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西鉄200 60 2連=ホビーメイトオカ=16番 1/80=製作③

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
西鉄200 60 ホビーメイトオカ 製作記です。

運転席はニワ製のロストパーツを使用しました。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
今回は天井にダミーライトを設置していこうと思います。ダミーライトはこちらのパーツです。こちらもニワさんのロストパーツを選択しました。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
天井灯を設置する為に設置用の台座を自作で製作していきます。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
穴をあけて設置してみます。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
こちらは200用の天井に設置する台座です。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
西鉄200 60 ホビーメイトオカ
床下部に台車を組み入れて、動力の調整、高さ調整等塗装前の最終調整をしておきます。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
西鉄200 60 ホビーメイトオカ
西鉄200 60 ホビーメイトオカ
西鉄200 60 ホビーメイトオカ
西鉄200 60 ホビーメイトオカ
西鉄200 60 ホビーメイトオカ
運転台との仕切り板もこの時点で用意して仮組みをして様子を見ます。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
ボディ塗装に入ります。プライマーを塗装し、乾燥後下地を塗装していきます。下地を塗装して、800番~1000番の耐水ペーパーで塗装面をなめらかに仕上げていきます。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
次に塗装するのは、ベージュです。こちらはクリーム4号を基本として調合しました。ここでもホコリ、ゴミ等が付着した場合は1000番~1200番の耐水ペーパーで除去して塗装面をとにかくなめらかに維持します。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
ボディ下部のエンジ色※こちらも調合しました。を塗装して、最後に屋根上を塗装します。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
乾燥するまでは勿論触れないですが、あまり長くマスキングをするのは宜しくないので、ある一定の時間をおいて一気に全体のマスキングを剥がして行きます。
必要であればタッチアップをして微修正をしていきます。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
この時点ではまだ、塗装面は艶ありの塗料は艶が出ていると思います。基本的には艶あり塗料で塗装した場合には艶ありを目指して塗装します。最後のクリアーの部分で艶の調整をします。艶無でも半艶でもここから分岐します。こってりと光を求める場合はこの後更に、耐水ペーパー等を使用して光沢を目指して行きます。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
天井灯を設置し、塗装、色入れをしていきます。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
西鉄200 60 ホビーメイトオカ
椅子等の小物も一気に塗装して色入れをしていきます。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
床下部を塗装し各部分に少しづつ色入れをしていきます。生地の時と随分イメージが変わります。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
西鉄200 60 ホビーメイトオカ
取り付けるパーツをボディ部に取り付け、この後クリアーを塗装していきます。今回は少し艶を落とした塗装にして雰囲気を作っていこうと思います。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
西鉄200 60 ホビーメイトオカ
西鉄200 60 ホビーメイトオカ
最後にメタル製の車輛番号を1文字づつ設置して、ようやくクリアー塗装に入ります。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
西鉄200 60 ホビーメイトオカ
こちらが少し艶を落としたクリアー塗装です。1000番~1200番の耐水ペーパーで研いで更にクリアーを塗装していきます。
色の段差は1500番若しくは2000番の耐水ペーパーでほんの少しこするようにしてみると平滑になります。

西鉄200 60 ホビーメイトオカ
最終のクリアーを吹き付けてフィニッシュになります。

窓ガラスを設置していきます。
西鉄200 60 ホビーメイトオカ
ガラスの部分は外から見た際に目立つ部分がありますので、部分的にこれを隠していくと車内の雰囲気が変わります。

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マスキングテープを使用して同じ色に塗装しガラス部分の余分な所を隠して行きます。こちらが施工後です。



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シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

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「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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