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南海1900 貴賓車=マスターピース=16番 1/80=製作②

南海1900 マスターピース
南海1900 マスターピースの製作です。ボディ部をくみ上げました。

マスターピースの各モデルは、エッチングとロストの前面で構成されており、くみ上げる際なかなか合わせるのが大変で、くみ上げるのが難しいキットです。

南海1900 マスターピース
しかしこの精密な雰囲気のキットと珍しい車両選定、くみ上げた際の独特な雰囲気は他にはないモデルだと思います。

南海1900 マスターピース
ボディ部と下半分を塗装した状態です。ボディ部はアイボリー(白に近いアイボリー)と濃い緑の構成です。

南海1900 マスターピース
色が入るとまた一味違った雰囲気になりいい感じです。
南海1900 マスターピース
屋根上にグレーの塗装をした状態です。

南海1900 マスターピース

南海1900 マスターピース
ベンチレーターを少し色のトーンを変え、アクセントにして設置していきます。

南海1900 マスターピース
一気に車両のイメージが変わってきました。

南海1900 マスターピース
参照URL:http://www.geocities.jp/dtn2301/nrtc1900.html

上記の図面を見ると、南海1900は前半分が貴賓室で真ん中にトイレ・洗面台、後ろ半分にシートとトイレ・洗面台という構成でした。

南海1900 マスターピース
そこで、洗面台とトイレを製作しました。

南海1900 マスターピース
トイレの便器も自作で製作しています。

南海1900 マスターピース
こちらが塗装後のトイレ・洗面台です。設置をすることでまた一味違ったモデルになると思います。

南海1900 マスターピース
勿論、応接セットの内装もソファー及びテーブルを設置します。

南海1900 マスターピース
床下には自作パイピングを張り巡らしています。車両横からのアングルで見て少しチラリとみえると、模型の醍醐味になるかと思います。

南海1900 マスターピース

南海1900 マスターピース
床下の塗装後です。


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シンクロ

Author:シンクロ
会社を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

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