれます。

京阪600 ホビーメイトオカ
京阪600 ホビーメイトオカ

■モデル・メーカー
車両:京阪500
スケール:16番 1/80
メーカー:ホビーメイトオカ

京阪300形=フェニックス=16番 1/80=リファイン等完成

京阪300形 フェニックス
京阪300は大津線を走行していた路面電車です。

両車両ともにパンタを持つ車両で小さな車両ながらも、本線の特急色をまとって走行していた事もあるそうです。

今回はフェニックスのキットを組み上げた塗装をされたボディ部に、内装、床下機器、台車と下周りを設置し、ヘッドライト・テールライトの点灯加工も実施しました。

京阪300形 フェニックス
台車はボールドウィン(日光製)、動力はメディアリンクスさんのドライブユニットを使用しました。
仮組みをして走行状態、設置した際に問題がでないか確認をします。

京阪300形 フェニックス
ボディ部は各箇所綺麗に仕上がっています。京阪300形 フェニックス
京阪300形 フェニックス
京阪300形 フェニックス
運転台、運転席を設置、客室シートを設置し、次に電飾加工をしていきます。最後に吊革を入れてボディ部の追加パーツ設置をおわりました。
と簡単に明記していますが、シート、つり革は勿論、塗装をし色分け、シート手摺を自作し設置と出来うる限りのディティールアップを施工しました。

京阪300形 フェニックス
台車が無くボディだけの車輛が少しさびしそうでしたが、床下機器、台車と装着をし電車として復活しました。
短い車両に京阪特急色がとても映える車両です。

京阪300形 フェニックス
屋根上はこのような形でパイピング等もしっかり設置されていました。
少し物足りなさを感じましたので、色入れを実施しました。

京阪300形 フェニックス
こちらが色入れ後です。配管留め、パイピングに色入れをすることにより屋根上に立体感がでてモデルの雰囲気ががらっと変わります。
京阪300形 フェニックス
床下機器、台車もグレー一色では物足りないと感じ、各機器に色入れを実施し立体感を演出しました。

京阪300形 フェニックス
いい雰囲気にしあがりました。

京阪300形 フェニックス
完成後の撮影です。

京阪300形 フェニックス
京阪300形 フェニックス
窓から見える吊革がいい雰囲気です。やはり電車、ロングシートは吊革はマストアイテムだと思います。
京阪300形 フェニックス
京阪300形 フェニックス
京阪300形 フェニックス


■車両・スケール
車両:京阪300
スケール:16番 1/80
メーカー:フェニックス

高野山鉄道デニ501=模型工房サイトウ=16番 1/80=製作②

高野山鉄道デニ501 サイトウ模型
高野山鉄道デニ501の製作進捗です。

屋根上の機器、ランボードを設置しました。
この車両の特徴である2つ目を設置しました。リベット付きのゴツゴツとしたボディーに2つ目は他の車輛とは違った雰囲気を持ちます。
愛嬌のある顔にも見えてくるのが不思議です。

こちらは荷物室側の非貫通の前面です。

高野山鉄道デニ501 サイトウ模型
屋根上にはランボードと配管を取り回し、パンタ鍵はずしを追加パーツとして設置し素組みではない一味違ったモデルを製作していきます。
高野山鉄道デニ501 サイトウ模型
高野山鉄道デニ501 サイトウ模型
荷物室に付く保護棒の窓部分です。一つ一つ保護棒を窓枠に入れていく方式です。モデルの拘りを感じます。

高野山鉄道デニ501 サイトウ模型
室内の仕切りもこの通り拘りを感じる車両です。

高野山鉄道デニ501 サイトウ模型
車両前面のサボ掛けですが、キット付属のパーツが左側で少しオーバースケールでしたので、左側の小さなパーツに変更をします。
とても小さくてパーツが見えにくいです。

高野山鉄道デニ501 サイトウ模型
床下には梁を入れて各機器を設置し、パイピングをひたすら施工してきます。

高野山鉄道デニ501 サイトウ模型
高野山鉄道デニ501 サイトウ模型

高野山鉄道デニ501 サイトウ模型
同じ山岳鉄道の箱根登山鉄道を現在製作しております。左が箱根登山です。

高野山鉄道デニ501 サイトウ模型
リベットの立体感、ドアの奥行きがある立体感ととても雰囲気のあるモデルです。

高野山鉄道デニ501 サイトウ模型
こちらは、貫通扉側の車輛前面です。

高野山鉄道デニ501 サイトウ模型
高野山鉄道と、箱根登山(画像左側)を並べてみました。
同じ山岳鉄道で並べてみるとわかりますが全長がほぼ一緒でした。

高野山鉄道デニ501=模型工房サイトウ=16番 1/80=製作①

高野山鉄道デニ501 模型工房サイトウ
高野山鉄道デニ501は現南海電鉄の高野山線を走っていた荷物、客室を持つ車両です。車両は鋼鉄車両でリベットがボディに打たれている車両です。モデルとしてもシルヘッダーを含め、深い屋根ととてもごつごつとしたとても風情のある実車です。

そして、ヘッドライトがカーブの多い山岳部を走るということもあり、車両前面上両サイドに2つのライトを設置した車両で「2つ目玉」とも呼ばれていた車両だったそうです。
荷物室側の前面は非貫通、客室側は貫通扉を備えた車両前面となっており、2つの顔を持つ車両としても面白い車両です。

この珍しい車両は模型工房サイトウさんのがキットを出しており、今回はこちらのキットをベースに各部分のディティールアップを実施しオンリーワンのモデルを製作していこうと思います。

高野山鉄道デニ501 模型工房サイトウ
ボディ部は深い屋根を表現する為に、1枚づつバラバラになっています。
車両のドアは立体感を出す為に3枚のパーツを張り合わせて、立体感を出しておりキットの拘りを感じます。

高野山鉄道デニ501 模型工房サイトウ
当時のゴツッとしたボディの凹凸感が表現されておりいい雰囲気のパーツ構成です。

高野山鉄道デニ501 模型工房サイトウ
運転室ドア部もこのように3枚のパーツを張り合わせ立体感を出すような構成になっています。

こちらは貫通ドア側の正面になります。リベットの表現もいい雰囲気です。

高野山鉄道デニ501 模型工房サイトウ
床下は梁を付けてディティールアップをしていきます。通常時は見えにくい部分ではありますが、拘るとモデル全体の雰囲気が変わるポイントになるのではと常々考えていました。しかし、質感の高いパーツがなかなか見当たらず困っている部分でした。

今回、他車両用のパーツを加工しこのモデルに合うように設置していきました。

高野山鉄道デニ501 模型工房サイトウ
この床下をベースに各機器を設置し、パイピングを張りめぐらせていきたいと思います。

高野山鉄道デニ501 模型工房サイトウ
屋根を設置し箱型にして、この後シルヘッダーを付けていきます。

こちらは非貫通側の車輛正面です。

高野山鉄道デニ501 模型工房サイトウ

箱根登山鉄道モハ3=ホビーメイトオカ=16番 1/80=製作①

箱根登山鉄道モハ3
箱根登山鉄道モハ3 ホビーメイトオカさんのキットをベースに製作していきます。

私個人として、箱根登山鉄道といえば、この時代の車両です。屋根上には大きな抵抗器、両運車両を箱根駅伝でも有名な急こう配を駆け上がる姿はとても印象的です。

今回はその中でもリベットが特徴的なモハ3を製作していきます。
屋根上の配管、そして床下のディティールアップをしてオンリーワンのモデルを製作していこうと思います。

車両を箱型にしていきます。

箱根登山鉄道モハ3
床下機器、床板の表現がすこし寂しかったので床板に梁を取り付けて、床下機器を設置した際の存在感を上げていこうと思います。

箱根登山鉄道モハ3
ボディに床板をはめ込み高さを確認します。

箱根登山鉄道モハ3
箱根登山鉄道モハ3
シルヘッダーを取り付けていきます。
前面ロスト製の水タンクも彫が深くとてもいいパーツでカッコいいです。

箱根登山鉄道モハ3
床下機器を取り付け、更にパイピングを追加していきます。

箱根登山鉄道モハ3
箱根登山鉄道モハ3
横からみた際にも配管がチラリと見えるように工夫していきます。

箱根登山鉄道モハ3
ロスト製の台車を組み上げ、車両に組みいれ高さ等を調整していきます。

箱根登山鉄道モハ3
こちらは屋根上にぎっしりと並ぶ抵抗器です。

箱根登山鉄道モハ3
屋根上の配管はこの後実施していこうと思います。

小田急5000形(5200形) 6連=でんてつ工房=16番 1/80=製作④

小田急5000 でんてつ工房
小田急5000 でんてつ工房キットの製作です。

でんてつ工房さんのキットの集電方法は4軸から集電を行う方法です。
これにより、走行性と室内灯等のちらつきが減るようです。

車輪の絶縁側に左に見える集電ブラシを設置します。

小田急5000 でんてつ工房
このような感じです。

前後の台車の集電ブラシを結んで集電をしていく方式です。

小田急5000 でんてつ工房
仮組み上げを行っていきます。
小田原方先頭車をまず組み上げていきます。

小田急5000 でんてつ工房
下周りだけでもとても立体感があり迫力があります。

小田急5000 でんてつ工房

小田急5000 でんてつ工房
上回りです。
こちらもとても細かな部分まで表現されておりシャープな雰囲気がとてもカッコいいです。

小田急5000 でんてつ工房
正面の手摺もこのタイミングで設置していきます。

小田急5000 でんてつ工房
少し見えにくいかもしれませんが、小田急の雨樋は立って設置されているのが特徴です。

キットメーカーのでんてつ工房さんに確認をしてみると、雨樋は立っているとの事でしたので、勿論、再現をしていきます。
雨樋に使う帯板を今回は立てて設置していきます。
通常の雨樋の設置と違いとても根気と集中力のいる大変な作業ですが、やはりこのほうがいいです。

小田急5000 でんてつ工房
こちらは電動車の屋根上パイピングです。

小田急5000 でんてつ工房
キットに付属されていたパイピングは0.6mmの真鍮線が付属しておりましたが、車両の全体の雰囲気を考え、もう少し細くした方がぐっとイメージが精密になりますので、0.5mmの真鍮線に変更しました。
ひとつづつ真鍮線を曲げて設置しています。

小田急5000 でんてつ工房
画像の右側再度の2本の線、左側がキット付属の真鍮線です。上から眺める機会の多い模型はやはり屋根上は大事です。

小田急5000 でんてつ工房
内部シートを設置し上回りと下周りを合体させました。

カッコイイです。

小田急5000 でんてつ工房
生地完成の状態ですが、この時点でとても迫力のあるモデルだと思います。

小田急5000 でんてつ工房

小田急5000形(5200形) 6連=でんてつ工房=16番 1/80=製作③

小田急5000 でんてつ工房
小田急5000 でんてつ工房の製作です。

ロスト製の台車を組み上げていきます。
先頭車両の車輪径と、中間車両の車輪径が実車は違ったようです。

でんてつ工房さんのこちらのキットはそこも再現されており先頭車両用台車(左側)と中間車両用台車(右側)で車輪径が違うことがわかります。

小田急5000 でんてつ工房
台車を組み上げていくとより、立体感のある台車だと感じます。とてもカッコいいです。

小田急5000 でんてつ工房
先頭車両用台車

小田急5000 でんてつ工房
中間車両用台車

小田急5000 でんてつ工房
床下機器を図面を眺め設置していきます。全てロストパーツになっています。
とにかく磨き上げて設置を繰り返します。

小田急5000 でんてつ工房
今回の動力はMPとなります。こちらは動力車ようの床下機器です。

小田急5000 でんてつ工房
床板に少しづつではありますが、パーツを設置していき仮組みをしていきます。
こちらはまず床板にアンカーを取り付けました。

小田急5000 でんてつ工房
でんてつ工房さんのキットに入っていたロストパーツはとてもひとつひとつのパーツのクオリティが高く、どの機器もシャープな作り込みをしており模型としてのツボを抑えており組みあがりがとても楽しみになるキットです。

小田急5000 でんてつ工房
少し画像では見にくいですが、三菱のマークが入ったロストパーツを使用しておりとても小さな部分ですが、模型として再現されるとたまらなく面白い部分です。

小田急5000 でんてつ工房

小田急5000 でんてつ工房
ロスト台車にMP動力を組み込んでいきます。
ロストの処理はとても大変ですが、パーツを組み上げ、車両が出来てくる様子はとてもいい雰囲気になります。
模型として台車の立体感というのは、カッコイイと思えるとても大きな要素になります。

小田急5000 でんてつ工房
車両下周りばかりになりましたが、上回りの画像です。こちらも車両資料、実車画像を観察し各パイピングを設置していきます。
小田急5000 でんてつ工房

小田急5000 でんてつ工房
屋根上にパイピングが入ってくると、ぐっと精密度が増して塗装前ではありますが、とてもいい雰囲気になって来ました。

小田急5000 でんてつ工房
こちらは車両床下端の電装装置を組み上げた状態です。

小田急5000 でんてつ工房
元々はこのようなバラバラのパーツ構成です。
一つづつ丁寧に組み上げをしていきます。この部分の各パーツもパイピングの線の細さ等とてもシャープな印象です。






検索フォーム
カテゴリ
D61 (1)
C62 (2)
C51 (4)
C52 (1)
C53 (1)
C55 (2)
C57 (1)
C63 (1)
C11 (2)
D50 (1)
D51 (8)
製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新記事
QRコード
QR
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
一押し




ランキング
にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村