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久留里線キハ38 キハ30 3両=エンドウ KSモデル=16番 1/80=製作①


千葉県の木更津から君津市の上総亀山駅を結んでいる久留里線を走行していた気道車のキハ30 キハ38 エンドウ KSモデルキットを製作していきます。

東京からも本当に近い距離を走行している路線ですが気道車が走行していました。ローカルな路線に明るい塗装パターンで走行している姿を再現していきます。

ベースキットはキハ38はエンドウ製 キハ30はKSモデル製を使用していきます。

久留里線キハ38 キハ30 エンドウ KSモデル
こちらはキハ38の車輛前面です。塗装パターンが複雑な為、設置パーツを考えながら製作していきます。

久留里線キハ38 キハ30 エンドウ KSモデル
キハ30の特徴的な外吊り戸袋です。国鉄時代のキハ30の走行路線ではプラットフォームの低さからステップを車両に設ける事が考えられましたが、ステップを設置すると強度を保てなかった為にこの形になったそうです。
冬には外から冷気が入ってきやすいというデメリットがあったそうです。

久留里線キハ38 キハ30 エンドウ KSモデル
外吊り3扉車のキハ30もボディ部はほぼ組みあがりました。

久留里線キハ38 キハ30 エンドウ KSモデル
手前がエンドウキットのキハ38 2両 奥に見えるのがKSモデルキハ30です。

久留里線キハ38 キハ30 エンドウ KSモデル
久留里線キハ38 キハ30 エンドウ KSモデル
久留里線キハ38 キハ30 エンドウ KSモデル


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シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

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「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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