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KTM EF65 1000番台=キット組み=現行モデルと旧製品EF65 1000番台比較

KTM カツミ EF65 1000番台

EF65のカスタム途中です。キット組みのカツミEF65 1000番台(写真下)とカツミの古いメーカー完成品EF65 1000番台(写真下)を比べてみました。

KTM カツミ EF65 1000番台

こちらが、旧EF65 1000番台

KTM カツミ EF65 1000番台

こちらが製作中の現行キット(カスタム) EF65 1000番台 運転台窓のエッチングプレスや、ドアの奥行き、ドア右下のデザイン等進化部分がはっきりと見てとれます。

KTM カツミ EF65 1000番台

旧EF65の手摺を見てみます。

KTM カツミ EF65 1000番台

やはり、現行キットのほうが手摺部分も線が細く、よりスケールモデルになっています。

KTM カツミ EF65 1000番台

屋根上の状態です。汽笛のスケール、踏み板の穴に至るまで現行モデルは精密に作られています。
※現行モデルのパンタ引き込み線のパイピングは自作で製作しています。

KTM カツミ EF65 1000番台

旧EF65の屋根上をもう一度

KTM カツミ EF65 1000番台

現行キット組みEF65屋根上 細部にわたるパイピング(自作部分多数)です。もうひとつ重要な発見です。
この写真、逆側は現行、旧モデルとも端がぴったり合った状態なんです。
この写真を見て頂くと・・・あれ、長さが違う。そうなんです、旧EF65のほうが少しだけボディ全長が長いのです。
知らなかったです・・・実車のサイズを図面で確認し、16.5mmのスケールで縮尺すると、現行モデルが正しいスケールでした。

KTM カツミ EF65 1000番台

新旧EF65の屋根上です。やはり違いますね。

KTM カツミ EF65 1000番台


KTM カツミ EF65 1000番台

KTM カツミ EF65 1000番台

KTM カツミ EF65 1000番台

屋根上の逆サイド部分です。やはり精密になっている現行です。

KTM カツミ EF65 1000番台

KTM カツミ EF65 1000番台

フロントマスク部も窓のサイズ、手摺の線の太さ全て旧EF65からは変更になっているようです。

KTM カツミ EF65 1000番台

KTM カツミ EF65 1000番台

さて、EF65のカスタムの最終段階に入ります。




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シンクロ

Author:シンクロ
東京にある一部上場企業役員を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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