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京阪1300(両運)1600(片運) 特急色塗装=MMモデル=16番 1/80=工房特製品 製作②

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
京阪1300 当工房特製品 製作記になります。

車輛番号は左側1600は1603 右側両運車輛の1300は1303
前面のメタル数字はマッハ模型さんの京阪用を使用しし1文字づつ貼り付けてからクリアーを塗装しました。
メタル数字を張り付けるのはインレタと違い作業としては大変な作業ですが、立体感や質感がとてもよく、モデルにした際の仕上がりのイメージが変わる部分だと思います。
カッコイイです。

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
屋根上も塗装したばかりの時点では艶がありの状態でしたが、クリアーに数パーセントのフラットベースを添加し艶を抑えていきます。
屋根上の配管やベンチレーター、ランボードと色に変化を付けて屋根上のアクセントにしています。

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
ランボードの間にも機器をひとつづつ設置していき、屋根上は完成となります。

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
両運車輛の1303にもランドボードの間に機器を設置します。

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
室内の艤装をしていきます。室内屋根部分には丸い室内灯が入っていたようですので、ニワ製のロストワックスパーツ、天井灯を屋根に止める座を製作・塗装して・穴をあけ設置していきます。

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
台車を床板に設置して塗装後のテスト走行をしてみます。
台車、床下機器に差し色をすることで奥行き感、立体感がでてきますので、少し色差しをすることはモデルの完成イメージを変える為にするお勧め作業です。

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
尾灯の設置位置はガイコツテールが左右、上下に分かれており、特徴的、個性的です。
前面幌を取り付けると一気に車輛のゴツゴツ感、重厚感が生まれカッコイイ雰囲気になってきます。

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
この後、運転室仕切り板、運転台、客室シート等内装の艤装をしボディ部、床下部とそれぞれ作業が終了します。
上下ボディを合わせ最後の仕上げをしていこうと思います。
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シンクロ

Author:シンクロ
会社を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

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