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京阪1000型・1500型=谷川=16番 1/80=製作①

京阪1000 1500 谷川
画像参照:https://news.mynavi.jp/article/20150825-a630/
京阪が優等列車として1938年に導入した車両で両運転台車両でありますが、片側を流線形とした前後の前面の形状が違った特徴的な車両です。1500型は両妻面を貫通構造とした車両で、片側運転台を設置しています。

今回のモデルは上記の1000型2両とその間に挟まれた片側運転台の1500型の3両の編成を再現していきます。

塗装パターンは登場時の上部がレディッシュイエロー、下半分がブルーグリーンという姿を再現しようと思います。

京阪1000 1500 谷川
流線がたの車両前面の設置しました。※上下が1000型真ん中の車輛が1500の運転台側です。

京阪1000 1500 谷川
こちらが1000型の側面です。片側が流線形となっているのがよくわかります。

京阪1000 1500 谷川
こちらが1000型の非流線面です。

京阪1000 1500 谷川
片側運転台の1500です。

京阪1000 1500 谷川

京阪1000 1500 谷川

京阪1000 1500 谷川
1500の運転台扉は開閉式にして雰囲気を出して行きます。

このあと、車両の成形の為ひたすらこすっていきます。
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シンクロ

Author:シンクロ
会社を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
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メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

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