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京阪1300(両運)1600(片運) 特急色塗装=MMモデル=16番 1/80=工房特製品 完成

京阪1300 1600 MMモデル 当工房特製品
京阪1300 1600 MMモデルのキットをベースにオーダーを頂き製作をした当工房特製品になります。

お客様のオーダーを形にする為に、各所にパーツ追加及び変更、パイピングの追加、ボディ部の加工をし組み上げたモデルとなります。

京阪特急色の塗装を施し、前面には京阪特急マークと大きめな貫通ホロが特徴的なモデルです。
前面に設置されているガイコツテールは左右で設置されている高さが違います。こちらも印象に残るモデルの姿です。

ガイコツテール、貫通ホロはともにエコーモデルさんのパーツを使用しています。

画像左側が片運車両の1600 右側パンタ車が両運車両の1300になります。
左側車両の連結器はモアさんのロストパーツに変更

右側車両1300の連結器はアトリエリーフさんの空気作用管付きののロストパーツに変更しています。
また前面右手に見えるジャンパー栓は台座を自作で製作し、モデルワーゲン製を追加しています。

京阪1300 1600 MMモデル 当工房特製品
屋根上は黒シルバーをベースで塗装しランボード、各機器はそれよりも明るめのシルバーで塗装しアクセントにしました。
真上から見る機会が多い模型ですので、屋根上の塗装や機器、パイピングを充実させることで、違った印象を与える事が出来ます。

パンタ周りのパイピングを追加、この時代の車輛には設置するとグッと印象が変わるパンタ鉤外しも設置しました。(筑波車両さんパーツ使用)
パンタは、碍子はIMON製を使用しています。

京阪1300 1600 MMモデル 当工房特製品
台車枠は日光製を使用しています。その台車枠の各部に色差しをしました。黒一色での塗装も車両によってはいいかと思いますが、奥行きを出したい時には色差しは有効です。

京阪1300 1600 MMモデル 当工房特製品
お客様からオーダーを頂いて製作をした床下部です。機器配置用の梁を設け、パイピングを床下に張り巡らしディティールアップをしました。
床下梁と機器配置を活かす為、動力は吊掛け式のメディアリンクスさんのNSドライブユニットを選択しています。
床下機器も質感を上げるため、一部パーツは他社さんのパーツに変更していきます。

画像のブレーキシリンダー、空気ダメはアダージョさんのパーツ、コンプレッサーはBONAさんのパーツに変更しています。

京阪1300 1600 MMモデル 当工房特製品
1600の床下部です。

京阪1300 1600 MMモデル 当工房特製品
画像左が両運車両の1300 右側が1600の妻面です。1600の妻面には簡易運転台を設けました。

京阪1300 1600 MMモデル 当工房特製品
窓の保護棒の台座はニワ製の台座を使用しています。

■車両・スケール
車両:京阪1300 1600
メーカー:MMモデル
スケール:16番 1/80 16.5mm

■使用パーツ
手摺受け※2037 フクシマ
ドア取っ手※貫通扉※PH-075 BONA
ドア取っ手※乗務員扉※2762 エンドウ
客室仕切り板 谷川
貫通ホロ 1662 エコーモデル
締切コック※630 エコーモデル
ジャンパーセット モデルワーゲン
締切コック※1010 ニワ
保護棒台座 ニワ
胴受け U-trains
床下梁 U-trains
ヒューズ箱※EL-23 ニワ
ジャンパー栓※EL-61 ニワ
空気タンクA-50 アダージョ
ブレーキシリンダー ワーゲン
ブレーキシリンダー※L1001 ニワ
連結器 アトリエリーフ
連結器 モア
コンプレッサー※PH-2002 BONA
天井灯※FLL-6 ニワ
運転台椅子※1692 エコーモデル
パンタ※PS-13 IMON
パンタ碍子※PA3001 IMON
台車D-16 日光
動力 NSドライブユニット メディアリンクス
パンタ鉤外し 筑波車両
運転台※1685 エコーモデル
客室シート KTM

C57 65号機=KTM ゴールドラベルキットベース=16番 1/80(16.5㎜)=当工房特製品製作②

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品の製作記です。

空気作用管を設置し、キャブ内に引き込んでいきます。キャブ内に引き込むジョイント部、キャブユニオンは金岡工房さんのパーツを使用しています。
洗口栓はニワさんのパーツへ変更しディティールアップをしています。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
給水ポンプは大きく目立つパーツですので、立体感のあるパーツに変更をすることがおおいのですが、このKTMさんのキットに入っている給水ポンプや逆側に付くダブルコンプレッサーはとても立体感があるロストパーツでしたので、あえてこのままのパーツを使用して、KTMさんのキットの特徴を残す形にしました。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
非公式側全体像です。まだまだ、これからオイルポンプや発電機、そしてそのまわりのパイピングと追加されていきます。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
公式側には逆転棒を設置、キャブは仮留めをして全体のバランスをみてパイピングは配管留めをしていきます。

DSCN8758_s.jpg
バックプレートを組み上げた状態です。このクオリティのバックプレートがキットに標準パーツとして入っているというのは驚きです。
こちらももう少し加工していこうと思います。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
別角度からです。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
こちらは上述しました、ダブルコンプレッサーです。標準パーツでこのクオリティ、そしてこのキットは90年代のキットである事を考えると凄さを感じます。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
コック等の表現もきっちりとされており、とても精密です。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
取り付け座は別パーツに交換しています。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
ドームの端の方にツノのように見えるのは排砂管というパーツです。こちらも追加加工をして表現をしていきます。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
ドーム右横の逆止弁からは布巻きパイプを設置していきます。パイピングの太さや設置方法、そして出口(端)をどうするかは各機種によっていつも悩む部分ではあります。どのように表現をすれば、特定番機に近づけるのかを作り込む最初から考えてはいますが、その都度全体のバランスをみて、どの径のパイピングをどうつなぐかは決めているというのが本音です。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
公式側全体です。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
発電機を設置しキャブ周りのパイピングも少しづつ全体のバランスをみて設置していきます。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
下周りに従台車、灰箱を設置していきます。KTMさん独特の設計です。通常は灰箱はボディ部に設置することが多いですが、KTMさんは下周りに設置していくという手法をとっています。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
従台車はとても奥行きがあります。パーツのカーブ曲線がとても綺麗にでていて、奥行きもあります。この角度からみるととてもよくわかります。動輪と一緒になるとその存在感がよくわかります。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
C57 65号機は門デフの中でも唯一K5という形のデフをまとっていました。特急専用で綺麗に化粧をされて走行していた姿はとても美しかったと思います。

門デフK5はフレームが曲線になっています。なかなか曲線フレームがありませんでしたので、左右対称になるように実寸で計り、自作しました。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
フレームとデフです。デフ自体もなめらか曲線がある作りが特徴のデフです。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
ボディに設置した姿です。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
公式側、非公式側とK5のデフを設置した姿と、ランボード下等パイピングを追加していく過程の65号機になります。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
キャブ側には清缶剤挿入装置を設置しパイピングをつないでいきます。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
ランボード上のオイルポンプは金岡工房さんのパーツを使用しました。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
仮組みではありますが、上下を一度合わせてみます。水平を出すのが難しい蒸気モデルです。少しでも手を抜くと全く仕上がりませんので妥協せず水平を出して行きます。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
キャブ下パイピング追加、パイピング端には金岡工房さんのパーツを使用しています。ドロダメ奥に見えるラッパ型の形は九州型の特徴で65号機にも設置されていた消煙器(エコーモデルさんパーツ)を設置しています。

C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品
C57 65 KTMゴールドラベルベース 当工房特製品

岩手開発キハ301=エムテックス=16番 1/80(16.5mm)=工房特製完成品

岩手開発キハ301 エムテックス 当工房特製完成品
岩手開発キハ301 エムテックスキットベースでお客様から製作依頼を受け組み上げた、当工房特製完成品です。
工房にお打ち合わせにいらっしゃった際にモデルをお借りして撮影をさせて頂きました。

元夕張鉄道キハ200形を譲渡され一部改装し岩手開発300形として生まれ変わった気道車
外見は国鉄キハ07のままです。前面のアールと全長の長さが特徴の個性的な車輛です。

ベースキットはエムテックスさんのキットを使用します。
キハ07、岩手開発等、同型のキットのランナップが充実しているメーカーさんです。
特に床下機器は別売パーツになっており、ほぼロストパーツを使用しています。前面のアールも複数層を合わせる事により、奥行き感を出しており、キットの設計、パーツ構成の企画は秀逸のキットです。そして完成した姿はとても端正でシャープな印象のキットです。

岩手開発キハ301 エムテックス 当工房特製完成品
車輛前面、おでこに付くタイフォンはユニークであり特徴的です。

岩手開発キハ301 エムテックス 当工房特製完成品
気道車は屋根上はスッキリしています。ベンチレーターの色に変化を付けてあります。

岩手開発キハ301 エムテックス 当工房特製完成品
内装はクロスシートを設置、床下パイピングは追加パイピングを施工しています。

岩手開発キハ301 エムテックス 当工房特製完成品
岩手開発キハ301 エムテックス 当工房特製完成品
キハ07との違いで大きなところは前面窓の数です。6枚窓のキハ07と比べ岩手開発は4枚窓になっています。

岩手開発キハ301 エムテックス 当工房特製完成品
社紋をはじめ、各種形式標記等もインレタで表現がされています。

岩手開発キハ301 エムテックス 当工房特製完成品
床下部、エンジンは複数パーツから構成されており立体感がりカッコいいです。

岩手開発キハ301 エムテックス 当工房特製完成品


■スケール・車両
車輛:岩手開発キハ301
スケール:16番 1/80(16.5mm)
ベースキット:エムテックス

京阪1300(両運)1600(片運) 特急色塗装=MMモデル=16番 1/80=工房特製品 製作②

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
京阪1300 当工房特製品 製作記になります。

車輛番号は左側1600は1603 右側両運車輛の1300は1303
前面のメタル数字はマッハ模型さんの京阪用を使用しし1文字づつ貼り付けてからクリアーを塗装しました。
メタル数字を張り付けるのはインレタと違い作業としては大変な作業ですが、立体感や質感がとてもよく、モデルにした際の仕上がりのイメージが変わる部分だと思います。
カッコイイです。

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
屋根上も塗装したばかりの時点では艶がありの状態でしたが、クリアーに数パーセントのフラットベースを添加し艶を抑えていきます。
屋根上の配管やベンチレーター、ランボードと色に変化を付けて屋根上のアクセントにしています。

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
ランボードの間にも機器をひとつづつ設置していき、屋根上は完成となります。

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
両運車輛の1303にもランドボードの間に機器を設置します。

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
室内の艤装をしていきます。室内屋根部分には丸い室内灯が入っていたようですので、ニワ製のロストワックスパーツ、天井灯を屋根に止める座を製作・塗装して・穴をあけ設置していきます。

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
台車を床板に設置して塗装後のテスト走行をしてみます。
台車、床下機器に差し色をすることで奥行き感、立体感がでてきますので、少し色差しをすることはモデルの完成イメージを変える為にするお勧め作業です。

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
尾灯の設置位置はガイコツテールが左右、上下に分かれており、特徴的、個性的です。
前面幌を取り付けると一気に車輛のゴツゴツ感、重厚感が生まれカッコイイ雰囲気になってきます。

京阪1300 MMモデル 工房特製完成品 製作画像
この後、運転室仕切り板、運転台、客室シート等内装の艤装をしボディ部、床下部とそれぞれ作業が終了します。
上下ボディを合わせ最後の仕上げをしていこうと思います。

C57 65号機=KTM ゴールドラベルキットベース=16番 1/80(16.5㎜)=当工房特製品製作①

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
カツミさんのとても珍しいキットをベースに門デフを装着したC57 65号機の製作ご依頼を頂きました。

キットがとても珍しく、KTMさんのOJスケールのモデルをそのままリスケールしたモデルで、1990年代にC12 C56 そしてスーパーシュパーブC51 D51と発売されたシリーズです。私はD51までかと思っておりましたが、、C57もコールドシリーズがあることを知りませんでした。
当時の価格でC51は約16万円、その他のモデルも10万円を下らない価格でした。しかもキットの価格です。

蒸気モデルのキットとして現代のキットにも全く負けない程の、精密かつ美しいロストパーツが付属しているキットです。
組み上げた姿は端正かつシャープな雰囲気を持つモデルかと思います。
そのベースキットのパーツを変更、加工、追加をしてより雰囲気のあるオンリーワンのモデルを製作していこうと思います。


C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
コールドシリーズの特徴の大きな図面と説明書です。

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
お持ち込み頂きました元キットは当時のままの状態を保たれており素晴らしいです。

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
門デフはK-5を装着していたようですので、パーツ選定をしていきます。

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
門デフはあまり御座いませんが、例えばこのようにKSモデルさん、アダチさんんで比較をしてもにているようで似ていない、勿論D51タイプ、C55・57でのパーツの相違はあります。KSモデルさんのパーツがK-5の門デフのサイズにドンピシャでしたので、こちらのパーツを選択していこうと思います。

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
早速、ボディ周りを製作開始していきます。
ドームは今回はとてもいい質感ですので、こちらを使用していきます。
砂まき管元栓はキットは2本の表現ですが、製作モデルは3本に改装されていますので実機どおりもうひとつ設置していきます。

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
洗口栓はニワさんのパーツに変更しています。

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
ニワさんのパーツのほうが立体感がありました。全体のバランスを考えこちらのパーツを使用します。

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
主台枠はとても繊細、且つシャープな作り込みです。現在でもこのレベルの作り込みをしているキットは無いかもしれません。

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
バルブギアもパーツの質感がとても高く、繊細です。

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作


C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
ランボードを設置していきます。キャブは仮留めの状態です。

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
ランボード上の点検蓋等もきっちりとロストパーツで表現されており、上から眺める機会の多いモデルですので、ランボード上の表現がされているモデルはまた一味違ったモデルに見えると思います。

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
ランボードにリベットを打ち込みました。使用したパーツは金岡工房さんの六角リベットです。頭径は0.5 軸径0.4を使用しています。

また、ドーム左横に見える、逆止弁の座(四角い板)部分にも同様にリベット表現をしていきます。

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
キャブ前面ドア部の扉表現がされていますが、ヒンジ(金岡工房さんパーツ)をいれドアの表現も立体的にしていきます。
ドア横に見えるのが空気作用管が通るキャブユニオン※0.4径(金岡工房さんパーツ)を設置しています。

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
この角度からですと、打ちこんだリベットの表現がよく見えます。

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作

a href="http://factory-yyk.com/img/DSCN8742_s.jpg/" target="_blank">C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
空気作用管を作ります。継ぎ手はサカツウさんのパーツを、空気作用管押さえは金岡工房さんパーツを使用します。

C57 カツミゴールドラベルベース 当工房特製品製作
空気作用管を設置していきます。ドームの方に伸びて入っている部分は、砂まき管元栓の下でT型継ぎ手を設置し元栓につないでいます。とても細かな部分ですが、精密表現の部分ですので力を入れて製作していきます。

C57 144号機=KTM完成品 リファイン=工房特製品リファイン=製作 完成

C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
KTMさんの完成品C57を北海道岩見沢に保存されている144番にリファイン製作を致しました。
こちらの画像は当工房特製品※リファインの完成画像です。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
リファインの大きな作業部分はバックプレートの設置、キャブ内の作り込み、空気作用管の設置、その他各箇所ディティールアップによるリファインのご依頼を受け製作をさせて頂きました。
こちらが元のKTMさんのモデルです。
当時のKTMさんのしっかりとした作りの特徴がよく出たモデルです。

C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
上の画像は完成後の公式側の画像になります。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
元の素材もとてもいい雰囲気ですが、パイピングの物足りなさ、細かなパーツのディティールアップや追加パーツをして、全く違ったモデルに蘇らせていこうと思います。

C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
上の画像は完成後の非公式側全体です。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
ボイラー上部にはパイピングを追加、発電機、ボイラー蓋をはじめ変更箇所は多くなりそうですが、元の素材を活かしたパーツ選定をすることを心がけ作業に入っていきます。

C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
こちらがリファイン後の完成した姿の画像です。

/factory-yyk.com/img/DSCN8614_s.jpg/" target="_blank">C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
全体的に物足りなさ、シャープさのテイストが不足しているように思いますので、それを表現していきます。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
まずは、塗装を綺麗に剥離していきます。各パーツも取り外していきます。
ドームに付く砂まき管は手前に見える枝付きのロストパーツ(珊瑚模型さん)にパーツ変更をして精密さを表現します。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
非公式側です。ATS発電機等、各機器を立体感のあるパーツに変更していきます。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
設置した砂まき管にパイピングを設置しディティールアップをしていきます。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
生地の状態ですがほぼディティールアップに関しては完成した状態です。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
キャブ周りのパイピングを追加してモデルとして重厚感をますようにしていきます。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
やはり空気作用管は設置されているモデルは

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
カッコいいなと思います。
非公式側 生地完成状態です。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
リファイン施工前とじっくり画像で見比べて頂くのも楽しいです。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
テンダー後方に設置された特徴的なライトは取り付け位置の台座等は自作し設置しました。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
各ホース出口にパーツ追加し精密度を上げていきます。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
仮組み上げをして動作の確認をしていきます。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
生地のままでもひとつの完成品と思える程、蒸気機関車の生地の状態は様になります。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
少し見えにくいですが、キャブ内にはバックプレートを設置し作り込み加工をしています。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
もう一度バラシテ、脱脂、洗浄をして塗装の前の準備をします。綺麗に真鍮色に戻ったモデルもいい雰囲気です。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン

乾燥後塗装に入っていきます。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
蒸気機関車の塗装は平面が少なく、奥行きもあります。そして実は黒の塗装は難しいです。
色の変化がない1色塗装ですが、黒でも濃淡があります。そして艶消しと艶有ととても奥深い塗装なのかと思います。

今回は基本は艶有の黒を希釈をいつもよりも薄め(シャバシャバ目)にして最初は艶が出るように色を乗せていきます。
部分的に色の濃淡がでるようにハンドピースの距離と希釈を変え塗装していきます。
上の画像は濃淡がありますが、どれも同じ黒の塗装をした状態です。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン
上からみるとこのような感じです。

C57 144 KTM完成品 工房特製品※リファイン


最後にクリアーを塗装しますが、こちらも同様にハンドピースの距離を変え濃淡をつけていきます。

ここからは完成画像になります。

C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン

C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン
C57 144 KTM 工房特製品※リファイン


■車輛・スケール
車輛:C57 144番
スケール:16番 1/80(16.5㎜)
メーカー:KTM
作業:リファイン

京阪1300(両運)1600(片運) 特急色塗装=MMモデル=16番 1/80=工房特製品 製作①

京阪1300 1600 MMモデル
京阪1300 1600 MMモデルキットベース 当工房にご依頼を頂きまし特製品の製作記です。

こちらが片運車輛の1600(制御車)です。

京阪1300 1600 MMモデル

こちらは両運車輛の1300(電動制御車)となります。

京阪1300 1600 MMモデル
画像は少し時間が戻り、ボディに客室扉を設置した所です。
画像の車輛は両運車輛の1300です。

京阪1300 1600 MMモデル
エッチングを折り返し窓枠の立体感を表現しているパーツ構成になっています。
1枚づつ丁寧に折り曲げていきます。

京阪1300 1600 MMモデル
2扉車の1300に窓枠を一つずつハンダでとめていきます。

京阪1300 1600 MMモデル
窓枠をとめた状態です。エッチングで表現されている窓枠は立体感があります。小さな部分ですがパーツ一つに気を遣っているMMモデルさんのこちらのキットは完成した姿を早く見たくなるようなキットです。

京阪1300 1600 MMモデル
全ての窓に窓枠を設置しました。

京阪1300 1600 MMモデル
片運車輛の1600も同様に窓枠を一つずつ丁寧に設置していきます。

京阪1300 1600 MMモデル
車輛前面は真鍮プレスで表現されています。前面のテールライト、幌支持棒、手摺等の穴あけ加工が全くされていないつるっとした状態です。

京阪1300 1600 MMモデル
貫通扉を設置しこのあと、穴あけ加工をする為に、図面とにらめっこをしながら正確に穴あけを実施していきます。
左が両運車輛の1300 右側が1600の前面です。

京阪1300 1600 MMモデル
ノギスで計測し、ポンチで軽く穴あけ部分にリードを打ち込み、こちらもひとつづつ穴あけを実施しました。

京阪1300 1600 MMモデル
穴あけ加工が終了したところで、ボディに車輛前面をハンダでとめていきます。
画像は仮止めの状態です。ボディの屋根のセンターと前面のセンターを合わせ、ボディ部の裾分できっちりと合うかを確認し、まずはボディの外側(裾 2か所 屋根センターあたりに1か所)に仮ハンダをしていきます。

この時点では少し合わせが合っていなければ、仮止めした前面を取り外し屋根のアールを合わせていきます。

京阪1300 1600 MMモデル
仮止めが完了し、内側から一気にハンダを流し前面を設置し、屋根の合わせをするようにヤスリでこすって接合面をなめらかにしていきます。

京阪1300 1600 MMモデル
特徴的な節が付いているランボードを設置していくと、車両の雰囲気がぐっと出てきていい雰囲気になります。

京阪1300 1600 MMモデル
雨樋、シルヘッダーを設置してはハンダをこすり車輛の生地を完成させていきます。

京阪1300 1600 MMモデル
車輛前面、雨樋、シルヘッダーと設置されてた車輛です。
左側、1300のランボードの片側が未設置となっていますがパーツを取り寄せ無事にこの後設置しました。

京阪1300 1600 MMモデル
床板には自作で梁を設置し、パイピングをいれて行きます。
モデルの印象が全く変わる部分です。床下機器は付属のホワイトメタルのパーツも使用しますが、ブレーキシリンダーや各タンクはアダージョさんの立体感のあるパーツに変更し設置していきます。
こちらは片運車輛1600の床下です。

京阪1300 1600 MMモデル
両運車輛野1300の床下も同様に作り込んでいきます。

床下をこのようにギッチリと表現をしておりますので、動力は吊掛け式、メディアリンクさんのNSドライブユニットを使用します。

京阪1300 1600 MMモデル
床下加工及びパイピングを張りめぐらせた2両を並べると迫力があります。

京阪1300 1600 MMモデル

京阪1300 1600 MMモデル
片側だったランボードも無事に設置し屋根上パンタ周りに自作パイピングを追加しモデルの雰囲気を盛り上げていきます。

京阪1300 1600 MMモデル
片運1600です。

京阪1300 1600 MMモデル

京阪1300 1600 MMモデル
京阪1300 1600 MMモデル
両運車輛1300です。窓には保護棒を設置しました。保護棒を設置すると当時の車輛の雰囲気がでて個人的にもカッコイイと思う仕様です。

京阪1300 1600 MMモデル
1300パンタ周りです。パイピングを自作で設置、パンタ鉤外しも設置して屋根上もとてもカッコよくなってきました。

京阪1300 1600 MMモデル
ボディ部、床下部の加工が完成しこの後、脱脂、洗浄をして塗装に入っていきます。

京阪1300 1600 MMモデル



京阪1300 1600 MMモデル
台車はベースはフラットブラックです。ブラックも2色濃淡で色入れをし、各部分にも色を差しこんで立体感を出して行きます。
台車は日光さんの台車を使用しています。

京阪1300 1600 MMモデル
京阪1300 1600 MMモデル
加工した床板はグレーをベースに各機器に色入れをし雰囲気w盛り上げます。
先程の台車と合わせて色の合い方を見ていきます。この時点では問題なくカッコイイです。

京阪1300 1600 MMモデル
下地は少し濃いめのグレー(日光さん京王床下用)を塗装しました。
下地の塗装をし800番~1000番の耐水ペーパーを掛け付着したゴミを取り除き、同時に塗装面もなめらかにしていきます。

下地はとても大切ですので丁寧に耐水ペーパーを掛けていくことがとても大切かと思います。

京阪1300 1600 MMモデル
京阪特急色の塗装をしていきます。まずはベージュから塗装していきます。
ここでも800番から1200番の耐水ペーパーを掛け塗装面をなめらかに保ちます。

京阪1300 1600 MMモデル

京阪1300 1600 MMモデル
ベージュ部分にマスキングをし、特急色の赤(マッハさん塗料を調合)を塗装していきます。

京阪1300 1600 MMモデル
京阪1300 1600 MMモデル
最後に屋根部分の塗装です。屋根は落ち着いた雰囲気が良く出て、モデルの雰囲気もぐっとしまって見える、黒銀を塗装していきます。
黒銀を塗装前にブラックで下地を作り、シルバーの粒子が均一になるようにしてから黒銀を塗装します。

京阪1300 1600 MMモデル
京阪1300 1600 MMモデル

京阪1300 1600 MMモデル
屋根上の各機器、ランボードはシルバーを塗装しアクセントにしていきます。

京阪1300 1600 MMモデル

京阪1300 1600 MMモデル
クリアー塗装をし艶の調整をしていきます。左側の屋根はクリアー塗装後です。艶が抑えられています。

阪神851=ナローモデル=Oゲージ

阪神851 阪神国道71型 ナローモデル
珍しいモデルをお客様からお借りすることが出来ました。

ナローモデルさんのOゲージ 阪神851です。
阪神851 阪神国道71型 ナローモデル

大きいです。16番とは違った迫力があります。
特徴的な前面扉(喫茶店の扉のような斜めの手摺)もしっかりとこのスケールでは表現されており、とてもいい雰囲気です。

阪神851 阪神国道71型 ナローモデル
車内も勿論ばっちりと施工されており、眺めても、走らせても楽しめるモデルです。

阪神851 阪神国道71型 ナローモデル

阪神851 阪神国道71型 ナローモデル
阪神ということで、右は以前当工房で製作しました、阪神国道71型 Oゲージです。

当時からこんなに個性的な車輛が走行していたと思うとわくわくします。流石私鉄大国の関西です。

阪神851 阪神国道71型 ナローモデル
阪神国道71型はキットを組み上げた特製完成品です。 
851はメーカー完成品です。

どちらもそれぞれ雰囲気があります。

阪神851 阪神国道71型 ナローモデル


■車輛・スケール
車輛:阪神851
スケール:Oゲージ
メーカー:ナローモデル

C62 44号機=珊瑚模型=16番 1/80(16.5㎜)=工房特製完成品

C62 44 工房特製完成品
C62 44号機 珊瑚模型 当工房で製作した特製完成品です。
こちらのモデルも以前お客様にご納品させて頂きましたモデルです。画像を取らせて頂くためにお借り致しました。

珊瑚模型の北海道に渡ったC62 44号機を珊瑚模型のキットをベースに製作致しました。

C62 44 工房特製完成品
2000年代初頭に発売された珊瑚模型さんのキットをベースにパーツ変更、パイピング追加等のディティールアップをし北海道に渡った44号機をモデルとして表現をしました。

C62 44 工房特製完成品
公式側

C62 44 工房特製完成品

C62 44 工房特製完成品

C62 44 工房特製完成品
非公式側

C62 44 工房特製完成品
C62 44 工房特製完成品
前面のスノープロウが北海道を感じさせます。煙室扉も勿論開閉式に変更しました。

C62 44 工房特製完成品
C62 44 工房特製完成品
C62 44 工房特製完成品
C62 44 工房特製完成品
C62 44 工房特製完成品
キャブ内の作り込みをし、じっくりと眺めて頂いても楽しめるようなモデルに仕上げました。

C62 44 工房特製完成品
C62 44 工房特製完成品
C62 44 工房特製完成品
C62 44 工房特製完成品
C62 44 工房特製完成品
C62 44 工房特製完成品
C62 44 特製完成品 天賞堂完成品
左側は天賞堂さんのC62 2号機です。デフが曲がってしまい修理の為お預かりしておりましたので、北海道のC62兄弟として画像におさめさせて頂きました。

同じ機種ですが、キットメーカーの違いがあると、違ったモデルに見えます。
こうして並べてみるとその違いがよくわかります。

C62 44 特製完成品 天賞堂完成品
勿論どちらも素晴らしいモデルです。

C62 44 特製完成品 天賞堂完成品
C62 44 特製完成品 天賞堂完成品
C62 44 特製完成品 天賞堂完成品
C62 44 特製完成品 天賞堂完成品
C62 44 特製完成品 天賞堂完成品
珊瑚模型さん、天賞堂さんで同じ機関車を並べてみました。

■車輛・スケール
車輛:C62 44号機
スケール:16番 1/80(16.5㎜)
メーカー:珊瑚模型

ゆふいんの森 キハ71=夢屋=1/80 16.5㎜=特製完成品

ゆふいんの森 夢屋
以前当工房で製作をさせて頂きました、ゆふいんの森 キハ71 夢屋をお客様からお預かりさせて頂き撮影をさせて頂きました!!

いつも有難うございます。

夢屋さんのこちらのモデルはキット構成は台車、床下機器とオールロスト製パーツで構成されています。

ゆふいんの森 夢屋
JR九州の初の観光型特急車輛として登場した実車でした。メタリックグリーンのボディがとても印象的な車輛でしたので、塗装でこの色を再現するのは大変でした。

気道車ということもあり、屋根上はスッキリとしています。

ゆふいんの森 夢屋
車輛前面はアールの窓になっており、球体をイメージさせる特徴的なデザインです。

ゆふいんの森 夢屋
屋根上がスッキリしている分、床下機器はギッチリ機器がつまっています。ロストパーツで構成されている床下、台車はとても立体的です。
そしてとても各パーツに拘りがある構成になっており、完成した姿はとてもシャープな印象です。

ゆふいんの森 夢屋
ゆふいんの森 夢屋
窓が大きく数が多い車輛です。室内の作り込みはしっかりと行いました。

ゆふいんの森 夢屋
ゆふいんの森 夢屋
ゆふいんの森 夢屋
ゆふいんの森 夢屋
球体の車輛前面もとても立体感のある仕上がりです。

ゆふいんの森 夢屋
中間車輛に動力(MPギア)を組みこんでおります。ロストパーツが多いキット構成ですので、車両重量がずっしりと感じる程ですので動力はMPが理想かと思います。

ゆふいんの森 夢屋
室内灯も各車両に設置し雰囲気を盛り上げます。

ゆふいんの森 夢屋


■車輛・スケール
車輛:ゆふいんの森
スケール:16番 1/80(16.5mm)
メーカー:夢屋
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工房特製品、修理品等【完成画像】
過去製作した工房特製品、修理品、委託品の完成画像を車両ベース毎に掲載しています。
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製作モデラーのプロフィール

シンクロ

Author:シンクロ
会社を引退してから数年経ちました。会社時代も含め最も長く続いた趣味は、中学生の頃からはじめた模型製作でした。

この歳まで続けることによって、技術的な経験・知識が積み上がりました。
完成した模型は販売し、それを購入して頂いた方々に喜んで頂けるようになりました。

メーカー完成品・メーカー発売のキットを組んだだけの完成を目指すのではなく、あくまでも「実車に近づける」=「かっこいい、雰囲気ある佇まい」という目標を持ち、変更部分は問わない形で「カスタマイズ」した商品を作るようになりました。

ここでは今までに製作した模型、販売した模型の完成画像とその製作経過を記事にして紹介していきます。

製作・修理等のご依頼はこちらから
「子供の頃、駅でよく見たあの電車」 「旅行の時、寝台車を牽いていたあの電気機関車」 「今はもう見ることのできないあの頃の蒸気機関車」 この車両にはこんなパーツやパイピングがあったらいいな・・・ という想いをモデルとして再現致します。 欲しい車両がキットでしかないが製作は出来ない・・・ 走らなくなってしまって困っている・・・ 鉄道模型には色々なご要望があると思います。 どんなご依頼でもご相談下さい 製作費用に関してはご連絡を頂いた後、メール・電話等でお打ち合わせをさせて頂き決定させて頂きます。

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