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銚子電鉄=デハ1000形=16番(1/80)=マスタピース=製作⑤

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
銚子電鉄デハ1000の製作です。ボディ部は下地処理を少し前に終わらせており、現状はこのような下地の状態です。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
床下、台車部は塗装が完了しており、吊革まで設置しています。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース

ボディ塗装は銚子電鉄デハ1000はいくつかパターンがありますが、やはり元営団車両ということもあり、銀座線カラー・丸ノ内線カラーが似合います。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
こちらは丸ノ内線カラーです。

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
こちらが銀座線カラー

銚子電鉄デハ1000 マスターピース
こちらも銀座線カラー、よくよく見ると塗装が少し違います。屋根上が塗り分けられています。少ししか見えませんがフィンがある部分は鉛丹のような少し赤茶系の色で、天井部分はグレーというコンビネーションになっています。

最初の写真の黄色一色よりも、こちらのほうが銀座線のイメージです。
今回はこちらの塗装パターンでの塗装をしていきます。


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シンクロ

Author:シンクロ
会社を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

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「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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