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京急500形=谷川=16番 1/80=製作③

京急500 谷川
京急500形(デハ500 クハ550) 谷川の製作です。

手前がパンタ車のデハ500です。パンタ台廻りのパイピングを自作で製作しました。また、窓側面には保護棒が各窓に1本づつ設置されているので、実車通りの設置をしました。

京急500 谷川
デハ500屋根上です。

京急500 谷川
こちらはクハ550の屋根上です。実車もデハ500のパンタ位置にパンタ台が組まれておりましたので、実車通りの表現をしています。

京急500 谷川
ベンチレータ-は写真の左側が元々キットに付属だったパーツです。ちょっと表現が甘かったので、右側のエコーモデルのパーツに変更をしました。
その為、パーツを見て見ると、元パーツは両サイドに突起があり、キットの屋根上もそれに対応していましたが、変更パーツは真ん中に突起があるため、屋根上の穴を一度全て塞ぎ、穴を新たにあける加工をしています。

京急500 谷川
ボディ部が少しづつではありますが、完成に近づいてきました。

京急500 谷川
妻面側です。妻面両サイドにもアンチクライマーが設置されていますので、この後実車通りアンチクライマーを設置予定です。

京急500 谷川
正面です。この段階ではデハ500 クハ500の区別が付きにくいですが、この後、設置した際、デハは正面が2段窓になり、クハは1枚窓になるので、正面からのスタイルも全く変わってきます。

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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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