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小田急5000形(5200形) 6連=でんてつ工房=16番 1/80=製作④

小田急5000 でんてつ工房
小田急5000 でんてつ工房キットの製作です。

でんてつ工房さんのキットの集電方法は4軸から集電を行う方法です。
これにより、走行性と室内灯等のちらつきが減るようです。

車輪の絶縁側に左に見える集電ブラシを設置します。

小田急5000 でんてつ工房
このような感じです。

前後の台車の集電ブラシを結んで集電をしていく方式です。

小田急5000 でんてつ工房
仮組み上げを行っていきます。
小田原方先頭車をまず組み上げていきます。

小田急5000 でんてつ工房
下周りだけでもとても立体感があり迫力があります。

小田急5000 でんてつ工房

小田急5000 でんてつ工房
上回りです。
こちらもとても細かな部分まで表現されておりシャープな雰囲気がとてもカッコいいです。

小田急5000 でんてつ工房
正面の手摺もこのタイミングで設置していきます。

小田急5000 でんてつ工房
少し見えにくいかもしれませんが、小田急の雨樋は立って設置されているのが特徴です。

キットメーカーのでんてつ工房さんに確認をしてみると、雨樋は立っているとの事でしたので、勿論、再現をしていきます。
雨樋に使う帯板を今回は立てて設置していきます。
通常の雨樋の設置と違いとても根気と集中力のいる大変な作業ですが、やはりこのほうがいいです。

小田急5000 でんてつ工房
こちらは電動車の屋根上パイピングです。

小田急5000 でんてつ工房
キットに付属されていたパイピングは0.6mmの真鍮線が付属しておりましたが、車両の全体の雰囲気を考え、もう少し細くした方がぐっとイメージが精密になりますので、0.5mmの真鍮線に変更しました。
ひとつづつ真鍮線を曲げて設置しています。

小田急5000 でんてつ工房
画像の右側再度の2本の線、左側がキット付属の真鍮線です。上から眺める機会の多い模型はやはり屋根上は大事です。

小田急5000 でんてつ工房
内部シートを設置し上回りと下周りを合体させました。

カッコイイです。

小田急5000 でんてつ工房
生地完成の状態ですが、この時点でとても迫力のあるモデルだと思います。

小田急5000 でんてつ工房
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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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