FC2ブログ

小田急5000形(5200形) 6連=でんてつ工房=16番 1/80=製作⑤

小田急5000 でんてつ工房
小田急5000(5200) 6連 でんてつ工房の製作記です。

前回の製作記ブログにも仮組みの画像を入れておりましたが、今回もその途中からの画像になります。

前回迄の製作記記事はこちらから

各車両一度仮組みをして、電飾以外の全てのパーツを一度組み上げて問題が無いか確認をします。

こちらは新宿方面先頭車

小田急5000 でんてつ工房
真鍮製の彫の深いボディ、ロスト製の床下、台車、そして20m車両長ととても存在感がある車両です。
このままでも本当にカッコイイモデルです。

小田急5000 でんてつ工房
今回はパンタ車両は3両ですが、動力は2両組みいれる予定です。
でんてつ工房さんにも問合せをしてMPは2両で十分の動力を得られるとの回答でした。
キット構成もMPが2台という構成になっています。

小田急5000 でんてつ工房
小田急5000 でんてつ工房

小田急5000 でんてつ工房
新宿方面2両目の中間車両、非パンタ車両です。

小田急5000 でんてつ工房
実車通り妻面に唯一ドアが設置されている車両です。こちらも実車通り忠実に再現がされています。

小田急5000 でんてつ工房
小田原方先頭車両からパンタ車が3両続きます。そのうちのの1両です。

小田急5000 でんてつ工房
こちらは動力車両となりMPをを設置し結線もし動力がスムーズに動くか確認をします。
以前も製作記で書きましたが、こちらのでんてつ工房さんの集電は4軸全てで集電をするため、集電ブラシを各台車に設置し集電を安定させるという方式ですので、一度、集電ブラシも設置し全車両仮組み、仮走行をする必要があります。

塗装後には出来ない作業ですので、時間を掛けて電飾関係の確認をしていきます。

小田急5000 でんてつ工房
通常は、走行方向の右側が+となり、反対側が絶縁という組み上げをしますが、こちらは走行方向の右側に絶縁を揃えて集電ブラシを設置する方法をとっています。

小田急5000 でんてつ工房
少し見えにくいですが、台車の手前側に集電ブラシを設置しています。また、台車間の集電ブラシ同志も結線します。
ギッチリつまった床下機器、動力がとてもカッコいいです。

小田急5000 でんてつ工房
仮組みを完了し、各パーツを再度バラしました。

床板から塗装を始めます。
内装側は少し緑色がかったグレーを調合して塗装していきます。
反対側床板は黒に近いグレーで落ち着かせます。

小田急5000 でんてつ工房
車内をクリーム色で塗装し、外側の下地を塗装していきます。
下地はグレーの塗装をします。その後、400番→600番とペーパー掛けをして塗装面を綺麗にならして、帯色のブルーを塗装します。
小田急5000 でんてつ工房
ここでも、再度、ペーパー掛けを600番→800番→1000番と掛けていきます。
画像は800番でペーパー掛けをした所です。

この後、再度ブルーを塗装してなめらかにしていきます。

小田急5000 でんてつ工房
ドア部分等細かなところはヤスリの先にペーパーを両面テープ等で貼り付けヤスリ掛けをまんべんなく実施していきます。

小田急5000 でんてつ工房
こんな状態です。ここで再度ブルーを吹き付け帯色を完了します。

小田急5000 でんてつ工房
帯位置を決めマスキングをしアイボリーを塗装していきます。

乾燥後、直ぐにマスキングを外し、修正が必要な部分は修正を掛けていきます。




関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内記事検索
工房特製品、修理品等【完成画像】
過去製作した工房特製品、修理品、委託品の完成画像を車両ベース毎に掲載しています。
D61 (1)
C62 (3)
C51 (4)
C52 (1)
C53 (1)
C55 (2)
C57 (4)
C63 (1)
C11 (2)
D50 (1)
D51 (8)
製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
会社を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

QRコード
QR
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
一押し




ランキング
にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村